nDiki : 1984年

1984年 (昭和59年)

社会の1984年

  • Nikon NewFM2 発売。
  • ホビージャパン版 トラベラー発売。
  • 1984年7月21日 「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」公開。すかいらーくがマクロスフェアを実施。
  • 1984年8月 モノ・ショップ銀座店 開店
  • 1984年10月6日 有楽町センタービル(有楽町マリオン)オープン。

Naney1984年

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2006年5月26日 (金)

特撮映画とココの接点

「怪獣映画をウチで見ていたら、こっちに飛んでくるんだよ。あれはこわかったねぇ。『こっちにきたきた』って感じで」

秋葉原に住んでいる社長

そうそう。 あの「映画と今/ココとのリンク」は味わったことのない人には分からない興奮があるんだよね。

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1984年ゴジラ復活。いわゆる平成ゴジラシリーズの始まりとなるゴジラを、小学校の友達と有楽町のマリオンに観にいった。

ヤツは晴海通りを直進、有楽町マリオンのガラス窓にその巨大な顔が写り込む。 「ソコソコ」今そこに自分がいるよ。スクリーンを見ていると同時に、壁の向こうにヤツがいると思うと何とも言えない興奮が襲う。 観客全員が固唾を飲む。

結局有楽町マリオン破壊されるんで劇中では、私も被災してます。

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2012年11月14日 (水)

今日のさえずり: 「ヒアリング」という名前のミーティングに気をつけろっ。

2012年11月13日

  • 09:54 穏やかな陽気。 (@ 株式会社ミクシィ (mixi, Inc.)) http://t.co/OW7YQK09
  • 13:08 トムキャット = サーブレットコンテナ = F-14 = ふられ気分でRock'n' Roll
  • 13:12 ふられ気分でRock'n' Roll 中に生まれてなかったなんて、ひそむようにほほえんだら私はダイナマイト。
  • 13:12 ふられ気分でRock'n' Roll、1984年か。
  • 14:07 今日も解約手続き。
  • 19:20 あした燃やすごみの日なので退勤。

2012年11月14日

  • 09:55 いろいろやっつける。 (@ 株式会社ミクシィ (mixi, Inc.)) http://t.co/T5i1LaoU
  • 13:32 グラコロ今日からだったのか……。
  • 19:37 地球を守るなんて一番の私利私欲じゃないですか。
  • 19:38 また「ぼくたま」読みたくなるじゃないですか。
  • 22:42 退勤。明日からドタバタ4連休
  • 23:13 「ヒアリング」という名前のミーティングに気をつけろっ。
  • 23:16 今日、東京も星きれい。ほんと。この時間の帰りでツイてる
  • 24:40 ルータのところから巨大な綿ぼこりが出てきたのでモフモフした。
  • 25:33 ということで、加湿機能のついていない空気清浄機を注文した。
[ 11月14日全て ]

2013年2月22日 (金)

今日のさえずり: カミニート、上から見てもかっこいいな

naney:8497205848

2013年02月22日

[ 2月22日全て ]

2014年7月25日 (金)

「最後の授業」の最後の授業

担当しているサービス単位で集まる形で席替えを今日の夕方にするにあたり、今のチームメンバでの朝会は今日を最後にすることにした。思わず「Vive la France! フランス万歳!」って思ってつぶやいた。

最後の授業

そしたらチームのメンバから「最後の授業です?」って聞かれて。あー、もしかして教科書に載ってない世代なのか。

と思って確認したら、「最後の授業」が教科書に載っていたのは1985年度版(昭和60年度版)が最後だったとのこと。自分が6年生だったのは1984年度なので、実はギリ読んでいる世代だったのか。1つ下(1973年度/昭和48年度生まれ)がもしかして最後なのか。えっ、もしかして自分のは実は読んでいない?

「『最後の授業』の最後の授業」。ビバ最後の授業!

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2015年2月2日 (月)

今日のさえずり: 「洋服代」全員の平均0円

2015年02月02日

  • 09:53 経済ネットワーキング学科とは。
  • 13:27 サイバーショットUの後継機出ないかなー。Wi-Fi でスマートフォンに送れる機能付きで。
  • 20:15 ピンクのあのシリアル無かった。 (@ ライフ 渋谷東店 in 渋谷区, 東京都) http://4sq.com/1voJKMa
  • 22:00 もしも、もしも乗るしかないビッグウェーブが来ていたとしたらいきなり前日の届出でもいたしかたない。あらかじめ、とは。
  • 22:40Google Japan Blog: インターネットを安全に楽しむために −サイバーセキュリティ月間” http://bit.ly/1KjQUm1
  • 24:05 Zaim の週レポートメール、「統計から算出した Zaim の平均と比べてみましょう! 今週は『洋服代』全員の平均0円」ってなってて、みんな洋服買わないんだなぁと。
  • 24:07 “役職の偉い順にIPアドレスを自動的に振るにはどうしたらよいでしょうか。 - QAIT” http://bit.ly/1DotmKc
  • 24:07 1984年これは。 / “お楽しみコンテンツ:鬼の面ギャラリー | でん六” http://bit.ly/18HuI9Q
  • 24:31 明日は鬼退治があるので早起きします。
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2016年5月3日 (火)

リカちゃん誕生日リカちゃんCLUB67に行ってきた

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ゴールデンウィーク後半の連休初日の今日はリカちゃんCLUB67をメインに銀座に行ってきました。

