nDiki : B6

B6

128mm x 182mm (JIS)

125mm x 176mm (ISO)

A6A5 の間の大きさ(A5 > B6 > A6)。

B6 サイズのもの

関連情報

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2005年10月26日 (水)

京大式カード

rimage:ISBN:4004150930

開発ストーリーカードタスクカードを利用するスタイルを試験的に導入しようと思いシモジマへいって、B6情報カードを買ってきた。

無地と京大式と2種類買ってみたが、京大式カードってそういえば何だ? 聞いた記憶はあるが。 この罫線の引き具合がポイントなのか?

知的生産の技術」を読まねばならないかな?

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2005年10月27日 (木)

情報カードを使って高速すごい会議

プロジェクトの後期フェーズのキックオフミーティングすごい会議スタイルで開催。 もろもろの制約条件があって2時間程度しか時間がとれないので、今日はスピーディに進めたい。 幸い参加者はみなすごい会議慣れしていて、結束力もある。

今までのすごい会議では参加者が「各発言時にホワイトボードに書く」という部分に時間がかかっているようなので、今回は買ってきた情報カードを利用してみることにした。

参加者は計4人。

今回の方法

  • 「書いてから発表する」にあたりワークシートに書き出すのではなく、直接B6の無地の情報カードに書く。
  • 基本的には1カード、1項目にする。
  • B6だと(机に広げるには)大きすぎるので適宜切る。
    • 問題点などを書く時は、情報カードを半分に切って書く。
    • 担当分野を書く時は、情報カードを6つに切って書く。

はっ、速い。

今回はミーティングスペースの都合から前半ホワイトボードが使えなかったこともあり、発表はテーブルの中央に情報カードを披露する形で行うようにした。 ホワイトボードに書く手間だけでなく、立って移動する手間もない。

さすがに時間が短いし参加者が慣れているということで、いくつか手順をはしょろうかと思っていたのだが、結局フルセットやって2時間15分で完了した。

巨大ポスト・イットも使ってみたいけれども、コスト的にもスピード的にもカード式もなかなか良いことを実感。

感じたメリット

  • 速い。
  • そのままカードが記録になる (後の手順で使える)
    • 担当決定後のコミットメント作成時に参照情報として、問題点カードを適任である担当へそれぞれ渡せる。
  • 同じ発言を集めて整理できる。担当分野の抽出も非常に効率的。
  • コミットメント・リスト作成時には簡単に日付順に並べ替え、挿入ができる。

ルール化すると良さそうなこと

  • 濃い目で太字のペンで書く。
  • 字は大き目に書く。
  • 手順名(キーワードでも可)を書く(あとでどれかわからなくなる)。
  • 誰のカードかわかるようにする(発言者名、イニシャルなどを書く)。

4人で着席してやるならば、情報カードは最初からもう少し小さいものでもいいかもしれない。

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2005年10月28日 (金)

ソフトウェアかんばん

naney:57031780

先週金曜日に参加した総会関連のプロジェクトについて KPT 法を用いた評価セッションを実施。

プログラマ間でのコラボレーションが一つの課題になった。 決して悪い状態ではなく比較的いい感じであるのだが、より良くしていこうというわけである。

またこのプロジェクトはリリースを前にまだ開発要素が目白押しということもあり、その辺りの見通しもより明確にして共有したい。

ということで、今回はあらたにソフトウェアかんばんを使ってみることにした。

よく紹介されている方法はタスクカードを「TODO」「DOING」「DONE」というカテゴリ分けされた壁に貼って見える化する方法である。

今回はこれをちょっとアレンジして実践してみることにした。

まずはこれでスタート。

実装しなければならないストーリーがたくさんあることを直観的に、他のスタッフにも理解してもらえる。社長も「まだこんなにやることがあるのか」とプロジェクトの状況を理解してくれたようである。

今後であるが、以下の点をまだ行っていないので順次実行していきたい。

  • イテレーションの設定
  • タスクの見積もり
  • ストーリーの見積もり
  • 全体の見積もり
  • 定期的チェックタイムの設定
  • 貼りやすいプッシュピンの入手

[ ソフトウェアプロジェクトマネジメント ]

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2017年12月6日 (水)

来年の高橋書店の月曜始まり卓上カレンダー No.E152 を買ったけれども

rimage:/nDiki/2017/12/06/2017-12-06-081157-nDiki-1200x800.jpg

オフィスのデスクで使っているカレンダーを月曜日始まりにしてから1年近くになりました。 Google カレンダーその他よく使っているデジタルカレンダーはだいたい月曜始まりにしていたのでそれに合わせてです。

しかし実はなかなかこの月曜始まりの卓上カレンダーは慣れませんでした。壁掛け・卓上カレンダーはやはり日曜始まりに慣れきっているのでしょうね。年の半ば頃は「来年は日曜始まりに戻すか」と思っていたのですが、秋を過ぎてようやく慣れてきたのでもう1年使ってみるかと来年も月曜日始まりの同じカレンダーにしてみました。

で買ってからちょっと考えたのですが、もしかしたら馴染めなかったのは月曜始まりだからではなくて、「月〜水と木〜日で最上段が1段ずれているデザイン」のせいではないかと思えてきました。ぱっと見の配色とデザインはいい感じなんですが、実は左上の月見出しが邪魔なだけだったのかも。

もしかしたら同じ月曜始まり B6 卓上カレンダーだと日本能率協会の C248 NOLTYカレンダーの方がいいのではと思えてきました。うーん、高橋書店の買っちゃったしなあ。

[ 製品レポート ]

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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