nDiki : Google アカウント

2019年12月31日 (火)

2019年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2019年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは59,110円。10月から消費税が増税したので計算が面倒(月額サービスは発生月で計算することにする)。年末時点で継続しているもので月6,928円ほど。

昨年支払ったのが64,414円だったので5,304円減。支払いサイクルなどの関係もあったか去年より安く済んだんだな。ほー。来年は YouTube Premium ファミリー プランが12カ月フルになるのと Flickr Pro の更新があるのとで、過去最高になりそうではある。

今年新しく開始したサブスクリプションは Google OneYouTube Premium ファミリー プランとどちらも Google のサービス。両方満足している。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円(Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

Ulysses (テキストエディタ) (継続)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase)。

テキストファイル編集管理全般に使っていたテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。

Ulysses 18 for Mac からフォーマット無しのテキスト(プレーンテキスト)として表示・編集する機能が無くなったので11月からメインのライティングアプリを iA Writer に変えた

このままいくと来年の更新はやめるかもしれない。

mixiプレミアム (継続)

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。

Amazonプライム (継続)

年額4,900円(クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。今年3,900円から値上げされた。

「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」で1年延長されたので来年は支払い無し。

Evernote プレミアム (継続)

年額5,200円(Google Play 支払い)。

ノートアプリのプレミアム会員サービス。利用頻度は低いけれど、スキャンした PDF ファイル置き場になっているのでやめられない。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (継続)

Flickr Pro 特典で62日間の無料期間が付与されたので10月分・11月分はなし。12月分は変則的に1,042円だった。

来年は以下の予定。

Lightroom Classic CC は週のうち何日かは使っていて無くてはならない状態。

1,042円

10月分(11月支払い) 11月分(12月支払い) 12月分 1,042

Google One (新)

年額2,500円(Google Play 支払い)。

Google アカウントのストレージ利用が Google フォトを中心に 15GB を超えたので年間プランで契約今年は Google One メンバーに Google Home Mini が配られたので実質無料。

YouTube Premium ファミリー プラン(新)
  • 月額1,780円(Google Play 支払い)。
  • 1年あたり: 5,340円(来年は21,360円予定)。

YouTube広告の質がだんだん悪くなって不快に感じるようになったのと、何かしら音楽の定額配信サービスを使いたいなと思って登録。利用しているサブスクリプションサービスの中ではめちゃ高い。広告が出なくなったのシンプルに快適だし、音楽配信も自分・で結構利用しているのでまあお値段相応の価値は感じている。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり5,345円相当。

Flickr Pro

2年間44.95ドル、5,146円(PayPal 払い)。1年あたり2,573円。2018年に2年間分更新したので今年は支払いなし。

写真共有サービスのプレミアム会員サービス。ほとんど使用していないのだけれど nDiki の古い記事で表示に使っているところがあるので継続。nDiki で表示に使うのをやめたら Pro は止めるつもりでいる。

でも来年2月4日までに捨てられないかも。次回更新は1年で $49.99 と倍以上になっているので早く止めたい。

naney.org ドメイン (継続)

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

一昨年更新したので今年は支払いなし。

ラピッドSSL

3年間3,456円。1年あたり1,152円。

2017年に再発行があり無料で3年延長されたので2020年まで有効。

2019年に止めたもの・更新しなかったもの

Day One Premium

年額 2,800円(In-App Purchase)。今年は更新せず。

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[ 12月31日全て ]

2020年1月12日 (日)

ディスプレイがやはり便利な Google Nest Hub

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リビングの Google Home Mini をスマートディスプレイ Google Nest Hub に置き換えた。ディスプレイがあると天気予報を目で見られるし YouTube も観られるしでやっぱり便利。

YouTube はきちんと見たければ MacBook ProiPad Pro の方がいいに決まっているのだけれど、 Google Nest Hub で何かのついで再生したまま変な姿勢で見入ってしまったりとかありそう。

Google Duo での通話は試せず

スマートフォンから Google Nest Hub に発信して通話してみたかったけれど、Google Duo をセットアップする SMS メッセージ受信可能な電話番号をもう1つ用意できないので試せず。

そろそろ Google アカウントや Voice Match 設定(今はしていない)を見直す時期なのかも。

[ 製品レポート ]

[ 1月12日全て ]

2020年1月31日 (金)

共用ではない自分専用のアカウントの Google フォト写真Google Nest Hub フォトフレームに

リビングに置いているスマートディスプレイ Google Nest Hub をデジタルフォトフレームとして使い始めて2週間ほど経つ。今までの思い出の写真がぐっと身近になってかなり楽しい。

共用アカウントではなく自分のアカウントの Google フォトから表示させたい

Google Nest Hub には家族共用 Google アカウントをリンクしているので、今はそのアカウントの Google フォト写真アップロードして Google Nest Hub のフォトフレームで設定している。

もっと Google フォト写真アップロードし整理して表示させていきたいのだけれど、本格的に手間をかけていくなら自分の Google アカウントGoogle フォトアップロードしていきたいなあ。自分のアカウントならロケーション履歴に基づいた位置推定が働くメリットもあるし、Google マップのタイムラインに表示されて楽しいし。

自分の Google アカウントを「家のメンバー」にする

複数の Google アカウントをデバイスにリンクする方法を調べると Voice Match の話が出てくる。でも自分のアカウントで Voice Match 設定をしてしまうと「他の家族は家族共用 Google アカウントで」ということができなくなってしまう。

でさらに調べたところ「家のメンバー」に自分の Google アカウントを招待することで、デバイスを管理できるようになるとのこと。

家族共用 Google アカウントでサインインしている Google Home アプリから自分の Google アカウントを招待。自分のアカウントでサインインしている Google Home アプリで招待を承諾すれば Google Nest Hub の設定の管理ができるようになる。

自分の Google Home アプリでフォトフレームの設定で自分のアカウント Google フォト上でフォトフレームとして表示したいアルバムを指定できる。

「家のメンバー」は誰でも Google Nest Hub にどのメンバーの Google フォトを表示するかを選択できるけれども、各メンバーの Google フォトでどんなアルバムがあってどのアルバムがフォトフレーム用に指定できるまでは見られないようになっている。

今まで使っていて Google Home アプリでサインインし分けるというところに至っていなかった。いい感じに可視範囲が分離されているのでこれで良さそう。

さっそく自分の Google フォト写真アップロードし、逆に家族共用 Google フォトアップロードしていた同じ写真を削除。いいね。

[ 1月31日全て ]

2020年2月22日 (土)

iPhone 11 を初期設定・セットアップ

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この間の日曜日に注文した iPhone 11 をこの3連休で初期設定・セットアップしようということで、今日開梱。

今回は Google アカウントと Apple ID の作成から含めてまるっと設定である。一番時間がかかったのはアカウント名決め。さすがにこの長さだしかぶらないだろうというのまで取られていたりするのでなかなか大変だった。

アカウントを作成した後は電源を入れ初期設定と各種セットアップ。これまたこの間の日曜日に iPhone 8 を初期設定・セットアップしたばかりだったので、要領が分かっている分そこはちょっと楽だったかな。

スマートフォンデビューということなので、今回は Google ドキュメントに使い方や注意点、設定メモなどを残しながら進めている。

ケースは色が気に入ったとのことで「iPhone 11用TOUGH SLIM LITE/フレームカラー パープル PM-A19CTSLFCPU」をチョイス。

新しい端末いいね。

今日のさえずり: iPhone 11 の設定して、いい感じに1日終わった

[ 2月22日全て ]

2020年3月1日 (日)

家族で KeePass を使う

KeePass を始める

パスワード管理に困り始めていたのでパスワード管理ツールを勧めたところ、使いたいとのこと。今日使い方を説明しながら環境を整えてみた。選択したのは自分も長年使っている KeePass ファミリで、 MacBook Pro では KeePassXC を、スマートフォンでは Keepass2Android を使ってもらうことにした。

使い勝手を考えると 1Password や Bitwarden などが良いのかもしれないけれど、クラウド型のものは自分に何かあったあとに使い続けるのが難しくなる可能性がある(アカウント管理や支払いついて理解して対応するコストがかかるとか、サービス終了のリスクがあるとか)ので避けた。

パスワードデータベースファイルの同期は Google ドライブで。念の為自分の Google アカウントにも共有しておいてもらい、自分の MacBook Pro (の Time Machine) にもバックアップが取られるようにした。

今後家族でアカウント情報を共有する

自分1人だけで管理している家族にかかわるアカウントを共有したいと常々思っていた。今回KeePass を使えるようになったので、家族関連パスワードデータベースファイルを作って今後共有していこうと考えている。

複数のパスワードデータベースファイルをまとめて開く

そうすると扱うパスワードデータベースファイルが複数になるので個別にアンロックが必要になり手間が増える。なにか便利な機能がないかなと思って調べたところ KeePassXC と Keepass2Android どちらも子データベースを自動的に開く機能が用意されていた。本家 KeePassプラグイン KeeAutoExec 互換機能っぽい。

メインのパスワードデータベースファイルの中に AutoOpen グループを作成しその中に「URL に子データベースのパス」「パスワードに子データベースパスワード」をそれぞれ入力したエントリを作っておくと、そのデータベースファイルを開いた際に自動的に子データベースファイルもアンロックして開いてくれるのだ。これは便利!

自分の KeePass パスワードデータベースGoogle ドライブ

今まで自分は Dropbox にパスワードデータベースファイルを置いていたけれど、これを機に Google ドライブに変更。同じストレージサービスにしておいた方がパスワードデータベースファイル間の相対パスがシンプルになるからというのがその理由。

Google ドライブなら「選択したアイテムを別のフォルダに追加 (Shift+Z)」を使って1つのフォルダにパスワードデータベースファイルを集めることができるので、全部ファイル名指定だけで済ませられて良いのだ。

[ 3月1日全て ]

2020年3月2日 (月)

Xperia GX 起動せず

Google アカウントのセキュリティ診断の中の「お使いのデバイス」に2つ前に使っていた Xperia GX が残っていて、もう使ってないのできちんと整理しないとなと思っていた。

まずは起動してみるかとこの間の土曜日に充電器につないでみたけれど、全然充電が進まず一瞬画面が点くも落ちるというのを繰り返しているのでそもそももう駄目っぽい。バッテリを交換しても駄目。ということで Google のアカウント管理の方からログアウトさせた。

あとは物理的な処分を考えよう。

[ 3月2日全て ]

2020年4月1日 (水)

リビングに置いてある Google Nest Hub でビデオ会議の時刻を確認できるようにした

勤務先が今週から2週間リモートワーク推奨となったので、昨日の有給休暇を挟んで今日も在宅勤務。先週土曜日からの5日間、朝のごみ出し以外は外出せず。在宅勤務の日に限って寒いなー。指先凍え対策を考えねば。

ビデオ会議の時間を家族と共有する仕組みが欲しいと一昨日思ったので、昨日 Google Nest Hub でビデオ会議の時刻を確認できるようにした。

家族共用 Google アカウントに、自分の Google カレンダーのいくつかを「予定の表示」した。そのカレンダーにビデオ会議の予定を入れておけば、リビングで

OK Google 今日の予定を教えて

と話しかけることで Google Nest Hub の画面と音声で次の会議時間を把握してもらうことができる。

終了時刻がぱっとわからないので、予定タイトルに終了時刻を書いておいた方が良いかもしれない。

うまく活用してもらえると良いな。

[ COVID-19 ] [ WFH 2020 3回目 ]

[ 4月1日全て ]

2020年4月26日 (日)

今日のさえずり: Google Nest Hub のフォトフレームを期間限定で自分特集にしちゃった

[ 4月26日全て ]

2020年5月21日 (木)

Google フォトで「リンクの共有」をオフにしてアルバムを共有できるようになった

今まで Google フォトでは「URL を知っていれば誰でも写真を表示できる共有リンク」を作ることなくアルバムを共有できなかった。

が、ついについに「リンクの共有」をオフにして指定した Google アカウントと共有できるようになった。やったー。

共有されたアルバムを Google Nest Hub のフォトフレームで指定できることも確認。

1点だけ気になるのはオーナーが共有するユーザーを完全には限定できない点。 Google ドライブのようにコントロールできない。仕組みでは防げないので他の人を追加されたくない場合はきちんと話し合っておく必要がある。

アルバムにアクセスできるユーザーは誰でも、共有アルバムに他のユーザーを追加できます。 - https://support.google.com/photos/answer/9789702

そもそも共有されたアルバムの写真を個別に保存できるものだし、信頼できる相手とだけプライベートなアルバムを共有するだろうということを考えると問題になることは少ないかな。

[ 5月21日全て ]

2020年9月7日 (月)

Google Nest Hub からハブられた

昨晩 Google Nest Hub フォトフレームに Google フォトのアルバム写真が表示されなくなった。 Google Home アプリからフォトフレームの設定もできなくなっている。最近またいろいろアップデートがあるらしいし、しばらく様子見かなと思って寝た。

今朝になって家族共用 Google アカウントの方はどうかなと iPad Pro に入れてある Google Home アプリから確認したら設定ができるではないか。

どうやら自分のメイン Google アカウントから「家のメンバー」から外れてしまっていたようだ。理由は不明。招待して家のメンバーに追加したら設定できるようになった。ちょっと謎だが表示できるようになって一件落着。

今日のさえずり: なぜか自分の Google アカウントが「家のメンバー」から外れたからだった

[ 9月7日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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