nDiki : Google

Google (グーグル)

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2016年6月16日 (木)

タイトルと短縮 URL を好きな形式でコピーできる Google Chrome 拡張機能 Template

URL をシェアする時ははてなブックマークの形式に似せて

 コメント / “{title}” URL

のようにしているのですが、手でこの形式にするのはちょっと面倒です。Google Chrome 拡張機能で良いものが無いかと探したら Template というのがありました。

短縮 URL は Bitly と Google URL shortener に対応しています。私は普段使っている Bitly を選びました。

テンプレートに新しいテンプレートを追加し Content に以下を指定することで希望の形式の文字列でコピーすることができます。

 “{title}” {#shorten}{url}{/shorten}

Toolbar Behavior 設定で Action を Template にしておくと、Toolbar 上のボタン1クリックでコピーできて便利。

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[ 6月16日全て ]

2016年7月28日 (木)

今日のさえずり: 「サンシャイン牧場」を始めました

2016年07月28日

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2016年8月8日 (月)

体が悪い人を飲みに連れだして元気づけるの鬼畜ではないだろうか【日記】

お盆休みが始まる週だからでしょうか、いつもより朝の電車が空いていました。

元気づけるためにと、体が悪い人を飲みに連れ出すのは鬼畜なのではないかと思うのです。本当に相手の事を考えているのではなく自己満足なのではないのかなと。

ちなみに Google セーフサーチが有効だと「鬼畜」で検索できませんでした。鬼畜はセーフじゃないようです。

今日のさえずり: Google セーフサーチが有効だと「鬼畜」で検索できない

2016年08月08日

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2016年8月16日 (火)

偏愛マップを作る時のポイント

naney:29002854286

偏愛について書かれた齋藤孝氏の「偏愛力 〜人付き合いがうまくいくコミュニケーションの基本50〜」を図書館でぱらぱらっと見たら面白そうだったので早速買って読んでみました。

本書の中で「最高のコミュニケーションツールだと自賛 (p.142)」されている偏愛マップの作り方について書かれていたので、なるほどと思うポイントをピックアップしてみました。

自分が本当に偏愛しているものを書きましょう

他人にどう思われるかを気にしたり恥ずかしがったりせずに、本当に偏愛しているものを書くということが大切です。

「偏愛」とは何かを特別に好きになること。 p.3

「こんなものを好きだといったらキラわれる」は絶対に思い過ごしです。 p.100

偏愛マップは人に見せることが大前提ですが、それを意識して、かっこいい「好き」だけを書こうなどと変なバイアスをつけないこと。 p.143

偏愛しているものをできるだけ具体的に書きましょう

偏愛はできるだけ具体的に書くのが良いとのこと。固有名詞などで書くのが良いですね。実際に私が偏愛マップを使って会話してみた時も、相手の偏愛マップにあるキーワードが具体的なものの方が興味をもって質問できました。

偏愛しているものはできるだけ細かく書くこと。 p.143

書き出せない時は昔好きだったものなどを思い出してみましょう

まず最初のとっかかりとしては、やはり昔好きだったものなどが良いようです。子供の頃に好きになったものなどはやは強いですね。

昔好きだったという人やこと、ものを書いてもいいでしょう。 p.144

偏愛するものがなかなか思い出せないときには、特別に好きな食べ物とか、子どものころに手に入れたもので今も捨てられないでもっているもの、はまったアイドルとか漫画など手近なところから偏愛しているものを思い出していく(後略) p.144

あとはワークショップなどでみんなでやる場合は、サンプルとなるカテゴリのリストがあるととりかかかりやすいようです。

形式は気にせず書きやすいように自由に書きましょう

基本形式は自由です。カテゴリ別に箇条書きにしていくタイプや、マインドマップのように放射状に広げていくタイプなどが多いようです。「偏愛マップ」で Google 画像検索してみるといろいろな方の偏愛マップを見ることができるので、気に入ったものを真似るのも手です。

限られた時間で書きその場で交換して会話するような場合は、綺麗さにこだわらない方が良いかと思います。

読めさえすればどんどん書きなぐる感じでかまいません。 p.145

またじっくり時間をかけて偏愛マップアップデートしていくようなケースでは、偏愛しているものについて順位付けをするのも面白いです。自分が本当に本当に好きなんだなぁというのが見えてきます。逆にこれは好きだけれど偏愛ではないなというのも見えてきたりします。

ときどきランキング付けをやっていると、自分が偏愛しているものが具体的にわかってきて、あやふやだった自分像が明解になってきます。 p.117

ワークショップなどで偏愛マップ作りについて説明する場合には上記のようなポイントを伝えるとスムーズに取り組めるのではと思います。

偏愛マップを交換して共通点や関心の湧いたキーワードについて会話する際のポイントについても本書で説明されていたので、それについても別途まとめておきたいと思います。

[ 8月16日全て ]

2016年12月5日 (月)

今日のさえずり: 「Google ハングアウトでいいんじゃない?」という感触を得た

2016年12月05日

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2016年12月8日 (木)

LINE の代わりに Google ハングアウト

電話番号の無い iPad Pro でメッセージのやり取りをするのに LINE の代わりとして使えるかなと Google ハングアウトを先日入れて試してみました。

メッセージングの UI は馴染みのある形で違和感なく、絵文字以外にステッカー(LINE でいうスタンプ)もある程度揃っているのでまずまず楽しめます。

PC の Google Chrome からも使えますし「Google ハングアウトでいいんじゃない?」という感触を得ました。

[ 12月8日全て ]

2017年2月8日 (水)

3チームのプロダクトバックログを1つにまとめる

昨年秋から開発グループを3チームに分け、それぞれのプロダクトバックログを用意してスクラム開発をしていました。数カ月経ちだんだんとスクラムチームとしての形ができ、また課題も見えてきたこのタイミングで3つのプロダクトバックログを1つにまとめてみることにしました。

月曜日に CSM からプロダクトバックログを1つにまとめるとう提案を受けたので、勢いでその日に1つにマージしちゃいました。3つのチームで取り組んでいることについて優先順位をつけるのはガッツが必要ですね。それぞれのチームとしては最優先のものを取り組んでいるものに対して優先順位をつけるのですから。

ツールとしては Google スプレッドシートでプロダクトバックログを作っていたので、そのまま Google スプレッド上で1つにまとめ、そのかわりにフィルタを使ってチーム別のビューも用意しました。

一昨日に1つにまとめたあと、昨日と今日と各チームのプロダクトバックログリファインメントを実施。他のチームのにあったプロダクトバックログアイテムについての興味の持ち方はチームそれぞれ。じっと概要をまず聞くチームだったり、積極的に内容を聞いてくるチームなど個性がありました。

3本のプロダクトバックログを1本にまとめることで、同時に進める開発の数を減らすべきだなということがおのずと見えてきました。今後は全チームを通してみんなで優先順位の高いものからやっていけるようにしていきたいなと思っています。

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2017年2月10日 (金)

超小型の Bluetooth マウスが欲しい

Google スプレッドシートを使っている時は MacBook Pro でもマウスは必須。特に行を移動する時はトラックパッドではやりにくいです。

ミーティングに行く時も最近はデスクで使っている Bluetooth Mouse M557 を持参しているのですが、ちょっとかさばるので超小型の Bluetooth マウスが欲しいなと。

サンワサプライの 超小型 Bluetooth マウス 400-MA078BK が気になったので昨日家電量販店を2店ほど回ってみましたが、サンプル展示はおろか陳列もされてませんでした。確認してたらサンワダイレクト限定商品なのですね。持った感じやクリック感・クリック音など確認して良かったら買ってみたいと思っていたのに残念。

[ 2月10日全て ]

2017年2月17日 (金)

Developers Summit 2017 2日目 #devsumi

今年は「人工知能とは」「機械学習とは」を繰り返し聞きました。

10:00~10:45 【17-B-1】 きゅうり農家から保険会社まで、機械学習を「民主化」するTensorFlow

グーグル株式会社 佐藤一憲(@kazunori_279)氏

  • 「テンサーフロー(発音)」
  • ニューラルネットワークでチーターを見つけられるかも?
  • Google 検索: RankBrain

わかりやすくわくわくする発表でした。簡単に出来ちゃうと感じさせるトークでしたが、製品に適用していくには泥臭いトライアンドエラーとリリース後の保守が待っているのだなあというのも想像しながら聞いてました。

ハードウェアの話を聞いていると、もはや超大手の手のひらの上で学習させていくしかないのかなーと感じさせられちゃいます。

11:05~11:50 【17-C-2】 教育、医療、もの書き市場で戦うプロダクトマネージャーの考え方 ~訴求ファーストとこだわり駆動開発とは?~

株式会社ジャストシステム 宮崎哲哉(@miya2tetsu)氏 大島教雄氏 岡美香氏

  • プロジェクトは「訴求ファースト」
  • スマイルゼミ。企画の話。訴求シート。あまり驚きのない内容。
  • JUST DWH。訴求シート。
  • 一太郎。ユーザー調査をしっかりやったという話。

自社製品の訴求セッション。デブサミじゃなくてもという感じではありました。

12:10~12:40 【17-A-L】 ママセキュリティエンジニア奮闘記 ~ 子供と一緒にラズパイで遊んでみた♪ ~

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社 吉田万里子氏

エンジニアとしての思いと親としての思いを叶えるためにラズパイで遊んでみるという話。子供の成長についていろいろ考えていらっしゃって素敵だなと感じました。

後半にだんだん技術的に具体的な話にきちんともっていく構成も上手いなと。

13:05~13:50 【17-D-3】 リーンスタートアップとスマートなエンジニアリングの葛藤

グロースエクスパートナーズ株式会社 関満徳(@fullvirtue)氏

  • プロダクトマネージャーとプロジェクトマネージャーの分業化。
  • 日本的プロダクトオーナー(幅広い業務範囲)
  • リーンから見た葛藤。リーンのサイクルとスクラムのサイクル。
  • オポチュニティバックログ。
  • Done の定義は最近は「ストーリーテスト」。
  • スプリントに入れないようなタスクのためのかんばんを作る。ToDo/Ready/In Progress/Done/Feedback
  • そのかんばんをどれくらい捌いていくか(FAQ)。→ 経験則で。アジャイルだから学習していく。リリース日を含むスプリントはかんばんの方多め、そうでなければプロダクトバックログの方多めがやりやすい。

準備完了なプロダクトバックログアイテムを準備完了にしていくためのサイクルやタスクをどうするかなと思っていたので参考になるかもしれないなと思いました。複雑になるので今のチームの状態でやるべきかは見極める必要がありそうですけれど。

14:10~14:55 【17-A-4】 C#で簡単にモバイルアプリを作ろう!

日本マイクロソフト株式会社 千代田まどか(@chomado)氏

一つ前のセッションを見終えてからいったらもう満席でした。

15:15~16:00 【17-C-5】 コミュニティとエンジニアの生き方

TickleCode 代表 小林由憲(@yoshiii514)氏 関西Javaエンジニアの会 阪田浩一(@jyukutyo)氏

勉強会コミュニティの始まりと成長。」

勉強会の話。

「Javaコミュニティを作ったら人生変わった」

「運営に関わろう、なければ作ろう」

なりたい人に近づくといいよという話と、貢献しなよという話。

16:20~17:05 【17-B-6】 インテリジェンスで挑むサイバー攻撃の最前線

株式会社インターネットイニシアティブ 穴吹健一氏

  • 今後はリアルタイムモニタリングとインシデント発生時の迅速な対応、リスク管理、ユーザの教育。
  • カラオケでのレコメンド(セキュリティ?)。
  • IIJ の情報分析基盤。Hadoop とか Zeppelin とか。
  • IP(アドレス)のレピュテーション情報の生成。

最後は IIJ のセキュリティビジネスの話に落ち着いて終了。さすが IIJ 的な内容のトークはあまり無かったです。

17:25~18:25 【17-E-7】 すべてのIT屋は全力で反省しろ!『ITは本当に世界をより良くするのか?』発刊記念トーク

株式会社ワークスアプリケーションズ 井上誠一郎氏 株式会社ノーチラス・テクノロジーズ 神林飛志 株式会社セゾン情報システムズ 小野和俊氏

お互いにレスペクト感があるなかでの軽快な対談を楽しみました。

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2017年3月13日 (月)

今年度最後の有給休暇 【日記】

まだまだ有給休暇が残っているので今日は休みにしました。多分今年度は今日が最後。今の地に引っ越してから気にはなっていたものの一度も入ったことのなかったハンバーグ屋に行ってみたりしました。

Google Play をみてみたら iA Writer for Androidアップデートが出ていたので更新。気に入っているライティングアプリなので開発が止まっていなくて嬉しいです。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィの SNS の企画開発を行うグループでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。CS 向上・ユーザーサポート・健全化などにも取り組んでいます。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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