nDiki : Dired

2014年5月14日 (水)

EmacsTRAMP でリモートホストでプロセス走らせられた

EmacsTRAMP で直接リモートホスト上のファイルを開いて編集できるの便利なんだけれど grep できたりするとさらに便利なのになーと思ったら、いつのまにかできるようになっていた。

/ssh:username@example.com:/home/username/ とかで Dired 開いているところで M-x grep-find とか M-x shell-command とかでコマンドを実行すると、きちんとリモートホスト側で実行して結果をバッファに出してくれる。

良い。

追記

MagitTRAMP 経由で動くと教えていただいた。素晴しい。

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2014年5月21日 (水)

Emacs Dired の dired-dwim-target を t にした

Emacs 上の howm で複数の howm-directory を切り替えて使っていて、ディレクトリ間の移動が面倒くさいなと思って調べたら

 (setq dired-dwim-target t)

するといいらしいので設定した。最初 dwim を dwin と typo してて動かなくてプチはまりした。

2つ Dired を開いている状態で、一方の Dired でコピー/移動をすると、他方の Dired で開いているディレクトリがデフォルトで提示されるようになるという設定。

ちょっと便利になった。

ファイル名はそのままで移動したいので、ファイル名までデフォルトで入ってくれるといいんだけれどそういう設定あるのかな。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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