nDiki : API

API - Application Programming Interface / Application Program Interface

関連情報

2013年12月22日 (日)

今日のさえずり: 仮面ライダー鎧武観てる。果物判別しやすいので、たまに観るには良いな。

2013年12月22日

  • 08:20 仮面ライダー鎧武観てる。果物判別しやすいので、たまに観るには良いな。
  • 09:59 業者がきて、エアコンの室外ユニット設置し直してくれている。
  • 10:27Perl使ってる人たちはそういう意識が高いので、互換性を壊すような変更は嫌われる。」 Perl 界の互換性重視とてもいいと思う。 / “ソフトウェアアップデートとウェブサービス運用における継続性リスクについて - kaz...” http://bit.ly/195QnVV
  • 10:27 「西村さんのスマホ入力」「文章入力系の人は、iPhoneを捨ててAndroidにしようよ。」 / “L'eclat des jours(2013-12-22)” http://bit.ly/1huYgXj
  • 12:03 今日のプリティーリズム 人生ゲームは勝利。
  • 18:11 iPad 2 にもチェインクロニクル入れた。大画面。
  • 23:30 Diaro PRO 買って Dropbox 同期設定したんだけれどエントリーデータに対応するファイルが Dropbox 上に作られないので一体どこと同期しているんだよと疑心暗鬼になったんだけれど、どうやら Datastore API というのを使っている模様。
[ 12月22日全て ]

2014年5月13日 (火)

今日のさえずり: 亀十のどら焼きをまた入手したとの連絡が入ったのでめでたい

2014年05月13日

  • 08:36 地震かー。初期微動ほとんど気がつかなかった。
  • 09:30 山手線外回り先頭車両の快適さを満喫している。
  • 11:58 ついに Honey に触れる。ピクルス作りはしない。
  • 12:26 亀十のどら焼きをまた入手したとの連絡が入ったのでめでたい。
  • 16:09 “Garoon(ガルーン) API の概要 | http://cybozu.com developer documentation” http://bit.ly/1lgczid
[ 5月13日全て ]

2015年3月15日 (日)

日記アプリ Diaro

最近日記アプリ(ジャーナルアプリ)を見直していて少し前から Journey (記事)を Day One と併用し始めているんだけれど、合わせて Diaro も試してみていた。

Diaro は過去に2013年12月から2014年3月まで使っていたのだけれど結局その時は Day One に完全に移行してしまった。今回「書き終わったジャーナル/日記」は Day One で「考えている事・アイデア・草稿」など途中の段階のものは別のアプリでと使い分けるのはどうかなと思って再度 Diaro を使ってみていたところである。

以前に Diaro PRO アプリを購入済みだったのだけれど、今はアプリは無料でアプリ内課金により Diaro PRO が使えるようになっている模様。過去に有料アプリを買っていた人はそのまま現在の Diaro PRO を使えるようだった。

わかりにくかったのは Diaro PRO アカウントと Diaro Online と Dropbox の関係。

Dropbox 同期を使うには Diaro PRO アカウントを作ってアクティベートする必要があるのだけれど、Diaro Online は使いたくない(まだ信用していないので Dropbox へのアクセスを許したくない)という状況でどうすれば良いのかわかりにくかった。

結局のところ

  • (Diaro PRO アカウント +) Android デバイス + Dropbox アカウント
  • (Diaro PRO アカウント +) iOS デバイス + Dropbox アカウント
  • Diaro PRO アカウント + Diaro Online + Dropbox アカウント

みたいな感じで基本的にはデバイス(あるいはサイト)毎に同期先の Dropbox アカントを選べるようになっていたので Diaro Online には Dropbox アカウントを連携させない状態でも Android デバイスと iOS デバイスで連携させることができた。

良いところ

  • データを Dropbox で同期できる。
  • iOS アプリが出たので Android デバイスと iOS デバイスを併用できるようになった。
  • Dropbox との同期がスムーズ。

良くないところ

  • データは Dropbox の Datastore API を使って保存されるので Day One みたいに PC から扱えない。
  • Diaro Online が重い印象。また Journey と違って Diaro が Dropbox 上のデータを参照するのがちょっと嬉しくない。

モバイルのみで使う分には一通り機能を揃えていていい感じ。 PC からも閲覧・編集したければ Diaro Online を受け入れるかどうか次第なところ。自分的には Diaro Online はまだ無しな感じなので今回はやはり見送りにすることにした。


[ Android アプリレビュー ]

[ 3月15日全て ]

2015年12月11日 (金)

Slack Web API で分報を送信

一昨日からSlack 分報をやりはじめましたAndroid スマートフォンからさくっとつぶやくには Slack アプリはちょっと不便(立ち上がってからチャネル選択する必要がある)なので Slack Web API でさくっと投稿できるようにしておきます。

Slack Web API

投稿は Slack の incoming webhook でもできるのですが、これで送ると BOT とついてしまうので Slack Web API を使うことにします。認証承認OAuth 2 が推奨ですが、まずはシンプルに API トークンを使う方法にしておきます。

の [Create token] でトークンを発行します。

発行できたらあとは

 https://slack.com/api/chat.postMessage?token=<トークン>&channel=%23times_naney&as_user=true&parse=full&text=Hello.

のように chat.postMessage を呼び出せば投稿できます。

サポテキ

あとはサポテキ (SupportText Pro) のユーザー定義ボタンで

 [TITLE]
 #times_naney
 [TEXT]
 https://slack.com/api/chat.postMessage?token=<トークン>&channel=%23times_naney&as_user=true&parse=full&text=%s
 [TYPE]
 URI
 [CCODE]
 UTF-8
 [END]

としておけばボタン一発投稿できるようになります。

実行すると Web ブラウザが開いて API レスポンスが表示されるだけのシンプルな設定なので、あとはよしなに工夫していけば良い感じです。

[ 12月11日全て ]

2016年6月12日 (日)

思い浮かんだことを一時的に書き留めておくツールはやはり Google Keep

Dropbox の Datastore API 終了にともなって、日記アプリ Diaro が少し前に個別ファイルでの Dropbox 同期に移行したので、久しぶりに Android アプリインストールしてお試ししてみました。思い浮かんだことを一時的に書き留めておくツールとしてどうかなと思ったのですが、表示・編集画面の雰囲気がやっぱり垢抜けないのでちょっと自分には合わない感じでした。

などを使っているなかで random thought を書き留めておくツールとしては Google Keep が今のところ一番しっくりしている感じです。これでアンドゥがついてくれればと思うところです。

[ 6月12日全て ]

2017年1月28日 (土)

サードパーティーアプリからは Medium のストーリーはポストしかできない

昨年10月にサインアップした Medium、何か書くのに良さそうなプラットフォームだとは思っているのですがまだ活用できてません。

UlyssesiA Writer から直接下書きを投稿できるので、うまく使えないかとちょっと試してみました。しかし結局下書きを投稿できるに過ぎないんですよね。まあ Medium 側がポスト(ストーリー)について POST しか API を提供していないので仕方がない訳ですけれども。

UlyssesiA WriterMarkdown 形式で書いて一度 Medium に上げた下書き(やそれを公開したもの)について、再度手元で修正して反映させることができません。

一度 Medium に送ってしまったら、あとは「手元の原稿と Medium 上の記事を同じように手で修正する」か「再度 Medium に新しい草稿として上げて Medium 上でまるっとコピー&ペーストする」とかしかないです。残念。

[ 1月28日全て ]

2017年9月29日 (金)

初全ツイート履歴ダウンロード

自分の Tweet は API で取ってきておおむね nDiki の記事にまとめてあるのですが、使い始めの頃はそんなことをしていなかったので手元にデータとして取ってありませんでした。公式機能で全ツイート履歴ダウンロードができるのは知っていましたがそのうちと思いつつずっとやり忘れていたので、ようやく腰を上げて全ツイート履歴リクエストを設定からしてみたところ、ほどなくして準備完了のメールが届きました。

ダウンロードした ZIP ファイルの中をみると、予想していた通り人間用に HTML ファイルがありました。そしてそれ以外に CSV 形式ファイル・JSON 形式ファイルが含まれていてきちんと利用しやすい形になっていて良くできているなと感心してしまいました。良いですね。

きちんと README.txt をみてみたら HTML ファイル (index.html) は JSON 形式ファイルを読んで表示するページになってました。なるほど。API のレスポンス仕様と同じ JSON 形式をエクスポートデータにしているのですね。

[ 9月29日全て ]

2018年2月28日 (水)

GitHub Flavored Markdown ファイルの Web ブラウザでのプレビューに Grip を使う

Markdown で書いているノートを Web ブラウザで見るのに MkDocs を使う」とつぶやいたら @bsdhack 氏が Grip を紹介してくれました。

さっそく試してみました。

 $pip2 install grip

インストールしたら Markdown ファイルを指定して Grip を起動します。

 grip index.md

Grip が http://localhost:6419/ で Web サーバとして立ち上がるので Web ブラウザでアクセスすると index.md の HTML 変換されたものを見ることができます。なお

 grip -b index.md

とすれば起動と同時に Web ブラウザで開いてくれます。URL でパスを指定すればそのまま同じ/サブディレクトリにある Markdown ファイルもプレビューできるので、ハイパーリンク付けをしておくことでドキュメント群をブラウジングすることもできます。なるほどお手軽で便利。 GitHub 上とほぼ同様の見慣れたデザインになるのがいいですね。

そもそも Grip は「GitHub Readme Instant Preview」で GitHub 上での表示確認のためのツールで、 GitHub の REST API を使ってレンダリング結果を生成しているので当然といえば当然だったりはします。

ただそのかわり GitHub の API を使うので

と場合によっては不便な部分があります。なお後者については GitHub Enterprise があるなら Grip でそちらを指定するとう手もあります。

GitHub に push する前にチェックしたい時はもちろん、それ以外でさっと Web ブラウザで見てみたい時にも便利なツールですね。

[ 2月28日全て ]

2018年5月10日 (木)

今日のさえずり: 「和風カツ弁当」を「和風とは?」と思いつつ食べた

2018年05月10日

[ 5月10日全て ]

2018年10月30日 (火)

JavaScript コードで TaskPaper ファイルにノートを挿入する

ちょっとしたメモを Alfred for Mac から一発で TaskPaper ファイルに挿入したい。Packal 上に TaskPaper のための多機能な Alfred Workflow があるので入れたんだけれど、うまくタスク追加ができないことがあるので、自前でスクリプトを作って Alfred から呼ぶことにした。

TaskPaper ファイルはテキストファイルなので書き慣れている Perl でスクリプトを書いてもいいんだけれど、 編集の競合が避けられるし parser も書かなくて済むしということで TaskPaperAPI を使うことにした。

JavaScript for Automation (JXA) を使えば JavaScript コードで TaskPaper API を呼べるっぽい。

以下指定した TaskPaper ファイルに Inbox: プロジェクトがなければ追加した上でその子供としてノートを挿入するコード(エラー処理割愛。実際にはタイムスタンプとかもノートにつけるようにした)。

 #!/usr/bin/env osascript -l JavaScript

 function TaskPaperContext(editor, options) {
   let inbox = editor.outline.evaluateItemPath("//Inbox:")[0];
   if (!inbox) {
     inbox = editor.outline.createItem("Inbox:");
     let projects = editor.outline.evaluateItemPath('@type = project')
     if (projects.length == 0) {
         editor.outline.root.appendChildren(inbox)
     } else {
       editor.outline.root.insertChildrenBefore(inbox, projects[0]);
     }
   }

   let items = ItemSerializer.deserializeItems(options.text, editor.outline, ItemSerializer.TEXTMimeType)
   editor.setCollapsed(items[0])
   inbox.appendChildren(items, inbox.firstChild)
 }

 function run(argv) {
   Application('TaskPaper').open(argv[0]).evaluate({
     script:TaskPaperContext.toString(),
     withOptions: {text: argv[1]}
   })
 }

これを inbox.scpt というファイルで保存し実行権限を与えれば

 ./inbox.scpt $HOME/tmp/test.taskpaper こんにちはこんにちは!!

という感じで呼び出せるようになる。

あとは Alfred Workflow を作ってそこからこのスクリプトを実行すれば OK だ。

[ 10月30日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

follow us in feedly

月別インデックス
Process Time: 0.065701s / load averages: 0.64, 0.82, 0.63
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker