nDiki : 2672-BJ9

ThinkPad X31 2672-BJ9

ThinkPad X31のモデルの一つ。 2672-C2Jベース。

Pentium M 1.40GHz。

メモ

メモリ

PC-2100 DDR SDRAM

  • IO DATA -> SDD266-256M / SDD266-512M (266MHz, CL=2,5)
  • IO DATA -> SDD333-256M / SDD333-512M (333MHz, CL=2,5)
  • バファロー -> DN266, DN266-A (266MHz, CL=2,5)
  • バファロー -> DN333, DN333-A512M (333MHz, CL=2.5)

関連情報

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2003年11月30日 (日)

ThinkPad X31 2672-BJ9

一度ちょっと魅かれてた ThinkPad X31 2672-BJ9であるが、本日パートナーが注文ノートPC買い換え計画の先を越される。

私が2代前に使っていた DynaBook PORTEGE 300CT*1 を今だに使い続けていて最近はHDD異音を発するようになってきていたところだがら、乗り換えでこちらも一安心。

*11997年6月モデルで Pentium 133MHz / 64MB

[ 11月30日全て ]

2003年12月3日 (水)

ThinkPad X31 2672-BJ9

パートナーの注文していた 2672-BJ9も来たペリカン便の不在票が入っていたのでTEL。 20:00近くに電話したら、21:30頃には持ってきてくれた。

そういえばペリカン便、昔のしょぼい自動応答センターは廃止したのかな? その手の電話番号は書いてなくて、かわりに運転手の電話番号(と配送センターの連絡先)が書いてあるだけだった。

[ 12月3日全て ]

2003年12月5日 (金)

ThinkPad X31 2672-BJ9

こちらはの。 LANに接続、Windows Update した後、無線 LAN カード(WZI-PCM-L11GP)のドライバを入れておく。 残作業は

というところか。 社長に借りた CD-ROM ドライブがここで役に立つな。

[ 12月5日全て ]

2003年12月7日 (日)

ThinkPad X31 メモリ増設

内蔵メモリ ThinkPad X31 2672-PHJ 内蔵 256MB メモリ (Infineon 256MB DDR333 CL2.5) をひっこ抜いて 2672-BJ9 へ増設。256MB + 256MB = 512MB

で(ポイントがたまっていたので)ヨドバシカメラへ行って 200PIN SO-DIMM PC-2700 DDR SDRAM512MBメモリを2枚購入してきて、2672-PHJへ。512MB + 512MB = 1024MB。

1台に 512MB x 2 を増設すると思うと予算的にちと心苦しいが、2台を増設したと考えれば気にならないな(実際最初は2台とも 256 + 512 にする予定だったのだが BJ9の方はそれほどヘビーな使い方をしないので、片方を1GBにすることにしたのである)。

前の DynaBook SS 344064MB + 128MB で打ち止めで普段から128MB swap もほぼ使い切っていたから、今度は極楽極楽。

ThinkPad X31 Windows XP BOX

(の)BJ9の方は Microsoft Office 関連の設定と、旧ノート PC からBecky! Ver.2 のデータの移行作業。

[ 12月7日全て ]

2004年11月26日 (金)

自宅の無線 LAN復旧 & IEEE 802.11g

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-26-0001.jpg

不調になった無線 LAN を早く復旧しておきたい。 ということで会社帰りにヨドバシカメラへ行ってアクセスポイントを購入。 ここ最近周辺機器とか買ってなくて「何か買いたい物ないかなぁ」なんて事を考えていたのだが、今回はあまりトキメかない物を買うハメになってしまった。

選んだのはBUFFALOのブリッジモデルアクセスポイント AirStation WLA2-G54ルータ無し・ハブ付き IEEE 802.11g だとそれほど選択肢がない。 最近はルータ機能のついているのが主流なのか。 丸っこいデザインがダサいが我慢。

設置

紙のマニュアルはペラッペラのが一枚。あとは注意書きの紙が数枚。 それ以外はCD-ROMに。 CD-ROM の中を見るのも面倒なので、紙のマニュアルだけでいってみる。 分かっていない人に分かり易く書こうとしてあるので、分かっている人には分かりにくい説明。

AOSSは最初から使わない。 暗号化方式は手持ちの機器・ドライバがどこまで対応できるのかわからないので、まずはWEPにしておく。

RTW65b無線 LAN 機能を停止

ルータ無線 LAN 機能をまず止める。

Windows XP + WLI-PCM-L11GP から

現行で使っている構成から ESSID をアクセスポイントの初期設定値へ変更。 最初のテストなので一旦キー無しにし、接続できる事を確認。

Linux + ThinkPad X31内蔵アダプタから

DHCPがうまくとれない。なぜ?

Windows 98 SE を有線で接続して付属CD-ROMを使用

しかたないので CD-ROM ドライブのついている Windows 98 を起動。 付属CD-ROMをさして、エアステーション設定をしてみる。

えーと LAN 側 IP アドレスは 192.168.11.100 か (後でペラペラマニュアルを見直したら一応ちゃんと書いてあった)。

Web ブラウザから最終的に以下を設定

再び Linux + ThinkPad X31内蔵アダプタから

接続成功。 そういえば今まで WEP のキー無しで接続が成功したことなかったっけか。 今度設定方法を確認しておかねば。

Windows XP + ワイヤレス LAN 802.11a/b/g Mini-PCI カード 31P9702

ThinkPad X31 2672-BJ931P9702 を増設。 以前にインストールしたクライアントマネージャーは削除して Windows (+ IBM 同梱ソフト?)の機能を使うように戻しておく。

アクセスポイントを鎮座

とりあえず場所を決めて設置。

片付け等をして結局2時間半以上かかってしまった。

ワイヤレスLAN 802.11a/b/g Mini-PCI カード 31P9702

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-26-0002.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-26-0003.jpg

の使っている ThinkPad X312672-BJ9 で LAN機能無し。 もともと ThinkPad X31 はどのモデルもアンテナを内蔵していて Mini-PCI のカードを増設できるようになっている。

今まではPCカード(WLI-PCM-L11GP)を使っていたのだが、アンテナ部分のでっぱりが邪魔。 今回IEEE 802.11g化するのを機に、いつかは買おうと思っていた 31P9702 を買うことに。

image:ASIN:B0000CA1JY

ヨドバシカメラに店頭在庫があったので、そちらへ買いにいった。

増設

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-26-0004.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-26-0005.jpg

ThinkPad の説明書には増設方法が書いていない。 カードの説明書にも増設方法が書いていない。 付属CD-ROMに入っているマニュアルを見ると、「ThinkPadオンラインマニュアル」に書いてあるとのこと。 Windows を消してあると参照できないねぇ。

指示通りオンラインマニュアルを参照すると、増設方法が書いてあった。 英語キーボード(08K5073)に交換した時と同様、キーボードを外したところに増設するようになっている。 増設方法を暗記(増設中は当然電源を落とすので参照できない)。

で増設。アンテナケーブルを2本つないで、メモリを増設する時のように差し込み固定。

で起動すると自動的にドライバが入ってすぐ使えるようになる。 素晴しい。

[ 11月26日全て ]

2008年10月30日 (木)

5年ぶりに ThinkPad X31メモリ増強

最近、が使っている ThinkPad X31 2672-BJ9 (Windows XP) がちょっと遅いというので様子をチェックしてみた。 メモリは 768MB だと思っていたんだけれど確認したら 512MB だった。 うーん。やはりもうちょい欲しいかな。 いやまて、自分の ThinkPad X31 (2672-PHJ) ももうちょっとメモリ欲しいぞ。

200PIN SO-DIMM PC-2700 DDR SDRAM はあまり安くないので、なかなかメモリ増やせないでいたのだが下調べしたら、以前よりは値段が落ちてきているようだ。

というこでここはメモリを交換することにした。

秋葉原のパソコンショップ アークで Hynix純正の 1GB を1枚昼休みに購入。 4,980円也。

会社で早速 Debian GNU/LinuxThinkPad X31 (2672-PHJ) へ。 512MB + 512MB から 512MB + 1GB と 1.5GB に増強。 で自宅に帰って Windows XPThinkPad X31 に抜いた 512MB メモリを。 256MB + 256MB から 256MB + 512MB で 768MB に増強。

もう1枚1GB買いたいところだが、プリンタを新調したいと思っているのでここは様子見。

ThinkPad X31 もう1~2年は現役で頑張ってもらいたい。

[ 10月30日全て ]

2009年8月31日 (月)

ThinkPad X31 HDD 限界

家に帰ったらから ThinkPad (2672-BJ9)が起動しないとの報告。先日シャットダウン時に Windows Update 更新をかけたらしいのだが、今日電源を入れたらセーフモード選択画面になって起動しないとの事。 先日も HDD が不調だった(記事)ので Windows Update で引導を渡されたか。

試してみると ThinkPad ロゴ画面で止まるので、BIOS セットアップ画面に入って抜けてみる。 すると「Windows が正しく起動しませんでした」画面まで進んだ。通常起動したらブルースクリーンになってまた同じ画面まで。今度はセーフモードで試してみるも駄目。 で電源を入れ直したら今度は「A disk read error occurred」「Press Ctrl+Alt+Del to restart」。

その後電源を何度も入れなおし、何度目かでかなりの時間がたったのち Windows XP が起動。

この起動を大切に、pdumpfs で home と Document and Settings をバックアップ。 なんとか最後までコピーできたようだ。

さすがに HDD もう駄目だな。 ただ交換するには HPA のバックアップをしなくてはならず、それまで HDD がもつかどうかも心配。 時間と手間を考えて修理に出してしまうか、新機種買うか。

悩ましい。

[ 8月31日全て ]

2009年9月2日 (水)

ThinkPad X31 交換 HDD として Travelstar 5K160 (80GB 9.5mm) を購入

が使っている ThinkPad X31 (2672-BJ9) の HDD がかなりヤバイ。 手間も考えて1度は修理に出そうと思ったが、思いとどまって自分で交換を試みてみることにした。 HDD の交換自体は簡単なのだが、Disk to Disk (D2D) 領域の移行ができるかどうかが問題。

ThinkPad X31 については3年前に Travelstar 5K100 80GB を買って交換した実績があるので、今回も同じのにした。

お店にいってあったのが Travelstar 5K160 だったのでそれを購入。

モデルHTS541680J9AT00
インタフェースATA (ATA-6)
記憶容量80GB
ディスク回転数5400rpm
[ 9月2日全て ]

2009年9月12日 (土)

ThinkPad X31HDD 交換作業開始

HDD が不調な ThinkPad (2672-BJ9) の HDD 交換作業開始。

まずは Disk to Disk (D2D) 領域の吸い出しまで。

1. FAT32 領域の作成

D2D 領域を吸い出しておく場所として今の内蔵 HDD 内に FAT32 パーティションを作成する。 4GB 程度あれば良いとのことだが 3GB 弱しか空いていないので、筆まめなど容量を食っているソフトウェアをアンインストール。 どうにかこうにか狭い領域ながら 4GB を確保。

次に Partition Wizard Home Edition 4.1 をダウンロードしてインストール

全て NTFS になっている HDD の後ろ 4GB を縮め、空いたところに FAT32 パーティションを作成するように設定して、Apply ボタンを押す。 再起動を要求されるので再起動

再起動すると自動的に Partition Wizard が実行されてパーティション変更作業を開始するのだが、ここで「断片化しすぎ。デフラグしてね」というメッセージを出してあきらめられてしまった。

なので Windows XP 標準のデフラグを何回かかけてリトライしてみたが、それでも駄目なのかパーティション変更できず。もっと強力なデフラグを!

MyDefrag v4.1.2 をダウンロードしてきてインストール。 ForceTogether.MyD を使ってディスクの先頭へファイル・ディレクトリを移動 (ForceTogether.MyD の中でコメントアウトされているドライブ指定を有効にする必要あり)。

これで再度 Partition Wizard することで FAT32 パーティション作成成功。

2. D2D 領域の吸い出し

ThinkPad の電源を入れた後 Access IBM ボタンを押して Access IBM Predesktop Area に入る。 Recover to factory contents をダブルクリックするとしばらくかかって、 IBM Product Recovery のメイン画面になる。 ここで F3 を押すと D:\RECOVERY> というプロンプトが出る。

ここで以下を実行。

 copy a:\recovery\fwbackup.exe c:\
 copy a:\recovery\fwrestor.exe c:\
 fwbackup file=c:¥imgset size=620

終わったら Windows XP を起動して FAT32 パーティションのドライブに fwbackup.exe、fwrestor.exe、imgset.001、imgset.002……があるのを確認する。

ここまでできて夜の12時になったので今日は終了。 予想通り時間がかかるな。 次は上記のファイルのバックアップから。

[ 9月12日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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