nDiki : LT

2015年2月19日 (木)

Developers Summit 2015 1日目

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今日から Developers Summit 2015 (デブサミ2015)。会場は目黒雅叙園。初めてきたのだけれど、あちらこちらに水が流れていて雅だね。

ビジネス感のある運営のイベントは久しぶりで、最初はちょっと居心地が悪かった。YAPC::Asia Tokyo などのの空気感に慣れすぎたな。セッション各会場は一般参加者はぎゅうぎゅうに並べられた椅子のみなんだ。電源・Wi-Fi はあれば嬉しいなだけれど、さすがに机が無いの残念だった。

年末に事前登録を済ませておいたのだけれどその際はまだ未定のセッションが多く選べない時間があって後でと思っていたら気がついたら開催間近で、満席になっているセッションもあってちょっと失敗した。

B会場 夢扇(エスカレータを上がった2Fの正面の右側の大広間)はNTTドコモ回線の通信が切れやすくちょっとストレス。他の会場は問題なかった。

Growth!エンジニアとサービスと組織が成長するために

だだっと受付を済ませ、カンファレンスバッグと呼ばれるチラシの入った紙袋を受け取って、A会場入場列へ。

基調講演第一部 「名誉職としてのCTOのあり方」川上量生氏 (ドワンゴ)

頭を使って自分で考えよう。一流のエンジニアたれ。

基調講演第二部 「エンジニアのGrowth!」リレーセッション

司会】杉浦正明氏 (ユーザベース)、宮原忍氏 (KADOKAWA)

新卒成長論~ドワンゴの新卒エンジニアが新規サービスを立ち上げるまで~」喜田 一成 @nalgami 氏 (ドワンゴ)

ニコニ立体の話。開発以外に営業も含めていろいろ経験をしていて良いなと思った。いろいろな経験をチームメンバに提供していけるようにしたい。

「プロダクトが完成するまでにいるものいらないもの」簗島亮次氏(インティメート・マージャー)

具体例が少なめな説明だったので、持論の裏打ちがよくわからなかった。

開発者は足を動かそう!~自分本位の開発からヒアリング駆動開発へ~」 長尾俊氏 (ヒトクセ)

実現したいことは何かをきちんと見極めましょうという話。いい発表だった。

表面的に考えるのではなく、きちんと本当にユーザーが解決したいことを掘り下げてソリューションを考えるの大切。

「エンジニア自身や組織・サービスの成長を手助けする黒帯と僕の仕事」筒井俊祐氏 (ヤフー)

途中で黒帯のシャツを重ね着していたプレゼンテーション。回らない3つの歯車は御愛嬌。一般論だったのでぜひ具体的な話を聞きたかった。

技術選択とアーキテクトの役割 山口徹 @zigorou 氏 (ディー・エヌ・エー)

今日1番のセッション。さすがの @zigorou 氏。このセッションを聞けただけで今日来たかいがあったという感じ。豊富な事例をもとに各プロジェクトでどのような選択をなぜどのよな考えでしてきたかというのが具体的に話されていてとても響いた。

以下の言葉が琴線に触れた。

「使ってみたいという選択は素人」 @zigorou

「無いものは自ら作る」「使える物は使う、作るべき物を作る」 @zigorou

「一度得た知識はどんな事に使えるか想像してみよう」「得た知識がどこで使えるかの思考トレーニングは常日頃からやる」「未知の仕組みは原理から学ぶ」 @zigorou

Zendeskによる、Developerコミュニティサイト運営のコツ、教えます 後迫孝氏 (サイボウズ)

コミュニティがトピックであること、Zendesk でコミュニィサイトを運営しているということで聴講。なかなか本題に入らず前置きがちょっと長く感じた。

Zendesk でどう構築したかという部分は無し。280質問というのは280チケットということかな?

