nDiki : ISO

ISO - International Organization for Standardization

国際標準化機構。

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2009年4月29日 (水)

常に持ち歩きたい IXY DIGITAL 210 IS

IXY DIGITAL 210 IS

修理から戻ってきた FinePix F10 だがどうもまだ直りきっていないようで、調子が良くない。 FinePix F10修理に出すか新しいデジカメを買うかでいろいろ機種選定をしたこともあり物欲が高まっているところへ、誕生日がきてしまったということもあり、結局昨日買っちゃいました IXY DIGITAL 210 IS

さっそく今日から持ち出してちょっとずつ使い始めてみた。

ボディ

IXY DIGITAL シリーズ再薄というとおり、とてもコンパクトでいつも持ち歩いても苦にならない大きさだ。 誤操作防止のためかコンパクトさ追求のためか、評判通り各ボタンは押しずらい。特に電源ボタンが小さくて押しづらい。 ただ電源ボタン以外比較的すぐに慣れたので問題ではないといえば問題ないな。電源ボタンだけはなかなか慣れなさそう。

レンズ

焦点距離は5.9mm~17.9mm。35mm 判換算で 33mm~100mm 相当。 欲を言えば 28mm 欲しいところだが、FinePix F1035mm 判換算で 36mm~108mm 相当だったので、もうちょっと広角で撮れるようになったので良しとしよう。 ちなみにコンパクトカメラに望遠は求めていないので、3倍ズームというのは気にならない。 むしろ高倍率化により無理のあるレンズ構成になるよりかはよい。

それよりももう一声欲しかったのだが開放F値。 小さいレンズのためか開放F値は F3.2~F5.8。できれば広角側で F2.8 は欲しかった。

レンズ的には IXY DIGITAL 510 IS の 広角側 28mm F2.8 に魅かれたんだけれど、やはりコンパクトボディをチョイスした。

操作感

起動時間のカタログ値は1.2秒。

高速起動が特長の一つの FinePix F10 と比べてストレスがあるぐらい遅かったら嫌だなあと思って使ってみたが、思ったより早くて驚いた。 とこの記事を書きながら確認したら FinePix F10 は 1.3秒なので、実はそれより速かった。 これは嬉しい。

メニュー構成もわかりやすくすぐに使えそうだ。FinePix F10 より露出補正も少ない操作でできるので○。

画質

まだ撮影数が少ないので未知数だが、このクラスとしては十分じゃないかな。

ただし 1/1.7型の FinePix F10 と比べて高感度撮影時にどれだけの画になるかが気になるところ。 FinePix F10 はオートやマニュアルモードで ISO 800 相当まで簡単に上げてくるのに対し、IXY DIGITAL 210 IS の P モードだと ISO 400 までしか上げてこない (オートモードだと ISO 800 に上げてくる)。高感度に対してはちょっと控え目。やはり ISO 400 ぐらいまでで使うべきか? FinePix F10 ほどは無理できないかもしれない。

AF・AE

本格的な顔認識付き機種は初めて*1なのだが、やはりファミリー用途には便利だな。露出も顔優先にしてくれるので逆光でも気にせず撮れる (その分背景が飛びやすくなったりすると思うけれど)。

サーボAFも活用してみたいと思っているのだが性能は不明。コンパクト機なのであまり期待はしていないが、もしそれなりに追従してくれるようだったら使いたい。

*1SO905iCS には一応ついている

ファーストインプレッション総評

薄型コンパクトデジカメとしては申し分ない。 常に持ち歩いてバンバン撮りたい。


[ 製品レポート ]

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[ 4月29日全て ]

2010年5月2日 (日)

今日のさえずり: 顔をくずしているところです(ニコッ)

