nDiki : Google ドキュメント

Google ドキュメント - Google Docs

2014年5月8日 (木)

今日のさえずり: ケツアゴみたいな自転車のサドルを見かけてオッとなった

2014年05月08日

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2014年9月30日 (火)

ミーティングアジェンダにアニメーション GIF 画像

ミーティングの冒頭をボケてで始める」とかたまにやったりしているのだけれど、今日はアジェンダ開いたら Google ドキュメントの資料でネタ画像が動いていて、たまげた。発想面白くて良いと思う。つかみとしてはマルだけれど、ミーティング中に動き続けていると集中できないねという結論にはなった。

Google ドキュメントアニメーション GIF 画像貼れるのね。

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2015年3月12日 (木)

Google Keep でグループに共有をかけるとどうなるか

Google ドキュメントは鈍重なのでちょっとしたテキストの共有には使う気が起きない。でも Google ドキュメント(Google ドライブ)は Google Apps だとグループ(メーリングリスト)を指定して共有がかけられたれたりしてその点は便利なんだよね。

で「Google Keep でもグループに共有がかけられれば便利じゃない?」と思って試してみた。けど結果的には共有で指定したグループのメーリングリストに通知メールがいくけれども、そこで受けとったメンバがそれぞれが個別にリンクを踏んで、さらにそれでまた「アクセス権限のリクエスト」がこちらに送られてくるとかで期待通りじゃなかった。

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2015年6月7日 (日)

Simplenote を使ってみる

頭の中に思い浮かんだことを書いておく場所として Simplenote を使ってみることにした。

Simplenote 自体は知っていたのだけれど、信頼性についてどうなのかなと思っていたのと、これ以上ノートアプリを増やしてもなということで手を出さないでいた。でも、ちょっとマルチプラットフォームで軽くて Web ブラウザでも使える手頃なサービスを使いたくなって Simplenote を試してみることにした。

知らなかったんだけれど、Simplenotes は現在 WordPress.com や Gravatar を提供している Automattic が開発・提供しているとのことなのでちょっとは信頼しても良いかなと感じてきた(安全が保証されているわ けではない)。

Google ドキュメントと同様編集中に都度同期されるタイプで明示的に保存操作が不要なので使い勝手が良い。間違えて編集してしまっても履歴を戻れる安心感もある。簡易な共有機能・Emacs パッケージの存在などまずまず使い勝手は良さそげ。

しばらく試して常用できるか評価してみよう。

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2015年12月25日 (金)

仕事納めone-on-one ミーティングノートをふりかえり

仕事納めの日ということで、今年1年の one-on-one ミーティングノートを全部見返してやってきたことをふりかえりました。

ノートを見返してみて、あとでふりかえるにはもう少しきちんと書き残しておいた方が良いなとあらためて思いました。リリース日やイベント実施日を入れておいた方があとで資料としても役立ちます。それと今は one-on-one ミーティングノートは Google ドキュメントに新しい日の分を先頭に追加していく形にしているのですが、見返すには日付順になっていた方が見やすいなと。

来年はちょっとフォーマットも見直してより良くしていきたいと思います。

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2016年1月8日 (金)

今日のさえずり: たしかに春の七草はスーパーで見かけたタイミングで再学習する

2016年01月08日

  • 10:07 たしかに春の七草はスーパーで見かけたタイミングで再学習するので記憶に定着しますが、秋の七草はそれがないですね。
  • 19:58 Google ドキュメントのスタイルをアップデート。やはり下線はダサいので無しに。フォントはとりあえず手元の Windows 7OS X のどちらでも出せるメイリオにしました。
  • 21:42 あー最近「ゴリラの鼻くそ」やってないなー。 69 sixty nine の。
  • 23:37 「草葉の陰から……」ってもう死んじゃってるじゃないですかー。
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2017年2月2日 (木)

目標を書き出しておくと実現するというのを意識したきっかけ

非常識な成功法則【新装版】

目標やなりたい姿は書き出しておくだけで実現しやすくなるからお勧めですよ」という話を one-on-one ミーティングの時にしました。

思い返してみると私の場合は神田昌典氏の「非常識な成功法則」という本で読んだのが明確に意識したきかっけだったように思います。読んだあとに目標を書いた Google ドキュメントのファイル中の記載日をみると2007年8月頃のようです。

ふりかえると書き出していたものがいろいろと実現・達成できているなと個人的には感じています。

これをきっかけに、またいろいろ書いておこうかな。

[ 2月2日全て ]

2019年2月15日 (金)

Developers Summit 2019 2日目 #devsumi

image:/nDiki/2019/02/15/2019-02-15-124522-nDiki-800x1200.jpg

昨日に続き本日も Developers Summit 2019 参加。今日は寒い一日だったのか、途中窓の外にが舞う時間もあった。

昨日参加証の読み取り率が低かったので受付で再発行していただいた。

今日はコーヒー確保できず。今度来る時はやはり何か買ってこよう。

以下セッションタイトルは2月13日時点の公式サイトより。

10:00~10:45 【15-D-1】 プロダクトマネージャーという生き方

楽天株式会社 熊谷亘太郎氏

プロダクトマネージャー・カンファレンス 2018 1日目でもトークをお伺いした熊谷氏。今回も発表の骨子は同じだったので、今回は復習となった。

メモ

Enjoy your work!

11:05~11:50 【15-B-2】 メンバーの成長とチャレンジのためにエンジニアリングマネージャーとして大切にしたこと

ヤフー株式会社 山本学(@yamamoto_manabu)氏

Developers Summit 2016 1日目 で myThings の話をされていた山本氏。今回はマネージャーについて知ってもらいたいという内容で、マネージャー予備軍が響く層であろうという感じのセッション。

12:10~12:40 【15-E-3】 Entertainment x Tech~多くのアーティストとファンを繋ぐ技術と組織~

エイベックス株式会社 山田真一氏

  • 年約250の新規アーティストサイト、現時点で約500を運営。クラウドシフトはステークホルダーが多く順番に。
  • 予期しないバーストトラフィック
  • アーキテクチャは社内アーキテクトで、開発は外部パートナーがエイベックスとしての理想の姿。

アウトソーシング中心での体制構築についての取り組みのセッション。「研修に行かせる」「身に付けさせる」のような表現をみると、トップダウンが強めの雰囲気なのかな?

13:05~13:50 【15-A-4】 3周年に突入するAbemaTVの挑戦と苦悩

株式会社サイバーエージェント 山中勇成(@toriimiyukki)氏

GCP 含めバックエンドで使っているものを順番に紹介していくセッション。浅く全部紹介する感じなので全体的に知りたかった人向けのセッションだ。

14:10~14:55 【15-B-5】 Site Reliability Engineering at Google

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 中井悦司(@enakai00)氏

流れるようなトークに酔いしれてしまうセッション。

  • 50% ルール
    • 50% 以下で運用業務、50%以上をシステム安定化に関わるプロジェクト活動にあてる。
    • SRE(優秀なソフトウェアエンジニア)が Burnout して退職することを避ける。
  • Toil の削減
  • 生涯対応では問題解決を最優先。「他人を頼ること」をスキル不足と認識しない文化。
  • Postmortem (障害ふりかえり)は Google ドキュメントを使っている。全エンジニアに共有されている。

(Google の) SRE についてちょっとではあるが理解が進んだ。目的がすべて明確で、それに対して合理的に取り組んでいるかのようで改めてすごいなと。

15:15~16:00 【15-A-6】 プロダクトをGrowthさせるデータ駆動戦略の基礎知識~DMM.comにおけるユーザーレビュー基盤のKPIツリー公開~

合同会社DMM.com 石垣雅人(@i35_267)氏

データ駆動戦略で成長させていくという話。今回はユーザーレビュー機能に関して。

既にあるものを少しずつ伸ばしていくことにフォーカスしている状況なら、施策に対する予測がしやすいので良いよねというところ。

16:20~17:05 【15-E-7】 セキュアな環境でDevOpsを実現する厳選ツール

マクニカネットワークス株式会社 根本竜也氏 株式会社セガゲームス 上田展生氏

前半は厳選ツール = GitHub Enterprise (GHE) (上田氏)。3年前はまだ Subversion を使っていた。そこから GHE と CircleCI Enterprise を導入していったという話。ゲーム会社だけれど Web 企業とは距離感のある企業風土を感じた。

