nDiki : Life Hacks

Life Hacks (LifeHacks) ライフハックス

2005年12月15日 (木)

結局自分も MOLESKINE に行き着くのか

rimage:ISBN:888370102X

仕事やプライベートでの、Life Hacks だったり Tips だったりするようなものを持ち歩いていつでも参照できるようにしたいなと思った。 たとえば、「名言」だとか「問題解決手順」とか「会議の進め方」とかもろもろ。

PC 上の Wiki も悪くないが、PCを使えない時/使いたくない時もある。Palm ではというと、便利なところもあるがやはり1画面における情報量等の面で閲覧性が良くない。

そうするとやっぱり紙か。 12月から使い始めたほぼ日手帳という手もあるが、こちらはメモ的なものを雑多に書いていきたいから、自分の場合ちょっと共存しにくい。

TeX で組版して A6 ぐらいに印刷して閉じるという手もあるが、「閉じる方法」「(最初の段階での)手書きによる新しい情報蓄積」「追記」という点でどうもいいアイデアが思い浮かばない。

そうするとやはり丈夫な手帳に「手書き」「ある程度整理されたら TeX で組版して貼り付け」「手書きで追記したら、適宜 TeX ソースにフィードバックにして重ね貼り/新ページへ貼り」というのがいいのかな。

そういった用途には、やはり MOLESKINE?

MOLESKINE には手を出さないと思っていたのだが、やはり「自分もここへやってくるのか」。

1冊目は Squared Notebook の Pocket。 サイズは約9cm x 14cm。

何かをプリントして貼るとすると 7cm x 12cm ぐらいがいいのだろうか。 まずは、LaTeX のトンボとマージンの設定いろいろ試行錯誤して、良さそうなレイアウトを検討。

ギャバンダイナミック

フライヤーにあったアヴァンギャルドという語が目にとびこんできた。

「アバンギャルド」と聞くと「ギャバンダイナミック」と言う必殺技が頭の中でグルグルするのは自分だけだろうか?


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2006年3月28日 (火)

Life Hacks PRESS で Life Hacks をおさらい

Life Hacks PRESS - デジタル世代の「カイゼン」術 -

昨日 Life Hacks PRESS を買ってきた。 GTDGoogleプレゼンテーションマインドマップが特集。

Web で話題になって1度は目にしているというものも多いが、こうしてムックになって整理されているとおさらいとして丁度良い。

田口元氏による GTD 特集はわかりやすく噛み砕かれて書かれており、GTD 初めてという方にもお薦め。


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2006年4月20日 (木)

RHODIA No11 にぴったりなロットリングボールペン

naney:132098004

メモ帳はいつも肌身離さず持ち歩いています」という Life Hacker も多いと思うのだが、そんな皆さんはどんなメモ帳と筆記用具を持ち歩かれているのであろうか?

RHODIA No11 とボールペン

私はポケットに入るサイズ A7 サイズの RHODIA No11 に、筆記具を一緒に携帯できるようにカバーをつけたものを去年から愛用している。

ペンについては、カバーの細みのペンループに合わせて細身の「ULTRA FINE 0.38 シリーズ 細軸手帳用ボールペン (SA-571)」を挿して使っていた。

GTD システムに入ってくるアイテムの多くは、このメモを通過する。 思いついた時に走り書きするので、シチュエーションは電車の中だったり道路を歩きながらだったり(危険)と様々だ。 そのような場合には、細字だと逆に書きにくいと感じることも多い。 それにこの細軸手帳ボールペンは若干 RHODIA カバーより長いのでポケットからの出し入れに気を使う必要があるという点も気になっていた。

エスプリムーブ

そんな事で新しいボールペンを探していたところ見つけたのがロットリングエスプリムーブ

男性ならロットリングと聞くと「おっ、ロットリング?」と思わず魅かれてしまう人も多いのではないか。 そんなロットリングから、伸縮してコンパクトになるエスプリムーブというシリーズ出ている。ボールペン以外に万年筆シャープペンもラインナップされている。

縮めると、これがまた RHODIA No11 に丁度良いサイズなのである。先週から探していたのはこのボールペン。結局お店では見つからなかったず通販で注文したのが今日届いた。

naney:132098011

軸をひっぱると伸びてペン先が出てくる構造。回転して引き出すような印象があるが、実際には真っ直ぐ引っぱる。

伸ばすと書くのに十分な長さになり、また軸が太いこともあって持った感じは非常に良い。

ペンの書き味は普通といった感じ。走り書きには良さそうな滑り具合である。

これからは腰のカラビナにつけている「ペンポッド」とともに、活躍してくれそうだ。


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2006年11月13日 (月)

NICT 知識創成コミュニケーション研究センターへ行ってきた

naney:296985378 ミーティング京都府相楽郡精華町光台にある NICT の 知識創成コミュニケーション研究センターへ行ってきた。 新幹線京都まで出て、そこから近鉄京都線で新祝園へ。 新祝園を「しんほうその」と読むことを知らなかったので、いつ着くのか車内アナウンスでよくわからなくて、行きはちょっと不安な思いをしてしまった。

ほぼ日手帳

ミーティングの休憩時間に、研究員の方が机に置いておいた私のほぼ日手帳を見て「私もほぼ日手帳ですよ」と話してくれた。 ほぼ日手帳はそういった話題提供ツールでもあると思っているので、話が咲くと嬉しい。

ほぼ日手帳の話から GTDLife Hacks の話、そして「chalow の山下達雄氏とは実は同じ大学院で、山下氏は普段からメモ帳を身につけていましたよ」という話まではずんだ。

日帰りでの移動時間の関係もありそんなに長居はできなかったけれど、いつもと違う会話ができて満足であった。

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2007年2月4日 (日)

スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術

スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術

シゴタノ!」の大橋悦夫氏と、「ライフハック心理学」の佐々木正悟氏による Life Hacks 本が出版されたので、早速買ってみた。

2~4ページ程度の短いセクションで構成されていて、すき間時間にどんどん読んでいける。 全体的に Blog のテイストを残したノリで、「ストレスフリーの仕事術」などに比べるとライトな感じ。

コラムや付録の Tips 集などは基本的にソフトウェアオンラインサービスの紹介などで旬といえば旬なのだが、逆に言うとその情報が役に立たなくなる日がくるのもも早そうだというのがちょっと惜しい。 アナログ系のワザも紹介してくれるともっと嬉しかったな。

Web サイトで紹介されているさまざまな「Hacks」や「やる気」に関する考察が、こうして整理されて紙で読めるのは嬉しい。 ここ最近新しい Life Hacking をしていなかったので、いい刺激になりそうだ。


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2007年2月5日 (月)

タスクにどれだけ時間がかかっているか作業記録を取ってみる

昨日購入した「スピードハックス」を読んで作業記録を取ってみることのメリットに魅かれたので、早速やってみることにした。

Task Coach

作業記録ツールには以前にも使ったことのある Task Coach をチョイス。 Windows でも Linux でも使えるタスク管理ツールである。 以前使ってみた時からバージョンも上がっているので、deb パッケージを取ってきてインストール

対抗馬として KDE の KArm もインストールしてみた。 Task Coach に比べて機能的にもシンプルであるが、階層化もできるし作業記録にはこちらでも十分かもしれない。

一応今回は、Task Coach で。

作業記録結果

8時間の勤務時間のうち、記録されたタスクで合計 6時間48分48秒。 残りはコンテキストスイッチの時間や割り込みでちょっと声をかけられた話した時間とか、ブレイクやトイレなどの時間。

今日に関すると、思ったよりという予想通りというか GTD ベースのタスク管理自体に時間がかかっているようだ。 ここは工夫の余地がありそう。

それと夕方の効率が落ちてきた時間に、リフレッシュもかねて始めた作業をついつい継続してしまって、気がつけば随分時間を費やしてしまったこともはっきり記録に残っている。 オフィスで PC を起動して仕事をしている分には、それほど作業記録を取ることも手間ではなかったし、後で振り返るためのいい材料になりそうなので、しばらく続けてみようと思う。

計測中は、他の仕事を避けて集中して取り組もうと思うのでスピードもアップできそうだ。

なお Task Coach (や KArm) などを使う時には純粋に作業記録のみに使って、タスク管理には使わない方がいいように思う。 タスク管理としても使ってしまうと、記録を取り始める際に「定義済みのタスクを始めるのか」それとも「新規のタスクなのか」など記録のために考えることが増えて、おっくうになりそうだ。


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2007年4月6日 (金)

Twitter のアカウントを作成して、今何をやっているかを晒す

しばらく前から話題になり始めている Twitter のアカウントを作成してみた。

以前初めて Twitter のサイトを訪れた時には、何だか知らない人の1行メッセージが並んでいるだけに見えて(実際そうなのだけれども)「ふーん」という感じだった。

知っている仲間が使い始めると、チャットよりはユルく、 AIMSkype などの1行コメントよりはコいコミュニケーションツールとして面白く使えるのかもしれない。 大学仲間の雰囲気が似合いそうなサービス。

自分の場合は、Blog のエセライブカメラを補完するアクティビティ晒し用として使うのがまずは良さそう。 ということで、nDikiサイドバーに Badge を貼ってみた。

今していることを変えるたびに入力するのって、ある意味作業記録をつけているようなものだな。 統計とか取れるようになるとと Life Hacks 的には面白いかも。

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2007年7月12日 (木)

PLANNING に違う期待をしてしまった「PLANNING HACKS!」

PLANNING HACKS!

本屋で探していた本が無かったので、タイトルに魅かれて買ったのがコレ。 プランニングという言葉について(本書の狙いとは)違うイメージと期待を持って読んだため、「パッとしないと感じ」というのが読んだ仮想。

自分の仕事がら、プランニングというと「計画」的な意味合いをイメージしてしまうんだけれど、こちらは「企画」の方の話なんだよね。 読み終わってから、表紙のタイトルの横に「企画ハック!」と書いているのに気がついたよ。

ということで本書はプロジェクトの計画のハックではなくて、企画のハック本。内容は

「プランニング・システムとアイデアの二段階抽出法を使えば、誰でも優れた企画が量産できるよ」-- p.40

に集約されている。 企画のために普段から準備しておくというのはごく自然な発想だが、なかなかできていないことなのでこのようにあらためて気付かされるというのは良い。 本書では「準備」と「アウトプット」の2段階を基本軸に仕事術を展開している。

発想法については何でも「二段階抽出法」に結びつけているののがちょっと違和感があった。 本書ではそのテーマにきちんと絞っているといえばそうなのかもしれないが、やはり「それだけ?」と思えてしまう。

本書では、企画を考え出し続けるのに必要なテクニックが紹介されている。 どう違うかと問われると困るが、本書に書かれているのは「ハック」ではなく「テクニック」というかそういうような感じがする。

いわゆる Life Hacks 系で言うところのハックとは香りが違う気がするのはなぜだろう。文体からだろうか。 本書自体が、パワポスライド的なテイストだからかもしれない。

プランナーとして、日々アイデアを出してプレゼンテーションをする人向けの1冊。


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2008年9月10日 (水)

「グズ病」が完全に治る本

「グズ病」が完全に治る本

何と嫌なタイトルなのだろう。「グズ」ってグサッと刺さる言葉だよな。 なお原題は「Living Without Procrastination: How to Stop Postponing Your Life」。

実行力先送りに関する本が読みたくて、会社帰りにヨドバシカメラの上の有隣堂にいったら沢山並べてあったので買ってきた。

「はじめに」で訳者の心理学博士 伊東明氏が

そこで、本書で紹介されているメソッドを即座に実行したことで、徐々にやれなかったことが迅速に片づけられるようになり、その分、ずっと前からやりたかったことや、新しくはじめたいことに時間やエネルギーを向けられるようになった。-- p.5

と述べていたので期待して読み進めてみた(考えてみると、本を読んで即座に実行できた訳者はグズ病ではないということで、本書を真に必要とする人の例としては適当ではないのだが)。

本書では「先送り」してしまう人をタイプ別に考察し、様々な言い訳パターンについてまず説明している。 どれもこれも耳が痛い話ばかりだ。

これらに対して人の変化の6段階を説明した後に、「ゆがんだ思考を断つステップ」として紹介しているのが

  1. 日記」で自分の``クセのパターン''を知る
  2. ``合理的に''頭を切り替える (ゆがんだ思考を見つけ、そのタイプを特定し、合理的な考え方に切り替える)

の2つ。

前者は「スーパーエンジニアへの道」で勧めている「個人的日誌」(記事)と同じ方法といえるだろう(そういえば、やり始めたけれど続いていない)。

後者については「慣れさえすれば三つの仮定を、ごく自然にできるようになる。」と書かれているが、具体的な説明はなし。

この2ステップが核心なのかと思ったのだが、割かれているのは合計5ページのみとちょっと物足りない。

あとはポイントとしてチェックしたのは

  • 「すべきだ思考」ではなく「したい思考」
  • 誘惑に負けないように、取り組む理由をリストアップしておく

ぐらいか。これらもふくめあとは Life Hacks 系でよくみかける「タスクの細分化」「時間見積もり」「ご褒美」他の手法提案で、目新しいところはほとんどない。 仕事やプライベートなどのシーン別に取り組み方があるので、読んでいる人の悩みにマッチすればちょっとは参考になるかもといったところだ。

章節立てがちょっとわかりにくかったり、挿話が実話なのか説明用のお話なのかわからないような中途半端なものだったりと、文章的には2流な感じ。

ま、先送りについて再度考えてみることができたという意味で良しとしよう。 また個人的日誌やってみるかな。


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2009年10月11日 (日)

今日のさえずり - RTMメールでタスク登録送ったつもりが間違えて

2009年10月09日

  • 10:13 ケータイから RTMメールでタスク登録送ったつもりが間違えてに送ってたらしい。「了解です」って返信がきた。やばいタスクでなくてよかった。
  • 11:21 間違えたふりして他人にやってもらう Life Hacks。 RT @Naney: ケータイから RTMメールでタスク登録送ったつもりが間違えてに送ってたらしい。「了解です」って返信がきた。
  • 11:23 @kaori ありがとうございます。昨晩話題になった内容で、タスク的にはどちらがやってもおかしくないもので助かりました。
  • 12:42 2009年10月5日の歩行: 6695歩、5.15km、57分、5.36km/h、消費 256.8kcal、脂肪燃焼 36.6g、3.8エクササイズ。
  • 12:43 2009年10月6日の歩行: 4671歩、3.60km、39分、5.46km/h、消費 183.6kcal、脂肪燃焼 26.3g、2.7エクササイズ。
  • 12:44 2009年10月7日の歩行: 5155歩、3.97km、44分、5.37km/h、消費 198.8kcal、脂肪燃焼 28.4g、2.9エクササイズ。
  • 12:46 2009年10月8日の歩行: 8097歩、6.22km、71分、5.24km/h、消費 310.3kcal、脂肪燃焼 44.3g、4.5エクササイズ。
  • 14:27 日曜日14:00で予約との連絡。
  • 15:24 R25 隔週発行化か。
  • 22:57 すごく聞き取りやすい感じの英語喋ってるな、と思ってそっち見たら日本人だった。 [mb]
  • 23:00 向かいの崩れ落ちて寝ている青年は腰のカラビナにビールの栓抜きさげてる。いつ抜くんだ? 何抜くんだ? [mb]
  • 23:02 とりあえず気は抜けた感じ。シュポッ。 [mb]
  • 23:03 うん、あれは現代の刀だね。 RT @arith: @Naney 男には抜くべき時があるですよ。 [iPhone] [mb]
  • 24:17 IXY DIGITAL 210 IS の取扱説明書が見当たらない。
  • 24:21 PDF ファイル版ダウンロード。
  • 25:01 IXY DIGITAL 210 IS のサーボAF の機能を確認。サーボ AF を「入」にすると中央固定の AF フレーム(青色) でピントをあわせ続けるのね。

2009年10月10日

  • 10:03 これから運動会行ってくる。 [mb]
  • 10:26 会場についたけど忘れ物に気が付いてしまった。レジャーシートがない。取りに帰らねば。 [mb]
  • 10:36 ん? 雨? [mb]
  • 13:53 ジョナサンの期限の切れた紙のクーポンしか持っていなかったので、店内でオトクーポン会員登録。普段はケータイメールアドレス売らないのだけれども。 [mb]
  • 19:11 キティのふりかけ好評だった。 [mb]

2009年10月11日

  • 07:37 起床。室温20℃下回ってる。 [mb]
  • 11:04 久しぶりににチェキった。今チェキユーザーどれぐらいいるのかな。 [mb]
  • 13:06 クロネコヤマトの人がクールの箱から缶コーラ出してプシュッてしてた。 [mb]
  • 13:08 綱島行ってくる。 [mb]
  • 13:54 到着。 L:綱島駅 [mb]
  • 16:50 綱島イトーヨーカドーのファミールに入店。かなり早いけど、オヤツにしても中途半端なのでもう晩御飯にする。 L:綱島 [mb]
  • 22:00 やはり 17:00 台の夕食だとこの時間腹減るなあ。何食おうか。
  • 22:01 シリアル食べることにした。
  • 23:23 DropboxPortable 0.7.15 ダウンロード。
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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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