2010年05月02日

  • 07:38 RHODIA No11 使いきって新しいのと交換。
  • 07:51 結局プリキュアってなんなの? 彼女ら宇宙刑事?
  • 08:44 今日 9:00 からの題名のない音楽会は、この間公開収録みにいった回だ。刑事音楽のオーケストラ演奏が聴けるからみるといいよ。
  • 08:50 あの袴誰?
  • 09:00 題名のない音楽会みるよ。 #Untitled
  • 09:06 古畑任三郎オケバージョンいいわ。 #Untitled
  • 09:42 10:00 から来客でバタバタ。
  • 13:38 私「足をくずしてください。」ライフプランナー「顔をくずしているところです(ニコッ)。」
  • 14:58 マクドナルドにデザート食べに行ってくる。
  • 16:20 新幹線トイレのニオイがした。
  • 18:27 Xperia で初めて YouTube 見てみた。下手すると Linux で見るよりもキレイだなコリャ。
  • 21:39 生産技術で Twitter 検索したらペヤングばっかり。
  • 21:52 昼にマックフルーリー オレオクッキーとサンデー ストロベリー食べた。値段半分のサンデー ストロベリーの方が良かった。
  • 21:54 がハートキャッチされてる。
  • 22:04 今晩はプシュッとすることにした。
  • 22:09 ファミコン版ゴルフやりたい。あれ名作だよな。
  • 22:13 @mskaai2000 第1候補はソフトツイストだったんですが、注文したが最後、食い続けなければらないので落選。
  • 22:50 金曜日に出した同時プリント見てる。TC-1 + ISO 400 で室内で撮った写真、色ひどいなあ。Nikon F100 + ISO 800 の方が比べてまし。室内は ISO 800 にするか。
  • 24:30 毎週金曜日に「今週の進み具合はどう?」することにした。
[ 5月2日全て ]

2010年9月9日 (木)

ptexliveUTF-8 pLaTeX2e 文書対応

LaTeX2e 美文書作成入門

また久しぶりに LaTeX2e でドキュメントを作成したくなった。 今まで Linux でも Windows でもコンパイルが通るように ISO-2022-JP で書いていたのだが差分も取りにくいし、そろそろ UTF-8 にしたい。 調べたら Linux なら ptexliveUTF-8 対応の pLaTeX2e が使える模様。Windows については W32TeX が対応済みのようだ。

Debian GNU/Linux では ptexlive がないので、野良インストールした。

~/tmp/ptexlive の下でビルドして /usr/local/texlive/p2009 の下にインストール

以下手順メモ:

依存 Debian パッケージインストール

手元の環境では以下を追加インストールした。

  • libxt-dev
  • libxaw7-dev
  • gs-cjk-resource
  • poppler-data

ptexliveTeX Live をダウンロードしてビルドインストール

~/tmp/ptexlive を作りファイルをダウンロード。 ptexlive アーカイブを展開、TeX Live の方は ISO イメージを展開してマウントする。

 cd
 mkdir -p tmp/ptexlive
 cd tmp/ptexlive
 wget http://tutimura.ath.cx/~nob/tex/ptexlive/ptexlive-20100711.tar.gz
 wget http://www.t.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/systems/texlive/Images/texlive2009-20091107.iso.xz
 tar zxvf ptexlive-20100711.tar.gz
 7za e texlive2009-20091107.iso.xz
 mkdir texlive
 mount -t iso9660 -o loop texlive2009-20091107.iso $PWD/texlive

(2010年9月18日追記: ここで TeX live をインストールする)

次に ptexlive を展開してディレクトリに移動して ptexlive.cfg を用意し編集する。

 cd ptexlive-20100711
 cp ptexlive.sample ../ptexlive.cfg
 emacs ../ptexlive.cfg

変更したところは以下。

そしてビルド。なお既存の ~/.texmf-var があると正しくないビルドができる可能性があると警告されるので移動しておく。

 mv ~/.texmf-var ~/.texmf-var-tmp
 make
 make otf

最後にテストがこけるがこれは無視してもよいらしい。

そしてインストール

 su
 make install
 exit

以上で完了。

使用する

環境 PATH を通す。Debian GNU/LinuxTeX 関連パッケージより優先して使うように既存の PATH の前に設定。

 export PATH=/usr/local/texlive/p2009/bin/i686-pc-linux-gnu/@:$PATH

UTF-8 なサンプル pLaTeX2e ファイルを作成して platex、dvipdfmx が通ることを確認。

Happy TeXing!

[ 9月9日全て ]

2012年1月7日 (土)

NEX-5N のカスタムキー設定を試行錯誤してみた

NEX-5N ではいくつかのボタンについて機能割り当てをできるんだけれど、ボタンによって設定できるものが違ったり、装着レンズによっては割り当てが固定になったりして、いろいろ迷うところである。

いろいろいじってまずは以下の設定にしてみた。レンズキットの E 18-55mm F3.5-5.6 OSS と Nikkor レンズを使う想定で、レンズによって不便になったり設定を変えたりしなければならなかったりするのが目標

右キー: [ISO感度]

多用するので。

ソフトキーB(下のボタン): 普段は [撮影モード]

このボタンはマウントアダプタで Nikkor レンズをつけた時は自動的に[MFアシスト]固定になる。

一方 E 18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855 は、フォーカスリングが DMF を前提とした回転角になっていて、[MFアシスト]が有効になる MF には向いていない。ので[MFアシスト]を割り当てておくのはもったないない。ということで無難に[撮影モード]を。

必要な時は、[プレシジョンデジタルズーム]を割り当ててもいいかなと思ってる(この機能は他のボタンには割り当てできないので)。

ソフトキーC(中ボタン): カスタム

以下の5個を設定。

  1. ホワイトバランス: オートホワイトバランスで駄目な時に変更する。
  2. DRO/オートHDR: ダイナミックレンジを変えたい時にいじりそう。
  3. フォーカス切換: Eマウントレンズで DMF に切り換える時に。Nikkor レンズでは無効。
  4. オートフォーカスエリア: フレキシブルスポットへの切り換える時に。
  5. オートフォーカスモード: 頻度は低いけど動きのあるものを撮影する時に切り換え。

前半2個は仕上り系・後半3個はフォーカス系。

補足

各キーごとに設定可能な項目と自分でどうかをまとめてみた。

右キー
機能自分の場合
ISO感度←コレ!
ホワイトバランスソフトキーCに割り当て。
測光モードマルチ + 露出補正で十分なので変えない。
DRO/オートHDRソフトキーCに割り当て。
ピクチャーエフェクト後述。
クリエイティブスタイルめったに変えない。
フラッシュモードフラッシュ使わない。
調光補正フラッシュ使わない。
MFアシストMF を使うレンズの場合にはソフトキーBで。
再押しAEL使わない。
ソフトキーB
機能自分の場合
撮影モード←コレ!
撮影アドバイス使わない。
オートフォーカスモードソフトキーCに割り当て。
プレシジョンデジタルズーム必要時に割り当てるかも。
顔検出顔検出を切る時はオートフォーカスエリアを変える。
スマイルシャッターめったに使わない。
美肌効果めったに使わない。
画質ファインから変えない。
ISO感度右キーに割り当て。
ホワイトバランスソフトキーCに割り当て。
測光モード前述。
DRO/オートHDRソフトキーCに割り当て。
ピクチャーエフェクト後述。
クリエイティブスタイル前述。
フラッシュモード前述。
調光補正前述。
MFアシストMF を使うレンズの場合は自動的にこれになる。それ以外では今は使わない。
再押しAEL前述。
ソフトキーC
機能自分の場合
撮影モードソフトキーBに割り当て。
以下カスタム
フォーカス切換3番。Eマウントレンズで DMF に切り換える時に。
オートフォーカスモード5番。動きのあるものを撮影する時に切り換え。
オートフォーカスエリア4番。フレキシブルスポットへの切り換えに。
顔検出前述。
スマイルシャッター前述。
美肌効果前述。
画質前述。
ISO感度右キーに割り当て。
ホワイトバランス1番。オートホワイトバランスで駄目な時に。
測光モード前述。
DRO/オートHDR2番。ダイナミックレンジを変えたい時にいじりそう。
ピクチャーエフェクト必要なら DRO/オートHDRのところに割り当てるかも。
クリエイティブスタイル前述。
フラッシュモード前述。

追記

[ 1月7日全て ]

2012年6月9日 (土)

NEX-5N のカスタムキー設定を見直し

NEX-5Nカスタムキー設定を試行錯誤してから5カ月ほど経過。使ってみて、使うボタン・使わないボタンがあるので見直してみた。

新しい設定は以下。

右キー: [MFアシスト]

マウントアダプタで Nikkor レンズをつけるとソフトキーB(下のボタン)が[MFアシスト]固定になるので、MFアシストはそのボタンを使っていたのだけれど、縦位置の際など若干押しにくい。

ということで[ISO感度]を割り当てていたのだけれど、 [MFアシスト] を割り当てることにした。オートフォーカス時にはこのボタンが死ぬことになるのはいたしかたない。

ソフトキーB(下のボタン): [ISO感度]

今までは[撮影モード]を割り当てていたのだけれど、めったに切り換えることなかった。右キーを追われた[ISO感度]をこちらへ。

ソフトキーC(中ボタン): カスタム

以下の5個を設定。

  1. DRO/オートHDR: 思ったより変更するのでカスタム2からカスタム1へ移動。
  2. ISO感度: ソフトキーBにも割り当ててあるが、こちらはマウントアダプタ + Nikkor レンズにすると強制的に[MFアシスト]になってしまうので、こちらでもISO感度を変更できるように。
  3. ホワイトバランス: 結局1度も変更していないけれども保険で。
  4. オートフォーカスエリア: フレキシブルスポットへの切り換える時に。
  5. オートフォーカスモード: 頻度は低いけど動きのあるものを撮影する時に切り換え。

カスタム3に設定していた[フォーカス切換] は割り当て無しに。Eマウントレンズで DMF に切り換える時に使うかと思っていたんだけれど、結局 DMF 使ってないので。

今日のさえずり: NEX-5N のカスタムキー設定見直し中

2012年06月09日

  • 11:38 NEX-5N のカスタムキー設定見直し中。
  • 11:40 Nikkor レンズ付けて縦位置撮影した時にMFアシストする時、ソフトキーB遠いので右キーにMFアシストを設定。Eマウントレンズ装着した時にボタンが1つ死ぬことになるけど。
  • 11:42 右キーに設定してあったISO感度はソフトキーB(Eマウントレンズ時用)とカスタム2(Nikkor レンズ時用)へ。
  • 11:55 カスタム123は「DRO/オートHDR」(思ったより切り換えるので1に)「ISO感度」「ホワイトバランス」に。カスタム3に設定していたフォーカス切換は使わないので割り当て落ち。
  • 12:01 そういえば昨日 Clipie の招待状届いたんだけれど、どの方面からだろ。事前登録とかしたんだっけ?
  • 14:06 iPad 2 の同期クソ遅い。
  • 14:08 他の USB 外付け HDD 抜いて、iTnues 再起動したら速くなった。
  • 14:27 @nagowl トラップですよね。
  • 14:28 蛍光灯とインクタンク注文した。
  • 14:46 mixi TVCM(福岡県限定) YouTube で観た。
  • 20:26 RT @thisistanaka: キヤノンが「EF40mmF2.8STM」というフルサイズ判用のパンケーキレンズを発表しましたけど、キヤノンなぜ、EF-SでもなくEFのレンズ開発し発売することにしたのか、いまいちよくわかりません。小さなフルサイズボディがあるわけでもない、どれも重量級ばかりではないですか。
  • 20:55 そういえばこの間の呑み会のジントニック、ライム入ってなかった。
  • 21:24 2012年3月1日に NEX-5Nファームウェア 1.01 が出てたのか。見落としてた。
  • 21:47 RT @minix_niconico: @Naney オートフォーカスが速くなった気がします。1.01。
  • 21:48 @minix_niconico まじっすか。オートフォーカス速くなるならアップデートしたいです。
  • 22:02 @minix_niconico 近日やってみまーす。
[ 6月9日全て ]

2012年10月13日 (土)

NEX-5N + 高倍率ズームレンズでの運動会雑感

18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC

昨年の運動会フィルムカメラ中心でコンパクトデジカメをサブということで、確か Nikon F100 + AT-X 280 AF PRO + Ai AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6DIXY DIGITAL 210 IS という装備で、フィルムとか単3形電池やらまで含めると、それなりの荷物だった。

その後昨年末NEX-5N を買って完全にデジタルに移行したので、今年は NEX-5N 1台で済ませることにした。昨年の経験でやはり300mm(35mm 判相当)は必要だなあと思ったので、NEX-5N 用に TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011)を今回新しく買った。

実はこれの OEM 版と言われているソニー純正の E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE SEL18200LE を発送2~3週間後ということで9月の前半に安かったデジカメオンラインで注文していたのだけれど、待てど暮らせど。その後入荷予定が10月中旬とか連絡がきてね。余裕で間に合うと思って他では在庫もあったのにあえてデジカメオンラインさんにしたのにね、納期信用できないショップだとは残念。もうすでにこのシーズンのせいなのか SEL18200LE在庫はどこにも無い状態なので、別のところで 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC を注文。若干デザインに締まりがあるのと今後カメラ側の対応について多少純正の方が安心かなあと思っていて SEL18200LE がいいかなあと思っていたんだけれどまあいいでしょう。実際 NEX-5N につけてみるとマウントまわりのシルバーどうしが結構マッチしていていい感じだし。

しかし自分も高倍率ズームレンズを買う歳になったんだなあとしみじみ。若い頃は買わなかったもんなあ。まあ最近性能が良くなったというのはあるけれども。

NEX-5N + 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC だが実際のところバランスはとてもいい感じ。最短撮影距離が 0.5m というのが弱点なんだけれども、こういうイベント時には全然問題じゃなかった。あとレンズ1本だとブロアとかも持っていかなくていいのでそう考えると高倍率ズームレンズいいねって感じになってきた。

以下運動会で実戦投入した雑感:

NEX-5N

  • AF やはり遅いかな。今までそんなに気にならなかったけれど、こういうイベントの時はちょっとまどろっこしい。
  • 液晶モニタだと晴天下ではフレーミング・合焦確認難しい。ファインダ欲しい。外付けつけると今度はマイクが付けられなくなってしまうのだけれど。
  • オートレビュー(撮影直後の画像表示)を切っておけば良かった。200mmとかで撮っていると、シャッターボタンでオートレビューを解除している間にも被写体見失ってしまいがちだった。
  • 動画時の AF 挙動がイマイチな気がする。
  • 予備バッテリーも買っておいたんだけれど、バッテリーは1つでもった。まだ40%以上残ってた。
  • 絞り優先で撮ってて、望遠側で絞っても結構シャッタスピード速かったので「今日は結構明るいんだなあ」と思ったら NEX-5N が焦点距離に見当ったシャッタスピード維持するために ISO 積極的に上げていたというオチ。

18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC

  • 200mm あって良かった。
  • VC はいい感じ。手持ちで35mm 判 300mm 相当でふらふらしないのはすごい。
  • レンズ取り替え無しで対応できるのは運動会という状況では助かる。
  • フォーカスサーチでゆらゆらし続けるのは違和感あるけれども、まあ許容範囲かな。
[ 10月13日全て ]

2014年5月11日 (日)

キッズ用ヘビーデューティーデジカメ FinePix XP70

naney:14157762255

外出先でキッズに持たせる用に防水・防塵・耐衝撃デジカメが欲しいなと思い FinePix XP70を買った。

FinePix F10 (2005年3月発売)をキッズに使わせる用にしているのだけれど、2軍落ちしているとはいえ沈胴式レンズや本体をコツンコツンぶつけながら使っているのを見るのは忍びない。かといってある程度は気にせず自由に使わせたい。あとネックストラップFinePix F10 をさげるとちょっと重い印象だったので、外出先で使うにはもう少し軽いのが良いなと。

ということで衝撃に強くレンズの出っ張りが無いデジカメ買うことにした。用途的にあまり高機能・高画質は求めないかわりにお値段もそこそこが嬉しい。ということで値段がお手頃で、他のヘビーデューティー系に比べてデザイン的にもポップな FinePix XP70 をチョイスした。

実はゴールデンウィーク中は結構安くなっていたのだけれど、いざ YAuth を通して買おうと思ったら数千円値上りしていてむむむであった。しかしながら最早で来週の日曜日に使えればと思っていたのでさくっと購入してしまうことにした。ゴールデンウィークセール恐るべし。

ファーストインプレッション

まだ開封してすぐなので使い込まないと使い勝手はわからないのだけれど、以下初日のインプレッション。

使い勝手
  • 9年ぶりの FinePix 購入だけれど、UI はほぼ変わっていなくてすんなり使えた。
  • サイズ的にはラウンドボディなためそれほど大きく感じないんだけれど、比べてみるとなにげに FinePix F10 より大きい。
  • FinePix F10 撮影時質量が約200g*1、に比べて FinePix XP70 が撮影時質量約179g*2と軽くなっているのは嬉しい。本体的質量的には FinePix XP70FinePix F10 に比べて 7g しか軽くないのでほぼバッテリの重さの違い。
  • ボタン等の押しやすさもだいたい問題なし。動画撮影ボタンはちょっと押しにくい。動画撮影ボタンを押してから液晶モニターが切り替わって動画撮影が始まるまでちょっとタイムラグがあるのは気になる。
  • メインで使うことになる「シーンぴったりナビ」、撮影モードの自動選択時にころころと大きなシーンアイコンが変わるのはちょっと邪魔くさい。
  • 開放F値 F3.9 でレンズは暗め。
  • 「しーんぴったりナビ」では ISO1600 までは感度上げてくれる模様。
  • 撮影可能範囲(レンズの先端から)は広角側で約60cmからで、それより近い場合はマクロに切り替える必要があるのだけれど、「しーんぴったりナビ」だと勝手にマクロに入ってくれのでその点は問題なし。
バッテリ関連
  • バッテリが小さい。軽い分容量も少なめ。FinePix F10 の NP-120 は 1950mAh あって仕様では約500枚撮れることになっているとか今考えると脅威。
  • 充電は Micro-USB 端子で。PC の USB 端子からの給電でも充電できるとのことなので、緊急時はモバイルバッテリからでも充電できるはず。ただスマートフォンみたいにケーブルにつなぎながら使うとかは現実的ではないので実際にはやることはないと思うけれど。
  • 充電時に都度バッテリーカバーを開けて給電するの面倒くさい。バッテリーシャージャー付属だと嬉しいのだけれど(単品で買うには高い)。

[ 製品レポート ]

*1電池xD-ピクチャーカード含む。主な仕様より

*2付属バッテリー、メモリカード含む。主な仕様より

[ 5月11日全て ]

2016年10月10日 (月)

運動会 2016

一昨日の雨で2日延期になり今年の運動会体育の日開催となりました。最高気温19.6℃の涼しい曇の日でした。

今年は α6300 を購入したので機材がグレードアップ。

NEX-5N では(ノイズ対策で)必要だったマイクがいらなくなったので身軽になりました(カメラ自体は重くなりましたが)。

スポーツ撮影

さすがは AF と高速連写が売りの α6300 で、去年までの NEX-5N とは雲泥の差の撮りやすさでした。走者の撮影では今回はカメラ任せにしてみることにし、シーンセレクションのスポーツを選びました。この設定では以下のようになります。

コンティニュアス AF は 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC でも結構頑張ってくれました。このレンズだと中央辺りでないと追従できないようなので、中央で捉えるようにして撮影。

ドライブモードが Hi+ だとモニタがブラックアウトしなくなるので被写体を追うのがかなり楽でした。さすがに押しっぱなしだと途中追いつかなくなってきたので、2度目はちょい間をあけたりしました。

シャッタースピードはかなり高めになり、結果 ISO 感度ISO2000 まで上がります。結構アグレッシブですね。

動画撮影

NEX-5N だとフォーカスが外れると盛大に迷ってしまうことが多かったのですが、α6300 ではそれがなく安定感が増しました。ただフォーカスがちょっとずれたままというパターンがちょっとありました。望遠端だったので条件が悪かったのかもしれません。

ファインダー

あとはやはりファインダーがあると圧倒的撮りやすい。野外での NEX-5N での苦労が何だったのかという感じです。

その他

バッテリーの消費はやはり NEX-5N より多いです。途中でバッテリー交換が必要でした。

NEX-5N から α6300 への買い替えで運動会撮影についてはほぼ課題が解消されました。欲を言えば次は α6300 の力を発揮できるレンズを……というところですが、上を見ればキリがないのでこれで運用していこうと思います。

[ 10月10日全て ]

2017年10月9日 (月)

PowerShot G9 X Mark IIマニュアルフォーカスと高輝度側・階調優先

マニュアルフォーカス

G9 X Mark II でのマニュアルフォーカスはどんな感じかちょっとお試し。

「MF 拡大表示」機能と「MF ピーキング」機能がちゃんと搭載されています。10倍まで拡大するとぽやぽやな感じでフォーカスの山が掴みずらいのと、タッチやコントローラーリングでステップ単位でフォーカスを前後させながら追い込むのが面倒なのでそうそう使わないかなという感想でした。

高輝度側・階調優先を切り替えやすいようにマイメニュー設定

白トビを抑えたい時に高輝度側・階調優先を D+ にするとなかなか良いらしいので試してみたいなと思っているのですが、MENU の中から設定を探さなければならないので切り替え操作が面倒です。

今まで使っていなかったのですがマイメニュー設定でよく使うメニューだけ登録して集めておく機能があるのでそこに登録しておいてみました。

  • ★1
    • ISO感度設定
    • 高輝度側・階調優先
    • オートライティングオプティマイザ
  • ★2
  • ★3
    • MFピーキング設定
    • MF拡大表示

まずは上のような感じ。MENU を押した時に「マイメニュータブから表示」で一発で露出関連の設定に入れるようになりさっと設定できるようになりました。これでさっと切り替えられるようになるんじゃないかと思います。

[ 10月9日全て ]

2017年11月12日 (日)

写ルンですのレンズを再利用した GIZMON Utulens 楽しい

image:/nDiki/2017/11/12/2017-11-12-105813-nDiki-1200x800.jpg

10月19日の発売以来入荷してもすぐ売り切れになっていた GIZMON Utulens Eマウントを先週の月曜日にようやく注文できて手に入りました。ギズモショップで税込み3,980円。 写ルンですのレンズをつけたレンズユニットと、同ショップで販売されている「ミラーレスカメラ用 L39マウントアダプター(税込み1,500円)」と同等品と思われるマウントアダプターで構成されている商品です。

焦点距離は 32mm で APS-C サイズの α6300 では 35mm 判換算 48mm の画角になります。絞りは F16 固定。現行品の「写ルンです シンプルエース」の F10 (ISO400 1/140秒)、「写ルンです 1600 Hi・Speed」の F14 (ISO1600 1/200秒) と比べてもかなり絞った設定になってます。日中野外で使う場合以外はかなり感度を上げる必要がありますね。

α6300 で撮ってみるとフレアがとても出やすいレンズということがわかります。レンズに少し強い光線が入るとコントラストが下がり色かぶりします。逆にそれが昔の写真ぽくていいですね。フレアが出ないシチュエーションでは思った以上にしっかり写ります。

APS-C サイズの α6300 だとちょど良い感じの周辺光量落ち。青空がぐっと締まります。 TC-1 を思い出すなあ。

パンフォーカスでの撮影は久しぶりでしたが、フォーカスを気にしないでパシャパシャ撮れるの楽しいですね。

勝島運河

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京浜運河

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大井競馬場前駅

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天祖・諏訪神社

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立会川駅周辺

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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