nDiki : AT-X 280 AF PRO

トキナー AT-X 280 AF PRO

AT-X 280 AF PRO

28-80mm F2.8。

2000年12月8日購入。

購入動機

今後の結婚式/披露宴ならびに、明るいレンズを必要とするシチュエーション用として。購入したのは Fマウント用で主に Nikon F100で使用。

対抗馬としては、もちろんあの Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF) があったのだが、お高いので無理。AF-S の方は

  • レンズ内超音波モータ駆動
  • 高い描写性能(らしい)
  • M/Aモード
  • 純正

といった特長がある。 私の使い方では、AT-X 280 AF PRO も F100 との組み合わせでは十分合焦は速いし、それほど引き伸ばさないし、AF/MF切り換えも評判いいし、いいんじゃないかという感じ。

フード

2本爪のバヨネット式花型フード BH775 が付属。 正位置でカチッとクリックストップする。 実は、使い始めてすぐはこのカチッとなる前でちょっと回す感蝕が固くなるのでそこではまったと勘違いしていた。 バヨネット式でクリックストップがあるのがはじめてだったもので。

取り付け後はしっかりと固定され、いい感じ。 内側も植毛処理されている。

もちろん収納時は逆付けでる。

スポンサード リンク

2003年2月9日 (日)

ST.JAMES'S CLUB 迎賓館

玄関

友人結婚式に招待された。 場所は横浜・野毛山にあるセントジェームスクラブ迎賓館。

桜木町からてくてく歩いてもたいした距離ではないけど、荷物が重いので道はきつかった。 ちなみに、ドンケF2は今日が初出動。

でだいたい一杯。思ったほどは入らない。 ま、F100 はレンズつけっぱなしで突込んだのだけれど、外して納めればまだ入るかな。

友人と合流

10:20 には到着。 ロビーの案内に新郎の名前を告げたら今日の挙式で同姓が3人も存在するとの事。 下の名前で再確認。 クロークにコートを預けて待合室へ。 しばらくして、ひでっちょ・大ちゃんと合流。

セントジェームスチャーチ

最初は5Fにあるチャペルへ。 なぬ? 座席からなら撮影OK? 早めに知っていたらいい場所とったのに(と言い訳)。

採光の良い明るく感じの良いチャペル。 しかと誓いを見届けたぞ。

式が終わるとすぐ隣のポーチへ。 心配された雨も夜中だけだったようで青空が出ていた。

受付

1Fへ戻ってバンケットルーム前へ。 受付。 記帳。 「上の人はみんな住所の襴都道府県省略しているなあぁ……どうしようかなぁ……」なんて考えて名前を書いていたら、姓の後に区名を書きはじめている自分がいた。 おーまいがー。 くちゅくちゅと消して、名を……。 すんません。

テーブルには、ウエルカムベア(手作り)と和装の写真(事前に撮ったらしい)。

披露宴前編

着席。最初から引出物が用意されているのは珍しい?

  • 挙式ダイジェストビデオ上映 (おぉもう編集されている)
  • 入場
  • 新郎新婦紹介 (by 司会者)
  • 来賓スピーチ(ほぼ会社案内)
  • 乾杯
  • 歓談
  • ケーキ入刀
  • 歓談
  • 新婦退場
  • 新郎退場 (新婦ほど注目されない)

高校の仲間3人で、新郎新婦にご挨拶に。 一度もお会いした事のない新婦さんに「ナベさん」と呼ばれた。 なにか吹聴されているらしい。

披露宴後編

  • 入場
  • キャンドルサービス (ウチのテーブルのキャンドルがなかなか点火しなかったのは、大ちゃんが何度も水の中に沈めたから)
  • 司会者がテーブルをまわってランダムにゲストに祝辞をもらう (と言っていたが、実は事前に根回し済みらしい)
  • 新婦友人有志による余興。新郎新婦、ウサギを熱演。
  • 電報
  • 新婦朗読
  • 花束贈呈
  • 新郎父挨拶
  • 新郎挨拶
  • 退場
  • 見送り