「知る解く学ぶ」を提供するということをアピールしていた。商用製品コミュニティサイトということで、対象者は導入企業かパートナー企業の人が中心だろうし、通常のコミュニティサイトよりはいわゆる「(社会的な)コミュニティ」であることにウェイトは置く必要なさそうな印象だ。

一般的には役立つ情報があるだけではコミュニティは弱いと思っている。

システムテスト自動化のアンチパターン 太田健一郎氏(SHIFT)

話が飛んだり前後したり、最後まで話しきる前に次の言いたいことを言い始めたりするのでちょっと聞きとりにくかった。

いくつかピックアップして説明していった感じなので興味があるなら書籍にあたるのが良さそう。

デブサミ恒例! コミュニティLT2015

コミュニティの紹介に特化した LT。基本、コミュニティに興味をもってもらって参加してねアピール。テーマにぶれが無くて良いといえば良いしちょっと飽きるといえば飽きる。

壇上に大きくタイマを表示するスクリーンがあるというのはいいな。

しかしみんないろいろな情熱を注いでコミュニティを運営しているのはいいなと思う。 Doorkeeper が結構利用されている印象だった。

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今日のさえずり: 調べてから仮説を立てるのではないよ。仮説を立ててから調べるんだ。

2015年02月19日

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2015年3月31日 (火)

チーム内 LT とか、チーム内の出入りとか【日記】

チーム内 LTGo でツールを作るメリットと Go のワークスペースの構造 (go help path と go help importpath で説明されている内容) について発表。最初から GitHub が意識されているとか今風(実際には GitHub に限らないんだけれど)。

年度末ということで明日に備えた席替えで1人来て、1人別のところへ。春だね。

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2015年8月3日 (月)

Lightning Talk for Over 18 #0 (LTO18 #0)

image:https://www.naney.org/nDiki/2015/08/03/LTO18.png

「18歳以上向けの情報共有のための社交場」、Over 18(18歳以上)向けの LT イベント「Lightning Talk for Over 18 #0」がいい感じの人数感なので参加してみました。考えてみるとエロテーマな勉強会/トークイベントは 「GXEB #3『ヒトはどこまでイケルのか』」以来かも。

「日本の出会いが歩んできた道、そして今」 Takuya Iwamoto 氏

日本の出会い系の歴史を真面目に解説してくれたトークです。これはコミュニティサイト運営者としては、ぜひ新卒研修でやっていただきたいと思える良いトークでした(最後のエロデバイスの昨今の話はおいておくとして)。

「商業作品内におけるトランス状態の重要性」 ブラックキャット氏

ご本人が目の前にいながらにして、事前に録音されたなんともいえない語り口のトークを再生したのをみんながじっと聞くという新感覚トーク。話題が催眠的なものなので、気をつけないとやられてしまうのではという「このまま聞き続けるの怖い」感じさせる緊張感のあるトークでした。子供の頃に家の電話から説法ダイヤルにかけて和尚さんのテープを聞いたのを思い出しました。

内容的には変性意識についての初歩の話。あらためてちょっと調べてみたいと思います。

「ホール素子を使って紳士的なデバイスを作ってみた」 shima 氏

「ホール」というのでてっきりあのホールかと思いましたが、普通に「ホール素子」でした。抱きまくらの話前座で後半のおっぱい入力デバイス開発がメイン。おっぱいにかける並々ならぬ情熱に涙無しにはきけませんでした。

「Porn Reward のチカラ」 kuniwak 氏

これぞまさに LT (lightning talk) という感じのすっきりとした、それでいて今回のテーマをきちんとくんだ良いトークでありました。トークで紹介されていた Naked Password という「設定しようとしているパスワードの強度に応じてドット絵が脱いでいく」 jQuery プラグインは、なかなか良いパスワードを設定してもらえないサービス事業者の悩みに対する救世主のように感じられました。

終わって

今回は #0 ということでテーマがバラエティに富んだ会でした。エロ・風俗満載だった GXEB からするとぜんぜんエロくなくて、これなら O18 限定じゃなくてもいけそうな感じ。ぜひ次回はもっと突き抜けたトークが揃うのを期待したいです。

運営の @kiy0p0n 氏 @orga_chem 氏 @shakuji 氏ありがとうございました。

(画像http://connpass.com/event/17686/ より。)

今日のさえずり: 管理人というと「音無響子」一択なのでしょうか

2015年08月03日

  • 13:33 今日 LTO18 だというのを思い出したのが朝の電車の中なので、ヒゲを剃っていないですし T シャツはジャブローです。 #lto18 http://bit.ly/1DeLWJA
  • 15:08 今日への字口だったら、左下の大きな口内炎のせいであります(熱いコーヒーは飲めません)。
  • 15:19 管理人というと「音無響子」一択なのでしょうか。
  • 18:02 普通、スーパーファミコンAC アダプタなんて舐めないですよね?
  • 19:40 そろそろ LTO18 行きます。 #lto18
  • 19:50 YYC のステッカーもらいましたよ。 #lto18
  • 19:59 運営委員会委員長俺得 LT イベントだと理解できました。 #lto18
  • 20:01 「日本の出会いが歩んできた道、そして今」 Takuya Iwamoto 氏のトークスタート! #lto18
  • 20:09 弊社の新卒研修でも話をしていただきたい充実した内容。 #lto18
  • 20:24 「商業作品内におけるトランス状態の重要性」 ブラックキャット氏のトークスタート! #lto18
  • 20:26 やばい。いつやられるかわからない緊張感のあるトーク。 #lto18
  • 20:30 やばい! 説法ダイヤルに電話して聞いている感じ! #lto18
  • 20:39 自己催眠は若い頃はトライしたことはあります。 #lto18
  • 20:47 Shibuya Plack/PSGI Conference (shibuya.pl) #1 #plackcon での @tasukuchan 氏の「ビデオ LT」思い出した。 #lto18
  • 21:02 変性意識についてのありがたいお話でした。 #lto18
  • 21:04 「ホール素子を使って紳士的なデバイスを作ってみた」 shima 氏のトークスタート! #lto18
  • 21:13 ホール素子って、まじホール素子の方でしたか……。 #lto18
  • 21:29 「Porn Reward のチカラ」 kuniwak 氏のトークスタート! #lto18
  • 21:35 LTO18 っぽくなってきた! #lto18
  • 22:21 3億円 x 3回。 https://flic.kr/p/wRmzib
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2015年8月12日 (水)

今日のさえずり: 適当にどこか参加してみれば良いと思います

2015年08月12日

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2015年8月18日 (火)

インターンシップ制度を受け入れたチームメンバが個人として期待するといいんじゃないかと思うこと

インターンの方が配属されるとチームが賑やかになるとともに、チームメンバの皆さんも忙しくなりますよね。就業体験型のインターンシップでは、ほとんどの場合ふだんの業務を抱えながらインターンの方をフォローすることなるので大変かと思います。

新しい人が配属された直後はチーム/個人の生産性が落ちるという話はトム・デマルコ氏の本を読むまでもありません。フォローをしている間は自身の担当業務ができなくなるので個人的な生産性は落ちることがほとんどでしょう。ここはトレードオフとしてチーム全体で受け入れるべきだと思います。

さて会社・人事・部署それぞれに期待するところがあってのインターン制度ですが、個人では何を期待していけば良いのでしょうか。

インターンシップ制度に個人として期待するといいんじゃないかと思うこと

インターンの方に良い就業体験を提供できるようにしていく一方で積極的に自身でも学んでいきたいと私は思っています。目新しいところはありませんが、個人レベルでは以下のような点を期待するといいのではないかなと考えています。

人に教える事による自分自身の学び

人に教えようとすると「あれっ?」となることは仕事に限らずあると思います。私は説明するタイミングであらためて用語の定義を確認しなおしたり、手順をドキュメント化したりしてみています。

