nDiki : ISO 感度

ISO 感度 - ISO speed

ISO で規格化されているフィルム感度。

ISO 5800:1987 Photography -- Colour negative films for still photography -- Determination of ISO speed

関連情報

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2001年9月18日 (火)

リコー GR1v

プレス発表したらしい。 ISO 感度手動設定は、増感したい時に嬉しいなぁ。 今年は、高級コンパクトカメラがいろいろ出たからマイナーチェンジというところか。 TC-1 も後継機が出たりしないのかな。

[ 9月18日全て ]

2016年10月10日 (月)

運動会 2016

一昨日の雨で2日延期になり今年の運動会体育の日開催となりました。最高気温19.6℃の涼しい曇の日でした。

今年は α6300 を購入したので機材がグレードアップ。

NEX-5N では(ノイズ対策で)必要だったマイクがいらなくなったので身軽になりました(カメラ自体は重くなりましたが)。

スポーツ撮影

さすがは AF と高速連写が売りの α6300 で、去年までの NEX-5N とは雲泥の差の撮りやすさでした。走者の撮影では今回はカメラ任せにしてみることにし、シーンセレクションのスポーツを選びました。この設定では以下のようになります。

コンティニュアス AF は 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC でも結構頑張ってくれました。このレンズだと中央辺りでないと追従できないようなので、中央で捉えるようにして撮影。

ドライブモードが Hi+ だとモニタがブラックアウトしなくなるので被写体を追うのがかなり楽でした。さすがに押しっぱなしだと途中追いつかなくなってきたので、2度目はちょい間をあけたりしました。

シャッタースピードはかなり高めになり、結果 ISO 感度ISO2000 まで上がります。結構アグレッシブですね。

動画撮影

NEX-5N だとフォーカスが外れると盛大に迷ってしまうことが多かったのですが、α6300 ではそれがなく安定感が増しました。ただフォーカスがちょっとずれたままというパターンがちょっとありました。望遠端だったので条件が悪かったのかもしれません。

ファインダー

あとはやはりファインダーがあると圧倒的撮りやすい。野外での NEX-5N での苦労が何だったのかという感じです。

その他

バッテリーの消費はやはり NEX-5N より多いです。途中でバッテリー交換が必要でした。

NEX-5N から α6300 への買い替えで運動会撮影についてはほぼ課題が解消されました。欲を言えば次は α6300 の力を発揮できるレンズを……というところですが、上を見ればキリがないのでこれで運用していこうと思います。

[ 10月10日全て ]

2018年4月21日 (土)

テーブルフォトにベルボンのマクロ撮影用三脚 ULTRA 353 mini を

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今使っている三脚1999年に買ったベルボンのカーボン三脚のカルマーニュ540。当時縮長が一番短かったカーボン三脚です。小型とはいえ出しっぱなしにしておけるほどではなく使わない時はラックの上に収納してあるため、最近は記念撮影の時ぐらいしか出番がありません。

その辺に置いておいて小物を取る時にさっと使えるマクロ撮影用三脚が欲しいなと思い、ベルボンの ULTRA 353 mini (ウルトラ353ミニ)を買ってみました。 ULTRA mini シリーズの3モデルの中で一番小さいモデルです。

推奨積載質量は 1500g なのでミラーレス一眼の α6300 (約404g) と標準ズーム SEL1670Z (約308g) でも全然平気(質量は仕様より。α6300 はバッテリーとメモリースティックPROデュオを含んだ時)。

購入する前は雲台(QHD-33)の面が狭いんじゃないかと思ってましたが α6300 だと十分な感じです。コンパクトな PowerShot G9 X Mark II を載せても大きすぎずいい感じ。

きちんと三脚を使い構図を落ち着いて決め ISO 感度を上げすぎないようにすることで、今までより綺麗に撮れるようになるといいなと。

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[ 製品レポート ]

[ 4月21日全て ]

2019年3月15日 (金)

RICOH GR III 来た #GR #GRIII #GR3

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発売日の今日、注文していた RICOH GR III が届いた。2018年9月25日の開発発表から買うと決め待ちわび、先月22日の発表と同時に注文、ついに手に入れることができた。

家にはGR1s があるけれど自分は TC-1 をメインに使ってきたし、その後デジタルカメラの GR シリーズも手を出してこなかったので、がっつり GR シリーズを使うことになるのは今回が初めてだ。

ファーストインプレッション

店頭で見て大きいなと感じた GR II に比べて小さくなり、手に馴染むよい大きさになった。いうほど小さいと感じないのは普段携帯しているのが DSC-RX0PowerShot G9 X Mark II だからだろう。

プラなところはいかにもプラな感じで、値段に対して想像していたほどは高級感が無い印象だ。最初はバッテリーを入れない軽い状態で触っていたので特にそう感じたというのはあるかもしれない。安っぽくて嫌いということは無いので、使っているうちに愛着が湧いてきそう。

画像モニターは今まで使ったデジカメとは違うなめらかぬるぬるで面白く感じた。

タッチAF

オートエリアAF時にタッチAFで測距点移動した場合、次のシャッターボタン半押しでその測距点で AF してくれるのだけれど、もう一度シャッターボタン半押しすると測距点選択が解除されてまた測距エリアが自動で選ばれて AF するのね。

PowerShot G9 X Mark II だと、いったんタッチで被写体を選んだらカメラが動いても測距点が追尾してくれてシャッターボタンを半押しするたびにその被写体で測距してくれる。

この違いで最初アレっとなった。仕様の違いを理解。

設定

とりあえず今日は以下で設定。

  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

Fnボタン割り当ては使いながら決めていく感じ。ADJ モード設定はいったん初期設定で。

ISO 感度オート上限値は初期値の 6400 のままにしているけれど、常用は 3200 までという声をよくみかけるので 3200 に下げるかもしれない。

ネックストラップ

縦吊りか対角線吊りか迷ったけれど、対角線吊りにしてみることにした。

モードダイヤル近くのストラップ取り付け部を使わない方が、前電子ダイヤルやシャッターボタンを操作しやすい。移動時にたすきがけしておく時も安定しているので良さそう。

スマートフォン・PC への転送

スマートフォンへの転送は Image Sync アップデート待ちの模様。 PC への Wi-Fi 転送のためのアプリケーションは用意されていないみたい。

しばらくはSDHCメモリーカード抜き差しでかな。

一緒に買ったものメモ

GR III のために今回買ったものは以下。

[ 製品レポート ] [ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 3月15日全て ]

2019年3月19日 (火)

GR IIIISO 感度オート上限値を 3200 に #GR #GRIII #GR3

RICOH GR IIIISO 感度オート上限値を 6400 から 3200 に下げてみた。近所の夜の公園で ISO3200, 1/6sec, F2.8 とかぐらいになる。自分の今の撮り方・行動範囲では 3200 で問題なさそう。

設定

今日時点での初期設定からの設定変更。

  • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

[ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 3月19日全て ]

2019年3月20日 (水)

今日のさえずり: 渋谷駅東口歩道橋スロープ開通でまた一歩光速出社に近づいた

2019年03月20日

[ 3月20日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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