東急プラザ銀座

有楽町駅を降りたらまずは2016年3月31日にオープンした東急プラザ銀座を冷やかしに。特に買い物の予定は無いのでまっすぐ屋上のキリコテラスへ行ってきました。数寄屋橋交差点を見下ろせるロケーションが素敵でした。正面から有楽町マリオンを望み、ゴジラ(1984年)を思い出しました(有楽町マリオンとゴジラ)。

定番の不二家レストランからのファストファッション

東急プラザ銀座を出たらまっすぐ我々の定番不二家レストランへ。2011年に来始めてから4回目。早めに入れば比較的待たずに食事できるので重宝しています。

食事の後は Gapフラッグシップ銀座・ジーユー 銀座店・ユニクロ 銀座店とファストファッション点巡り。特に意識していなかったのですがゴールデンウィーク中はいろいろセールをやっているんですね。ゴールデンウィークは出掛けることしか考えていませんでしたがセールを狙うのも良さそう。

リカちゃんCLUB67

リカちゃんCLUB67昨年8月末に行って以来8カ月ぶり7度目。チェックしないでいったのですが、なんと今日はリカちゃん誕生日でした。店頭ではリカちゃんへのメッセージを書いてボードに貼るという催しがささやかに開催されていました。

リカちゃんCLUB67のある銀座博品館 B1 のファッションドールパークは 3D フィギュア制作の「doob-3d 銀座店」が2016年2月20日にオープンしたためかレイアウト変更されていて、リカちゃんの展示・販売は大幅に縮小されていました。ちょっと残念ですね。

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2016年8月4日 (木)

シン・ゴジラ」の極私的感想

image:https://www.naney.org/nDiki/2016/08/04/SHIN-GODZILLA.jpg ( http://www.shin-godzilla.jp/ より )

シン・ゴジラ観てきました。大満足です。シン・ゴジラはまさに特撮映画でありゴジラ映画であり庵野総監督映画でした。

シン・ゴジラゴジラ映画であり庵野映画であることから、観る人のバックグラウンドによって受け止め方は三者三様なるものでしょう。私自身の感想ももちろん私のバックグラウンドに大きく依るものであるなぁと思いつつ書き出してみました。

特撮映画としてのシン・ゴジラ

絵作りは日本の特撮映画のノスタルジックなテイストをあえて残していたのではないでしょうか。本物ではなくあえてミニチュアセットを CG で描いたのではないかとさえ感じ、それによってゴジラ映画らしさが引き出されているように思われました。特撮の造作感を残すというところを目指すことで、CG でのリアリティの追求にかかる莫大なコストをかけなくても味のある作品になるんだなと考えながら鑑賞していました。

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ゴジラ映画としてのシン・ゴジラ

私にとってゴジラ中学生の時に劇場で観た1984年公開の「ゴジラ」です。9年ぶりに製作されたゴジラ特撮のために作りこまれた東京の街並みのセットの写真が漫画雑誌に掲載されているのを見て当時大興奮したものです。

ゴジラ」(1984)ではゴジラは恐怖の対象として描かれており、今回のシン・ゴジラと通じるものがあります。また「海上からの上陸」「政府」「自衛隊」「米国」「原子力発電所」「再上陸」「夜」「銀座」「東海道新幹線」「核攻撃」など1984年版であった要素がシン・ゴジラでも登場しており、全く違和感なく「これぞゴジラだ」と私自身の中のゴジラとシンクロしていきました。

他のゴジラをほとんど観ていないので私の中では「ゴジラ」(1984)から「シン・ゴジラ」につながっただけでゴジラ映画という側面で十分満足でした。このあたりは「ゴジラ」(1954)を観ていたらまた違った思いを抱いたに違いありません。

生活を破壊する映画としてのシン・ゴジラ

劇中では蒲田駅前や鹿嶋神社前の池上通り、そして品川と京浜地区など個人的にも馴染みのあるエリアをゴジラに蹂躙されゾクゾクでした。また武蔵小杉ももうヤバイですね。遠くに武蔵小杉の高層ビルが見えると脳内でゴジラが重ね合わさって「こんなに遠くからでも見えるとは、どんだけ巨大なのか……」となってしまいます。

そんなゴジラに立ち向かう日本の姿も素直に素晴らしく感じました。私利私欲はあるものの誰しもが平和のためにそれぞれの能力と立場でできることに全力を尽くしている姿に感動しました。悪人が出てこないんですよね。そしてゴジラですら悪な感じがしない。恐怖の存在でありながら悪な感じがない。畏怖を感じさせるゴジラはまさに神なのかもしれません。

庵野映画としてのシン・ゴジラ

一方庵野作品といえばエヴァンゲリオン。深夜再放送されたテレビ版を観たあと新世紀エヴァンゲリオン劇場版3作は劇場鑑賞し、新劇場版3作は DVD でとなんだかんだとだいたい観ているといったところまでが私にとってのエヴァンゲリオンです。 シン・ゴジラでは「攻撃シーン」「作戦名」「音楽」「体液」「リリス的な」などエヴァンゲリオンを想起させる要素が随所にありこれもまた本作品のお楽しみなところでした。 振り返ってみると仮にエヴァ要素が無くても骨太な映画なので十分楽しめたかと思いますが、これらの要素によって惹きつけられたことも事実であり、やはり必要なエッセンスだったのでしょう。

シン・ゴジラは非常に細かいところまで作りこまれた作品で、何度も見返して何度も観たいと非常に思う映画でした。

ゴジラ (1954) ゴジラ (1984)


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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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