インターンの方の得意な分野からの学び

インターンの方の研究テーマや人生経験などから、学べることはいろいろあると思っています。ですので「この人面白いことやってそう! チームとしても学びがありそう!」という方に来ていただけるようにできるだけしています。

インターンシップ期間中はチーム内 LT をしてもらったり、ランチで話をきかせてもらったり、あるいは自分の知らないような工夫点を業務時間中に教えてもらうようにしています。

また、私が社会に出て働き始めた頃に担当したインターンの方はその後しばらく一緒に仕事をすることになりました。別々の会社になった今でもばったり再会して情報交換させてもらって学ばせていただいています。そういうのもいいものだなと思います。

間接的な学び

今は直接インターンの方についたりはしていないのですが、どのような就業体験を提供できるのかを考えたりこういった記事をまとめてみたりと、どの立場でも取り組んで学べることはあるなと思っています。

インターンの方にとっても自身にとっても、短期的な利得よりは長期的にみて良い成長の糧となればいいのではないでしょうか。


[ opinion ]

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2015年8月20日 (木)

YAPC::Asia Tokyo 2015 前夜祭

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今年もやってまいりました YAPC::Asia Tokyo の前夜祭。

今年は東京ビッグサイトです。渋谷のオフィスからは埼京線からのりんかい線直通で一本で行けるので楽々。なんだかんだ順調で開場時間である 18:00 過ぎぐらいには着いてしまいました。3年前から毎年事前に Foursquare のスポットを作っていますので、今年も忘れず作っておきました。

開場は東京ビッグサイト会議棟。久しぶりに長いエスカレータを上って逆三角形のフロアへ。受付にはダイバーズの YYC の垂れ幕があっておぉっとなりました。YYC も Perl なので違和感はありません。

今年は前夜祭から2トラックといきなりゴージャス。人数が増えたので以前みたいなゆるふわな感じではなくて、もう前夜祭からがっつりトークを聞くという雰囲気でした。参加側としてはゆるい一体感がちょっと感じられなくなりましたが、そのかわりしっかりトークを聞けたかなという感じです。前夜祭参加者数が500人を超えたということですごいですね。

YAPC::Asia Tokyo 2015 を通して参加者のマナーが良かったなと感じたのは、スマートフォンのシャッター音がほとんど聞こえなかった点です。2月の Developers Summit 2015 はシャッター音がひっきりなしでウザかったわけですが今回はぜんぜん気になりませんでした。このあたりはコミュニティの違いでしょうか。

「言語開発現場」 SHIBATA Hiroshi @hsbt 氏 #yapcasiaD

最初のトークは Ruby の話です。ちなみに裏のトークは PHP でした。YAPC らしいです。

Ruby Committer らの開発コミュニティの話などを含む、Ruby 言語開発の話。言語開発の話ではありますが、規模は違えど他の OSS 開発と大きく変わらなさそうというのが印象でした。このあたりは次の次の @tagomoris のトークともつながるところを感じました。

はてなブックマークのトピックページの裏側」 skozawa @5kozawa 氏 #yapcasiaE

はてなブックマークにおける検索技術・自然言語処理技術についての話。

トピック生成に Elasticsearch の Significant Terms Aggregation を使っているというのが興味深かったです。Elasticsearch でいろいろできるんだなと。

トピックタイトル生成については Cabocha の係り受け解析を使って文圧縮をしているとのことです。この辺り、技術的には非常に面白いですね。ただ、ニュース職人が工夫して限られた文字数でキャッチーな見事なタイトルをつけているのをみると、(トピック数や効果を考えると)ビジネス的には人力でやった方がいいケースも多いのではと思いました。

「How to Create/Improve OSS Product and Its Community」 @tagomoris 氏 #yapcasiaD

OSS ってネイティブかどうか(内部プロダクトを切り出したものか、最初から広く使われるものを考えて作ったものか)がありますよねというのが一番刺さりました。そもそもどういう思いで公開するかによって、その後のメンテナンスやコントリビューション受け入れのスタンスが全然違うものになるなと。

明日はいよいよ1日目

今日は @lapis25 氏と会って例年通りサービスの話をしてりしてました。

終わってからはまっすぐ帰宅して、ほぼ最後の方だった花輪ばやしの中継をちょっと観たり。 明日1日目は会社を休んで朝から参加です。他の人とも会えるといいなと思います。

過去の参加前夜祭

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2015年8月21日 (金)

YAPC::Asia Tokyo 2015 1日目

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YAPC::Asia Tokyo 2015 の1日目です。

なんだかんだいって 9:00 過ぎには会場到着。受付待ちの @tamotamago 氏と再会しました。

「Opening」 Daisuke Maki @lestrrat 氏 #yapcasiaA

オープニングとクロージングはメインのホールでというのが(自分が参加して知る範囲では) YAPC::Asia Tokyo のスタイルです。複数トラックでもきちんと最初と最後は集まるというスタイルはやはりいいですね。

「Get ready to party!」 Larry Wall @TimToady 氏 #yapcasiaA

Perl 5 と Perl 6 を「ホビットの冒険」と「指輪物語」の関係になぞらえながら、Larry Wall 氏らしい軽快な語り口で Perl 6 について語っていました。何事もなければ今年のクリスマス頃には Perl 6 をリリースするかもしれないということで期待が高まります。

Perl 6 を使ってみる気にそろそろなってきました。

Perl 6 をインストール

Teppei Sato @teppeis 氏 #yapcasiaC の 「Effective ES」 を聞こうと思っていたのですがトイレに寄ったあとに行ったらやはり満席。ではせっかくなので普段触れない話題でと「Web由来の組み込みエンジニアの半年間のすべて 〜WebiOSとBLEとハードウェアデバイスのこと〜」 Kazuhiro Homma @kazuph 氏 #yapcasiaD に入室。

ただちょっと内容がマッチしなかったので Perl 6 (Rakudo Star) をインストールしてみました。OS X なら Homebrew で入るということで

 brew install rakudo-star

を実行。 en.wikibooks.org/wiki/Perl_6_Programming を見ながらぽちぽち実行したり。気がついたらトークを聞いていなかったのでそっと退室してロビーで続きをぽちぽち。

ランチ

@lapis25 氏と合流したので一緒にランチに行くことにしました。

途中 @shmorimo 氏にあってステッカーをいただいたり、以前 YAPC::Asia Tokyo 2010 ネタで Twitter声をかけていただいた @nealsato とすれ違ったりしたあと、 2F で看板を見つめる chipple 氏を見つけて、一緒にカレーを食べました。東展示棟価格でした。

「TBD」 Yukihiro "Matz" Matsumoto @yukihiro_matz 氏 #yapcasiaA

ランチから戻ったら既にトークが始まってました(間違えて10分スタートしていたらしい)。

Ruby の悪口を言って一番恨まれないのは私」という Matz 氏が Ruby の一番悪い点は Perl の影響を受けたこと言っていて大笑いです。Matz 氏のトークを生で聞くのは始めてたっだのですが、想像していたより軽妙で気さくな印象でした。

無限コーヒー

次は 「Perlの上にも三年 〜 ずっとイケてるサービスを作り続ける技術 〜」 趣味はマリンスポーツです @hitode909 氏 #yapcasiaE を聞こうと思ったのですが満席なので断念。無限コーヒーへ。

ここで Yoshimoto 氏 @yuuAn 氏と会いました。なにげに Yoshimoto 氏とはオンラインで会話するのは今日が始めてです! 初めまして! @yuuAn 氏もお久しぶりです!

そのあとこの時間で Perl 6 のシールをもらってきました。

Podcastを支える技術、エンジニアのためのWebメディア、そしてCPAN」 Yusuke Wada @yusukebe 氏 #yapcasiaE

安定の @yusukebe 氏です。今回は Podcast をすることで得た知見の共有トークでした。Podcast を聞くことも、ましてはやることも私は今のところは無さそうなのですが

「実時間またはそれに近い時間を視聴者がとられる」「それによってリスナーが適当に囲い込まれる」「オープンだけど体験する人が淘汰される」

というメディアの特徴についての話はなるほどなと思いました。

現在エンゲージメントマーケティング的なことを進めていて、そこでも「少ない対象の方と深くかかわる」という方向で活動しているので近いものを感じました。

「Lightning Talks Day 1」 #yapcasiaA

YAPC::Asia Tokyo 恒例の LTイベントの規模が大きくなってもこの雰囲気は健在ですね。

1日目を終えて

水曜日のインターンシップ懇親会で「YAPC 行く予定です。」といっていた体格の良いインターンの方を最後に見かけたので軽く声をかけたあと、東京ビッグサイトを後にしました。

昨年以上に盛況で、人気トークはすぐに満席になりますね。明日も朝から1日 YAPC です。

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2015年8月22日 (土)

YAPC::Asia Tokyo 2015 2日目

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今日も朝から YAPC::Asia Tokyo 2015 の2日目です。まずは一杯の無限オレンジジュースからスタート。最初はトラックCから。 C の部屋に入れたのはこれが初めてです。なるほど狭め。

「Mackerel開発におけるScalaとGo、そしてPerl」 songmu @songmu 氏 #yapcasiaC

言語の特性にあわせて様々なプログラミング言語を活用しているというトーク。サーバサイドで使われているということでちょっと Scala が気になりますが、やはりここでもコンパイルが遅いという話が出ていました。

Go は小さなシングルバイナリを作れるというところがやはり大きな利点。あとはやっぱり Perlビルドなどのためのツールを作るのに便利だよねという話でした。

Perl 5.22 and You」 Ricardo Signes @rjbs 氏 #yapcasiaA

Ricardo Signes 氏のトークを聞くのは YAPC::Asia Tokyo 2013 1日目の時(記事)以来です。

前回同様 Perl の機能追加・削除についての話が中心。直観に反するような挙動が修正されるというところは言語としての完成度があがって良いなと。一方、さらに experimental として追加される文法は、ますます変態的になっていくなという印象もありました。

ランチ

今日は一人でぶらりとTFTビルへ。

「Adventures in Refactoring」 Ben Lavender @bhuga 氏 #yapcasiaA

リファクタリングを行う理由の中で「Developer Education」という話があって、理解のためにリファクタリングをしてもらうのも良いと言っていて、ああそうだよなと思いました。リファクタリングの素養はあるけれども、チームのコードは知らないという状態の時にはいいなと思います。

あとは、基本的には Martin Fowler の「リファクタリング」を読んでいれば OK な感じです。

ちょっとうつらうつらしてました。あと「カレのヒゲ」はマイクにこすれるので通訳的に要注意のようでした。

「Parallelism, Concurrency, and Asynchrony in Perl 6」 Jonathan Worthington @jnthnwrthngtn 氏 #yapcasiaA

Perl 6 における 並列・並行・非同期処理の話。 Perl 6 では言語レベルでこのあたりのサポートがしっかり入ってくるという印象でした。昨日聞いたトークといい、やはり Perl 6 が気になってきました。

Go Debugging, Profiling, and Optimization」 Brad Fitzpatrick @bradfitz 氏 #yapcasiaA

Go の各種ツールを使って時間やメモリを消費している部分を見つけてどんどん削っていく様子をライブで実演してくれました。なるほど、ちょっとしたコードでも工夫すると劇的に最適化できるみたいです。

実演中アセンブラコードをチェックしているところや、データが 1 word から 3 words で管理されているという説明などをみて、ああやっぱり Go は C/C++ 的なマシンへの近さやコンパクトさがあるよなとあらためて感じました。

「Lightning Talks Day 2」 #yapcasiaA

YAPC::Asia Tokyo 最後のトーク(になるかもしれない)となった LT は Kuniwak (@orga_chem) 氏の「Vim script性的解析の光と闇」でした。

CONBU さんが LT の時間内で設営・撤収デモまで実演していて、その素早さに驚嘆でした。まさに神業のレベルです。会期中お世話になりました。

「Wrap Up!」 Daisuke Maki @lestrrat 氏 #yapcasiaA

今年はキーノートが無いので LT が終わるとクロージングです。

今年の参加者はなんと約2,130人。今の形での開催は最後と言われている YAPC::Asia は今後どうなっていくのでしょうか。 YAPC::Asia Tokyo 2015 は「The End.」のスライドで幕を閉じました。皆さんお疲れさまでした。

YAPC::Asia Tokyo 2015 を終えて

去年の YAPC::Asia Tokyo 2014 では Go 言語の勢いを感じ、その後ちょっとした規模ですが業務ツール開発に使ってみたりしました。

YAPC::Asia Tokyo 2015 では近年になく Perl のトークを見た気がします。しかも今回は Perl 6 のコードををよく見た気がするのは気のせいでしょうか。今回はこれを機に Perl 6 にチャレンジしていきたいと思います。

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2016年2月9日 (火)

Drink Meetup with Mercari #22 で CS 開発の話をしてきた

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株式会社メルカリ主催で CS 関係者のミートアップ「Drink Meetup with Mercari #22」に参加してきました。同じく CS 関係者のミートアップとして昨年6月にに開催された Drink Meetup with Mercari #7 ぶりのメルカリです。

ネットサービス事業に CS 開発

今日は LT の時間をいただいたので「ネットサービス事業に CS 開発を」というテーマで少し話させていただきました。

飲んでもっとみんなグダグダにだべっているところで人知れず LT するのだと思ったら、皆さんきちんと着席しているところでのトップバッターだったので恐縮でありました。

CS 部門とサービス部門の開発との間で(価値観の違いで)ぶつかったり、あるいはリクエストがなかなか反映されなかったり」といった声をトークの後で伺ったりしました。このあたりで苦労されている方には CS 開発の存在意義が伝わったのかなと思います。

また「どういう流れで CS 開発ができたのですか?」という点もよく聞かれました。実は入社した時には既に存在していてそれを育ててきたという立場なので、発足の経緯は良くしらなかったりするのでこのあたり当時の人に私も聞いてみたいなと思うところです。

ミートアップ

今回は他にメルカリや DeNA の方のトークがあったり、STAR FESTIVAL・BASE・メルカリ3社によるパネルがあったりとコンテンツが充実のミートアップでした。

新しくメルカリにジョインした以前お世話になっていた方と久しぶりにお会いできたのも嬉しかったです。メルカリのホストの方々は気さくで社風の良さが非常に伝わってきました。良いミートアップをありがとうございました。

今日のさえずり: 人知れず LT するのだと思ったらみんなきちんと着席していてビビりました

2016年02月09日

[ 2月9日全て ]

2016年5月14日 (土)

新聞紙でテントを作る土曜日【日記】

今日は久しぶりに新聞紙で何か作ろうかと思い Web検索したら、テントがヒットしたのでそれを作りました。2枚重ねの新聞紙を丸めて紙の棒を作り、三角形を1つの面となるように柱を組んでいきます。思いのほか新聞紙を使い、最近古紙回収に出したばかりということで足りなくなるんじゃないかと思いましたがなんとかたりました。

出来上がってみるとなかなか良い感じ。IKEA で CIRKUSTÄLT を買わないでよかったです。

[ 5月14日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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