nDiki : ActivePerl 5.8.8.817

2006年6月16日 (金)

PAR に関する ActivePerlライセンス

確認したら ActivePerl Community License v2.1 (ActivePerl 5.8.8.817 はこれ) には PAR (や PerlApp や Perl2Exe など) で ActivePerl に含まれているファイルをラッピングしてアプリケーションに含めることができると書いてあった (一部条件あり)。

今まで見落していたよ。

ActivePerl」 + 「The Artistic License 下な CPAN にあるモジュール」 + 「自作コード」を PAR でバイナリ化して配布しても OK ということが分ってちょっとすっきり。

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2006年12月17日 (日)

USB メモリPerl を入れて持ち歩きたい

ポータブルアプリケーション詰め込み。

自分の場合エディタPerl があれば随分できることが増えるので、何とか Perl を入れておきたい。 しかし定番の WindowsActivePerl はセットアップが必要であり、持ち歩きには向かない。

何かいい Perl ディストリビューションがないかなと探してみたところ、インストール不要Apache ディストリビューションが目についた。 そういえばこれらには Perl が含まれていてインストール不要で使えるものがあるらしいので、それらが使えるかもしれない。

XAMPP for Windows 1.5.5

標準の XAMPP では Perl インタプリタしか入っていなかった。 さすがにこれでは使い物にならない。

XAMPP for Windows ADD-Ons Perl 5.8.8-2.2.3

XAMPP で実用的な Perl 環境を用意するにはこちら。ActivePerl 5.8.8.817 上に Web アプリケーションに必要そうな パッケージが用意されている。 そのかわり 200MB (!) 近い容量が必要。 でかすぎ。

README には setup_xampp.bat に実行の指示がある。

Uniform Server 3.3

ActivePerl 5.8.7.815 が含まれている。 Perl インタプリタと、いくつかのパッケージが含まれている。 パッケージは結構少なめにおさえてあるので、容量はかなり少ない。 しかし

 perl -MConfig -e "print Config::myconfig()"

が動かないなどそのまま使えるわけではなさそうだ。

やっぱり ActivePerl?

試した2つとも結局は ActivePerl を使っているようである。 ActivePerl の部分のライセンスはどうなっているのだろう?

もしかしたら ActivePerl の AS package を展開して、不要なファイルを削除すれば (インストーラで設定されるリポジトリなどの情報を使う部分は駄目にしろ)、ある程度動くのかな。

それと Installer.bat の中で、一部ファイル(.bat、Config.pm、Config_heavy.pl、perllocal.pod、.packlist、config.h) のリロケーションをしているので、このあたりがポイントになりそう。

要確認。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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