人間の記憶はあいまいなもので、順番違い、抜けがあるかも。

友人

新郎新婦は明日からハネムーン旅行へ。 結婚式の後すぐ出発する夫婦は最近では貴重な存在か。 どうぞお幸せに。 そのうち、新居にみんなで襲撃に行きます。

スポンサード リンク
[ 2月9日全て ]

2004年11月6日 (土)

Wedding Photography

今回の装備

今回はブラケットも持っていったが使用せず、スピードライトはクリップオンで。

単3形電池はそれぞれ、BP50AA2500 を使用。 フィルム2本半の撮影では問題無し。

今回は撮影不可指定場所もないので適当に撮影。 前回の結婚式参列でもそうだったのだが、チャペルでの行進は想像以上に早い。 普通にAF使っていると辛い。 普段シングルAFサーボしか使ってないのだが、コンティニュアスAFサーボを使った方がいいかな。要練習。 MFで追従できればそれが一番なのだが。

それからスピードライトの点灯忘れ/消灯忘れオペレーションミスが数度。要注意。

あと今使っているワイドストラップ、やはり縦位置撮影の時邪魔。今度もう少し細身のやつに換えたい。

やはり普通に招待されているとフィルムが進まないな。自分の披露宴の時が一番バシバシ撮れた。

公式カメラマン装備

今回はニコン系だった。

  • (多分)Nikon F100 + 大口径ズーム + SB-80DX(?) + パワーブラケットSK-6 + キャッチライト用バウンサー
  • Nikon F80(?) + Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

交換レンズとして Ai AF DC Nikkor F2D (105mm か 135mm かは不明)を使用していた。 DC レンズいいなぁ。欲しい!

[ 11月6日全て ]

2006年5月14日 (日)

今回の公式カメラマンはデジタル一眼レフだった

今回の装備は、ここ最近の披露宴出席時の組み合わせで。

単3形電池はアルカリで(ニッケル水素電池充電し直す時間を忘れていた)。

義弟という立場で、「積極的に出るべきか」「そこそこにしておくか」が迷いどころであったがまあぼちぼち36枚撮り4本半ぐらい。特にミスなし。もっと撮ってもよかったかなぁ(といつも思う)。

公式カメラマン装備

頼み忘れていたことに結婚式数日前に気がついて急拠手配した公式カメラマンの装備は、デジタル一眼レフだった。 フラッシュを装備しないで撮影していたのが新鮮。 十分感度が足りているということなのか。

しかし、1枚撮るごとに顔からカメラを離して液晶を覗き込んでいる仕草はなんか格好悪いな。 これからは(すでに?)ウエディングカメラマンの当たり前のスタイルになっていくのだろうけれども。

公式カメラマン動きが遅いぜ

新郎・新婦入場の際などに、撮影ポジションへ移動すると後からカメラマンがやってくるんですが。 もう良いポジションいただいちゃっているんですけれども。

公式カメラマンの邪魔をするのはまずいので、場所を譲るべきかどうかなどと変に気をつかわなくていかなくて面倒。

出席者の装備

デジカメ率アップはまあいつもの事だとして。

レンズつきフィルムの「ギッギッ」という巻き上げ音は聞かなかったなぁ。 確か「フィルム需要を支えていた」レンズつきフィルムデジカメに置き換わってしまうとフィルム業界の先細りも加速するのではないか。

特筆すべきカメラとしては、のいとこの2眼レフ。 胸ポケットにロットリングボールペンが挿さっていたりと、彼はこちら側の人間なので話が合って楽しい。

[ 5月14日全て ]

2006年11月11日 (土)

Wedding Photography

今回の装備

スピードライトはクリップオンで。

新郎新婦の入場行進など、動きのあるシーンは少なかったのだけれど、会場が暗めなので AF が迷いやすく、シャッターが切れない場面が何度かあった。 この暗さでマニュアルもしんどいし、しょうがないところか。

それと会場がらシーンが短調になりがちというのが困りもの。 うまく工夫できるようにならないといけないな。

[ 11月11日全て ]

2008年10月25日 (土)

運動会カメラ事情

運動会に行ってきた。 装備は以下。

今回は 80mm で足りたけれど、やはりそのうち F2.8 な望遠レンズ欲しくなるよなあ。 こういう時でしか使わないんだけどねぇ。AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF) か。高っ。 それとも、ほとんど使ってない Ai AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D で頑張るか。ちょっと暗いし AF 遅いんだよねえ。

まわりの人がもっているカメラはほとんどデジカメ。かケータイ

こういうところだとまだレンズ付きフィルムも健在だったと思っていたんだけれど絶滅していた。 レンズ付きフィルム層はケータイカメラかコンパクトデジカメに移りきっている。 「ギッギッ」って音聞きたかったんだけれどなあ。 ちなみにヨドバシカメラ マルチメディア Akiba 1F の DPE コーナーの前を通ると、たまにカウンターの中で店員がレンズ付きフィルム巻いている音がする。

一眼レフもかなりの割合でデジタル。 シャッター押してあげた人もデジタル一眼レフだった。 普通にコンティニュアスで連射設定。 「フィルムですか。フィルムカメラはなかなか……」といっていた。 まあ例えばニコン新品だといきなり F6 だからなあ (FM10 はおいておいて)。キヤノンだと EOS-1V。

一眼レフはほとんど初級機かそのいっこ上ぐらいにレンズキットの標準ズームをつけている感じ。 高級機やゴツイレンズは意外に少なかった。 白レンズの人が1人いたのと、MF カメラ + 望遠というオールドファッションが1人いたぐらい。思ったより平和だ。殺伐としていなくてよかった。

[ 10月25日全て ]

2009年5月2日 (土)

一眼レフお薦めの単焦点レンズ

友人が新しいレンズの購入を考えているということで Twitter でちょこちょこ会話した勢いで、少ないながら手持ちレンズと経験からのお薦めレンズを考えてみた。 ちなみに以下はまったく 35mm 判銀塩カメラベースでの話。 APS-C サイズ / DXフォーマットでは事情も違うはず。

現役で使っている一眼レフ用レンズは以下。

って、まあ語るほどもっているわけでもないわけだけれど。

28mm

28mm は風景やスナップに使いやすいと思うんだけれど、自分の場合 TC-1 (28mm) + 一眼レフ (それ以外)というコンビネーションで撮ってしまうので後回しになって持っていない。しばらく買う予定もなし。

35mm 万能

35mm という焦点距離は一番使いやすい。 良くも悪くも普通な感じの写真が撮れる。

主力カメラ Nikon F100 では主に Ai AF Nikkor 35mm F2D を使っている。 F2 なので屋内外を問わず使えるし、コンパクトなのでカメラにつけて肩から下げても帰りにバッグに放り込んでも邪魔にならないのも嬉しい。

ちょっとしたおでかけの時はだいたいこれ1本で足りる。

45mm / 50mm

50mm は標準レンズとして明るくてコストパフォーマンスも良いので気軽に使える。 ただ標準と呼ばれてはいるけれど意外と画角が狭いので、室内などだと撮りたいものが入りきらないことも多い。 皆でどこかに行く時にはこれ1本だとちょっと困ることがあるだろう。 写真散歩用としてはお薦め。

Nikon F3 には Ai Nikkor 45mm F2.8P を常用している。 Ai AF Nikkor 35mm F2D よりさらにコンパクトだし、マニュアルフォーカスレンズとして使いやすい。このレンズのおかげで Nikon F3 と一緒に買った Ai Nikkor 50mm F1.4S の出番が随分へった。

85mm

いわゆるポートレートに良いと言われている焦点距離。

自分の場合ポートレートを撮る機会はほとんどないので、ちょっと気分を変えたい時につけていく。 ズームレンズでカバーされている焦点距離だけれど、あえて 85mm 1本とすることで意識が変わって写真を撮るのがまた楽しくなる。

ズームレンズ

Nikon F100 と一緒に買った Ai AF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF) は当初メインレンズだったけれど、単焦点レンズを使うようになってからほとんど使わなくなった。 たまにつけるんだけれど単焦点レンズの明るさになれるとやっぱり開放F値が F2.8 ぐらいないとなあと感じてしまう。それとちょっと重く感じてしまう。

ビギナーらしく買い足した望遠ズーム Ai AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D は買った当初こそ使っていたけれどその後まったく使っていないなあ。

AT-X 280 AF PRO結婚式/披露宴用に購入したレンズ。28-80mm F2.8。当時対抗馬としては Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF) があったのだが、値段的に手が出せず。望遠側がソフトな写りになるが許容範囲かな。 単焦点レンズが良いとはいってもやはり開放F値2.8固定のズームレンズは無いと困る。結婚式/披露宴や各種イベントにはこれ。

ということでお薦めは 35mm。

ということで明るさとサイズ・価格を考えると単焦点レンズの最初の1本としては 35mm が一番お薦め。 長く使えるはず。

[ 5月2日全て ]

2012年10月12日 (金)

今日のさえずり: 高倍率ズームレンズやばいわ。何がやばいって、ブロアー持っていかなくて済むのがヤバい

2012年10月11日

2012年10月12日

[ 10月12日全て ]

2012年10月13日 (土)

NEX-5N + 高倍率ズームレンズでの運動会雑感

18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC

昨年の運動会フィルムカメラ中心でコンパクトデジカメをサブということで、確か Nikon F100 + AT-X 280 AF PRO + Ai AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6DIXY DIGITAL 210 IS という装備で、フィルムとか単3形電池やらまで含めると、それなりの荷物だった。

その後昨年末NEX-5N を買って完全にデジタルに移行したので、今年は NEX-5N 1台で済ませることにした。昨年の経験でやはり300mm(35mm 判相当)は必要だなあと思ったので、NEX-5N 用に TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011)を今回新しく買った。

実はこれの OEM 版と言われているソニー純正の E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE SEL18200LE を発送2~3週間後ということで9月の前半に安かったデジカメオンラインで注文していたのだけれど、待てど暮らせど。その後入荷予定が10月中旬とか連絡がきてね。余裕で間に合うと思って他では在庫もあったのにあえてデジカメオンラインさんにしたのにね、納期信用できないショップだとは残念。もうすでにこのシーズンのせいなのか SEL18200LE在庫はどこにも無い状態なので、別のところで 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC を注文。若干デザインに締まりがあるのと今後カメラ側の対応について多少純正の方が安心かなあと思っていて SEL18200LE がいいかなあと思っていたんだけれどまあいいでしょう。実際 NEX-5N につけてみるとマウントまわりのシルバーどうしが結構マッチしていていい感じだし。

しかし自分も高倍率ズームレンズを買う歳になったんだなあとしみじみ。若い頃は買わなかったもんなあ。まあ最近性能が良くなったというのはあるけれども。

NEX-5N + 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC だが実際のところバランスはとてもいい感じ。最短撮影距離が 0.5m というのが弱点なんだけれども、こういうイベント時には全然問題じゃなかった。あとレンズ1本だとブロアとかも持っていかなくていいのでそう考えると高倍率ズームレンズいいねって感じになってきた。

以下運動会で実戦投入した雑感:

NEX-5N

  • AF やはり遅いかな。今までそんなに気にならなかったけれど、こういうイベントの時はちょっとまどろっこしい。
  • 液晶モニタだと晴天下ではフレーミング・合焦確認難しい。ファインダ欲しい。外付けつけると今度はマイクが付けられなくなってしまうのだけれど。
  • オートレビュー(撮影直後の画像表示)を切っておけば良かった。200mmとかで撮っていると、シャッターボタンでオートレビューを解除している間にも被写体見失ってしまいがちだった。
  • 動画時の AF 挙動がイマイチな気がする。
  • 予備バッテリーも買っておいたんだけれど、バッテリーは1つでもった。まだ40%以上残ってた。
  • 絞り優先で撮ってて、望遠側で絞っても結構シャッタスピード速かったので「今日は結構明るいんだなあ」と思ったら NEX-5N が焦点距離に見当ったシャッタスピード維持するために ISO 積極的に上げていたというオチ。

18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC

  • 200mm あって良かった。
  • VC はいい感じ。手持ちで35mm 判 300mm 相当でふらふらしないのはすごい。
  • レンズ取り替え無しで対応できるのは運動会という状況では助かる。
  • フォーカスサーチでゆらゆらし続けるのは違和感あるけれども、まあ許容範囲かな。
[ 10月13日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

follow us in feedly

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.052732s / load averages: 0.31, 0.74, 0.72
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker