nDiki : 駒澤大学

2003年1月3日 (金)

駒澤大学 北浦選手

北浦選手

箱根駅伝往路10区。 コースが自宅からすぐそばなのでちょっと見に。

選手が蒲田の踏切を越えたぐらいで、家を出発したけどちょっと早すぎたかな。 通過は 12:57 頃(来年用メモ)。

DiMAGE X でショット。 1600x1200(FINE)だと、1ショットが限界。 連続撮影ドライブモード(最高秒2コマ)があった事を思い出して、セット。 2人目の選手の時にショット。 5コマ中4コマ選手が写っていたけど、f2.8・1/30 ってどういう事よ。 思いっきり露出オーバーかつブレブレ。 1コマ目を撮る前の半押し時に横切った中継車のボディで露出決定してしまった?

ま、DiMAGE X に動体撮影を求めてはいませんが。

ということで、気がつけばほとんど選手を液晶越しでしか見てませんでした。 最初の2人だけ見て撤収。

スポンサード リンク
[ 1月3日全て ]

2007年4月11日 (水)

リーダーシップ論が専門の准教授と呑む

naney:455914946

駒澤大学経営学部で准教授(経営組織論)の日野健太氏と、呑みながらリーダーシップ論などについて意見交換をした(というか呑んだ)。 2人が電車1本で帰れる自由が丘で一杯。 そういえばアルコールを呑むのは半年以上ぶり。

高校の同級生なのだが、この2月の mixi での再会がきっかけで会うことになったのである。 まだまだ mixi も捨てたものではない。

日野氏はリーダーシップ論が専門。 最近では駒澤大学附属苫小牧高等学校の野球部香田監督にインタビューしてきたとか。 香田監督は常に甲子園という夢(ビジョン)を持ち続け部員に語っていたそうだ。

その他話題ピックアップ

  • 以前から一緒に仕事をしていて、一昨年グローバル・メディア・スタディーズ学部 講師になられた吉田尚史氏とも顔見知りらしい。つながった。
  • 絵本「今も昔とかわらない」。
    • 「きかんしゃ やえもん」は阿川弘之。
  • 女児と男児は抱き心地が違うらしい。
  • 自転車通勤(35分)をしているとのこと。
  • アーベルの生涯 (立松達朗先生)

「コードをかけないのなら、どんどんエラくなっちゃえば」

naney:455914874

駒澤大学経営学部の准教授、日野健太氏より。

ソフトウェア技術者の多くは、「技術者でいたい」という気持ちと「より上の職位について、大きい仕事がしたい(でもっと稼ぎたい)」という気持ちの間で思い悩んでいるのではないか。

自分も少なからずそういう迷いがある。 今現在(仕事としては)プログラムを書く時間がほとんど無くなってしまっているという話をしたら「ならば、どんどん上にいっちゃえば」と。

そいうい風に考えたことがなかったので、なんか目から鱗が落ちた。

[ 4月11日全て ]

2009年9月20日 (日)

クリアリングでマイナス思考を3秒で削除 - No.1理論

No.1理論

今月の前向き交流会(記事)で紹介されてその日に本屋で買って帰ったのが、西田文郎氏の「No.1理論」。 駒大苫小牧高校を甲子園優勝に導いた能力開発法についての本。

そういえば2年前に駒澤大学経営学部で准教授(経営組織論)の日野健太氏と会った時に、「駒澤大学附属苫小牧高等学校の野球部香田監督にインタビューしたところ、常に甲子園という夢(ビジョン)を持ち続け部員に語っていた」と言っていたという話を聞いたのを思い出した(記事)。これはこのNo.1理論のことだったんだな(多分)。

根本はマーフィーの成功法則と同じだ。マーフィーの成功法則では潜在意識という観点で説明しているが、No.1理論では脳科学の点からでの考察も説明されている。 またいわゆるプラス思考の重要性に加えて感情・イメージをプラスに持っていくことの重要性を指摘している。考えてみるとマーフィーも同じことを言っているのだが、そのことについて本書によって再認識できた。

成功は簡単と思うこともポイントで成功する人は「できて当たり前」と思えているとのことだ。 本書も読者に対して誰でも簡単にを強調し、とても優しい態度で勇気づけてくれる文章で書かれている。 マイナス思考については過去の経験によって生じるものであるが、例え100回マイナス思考してしまっても、101回目でプラス思考になれば良いということで、いつでも「これからがスタートなのだ」という気持ちが大切としている。

本書で1番実用的と感じ、実際にすぐに役にたったのは「クリアリング」の技術だ。 自分の「目標」を「体の動き」で表すようにし、その動作をすることで頭を切り替えさせるというテクニックである。 著者は指を5回鳴らすことでマイナス思考を消すようにするようにしているという。

自分もそれにならって「左手の指1本を立てる」動作を「マイナス思考をクリアする」ことにしてみた。 実際にやってみるとこれが面白いように気持ちを切り替えさせてくれる。 このテクニックは活用しない手はないな。

「No.2ではなくNo.1を目指せ」という意味なども含め何度も読む価値がある1冊。


[ 読書ノート ] [ お薦めの本 ]

[ 9月20日全て ]

2009年9月30日 (水)

同級生とボルツを懐しむ

naney:3969296918

高校の同級生である駒澤大学経営学部で准教授(経営組織論)の日野健太氏と久しぶりに呑んだ。 駒大苫小牧高校を甲子園優勝に導いた能力開発法についての本「No.1理論」をこのあいだ読んで、2年前に「駒澤大学附属苫小牧高等学校の野球部香田監督にインタビューしたところ、常に甲子園という夢(ビジョン)を持ち続け部員に語っていた」と言っていたという話を聞いたのを思い出したのがきっかけ(記事)。 日野氏に mixi で連絡をとってみたところ、たしかにそのような指導を受けていたらしいとのこと。 久しぶりだしせっかくなので会って話しを聞いてみることにした。

場所は前回と同じく自由が丘。駅前でもらったクーポン券を頼りに入ったお店は、ガラステーブルに唐辛子が敷き詰められた「旨辛ダイニング 香季庵」。 一品一品が凝った盛り付けの創作料理のお店。 親近感を感じさせつつも、なれなれしくまではいかないスタッフ陣で居心地が良かった。

No.1 理論で書かれていた野球部員のNo.1ポーズについては実際に日野氏が、講義かなにかの時に学生やってみてもらったらしい。 後の学生アンケートによると「一体感を感じた」等の反応があったそうだ。

その他昔話も含めて2時間強楽しい時間を過した。トッピックスを以下メモ。 また年明けにぜひ会いたいな。

最近の話題

自転車通勤

前回会った時にも話題になった自転車通勤を今も続けているらしい。 快適な自転車通勤はもはや止められないとのこと。

自転車はフラットハンドルらしいのだが、やっぱりドロップハンドルが気になるよね。

日野: やっぱり我々の世代はロードマンだよね。

あ、ゴメン。白状するとロードマン知らなかった。 最初はなんかそういう名前の自転車雑誌かなにかがあって、ドロップハンドルよく特集していたとかそういう話なんだと思ってうなずいたんだけれど、途中で製品名だって気がついた。 自分はロードマン乗ってないよ。 ドロップハンドルはたしかに憧れだったけど(自分が乗っていたのはセミドロップハンドルの自転車だった)。

マンション

マンション購入の先輩として、どうやって選んだかとか、どんな風に決断したかとか。

博士

つい最近博士号を取得したとか。オメデトウ! 日野氏いわく「趣味です」とのこと。 いやいや、すごいすごい。

mixi・プロフ・裏サイト

プロフや裏サイトは中・高校生のものだと思っていたのだけれど、今はもうそういう世代が上がってきて大学1年生なんかそれらが常識だとか。 あー、そうかそういう世代もいずれ大学生になって社会に出ていくのか。

高校時代の思い出話

渋谷のボルツに激辛カレーを食べにいった

東京都渋谷区2丁目、営団地下鉄銀座線が渋谷駅前で地上に出た際に南側に見えたビルに激辛カレーを食べられるカレー屋「ボルツ」があった。

高校生時代、何人かで何度か足を運んだっけ。 毎回少しづつ辛さの倍率を上げていくのが楽しみだった。 辛さをラッシーでなだめるのが通例だった。

あ、誰だったか水にシュガーを入れて飲んでたな。

九州旅行

まだオランダ村だったころに卒業旅行で九州にいった時の話が話題に。 まだ旅のしおり保管してあるぜ。

恩師がそろそろ定年

担任の立松達朗先生がそろそろ定年のはずとのこと。 有志でお祝いの席をもうけてはどうかという話に。

来年年明けぐらいに準備会をやろうかということで。


[ 東京都立日比谷高等学校 ] [ 35R ]

今日のさえずり - 右から左に線を書くと、左利きになった気分が味わえる

naney:3962407157

2009年09月28日

2009年09月29日

  • 17:43 Visual Studio がフリーズした。休憩せよということか。
  • 17:50 ビスコ食べる。おいしくてつよくなる。
  • 17:58 ボールペンで右から左に線を書くと、左利きになった気分が味わえる。
  • 18:35 @dobutas 名機オリンパス μ-II 持ってるんですか。いいなあ。生産終了前に買えばよかった。
  • 19:18 @dobutas オリンパス μ-II はプロカメラマンがサブに使っていたぐらい評判の良いカメラですね。
  • 23:05 今日の sidアップデートで X があがらなくなった。原因不明。切ない。 [mb]

2009年09月30日

[ 9月30日全て ]

2013年12月11日 (水)

宇宙戦艦ヤマト2199について日野教授と自由が丘の金田で語り合ってきた

駒澤大学経営学部の日野健太教授と「今年は宇宙戦艦ヤマト2199にはまりましたねー」という話をしてきた。

 日野氏「古代と雪は昔は昔はあんなに目が大きくなかった。あとあの服じゃ仕事しにくいと思う。」

 自分「宇宙戦艦ヤマトは内容的に十分いけるので、別に女性キャラクターをあんなにエロくしなくてもいいのにねえ。」

 日野氏「いや新しいファンを増やすには必要でしょう。」

われわれの世代は宇宙戦艦ヤマトが脳に摺り込まれているからねぇ、酒がおいしい。

日野氏と2人で呑むのは気がつけば2009年9月以来。東北地方太平洋沖地震直後に氏が1年海外で研究生活をした時の話を聞いたり、昨今の SNS 事情の話をしたり。あとは、氏の人柄かいろいろな組織の代表的な役をされていてそれにまつわる話とか。

今日入ったお店は自由が丘駅近くの金田。結構有名なお店らしくて、カウンターに座った隣りオジチャンが「この間(雑誌の何かのランキングで)東京の西の No.1 になってたんだよ」とか嬉しそうに教えてくれた。

今度駒澤大学遊びに行きたいのでよろしくお願いします。


[ 東京都立日比谷高等学校 ][ 35R ]

[ 12月11日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

follow us in feedly

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.049793s / load averages: 0.68, 0.75, 0.57
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker