nDiki : Google フォト

2015年10月19日 (月)

Google フォト試用開始

今のところスマートフォン上にしかない写真動画の管理としてGoogle フォトを勧められるかどうか見極めるのに Google フォトを試用してみることにしました。

まずは Google+ での投稿写真を削除

そういえば以前 Google フォトを開いた時には Google+ に投稿した写真がいっぱいたまっていてそっと閉じたのでした。今回はまずはそれらを全削除から(オリジナルは別に管理してあります)。

1つ試しに Google フォト上で消してみたところ Google+ の投稿も連動して消えました。まあ Google+ は今は使っていないからいいかということで全選択して削除。

Android デバイスの設定

次に Android デバイスで Google フォトアプリをインストールしてセットアップ。アップロードサイズは「元のサイズ」で。

既にデバイスにあった写真が順次アップロードされていきます。 Eye-Fi のフォルダが同期されると面倒だなと思っていましたが、こちはデフォルトでは同期対象になっていなかったので問題なしです。

Google ドライブの設定

Dropbox のように PC 側のローカルフォルダにも自動的にファイルが作られるようにしたいので Google ドライブとの連携を設定。基本的には Google フォトアップロードしたらから Google ドライブ側にも現れて、後は削除のみ双方向同期といった連携のようです。 Google ドライブ側で Google フォトのフォルダに写真ファイルを置いても Google フォト側に反映されないことに注意。

あとは他でも言われているように、基本削除は各デバイス・サービスに反映されるのでそれを理解して使う必要があるぐらいでしょうか。

変わった使い方をしなければ、容量超えそうになるまでは(勝手にアップロードサイズが高品質に変わるらしいので注意)、使えそうな印象です。

スポンサード リンク
[ 10月19日全て ]

2015年10月23日 (金)

Xperia GX に挿していた microSDHCカードが壊れたとか【日記】

AppMonster Pro でとっているアプリのバックアップが随分増えたのでバックアップフォルダを本体から microSDHCカードに移そうとしたのですがエラーで失敗。あれっと思ったら microSDHCカード自体がエラーでマウントできなくなってしまいました。

幸いmicroSDHCカードには重要なデータは置いていなかった(と思う)ので被害はそれほど無しでしたが、やはりスマートフォン(だけ)にデータを置かないようにしようと改めて思った次第です。この間 Google フォトの設定もしましたし、スマートフォンにしかないデータはこれで無いはず。

[ 10月23日全て ]

2015年10月25日 (日)

Google フォトGoogle ドライブの設定完了とか【日記】

のスマートフォンの画像Google フォトへのバックアップ設定、およびノート PC (Windows 7)での Google ドライブ設定を昨晩に完了しました。この2つはバックアップの設定が無くいつかやらねばと思っていたものなので、ようやくできてすっきりです。

ついでに今までの写真動画を置いている AirMac Time Capsuleファイル共有にも、あわせてそのノート PC からアクセスできる設定しました。ということで今日は、春から遅々としている「ThinkPad X200 (Debian GNU/Linux) 上にある写真動画ファイルの MacBook Pro (と AirMac Time Capsule)」への転送作業を思い出して1日やってました。まだまだ終わる気配はありませんので引き続き週末に転送していくことになりそうです。

[ 10月25日全て ]

2018年12月29日 (土)

今日のさえずり: Google フォトのアルバムって共有リンクを知っていれば誰でも写真を表示できるの

2018年12月29日

[ 12月29日全て ]

2019年4月24日 (水)

撮り直したい写真Google フォトアップロードしておく試み

撮った写真を整理していると、(その瞬間しか撮れなかった写真はさておき)「ああ、撮り直したいな」という写真が出てくる。その時はまた撮りに行こうと思うのだけれど、別の日に「さて今日は写真をどこに撮りに行こうかと」考えた時にはなぜか思い出せない。

「撮り直し」アルバムとスポットリストを作っていつでも見られるようにしたらどうかと以前から思っていたので、そういう写真をひとまず Google フォトアップロードしてアルバムに入れておいてみることにした。

Google フォトに入れておくと便利な点

いい精度で撮影場所を推定してくれるのであとでどこで撮ったか思い出しやすい。検索で特定の場所の近くで撮影した写真を探すこともできるので、撮りに出掛ける場所を考える時のも便利。

どこでも閲覧できるというのも Google フォトを使うメリットだ。

Google フォトに入れておくと不便な点

「撮り直したい写真」を入れておくということは Google フォトがちょっと残念な写真だらけになってしまうということ。

スマートフォンでたまに撮った写真バックアップとして自動的にアップロードする設定にしている以外は今はほとんど使っていないので、とりあえず問題ないのだけれど本格的に Google フォトを使う気になった時にちょっともやもやした気分になりそう。

[ 4月24日全て ]

2019年5月26日 (日)

Google One 100GB を月間プランから年間プランに変更

年末Google ローカルガイド特典で Google One 100GB 6カ月無料となったので、ロックインの罠にハマる可能性はあると思いつつも利用開始してみていた。

結局その後ストレージを多く使うことも無くもうすぐ6カ月。定期購入の解約する前に「Google One をファミリーと共有」にしていたのアカウントを確認してもらった。そうしたらいつのまにか Google フォトをメインにすでに 15GB を超えていて、 Google One が必要な状態になっていた。スマートフォンで撮った写真バックアップとして使っている(過去に自分が勧めて設定した)ので、この先も少しずつ必要な容量が増えていくだろうしということで無料期間が終わっても Google One を継続利用することにした。

月間プランより年間プランの方がお得なのでこのタイミングで変更しておいた。https://one.google.com/home にアクセスし「設定アイコン」→「ストレージ プランを変更」→「年間プランに変更」で OK。無料期間が終わった時点で年額が請求される。

月間プランから年間プランへ変更できなければ、いったん 15GB 以下にがんばって利用を減らしておいてもらい、月間プラン解約で無料期間終了後に直ちに年間プランで契約しなおしかなと思っていたけれど、その必要は無かったよ。

[ サブスクリプションサービス ]

[ 5月26日全て ]

2019年11月5日 (火)

Pixel 4 に Gallery Go

Xperia Z5 でデバイス上の写真をちょっと見るのに標準で入っていた Sony Mobile Communications の「アルバム」アプリケーションを使っていたのだけれど Pixel 4 にそういうのが見当たらない。

どうしたものかなと思って「Gallery Go by Google フォト」をインストールしてみた。シンプルだけれどこれで十分かな。

(ちなみに後日「Google フォト」アプリでも「デバイスのフォルダ」で「バックアップと同期」の対象にしていないものも見られることに気がついて、そっとアンインストールした。)

[ 11月5日全て ]

2019年11月23日 (土)

3年ぶりの文化芸術鑑賞会【日記】

2016年11月から3年ぶり2度目の文化芸術鑑賞会で獅子舞・落語・吹奏楽を鑑賞。今回もまた生で落語を見られて満足。今日も雨の1日だったけれど、昨日ほど強くなくて助かった。

Pixel 4 を買ってスマートフォンで写真を撮る機会が増えた(Xperia Z5 は周辺の画質が気になってほぼ使わなくなった)ので Google フォトをまたちょっと活用しようかなと思っているのだけれど、そういえば共有リンクを知っていれば誰でも写真を表示できるタイプのアルバム共有しかできないことを思い出した。安全に家族との共有に使えないと結局スマートフォンで撮った写真の一時バックアップぐらいにしか使えないんだよねえ。

今日のさえずり: 共有リンクを知っていれば誰でも写真を表示できるタイプのアルバム共有しかできないことを思い出した

2019年11月23日

[ 11月23日全て ]

2019年12月31日 (火)

2019年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2019年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは61,302円。10月から消費税が増税したので計算が面倒(月額サービスは発生月で計算することにする)。年末時点で継続しているもので月6,928円ほど。

昨年支払ったのが64,414円だったので3,112円減。支払いサイクルなどの関係もあったか去年より安く済んだんだな。ほー。来年は YouTube Premium ファミリー プランが12カ月フルになるのと Flickr Pro の更新があるのとで、過去最高になりそうではある。

今年新しく開始したサブスクリプションは Google OneYouTube Premium ファミリー プランとどちらも Google のサービス。両方満足している。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円(Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

Ulysses (テキストエディタ) (継続)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase)。

テキストファイル編集管理全般に使っていたテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。

Ulysses 18 for Mac からフォーマット無しのテキスト(プレーンテキスト)として表示・編集する機能が無くなったので11月からメインのライティングアプリを iA Writer に変えた

このままいくと来年の更新はやめるかもしれない。

mixiプレミアム (継続)

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。

Amazonプライム (継続)

年額4,900円(クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。今年3,900円から値上げされた。

「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」で1年延長されたので来年は支払い無し。

Evernote プレミアム (継続)

年額5,200円(Google Play 支払い)。

ノートアプリのプレミアム会員サービス。利用頻度は低いけれど、スキャンした PDF ファイル置き場になっているのでやめられない。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (継続)

Lightroom Classic CC は週のうち何日かは使っていて無くてはならない状態。

Google One (新)

年額2,500円(Google Play 支払い)。

Google アカウントのストレージ利用が Google フォトを中心に 15GB を超えたので年間プランで契約今年は Google One メンバーに Google Home Mini が配られたので実質無料。

YouTube Premium ファミリー プラン(新)
  • 月額1,780円(Google Play 支払い)。
  • 1年あたり: 5,340円(来年は21,360円予定)。

YouTube広告の質がだんだん悪くなって不快に感じるようになったのと、何かしら音楽の定額配信サービスを使いたいなと思って登録。利用しているサブスクリプションサービスの中ではめちゃ高い。広告が出なくなったのシンプルに快適だし、音楽配信も自分・で結構利用しているのでまあお値段相応の価値は感じている。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり5,345円相当。

Flickr Pro

2年間44.95ドル、5,146円(PayPal 払い)。1年あたり2,573円。2018年に2年間分更新したので今年は支払いなし。

写真共有サービスのプレミアム会員サービス。ほとんど使用していないのだけれど nDiki の古い記事で表示に使っているところがあるので継続。nDiki で表示に使うのをやめたら Pro は止めるつもりでいる。

でも来年2月4日までに捨てられないかも。次回更新は1年で $49.99 と倍以上になっているので早く止めたい。

naney.org ドメイン (継続)

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

一昨年更新したので今年は支払いなし。

ラピッドSSL

3年間3,456円。1年あたり1,152円。

2017年に再発行があり無料で3年延長されたので2020年まで有効。

2019年に止めたもの・更新しなかったもの

Day One Premium

年額 2,800円(In-App Purchase)。今年は更新せず。

[ 12月31日全て ]

2020年1月15日 (水)

Google Nest Hub をずっと欲しかったデジタルフォトフレーム

スマートディスプレイ Google Nest Hub は使用していない時にフォトフレームとして写真を表示させる機能がある。Google フォト上にアルバムを作ってそれをフォトフレームとして選択すればあとは自動的にランダムに表示してくれるので楽ちんだ。

10年以上前にデジタルフォトフレームが欲しいと思いつつ、単独の製品としてはそこそこの値段だったので買うには至っていなかった。その頃のは表示したい写真メモリカードに入れてデジタルフォトフレームに挿すといった手間が昔は必要だったから、10年前に買ったらすぐに飽きていたかもしれない。

さっそく Google フォトに500枚強写真アップロードして設定してみた。

リビングにデジタルフォトフレームがあると、思い出の写真を見てその時の記憶が蘇ってきて良いね。ただ実際に表示させてみると、必要以上に気を引かれてしまうという心理的な負担を感じることも分かってきた。新しい写真が目に入るたびに、何が写っているのがしっかり見ようとしたり、その時の記憶を引き出そうとしたりして脳の注意がそちらにもっていかれてしまう。初期設定の1分毎の切り替えだとさすがに参っちゃいそうなのでいったん3分毎に変更してみた。

気を引きすぎないように注意する必要があるけれど、やはり写真が表示されているというのはいいな。 Google Nest Hub にして良かった。

[ 1月15日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.078626s / load averages: 0.27, 0.24, 0.23
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker