nDiki : 2012å¹´

2012年 (平成24年)

社会の2012年

2016年8月25日 (木)

朝の山手線で元同僚に声をかけられた【日記】

朝の山手線の中、スマートフォンで mixi や Twitter を巡回していたら隣の人に声をかけられました。何かあったのかと思ったら名前を呼ばれたので、どうやら再会のシチュエーションだということに気がつきました。

突然で頭がすぐに回らなかったのと名前が思い出せなかったのとで、不審な人を見る目になってごめんなさい。

2012年秋に退職された元同僚の方でした。山手線で出会うなんて奇遇でびっくり。お元気そうでなによりでした。

スポンサード リンク
[ 8月25日全て ]

2017年7月8日 (土)

日記の書き方変更【日記】

日記の書き方変更

最近週末にたまった日記をまとめ書きしがち。もっと軽く書いて済ませるように、ハイパー日記システム時代のように1日1記事(ファイル)で時間順にどんどん書き足すようにしてみます。で、まとまった内容があれば別記事で。

プライベートのデイリーノートも同様な感じで。

Journey

久しぶりにちょっと使ってみましたが inbox が増えることになるのでやっぱりやめます。

mixi日記でマイクロブログはやめる

mixi日記でマイクロブログを2週間やってみましたが、整理とUlysses への転記がやはり面倒なのでやめます。

iPod touch 5th で Amazonプライム・ビデオ

2012年発売の iPod touch 5th ですが、今でも現役で YouTube の音楽を聞くのには問題ないので、もしかしてと Amazonプライム・ビデオをインストールしてみました。しかし残念ながら少し動きがあるとモザイク映像になってしまい実用にはちょっと厳しい感じでした。

[ 7月8日全て ]

2017年7月24日 (月)

Tamagotchi m!x Dream m!x ver.

rimage:/nDiki/2017/07/24/2017-07-24-155029-nDiki-1200x800.jpg

2012年12月から4年半以上飽きずに遊び続けているたまごっちぴーすですが、ボタンの反応が悪くなったり、表面のパーツが外れかかっていたり、電池ブタも開けるのに一苦労だったりとかなりくたびれてきています。これだけ長く遊べるならと、新しいたまごっちを買っちゃうことにしました。

2014年発売のたまごっち 4U シリーズをとばしての2016年からのたまごっち みくすシリーズ。今回は2017年7月15日に発売された「ドリーム みくす バージョン」を選びました。

たまごっちぴーすと違って部屋の中で動いているたまごっちが居る場所に応じて大きくなったり小さくなったりして奥行感を感じられてびっくり。基本コンセプトは守りながら改良が続いているのが感じられました。

今度は何年遊べるかな。

[ 製品レポート ]

[ 7月24日全て ]

2017年9月21日 (木)

『魔女の宅急便』展からの横浜散策

神奈川近代美術館で開催されている企画展「角野栄子『魔女の宅急便』展―魔女とおばけと―」を見がてら妻と横浜でデートしてきました。

image:/nDiki/2017/09/21/2017-09-21-103137-nDiki-1200x800.jpg

石川町駅 → 神奈川近代美術館

根岸線石川町駅で降りてまだほとんど開店していない元町へ。このあたりに来るのは一昨年の9月にデート以来。前回通るつもりだった元町公園の方を進むべく、Kitamura K2 元町本店のところで右折し坂を登っていきました。

しばらく進むと元町公園プール。のぞいてみると既にプールは水は抜かれていました。コンクリートそのままの階段席も健在で学生時代に泳ぎにきたのを思い出して懐かしくなりました。

元町公園沿いを進み貝殻坂を上がり、山手十番館の前を通って港の見える丘公園前交差点へ。

image-half:/nDiki/2017/09/21/2017-09-21-103349-nDiki-800x1200.jpg image-half:/nDiki/2017/09/21/2017-09-21-103754-nDiki-800x1200.jpg

image:/nDiki/2017/09/21/2017-09-21-104601-nDiki-1200x800.jpg

霧笛橋の前の展望スペースで横浜ベイブリッジを眺めたあと神奈川近代美術館へ行き、1時間ほど企画展を楽しみました。

神奈川近代美術館 → Eggs 'n Things

image:/nDiki/2017/09/21/2017-09-21-115618-nDiki-800x1200.jpg

時間があれば Christmas Toys に寄ろうかなと思っていたのですが、もうお昼近くだったので食いっぱぐれないように港の見える丘公園を下ることにしました。写真はその途中にある風車。

公園を下ったらフランス橋を渡って人形の家を通り山下公園通りへ出て、今日のお昼予定の Eggs 'n Things へ。

Eggs 'n Things 横浜山下公園店

image:/nDiki/2017/09/21/2017-09-21-131154-nDiki-800x1200.jpg

お昼ご飯は私の希望で2012年6月15日に国内2号店目としてオープンした Eggs 'n Things 横浜山下公園店にて。

前回(2014年10月)マクドナルド 山下公園前店に入った際に、次回はここに来たいなと思っていました。休みの日は混んでいるようだったので平日を狙って今日入ってみることに。12:00 過ぎても席がまだ空いていて余裕でした。

妻は別の場所の Egg'n Things に入ったことがあり、違うものを頼んでシェアすると良いということなので

  • 9月1日からの期間限定、ロミロミサーモンのエッグスベネディクト(アボカドとクリームチーズ) 1380円
  • ブルーベリー、ホイップクリームとマカダミアナッツのパンケーキ 1,180円
  • コナコーヒーブレンド(アイス) 450円 x 2

を注文。ご飯系とスイーツ系をいいバランスで食べられて良い組み合わせでした。アイスコーヒーも嬉しいビッグサイズ。良い感じの腹持ちだったので、その後お茶し直す必要もなくトータルではお得でした。

image-half-mixed:/nDiki/2017/09/21/2017-09-21-121818-nDiki-1200x800.jpg image-half-mixed:/nDiki/2017/09/21/2017-09-21-121730-nDiki-800x1200.jpg

フードが届くとスタッフの人が「写真をお撮りしましょうか?」とプッシュ。ありがたく撮ってもらいました。このひと声で「あ、店内撮影歓迎なんだな」というのが伝わり気兼ねなく料理などを撮れる気持ちになりました。ホスピタリティという点だけでなく SNS 時代のマーケティングという点でも良いですね、こういうの。

中華街

image:/nDiki/2017/09/21/2017-09-21-134854-nDiki-800x1200.jpg

お昼ご飯を終えたあとは中華街をぶらぶら。

  • 凸凹堂 横濱 (鎌倉や箱根関所通りなどでも入った株式会社タンザワの)
  • → 駄菓子百貨店(記憶になかったけれど3年前にも来ていた)
  • → アジアンインテリアループ横浜中華街店 (ラタントレイを購入)
  • → Kahiko 本店 (以前ハワイアンなポーチを気に入って買ったところ)

と巡回。何か食べるという感じではないので、そのまま玄武門を出てみなとみらい21の方まで散歩することにしました。

中華街 → 横浜ワールドポーターズ

image-half:/nDiki/2017/09/21/2017-09-21-141551-nDiki-800x1200.jpg image-half:/nDiki/2017/09/21/2017-09-21-142952-nDiki-800x1200.jpg

最短コースだとちょっとつまらなさそうなので、海の方、開港広場前交差点まで出てそこから、横浜開港資料館・横浜税関・神奈川県警察本部・日本郵船歴史博物館の前を通る海岸通りを散歩しました。

そういえば海岸通り沿いに珈琲・雑貨屋さんがあったはずと思って調べたところ今 KAIGANDORI Des Anges になっているところに、やはり以前「南蛮屋海岸通り店」(神奈川県横浜市中区海岸通3-12-1)があったという情報が見つかりました。そうそう、そんな感じの名前でした。Autumnal Leaves の Blog 記事によると2006年2月19日に閉店だったようです。確か雰囲気の良いお店だったんですよね。

海岸通四丁目交差点で前は左に曲がって関内駅の方へ行ったのですが、今日は右へ曲がります。万国橋の手前ではアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉の工事が始まっていました。

みなとみらい21を望む写真は万国橋から。

ナビオス横浜の横を抜けると横浜ワールドポーターズです。

横浜ワールドポーターズ

ちょっと休憩したあと「レゴクリックブリック 横浜ワールドポーターズ店」「Seria 横浜ワールドポーターズ店」「 ヴィレッジヴァンガード」とまわっていい時間。

汽車道を通って桜木町駅へ出ておしまい。たっぷり歩いた1日でした。

[ 9月21日全て ]

2018年1月19日 (金)

2018年01月19日(金)の #nNote

foursquare が Foursquare に(先頭が大文字に)なったのは 2012年。

Web 日誌 / Web 日記を書き始めてから19年

当初「コンピュータ日誌」として日付ベースの記事を書くようになってから満19年になりました。

2007年の3月頃から2012年末のあいだ書く頻度が落ちましたが、「再び毎日日記を書こう」ということでまたコンスタントに書くようになりました。最近は平日の夜はエネルギーが残っていなかったり翌日の朝は時間が無かったりで、日々メモだけ残しておいて土日にまとめて書くことも多いですが、そういうのもありなんじゃないかと思っています。

習慣にすれば続くものですね。

[ コンピュータ日誌 ]

[ 1月19日全て ]

2018年5月12日 (土)

今日のさえずり: ちょー久しぶりな公衆電話

[ 5月12日全て ]

2018年7月7日 (土)

E 50mm F1.8 OSS SEL50F18 購入

image:/nDiki/2018/07/07/2018-07-07-142309-nDiki-1200x800.jpg

α6300 (APS-C サイズ Eマウント)用に明るいレンズが欲しいなと検討した結果、お手頃価格で評判の良い E 50mm F1.8 OSS SEL50F18 を買うことにしました。昨日注文・到着して本日開梱です。NEX-5N / α6300 をもっていてどうして今まで買ってなかったんだろうなというぐらい、安いのに評判の良いレンズです。

シグマ 30mm F1.4 DC DN と迷いましたが、より望遠よりの SEL50F18 の方がレンズの明るさを活かした写真が撮れるかなという判断です。また SEL50F18 はどのみちまたいつか欲しくなって買っちゃうんだろうなというのもありました。

「将来フルサイズに移行する可能性を考えると」で同じく純正の 35mm フルサイズ用の FE50mm F1.8 SEL50F18F も検討してみましたが APS-C サイズで使う限りは SEL50F18 の方がずっと良さそう(描写・最短撮影距離・AF・外装など)なので、SEL50F18F は却下となりました。

SEL50F18 は2012年3月9日発売。 NEX 時代のストレートな筒型のデザインで α6300 より NEX-5N の方がしっくりきそう。α6300 にももちろんマッチします。フードをつけると結構な長さになるので、50mm にしては存在感があります(例えば Nikon F3/T + Ai Nikkor 50mm F1.4S に比べて)。

これでというメインラインナップになりました。写真を撮るのがますます楽しくなりそうです。

[ 7月7日全て ]

2020年6月14日 (日)

今日のさえずり: レジで小銭を出す能力の低下を最近感じている

  • 06:15 8年前の今日、2012å¹´6月14日の渋谷駅。 #photography https://t.co/QpEnw7nKvQ
  • 11:51 ついに島クリエイター解放された!
  • 18:23 Google Nest Hub での表示用に今週の在宅勤務中の会議予定枠のカレンダー入力完了。
  • 18:57 ひさびさに湯船に入った瞬間、めちゃめちゃ腹減った。水圧のせい? 夜ご飯が待ち遠しい。
  • 21:04 また小銭が溜まってきたので ATM にくべたい。
  • 21:13 レジで小銭を出す能力の低下を最近感じている。
  • 21:40 対策 #photography RICOH GR III #GR #GRIII #GR3 https://t.co/j4fjU1nLPB
[ 6月14日全て ]

2020年12月7日 (月)

『いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略』

いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略 (単行本)

サービスのグロースに関するキーワードに AARRR モデルと ARRRA モデルがある。後者について本書で説明されているとのことで読んでみた。

ARRRA モデル

AARRR モデルを株式会社VASILY(2018年4月の合併で株式会社スタートトゥデイテクノロジーズに)の実践の中で発展させたモデルだそうで、施策の順番とユーザー体験の最大化にポイントが置いている。ARRRA モデルでは以下のステージについて順に取り組んでいくことを提唱している。

  1. アクティベーション (Activation): ユーザー活性化
  2. リテンション (Retention): 継続
  3. リファラル (Referral): 紹介
  4. レベニュー (Revenue): 収益化
  5. アクイジション (Acquisition): ユーザー獲得

取り組む順番に並べられているので AARRR よりも実践しやすいモデルだ。

本書自体も理論ではなく実践の説明や事例紹介に重点が置かれている。手順やツール・分析方法など広く網羅されておりまさに「教本」だ。

「グロースハック」という言葉が出てきたのが2012年前後(本書イントロダクションより)。よく耳にしていたのは2013年〜2014年頃。そして本書が出版されたのが2016年1月21日。他のスタートアップのフレームワーク(リーンアナリティクス・グロースピラミッド・顧客開発)と比較しても基本的な流れは同じだそうだ。「グロースハック」というワードの流行り廃りはあるかもしれないが、サービスを成長させるための考え方は普遍。平易にわかりやすく書かれている本書はこれからも良いガイドになりそうだ。

ちなみに著者の1人金山裕樹氏は『Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール』(2014年5月22日)の訳者でもあり、リテンション獲得に最も有効なフレームワークの1つとしてフックモデルを本書でも簡単に紹介していた。フックモデルの位置付けの再確認にもなってすっきり。

補足

海外では AARRR モデルに対してリテンションを重視した RARRA モデル (Retention・Activation・Referral・Revenue・Acquisition) が2017年頃から提唱されているようだ。

[ 読書ノート ] [ 事業成長 ]

[ 12月7日全て ]

2020年12月30日 (水)

『𝄇』を前に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を【映画鑑賞】

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

年末年始10連休の5日目。

来年1月の『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』公開を前に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』3作品を観直しておく。

今日は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を。『:Q』を観るのは今回が2度目。エヴァ後半らしい憂鬱な雰囲気。最後の方は全く覚えていなかったシーンも結構あったので、やはりしっかり観ておいてよかった。

これで新劇場版の記憶補完計画完遂だ。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q [Blu-ray]

[ 12月30日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki は1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする Naney の Web 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。 それとは別に nNote にもちょっとしたノートがあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.065945s / load averages: 0.38, 0.44, 0.47
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker