nDiki : 退職

退職

関連情報

2014年5月25日 (日)

今日のさえずり: やっぱり仮面ライダーウィザードは格好良かった

2014年05月25日

[ 5月25日全て ]

2014年9月4日 (木)

今日のさえずり: インターン予定席にティシューボックス配備済みなの良い

2014年09月04日

[ 9月4日全て ]

2015年3月25日 (水)

今日のさえずり: 近谷先生退職記念パーティーからもう9年か

2015年03月25日

[ 3月25日全て ]

2015年5月13日 (水)

レクサー・リサーチ開発同窓会

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2月の Developers Summit 2015 で zakwa 氏と再会したのをきっかけに、当時一緒に仕事をしていた気が置けないソフトウェア開発者4人で同窓会をすることになった。セッティングしてくれた zakwa 氏ありがとう!

COGS DINING KAGURAZAKA (コグス ダイニング 神楽)

手配してくれたお店は「焼きたてパンとワインのお店」COGS DINING KAGURAZAKA。神楽から路地に入ったところにあるお店で、上品な味の料理で満足だった。店内もうるさくなくて話しやすかったし、たばこを吸っている人もいなかったので快適だった。

ソフトウェア開発

現職のまま続けている1人と、別の場所で働くことになった3人だけれどみなそれぞれソフトウェア開発現場に関わっていて、それぞれの開発スタイルなどについて情報交換したり。

大企業だからしっかりした開発をしているとか、スタートアップだからモダンな開発をしているとかでは必ずしも無いよねという話だった。例えばバージョン管理一つにしてもうまくできていない(やっていない)場合も多いとのこと。当時を振り返ってみると小規模かつ独学の状況ながら、今では普通になってきたプラクティスやツールをその時から実践/活用していたなと自画自賛した。

「書けなくなったホワイトボードマーカーはその場で床に投げ捨て」に共感を持ってもらえていたのが、振り返って当時の自分の一番の成果だな。

退職時に使っていた社内 WikiNaney 謹製のものだったのでその後どうなったのかなとたまに気になっていたのだけれど、ビル管理会社の人に社内サーバの電源を切られたことによりサーバごと死んで闇に葬られたらしい。R.I.P.

その他

同窓会らしく「あのひとは今」的な話をしたり、当時フィルムカメラで撮っていた業務風景のアルバムを持ってきて盛り上がったり。あとはレーシックやドライアイ治療ひぇー的な話題が出たり。あとは展示会の時のレクサー・リサーチポロシャツ制作秘話とか。

そういえば出席はできなかった2013年2月開催の「LEXER設立20周年記念サロン・パーティ」で会社のるぐるロゴの立体置物が配られたと聞いて、あ、欲しかったなーと。

[ 5月13日全て ]

2016年8月25日 (木)

朝の山手線で元同僚に声をかけられた【日記】

朝の山手線の中、スマートフォンで mixiTwitter を巡回していたら隣の人に声をかけられました。何かあったのかと思ったら名前を呼ばれたので、どうやら再会のシチュエーションだということに気がつきました。

突然で頭がすぐに回らなかったのと名前が思い出せなかったのとで、不審な人を見る目になってごめんなさい。

2012年秋に退職された元同僚の方でした。山手線で出会うなんて奇遇でびっくり。お元気そうでなによりでした。

[ 8月25日全て ]

2017年12月21日 (木)

今日のさえずり: 「回転不足」ってハンドスピナーかと思ったらフィギュアスケートの話だった

2017年12月21日

  • 18:38 年明けたらデリゲーションボード作る。
  • 20:20 席替え完了!
  • 20:43 「今日で最後です。ありがとうございました。」ってオフィスで言われて「えっ? 退職? 聞いてないよ!」ってなった。
  • 20:45 明日から有給休暇年末年始休暇のコンボを発動してるだけだった。
  • 23:23 「回転不足」って見出しにあったのでハンドスピナーかと思ったらフィギュアスケートの話だった。
[ 12月21日全て ]

2017年12月26日 (火)

今日のさえずり: 「そのうち居なくなってしまう(異動・退職)かも」という不安をもたれるの申し訳ない

2017年12月26日

[ 12月26日全て ]

2018年2月28日 (水)

今日のさえずり: イトーヨーカドー 大井町店のポッポとうとう今日まで。名残惜しい。

2018年02月28日

[ 2月28日全て ]

2019年2月14日 (木)

Developers Summit 2019 1日目 #devsumi

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2015年2016年2017年以来、2年ぶり4回目の Developers Summit 参加。一昨年には無かった Wi-Fi のスポンサー提供があってとても快適になった。素晴らしー。

朝1番のセッションの冒頭で今回の事前登録が4000人超という話があった。大盛況。会場の混み具合からするともうキャパオーバーも近いのではと思えてくる。各セッション会場でのバーコードチェックがステージ近くで、まだセッションが終わる前に次のセッションの人が誘導されて入ってきたりして、待機列の問題からだろうけれど、ちょっと発表者に失礼なんじゃないかなーとは思ってみてた。

以下セッションタイトルは2月13日時点の公式サイトより。

10:00~10:45 【14-D-1】 Scrum@Scale入門

株式会社アトラクタ 原田騎郎(@haradakiro)氏

メモ
  • スケール
    • 全く同じチームを複製してくことはできない。違いのあるチームを増やしていく。まずうまく行っているスクラムチームを2つ育ててから、スケールさせる(そうでないと悪いものがスケールする)。
  • Scrum @ Scale フレームワーク
    • スクラムだけでもスケールする。
    • スクラムマスター(SM)
      • デイリースクラム階層。チームで解決できない課題を上位のデイリースクラムに伝えて解決していく(チームのデイリースクラムの方を1日の先にやる)。トップレベルは役員によるエグゼクティブアクションチーム(EAT)。 EAT もスクラムチームなのでスクラムの全てのアクティビティをやる。
      • SM で寄ってたかって協力。
      • マネージャーの仕事。
    • プロダクトオーナー (PO)
      • チームに1 PO。PO チーフ PO。チーフチーフ PO。
      • PO は上位のオーナーが絶対。
    • 各チームに常に PO と SM がいる。そうするとチーム単位で動かせる。ニーズの変化でチームごと動かせる。チームを立ち上げる時間よりも、チームが新しい担当を覚える方が早い。チームを壊さない。
  • PO
    • 「調査してから…」ではなく「今間違えろ」(辛いけど……)

思ったこと

やはり適切な人数の自己組織化されたチームで構成される体制を作っていきたいな。エッセンシャル スクラムだとプロダクトバックログは唯一なものと書かれていたと思うんだけれど*1、現実的なところ抽象度の違う階層化されたバックログとチーム毎にそれぞれあるバックログという感じでいいんだな多分(エッセンシャル スクラムでも階層化バックログ自体は紹介されている)。

*1 どんなプロダクトバックログをいくつ用意すべきかを考えるにあたっては、基本原則がある。プロダクトごとに、プロダクトバックログをひとつ用意するというルールだ。-- エッセンシャル スクラム 6.7

11:05~11:50 【14-A-2】 GitHub Actionsはどのような未来を描くのか : コンテナ技術が開くワークフローOSS

GitHub 池田尚史(@ikeike443)氏

GitHub Actions で Docker イメージを作成して、デプロイまで実行できるようになるという話。デプロイ以外にも GitHub 内での様々な処理も。

12:10~12:40 【14-A-3】 GCPに恋してHashiCorpを愛して起業したエンジニアのお話

株式会社grasys 長谷川祐介氏

サンドイッチ。HashiCorp 製品Google Cloud の紹介。それから企業の話についての自分語りを伺えた。

13:05~13:50 【14-D-4】 大学におけるイマドキのエンジニア教育

ワイクル株式会社 角征典(@kdmsnr)氏 株式会社アトラクタ 永瀬美穂(@miholovesq)氏

前半永瀬氏による enPiT 事例紹介。

後半角征典氏のエンジニアリングデザインプロジェクト(EDP)を通じた知見紹介。参加者の多様性とモチベーションのばらつきを意識した取り組みが素晴らしい。

こちらでもやはり最適なチームについて(人数・多様性)が取り上げられていた。メンバの多様性によるデメリット(ここではモノづくり工程ではデザイナーができることが少ない)もきちんと示されていて、その上でそうしているという話で説得力があった。

ただ「やってみているという話」ではなく、裏打ちされた方法論を押さえた上での取り組みで学びのある話だった。

東工大生イジりが嫌味がないのも素敵。

14:10~14:55 【14-D-5】 新技術導入を成功させる組織のつくりかた ~spanner、GKE導入の実体験から得たこと~

株式会社コロプラ 廣本洋一氏

  • コロプラでのマネージメント事例。2年前に事業部制から機能別組織に。
  • コピーベースで新しいアプリケーションを作ることによる課題があった。
  • ノーメンテナンス時間というポリシーを前提とした技術選択。
  • オーバーエンジニアリングとの戦い。

機能別組織だからこそ、事業部とは別のロードマップで優先度判断ができる部分があるのだなと感じた。

15:15~16:00 【14-A-6】 レガシーとのいい感じの付き合い方 〜15年続くウェブサービスのシステム改善パターン〜

株式会社VOYAGE GROUP 福田剛広氏 小林徹也氏 駒崎大輔氏

ECナビについて2年弱かけて AWS 移行した話。

サービスの長期運用で技術が古くなり、エンジニアから見た魅力がなくなり新規採用で苦戦したり、在籍エンジニアのモチベーションがダウンしたりというのはあるある話だ。

別だったインフラとアプリの管轄を分けないようにする・オンプレから AWS に移行する・いったんそのままの構成で移すなどは、そうだよねというかそうするよねというかそうしているよねとかそういう感じ。現実的・保守的な判断かなと。

発表者の1人が年末退職済みということで、嗚呼となった。

16:20~17:05 【14-A-7】 ZOZOTOWNのDWHをRedshiftからBigQueryにお引越しした話

株式会社ZOZOテクノロジーズ 塩崎健弘氏

BigQuery 移行事例についての、味わいのある発表。

今日はシャッター音少なめだなと思っていたのだけれど、このセッションは賑やか。聴講者の層が違うのかな。

17:25~18:45 【14-A-8】 「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書大賞 2019」プレゼン大会

高柳謙氏 株式会社丸善ジュンク堂書店 平木啓太氏 株式会社スマートニュース 瀬尾傑氏 株式会社アトラクタ 永瀬美穂(@miholovesq)氏

技術書・ビジネス書のそれぞれトップ3人の著者(や関係者)によるプレゼンテーション投票・発表のセッション。

[ 2月14日全て ]

2019年2月15日 (金)

Developers Summit 2019 2日目 #devsumi

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昨日に続き本日も Developers Summit 2019 参加。今日は寒い一日だったのか、途中窓の外にが舞う時間もあった。

昨日参加証の読み取り率が低かったので受付で再発行していただいた。

今日はコーヒー確保できず。今度来る時はやはり何か買ってこよう。

以下セッションタイトルは2月13日時点の公式サイトより。

10:00~10:45 【15-D-1】 プロダクトマネージャーという生き方

楽天株式会社 熊谷亘太郎氏

プロダクトマネージャー・カンファレンス 2018 1日目でもトークをお伺いした熊谷氏。今回も発表の骨子は同じだったので、今回は復習となった。

メモ

Enjoy your work!

11:05~11:50 【15-B-2】 メンバーの成長とチャレンジのためにエンジニアリングマネージャーとして大切にしたこと

ヤフー株式会社 山本学(@yamamoto_manabu)氏

Developers Summit 2016 1日目 で myThings の話をされていた山本氏。今回はマネージャーについて知ってもらいたいという内容で、マネージャー予備軍が響く層であろうという感じのセッション。

12:10~12:40 【15-E-3】 Entertainment x Tech~多くのアーティストとファンを繋ぐ技術と組織~

エイベックス株式会社 山田真一氏

  • 年約250の新規アーティストサイト、現時点で約500を運営。クラウドシフトはステークホルダーが多く順番に。
  • 予期しないバーストトラフィック
  • アーキテクチャは社内アーキテクトで、開発は外部パートナーがエイベックスとしての理想の姿。

アウトソーシング中心での体制構築についての取り組みのセッション。「研修に行かせる」「身に付けさせる」のような表現をみると、トップダウンが強めの雰囲気なのかな?

13:05~13:50 【15-A-4】 3周年に突入するAbemaTVの挑戦と苦悩

株式会社サイバーエージェント 山中勇成(@toriimiyukki)氏

GCP 含めバックエンドで使っているものを順番に紹介していくセッション。浅く全部紹介する感じなので全体的に知りたかった人向けのセッションだ。

14:10~14:55 【15-B-5】 Site Reliability Engineering at Google

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 中井悦司(@enakai00)氏

流れるようなトークに酔いしれてしまうセッション。

  • 50% ルール
    • 50% 以下で運用業務、50%以上をシステム安定化に関わるプロジェクト活動にあてる。
    • SRE(優秀なソフトウェアエンジニア)が Burnout して退職することを避ける。
  • Toil の削減
  • 生涯対応では問題解決を最優先。「他人を頼ること」をスキル不足と認識しない文化。
  • Postmortem (障害ふりかえり)は Google ドキュメントを使っている。全エンジニアに共有されている。

(Google の) SRE についてちょっとではあるが理解が進んだ。目的がすべて明確で、それに対して合理的に取り組んでいるかのようで改めてすごいなと。

15:15~16:00 【15-A-6】 プロダクトをGrowthさせるデータ駆動戦略の基礎知識~DMM.comにおけるユーザーレビュー基盤のKPIツリー公開~

合同会社DMM.com 石垣雅人(@i35_267)氏

データ駆動戦略で成長させていくという話。今回はユーザーレビュー機能に関して。

既にあるものを少しずつ伸ばしていくことにフォーカスしている状況なら、施策に対する予測がしやすいので良いよねというところ。

16:20~17:05 【15-E-7】 セキュアな環境でDevOpsを実現する厳選ツール

マクニカネットワークス株式会社 根本竜也氏 株式会社セガゲームス 上田展生氏

前半は厳選ツール = GitHub Enterprise (GHE) (上田氏)。3年前はまだ Subversion を使っていた。そこから GHE と CircleCI Enterprise を導入していったという話。ゲーム会社だけれど Web 企業とは距離感のある企業風土を感じた。

根本氏は商材紹介。営業っぽい感じになってきたので退室。

17:25~18:10 【15-A-8】 エンジニア人生と定年退職、人生100年時代のエンジニアの生き方

東京大学大学院 よしおかひろたか(@hyoshiok)氏

よしおか氏視点を交えつつ IT 史と概論を語る前半。途中退室。

[ 2月15日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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