根本氏は商材紹介。営業っぽい感じになってきたので退室。

17:25~18:10 【15-A-8】 エンジニア人生と定年退職、人生100年時代のエンジニアの生き方

東京大学大学院 よしおかひろたか(@hyoshiok)氏

よしおか氏視点を交えつつ IT 史と概論を語る前半。途中退室。

[ 2月15日全て ]

2019年5月30日 (木)

one-on-one ミーティングノート形式

one-on-one ミーティングにあたっては相手と自分のみ閲覧・編集できるノート(アジェンダ)を用意している。

ここ数年は Google ドキュメントを使っていて、半期(半年)毎に1ドキュメント作成してそこに書くようにしている。そこに毎週(あるいは隔週)の one-on-one ミーティング前に日別の見出しを作って下に追記していっている(新しい日を上に追加していく方がスクロールせずに書き始められて楽なんだけれど見返す際に日付順の方が圧倒的に見やすい)。

今使っている形式は以下(表現上 Markdown 形式にしているけど、実際はGoogle ドキュメントのスタイルで)。

通算回数は「結構話し合っている!」感が出てくるので分かる人は書いておくようにしている。ミーティングの最初に「うまくいっていることを全員が話す」ことでイケル感じのムードをつくると良いというのは「すごい会議」で学んだ。

 # 2019年05月30日(木) (第n回)

 ## うまくいっていること
 - (相手の名前):
     - 前回: (前回のうまくいっていることを転記)
     - 今回:
 - (自分の名前):
     - 前回: (前回のうまくいっていることを転記)
     - 今回:

 ##  話したいこと・気になること

 ### (相手の名前)より

 ### (自分の名前)より

自分の方が話しすぎちゃっているかもという反省から「話したいこと・気になること」から人別のセクション消して自分の方の議題をあらかじめ書かない方がいいんじゃないかとちょっと思って今週ちょっと消してみたりした。

でも Google re:Work - ガイド: マネージャーにコーチングを指導するのサンプルテンプレートでもマネージャーとチームメンバーのセクションがあって、やっぱり問題ないかなって思えてきたので今まで通りにすることにした。ってことがあったので書いてみた感じ。

身近な人がやっている形式の記事

[ 5月30日全て ]

2019年6月6日 (木)

表やダイアグラムの編集・表示に便利な Markdown エディタ Typora

image:/nDiki/2019/06/06/normal.png

表やダイアグラムを含むノートを編集・表示するのに Markdown エディタ Typora がかなり良さそう。

Markdown 形式をメインとしてテキストファイルベースでノートを書いていて不便だと思っているのが作表。Markdown ソースファイルで表を編集していて列の追加・削除・入れ替えが必要になった時にはエディタの支援が無いと絶望する。Markdown Mode for Emacs で表編集の機能がいろいろあることを知ってちょっといいかもと思ったけれども、やはり表としてレンダリングされた状態で編集したいなと。

そう思って探してみたら編集画面とプレビュー画面が別れていない Markdown エディタ Typora が表編集もサポートしていると知って試してみた。

使ってみたところ Google ドキュメントで表を編集しているようなのと同様な感じで直感的に表編集できた。欲しかったのこんな感じ!

image:/nDiki/2019/06/06/table.png

また表だけでなく

  • js-sequence
  • flowchart.js
  • mermaid

を使ってテキストで簡単な図を書けるというのも嬉しい。 Markdown ファイル中にテキストして書いておけるので、図の画像やそのソースファイルの管理に悩まされないで済むのだ。ノートにちょっとしたロジックツリーを書いておきたいことがあるので良い!

https://typora.io/

Markdown 文法GitHub Flavored Markdown ということだしこれは自分にとって主力 Markdown エディタになるのではという予感がする。

画像は Typora の PressKit https://typora.io/presskit.zip より。

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[ 6月6日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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