nDiki : Android

Android

オープンソースモバイルプラットフォーム。

関連情報

2019年7月2日 (火)

Mac でファイルやフォルダのタグ付けを使ってみる

Mac ではファイルやフォルダにタグ付けできるのだけれど、主に Macファイルシステムおよび iCloud 上の閉じた世界のものなので使わないできた。けれど Ulysses でシートにキーワード(= タグ)をつけて整理してみたくなったので、同期とかどうなるのとか調べた上でちょっと使ってみることにした。

以下ちょっと確認したところ。

  • DropboxMac 間でタグを同期できる(ヘルプ)。
    • でも Android 側でファイル更新して FolderSync で Dropbox と同期するとタグは消えてしまう。
  • Unison は rsrc true (Mac 同士なら rsrc default でも) にすると同期できるみたい。同期先が対応していないファイルシステムの場合は ._AppleDouble ファイルが作られる。
  • Google ドライブはタグを同期しない。
スポンサード リンク
[ 7月2日全て ]

2019年7月3日 (水)

Drafts のコンセプト好き

テキストの管理がアプリケーション内 + iCloud という点が個人的には不便で選外ではあるのだけれど触ってみたいなとは思っていた Drafts for Macインストールしてちょっとだけ使ってみた。

さっとキャプチャができる点(またそのさっとメモを取ることにキャプチャというワードを選んでいる点)が良い。またブロック/行/文という単位で順序を入れ替えるための arrange mode があるのが「わかってらっしゃる」という感じで良い。

Android デバイスではなく iPhone をメインのスマートフォンとして使っていたら Drafts 使ってたんだろうなー。

[ 7月3日全て ]

2019年7月18日 (木)

Retweet を非表示にできる Buncho for Twitter を使う

見逃した良 Tweet に気づいたりするメリットがあるかなと iPhone で公式 Twitter クライアントをしばらく使っていたのだけれど、やはり「○○さんがリツイート」と「✗✗さんと他5人がいいねしました」が必要以上に目につき時間を奪って良くなかった。

通知のチェックとして公式 Twitter クライアントは使い続けるとして、閲覧用に別のクライアントを探すことにした。

  • Tweetbot
    • 過去使っていた。Retweet 非表示できず。
  • Janetter
    • Retweet 非表示できず。
  • feather lite
    • Retweet 非表示できず。
  • Twitterrific
    • Retweet 非表示できず。
  • Buncho for Twitter
    • Retweet 非表示できる!

ということで Buncho for Twitter が良さそう。開発も続いているようなので Buncho を使ってみることにした。タブ型でホーム以外のリストを閲覧していくのにも使いやすい。7月12日から使ってみているけれども便利だ。

ちなみに Android では twitcle plus をメインで使っている。こちらもタブ型で Retweet を非表示にできるのでおすすめ。 PC では TweetDeck で。

[ 7月18日全て ]

2019年8月1日 (木)

今年もノートン セキュリティ プレミアム 5デバイス新規再購入

ノートン セキュリティ プレミアムが切れたのであらためて新規購入。前回とデバイスは変わっていなくて MacBook Pro 2台と Android デバイス2台をそれぞれ更新。

去年Mac 版ノートン セキュリティは一度アンインストールして同じものを再インストールしなければならないと書いたけれど、今回確認したら[ヘルプ]-[キーの入力]でプロダクトキーを入れて再アクティベーションできる事がわかってさくっと更新できた。

で忘れないように自動延長サービスは即停止。重要。

[ 8月1日全て ]

2019年9月4日 (水)

今日のさえずり: PR で何をするかについてインパクトマッピングしてみた

2019年09月04日

[ 9月4日全て ]

2019年9月7日 (土)

画像付き Tweet での画像を 2048px にする

今まで Lightroom Classic で Twitter に投稿する画像書き出す際は長辺 1,200px(以下)、サイズは 500K 以下にしていたのだけれど、拡大表示の時のことを考えてもうちょっと解像度を上げてもいいかなと思えるようになってきた。

設定を見直し、書き出し設定を長辺 2,048px(以下)、サイズは 5,120K (5M) 以下に変更してみた。 Twitter 側でどれぐらい圧縮されるのかわからないけどいったんこれで。

以上は PC で画像を作成する時の話で、ちなみに Android デバイスから Tweet している時のサイズを確認したら以下だった。

  • RICOH GR III
    • カメラ側で XS (1,920px)にリサイズして転送。S は 3,360px で大きすぎ。
  • DSC-RX0
    • 転送時に 1,616px に縮小。
  • PowerShot G9 X Mark II
    • 転送時に 2,400px に縮小。
  • (最近使っていないけれど) Lightroom mobile (Android) で加工した場合
    • 「2048 px に制限」で 2048px(以下)。

PowerShot G9 X Mark II (の Camera Connect での転送時縮小)が実は大きかった。

[ 9月7日全て ]

2019年9月26日 (木)

twitcle plus が最高の iPhoneTwitter クライアント

iOS 向けの公式 Twitter アプリのリスト表示が新しくなってスワイプで切り替えられるようになり、今までよりリストを使いやすくなった。だけれど Retweet を非表示にできないのでまだ Buncho for Twitter の方がいいかなと。

しかし Buncho はミュート機能が無いのが惜しい。Android アプリの twitcle plus だとアカウント・ワードに加えて Tweet したクライアントを指定してミュートできて最高なんだよねー。

iOS アプリで twitcle plus のようなのがあればとずっと思っていたのだけれど、ふと調べたらずばり twitcle plus の iOS 版があった。あれー。即インストール

Android 版と使い勝手がほとんど同じで手に馴染むように使える! いい! 最高!

[ 9月26日全て ]

2019年10月10日 (木)

GR III にクロスプロセスが追加

RICOH GR IIIファームウェア バージョン1.30 が出た。7月4日 公開の 1.20 から3カ月ぶり。新しいイメージコントロール「クロスプロセス」が楽しみ。

もしかしてと以前全然だめだった Android デバイスからの Bluetooth 接続をやったらあっさり成功したので嬉しい(アップデートによるものかは不明)。

今日のさえずり: ファミリーマートのフルーツミックスサンド、「ブルーベリージャム!」っていう感想

2019年10月10日

[ 10月10日全て ]

2019年11月2日 (土)

今日から Pixel 4

image:/nDiki/2019/11/02/2019-11-02-085140-nDiki-1200x800.jpg

10月22日に注文した Pixel 4 が1週間後の今週火曜日10月29日に届いた。まとまった時間で Xperia Z5 から移行したいと思って土曜日の今日まで待ってから開梱・設定した。

移行

Xperia Z5 で使っているドコモnanoUIMカード(nano SIM カード)を抜いて Pixel 4 に挿入し電源オン。 APN は自動設定された。

Pixel 4 には「クイック スイッチ アダプター」が同梱されていて、これを使ってケーブル経由でデータ移行ができるようなのだけれど、移行の範囲がよくわからないことと、せっかくの機会なので見直しをしたいということで手作業で移行。こういう時のタスクの書き出しは TaskPaper が便利。ほぼ丸一日費やして移行完了。

前デバイスで機種変更手順が必要なのは以下。

FeliCa チップは背面の電源ボタンの高さあたりにあるとのこと。

ロケーション履歴で使うデバイスも忘れずに変更(前デバイスでは使わないようにする)。

手作業で面倒なのは以下かな。

  • Gboard の単語リスト
  • Authenticator・IIJ SmartKey

Pixel 4 ファーストインプレッション

さすがに4年前の Xperia Z5 より格段に性能向上しており、ヌルヌルな操作感。

指紋認証機能が無くなり代わりに顔認証機能が追加された。使ってみると、失敗することなくアンロックされるので指紋認証よりずっと快適で驚いた。

カメラのシャッター音は控えめ。「無音モード」アプリは Pixel 4 でも動いた。

移行での問題

画像転送で使っている Image Sync は RICOH GR III に接続しようとすると必ず落ちる。Image Sync 2.0.6(2019年9月18日) の対応 OS に明記されているのは Android OS 4.4~9.0 なので、現状仕方なし。早く対応してくれるといいな。

移行を様子見

以下の処理やアプリは Pixel 4 に入れるのをいったん保留。

[ 11月2日全て ]

2019年11月3日 (日)

Pixel 4 の最初のケースは Spigen のウルトラ・ハイブリットで

image:/nDiki/2019/11/03/2019-11-02-085445-nDiki-1200x800.jpg

Pixel 4 の最初のケースは Spigen のウルトラ・ハイブリッドにした。

できればストラップがつけられるケースが良かったのだけれど、失敗しないように評判の良さそうなメーカーであることを優先した。

側面に TPU 素材、背面にポリカーボネート素材を使ったハイブリットケース。 Xperia Z5 + 薄型ケースを使っていた時よりちょっと太っちょな持ち心地である。その代わり撃吸収力はありそう。画面側もしっかりエッジがあるので伏せて置いても大丈夫だ。今回は液晶保護フィルムを貼らないつもりなので画面のガード力が高いのは嬉しい。画面の端からスワイプしにくいかなと心配したけれど、 Android 10 のジェスチャー ナビゲーションも問題無くできた。 Active Edge も可能。あまり力を入れなくて反応するように一番軽いスクイーズ設定にしておいた。

底面のUSB-C ポート用の穴とスピーカーのための穴とを通す形でストラップをつけることも一応できたけれど、無理やり伸ばした感じですぐ弱くなりそうなので諦めた。

Pixel 4Google ストアでの購入特典のプロモーション コードが届いたら純正の Pixel 4 ファブリック スマートフォン ケースを購入するつもりなので、まずはそこまでのつなぎと思って買ったけれど慣れればこれはこれで良いかも。

[ 製品レポート ]

[ 11月3日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.115149s / load averages: 0.90, 0.83, 0.72
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker