nDiki : Mac アプリケーション

2018年1月7日 (日)

2017年にお金を払ったサブスクリプションサービス

2017年にお金を払ったサブスクリプションサービスについてまとめている記事を見かけたので、自分も棚卸しを兼ねて書き出してみました。以下税込額。

今年支払ったのは39,264円。前払いしてあったものや今年はポイントで済ませたものが年間9,079円相当分あったので、年48,343円相当のサービスを使っていることになります。月4,000円強ぐらい。

ネットサービスだけでなく、アプリケーションも購読型のものが最近増えてきています。ビジネスモデルとしては理解できるのですが、利用する側からすると負担が大きくなり捨てざるを得ないものも出てくるのが悩ましいところです。

今年支払ったもの

支払い総額は39,264円。3年分払ったものを按分すると年間36,024円相当。

さくらのレンタルサーバ プレミアム

月額1,543円(クレジットカード払い)。1年あたり18,516円。

この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと使い続けています。今だともっと安く済ませられると思いますが、乗り換えの手間もあると思うのでずっと継続している状態です。

naney.org ドメイン

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール)

年額4,800円(Apple In-App Purchase 払い)。

2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年。その後他のタスク管理ツールを試してみていた期間もありますが、やはり Remember The Milk が一番使いやすいタスク管理ツールです。

Ulysses (テキストエディタ)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase 払い)。

ノート・この nDiki 記事書き・プライベートな日記など、テキストファイル編集管理全般に使っているテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。2017年にアプリ買い切りからサブスクリプションサービスに変わったため購読しました。

mixiプレミアム

月額324円(クレジットカード支払い)。1年あたり3,888円。

プレミアムサービスを利用するのに登録中です。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になります。

Amazonプライム

年額3,900円(クレジットカード払い)。

元が取れているかというと微妙なところ。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり9,079円相当です。

ラピッドSSL

3年間3,456円。1年あたり1,152円。

2017年に再発行があり無料で3年延長されたので2020年まで有効です。今は無料の証明書もあるので2年後どうするか未定です。

Evernote プレミアム

年額5,200円(クレジットカード払い)。

今年はポイントを使ったので支払いなし。使用頻度が低くい割に高いので見直したい候補です。

Flickr Pro

2年間44.95ドル、5,453円(2016年に PayPal 支払い時)。1年あたり2,727円。

こちらも使用頻度が低いので見直したいところではあります。ただ今は Pro 継続ユーザー向けの優待価格(50%)なので、活用できるなら止めるのは惜しいところです。どちらにせよ、写真の整理などが済んでいないので、今年は更新するつもり。

2017年にやめたもの

LINE@ プレミアムID

年間1,296円。

2015年にお試しで ID をとって2016年は継続してみたのですが、結局使わないので1月に停止しました。

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[ 1月7日全て ]

2018年3月6日 (火)

Mac アプリケーション PopClip をトライアル

Mac 上でテキストを選択すると AndroidiOS のようにメニューがポップアップしていろいろなアクションを実行させられる PopClip が便利そうなのでトライアルを入れてみました。

Day One・Alfred・UlyssesBuffer 用のエクステンションを追加しました。150回アクション実行まで試用できるので、使い勝手見極めてみます。

[ 3月6日全て ]

2018年3月9日 (金)

テーマカスタマイズが可能になったプレゼンテーションツール Deckset 2

image:/nDiki/2018/03/09/Deckset.png

Markdown でプレゼンテーションスライドを書ける Mac アプリケーション Deckset が 2 になって遂にテーマのカスタマイズができるようになりました。

早速試してみたところテーマをカスタマイズできる範囲は狭め。でも日本語フォントを指定できるだけでもだいぶスライドがいい印象になりました。もともと入っているテーマは「フォントが違えば」「色がもうちょっと違えば」「ここ中央寄せでなくて左寄せだったら」と、あとちょっと変えられればなと思っていたので、微妙にいじれるだけでも結構嬉しいです。

今後 Deckset 1 が保守されなくなることも考えて Deckset 2 を購入することにしました(有料アップデート)。今回から Mac App Store からの購入ではなくなって公式サイトからの購入です。 $29 で PayPal 経由で 3,199円。コンピュータ2台まで。

今まで Titillium テーマが一番気に入っていたので、これをちょっとカスタマイズして日本語に合ったテーマに調整してみます。

[ 3月9日全て ]

2018年6月25日 (月)

今日のさえずり: Pixave っていう画像管理 Mac アプリケーションのトライアル版を入れてみたけれど iThoughtsX のファイルをうまく読み込んでくれず

2018年06月25日

[ 6月25日全て ]

2018年9月1日 (土)

Day One 3 で Markdown 記法のテキストの扱いが不便に

Day One 3 (Mac 版は 2.8〜) の unified editor で編集モード切り替え不要になったのはいいんだけれど、編集中のテキストやコピーしたテキストから Markdown 記法したものが消えるようになってしまった。これは厳しい。

Day OneMac アプリケーションだと Open In から Plain Text を選べば Markdown 記法が残ったまま書き出せるけど、都度それはしたくない。

まだ追従していない Android 版の Day One で頑張れるかと思ったけれど、新しい iOS 版・Mac 版で作成したエントリは

Editing of this entry is not compatible with this version of Day One.

と出て編集すらできなくなっていた。Android 版で作成して Mac で編集しても Android 版で編集できなくなる。おぅ。

Journey に乗り換える?

過去に試してみた Journey に乗り換えるのどうかなと思って、また入れてちょっと使ってみた(Journey for Android のみプレミアムは購入済み)。

Journey for Android については一覧表示の時のエントリの高さが大きくて Xperia Z5 だと一度に3つぐらいしか見渡せない。複数ジャーナルは作成できない。などなど Day One に比べると見劣る。

Journey for Mac は購入しないと試用できなかったので、触った感じを評価できなかった。ヘルプなどをみる限り CLI がないので、 Alfred からエントリ作成ができなさそう。うーん、それは辛い。

Day One 継続

代替がないので Day One 利用継続かな。 Day One はもともとキャプチャ用に使っていて、最終的には UlyssesEmacsテキストファイルとしてまとめるようにしているのでとても困るというほどではないかな。

できれば Markdown 記法が見えるエディタも残してほしいけど、もしかしたらもう内部表現は Markdown 形式じゃなくなくなっているかもね。

今日のさえずり: Amazonプライム・ビデオにちびまる子ちゃん第18話「まる子 おすし屋さんに行く」の巻があった!

2018年09月01日

  • 07:00 輝き #鹿角市 #花輪 #SEL1670Z https://t.co/Is6UxQL4kL
  • 09:15 RT @umefilmphoto: このコインランドリーなんか昭和感あって素敵。ソフター。 #xt10 #fujifilm #fujifilm_xseries #写真好きな人と繋がりたい #photography https://t.co/amSqMebWKc
  • 09:24 Day One 3 (Mac 版は 2.8〜) の unified editor で編集モード切り替え不要になったのはいいんだけれど、編集中のテキストやコピーしたテキストから Markdown 記法したものが消えるようになってしまった。これは厳しい。
  • 09:27 Day OneMac アプリケーションだと Open In から Plain Text を選べば Markdown 記法が残ったまま書き出せるけど、都度それはしたくない。
  • 09:35 更新されていない Android 版の Day One なら頑張れるかと思ったけれど、新しい iOS 版・Mac 版で作成したエントリは「Editing of this entry is not compatible with t… https://twitter.com/...
  • 17:00 Amazonプライム・ビデオにちびまる子ちゃん第18話「まる子 おすし屋さんに行く」の巻があった! 思わず視聴。 https://amzn.to/2LDqgfB
  • 21:45 今年も Sony Aquarium やってるんだ。 Ginza Sony Park も8月9日に開園しているんだね。 / “Sony Aquarium 2018” http://bit.ly/2N3NO1X
[ 9月1日全て ]

2018年12月11日 (火)

Mac でライトな写真加工をするのに Fotor for Mac が良さそげ

NEX-5N で撮った写真をいい雰囲気に加工したいという相談があったので Mac 用の写真加工ソフトウェアを検討することに。

Lightroom Classic CC なら自分も使っているので一緒にやれるのだけれど、費用的にちょっと勧めにくい。

ソニー純正の Imaging Edge の Edit で RAW 現像でどうかなと重い久しぶりに使ってみたけれど、パラメータ変更が表示に反映させるまでに待たされるのがやはりストレスでこちらも勧めにくい。

Fotor for Mac というのがいろいろなところで紹介されていたのでこちらも初めて試してみた。調整とかエフェクトとかスマートフォンアプリみたいな感覚で使えるので、ライトに写真を加工したい人にはこれをすすめるのも良さそう。文字入れもできるし。まずはこれを触ってみてもらおうかな。

最後の更新日が2018年1月31日なのとモバイル優先なのかなという雰囲気があるので、どっぷり依存はしないレベルで使うのが良いのかもしれない。学習コストが低いしロックインされる要素もなさそうので使えなくなった時の乗り換えはしやすそうではある。

[ Mac アプリケーション ]

[ 12月11日全て ]

2018年12月31日 (月)

2018年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2018年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは64,414円。昨年支払ったのが39,264円だったので大幅アップ。年末時点で継続しているもので月4,804円ほど。

新規の中でお値段以上の価値を感じたのは Lightroom を使うために購入した Adobe Creative Cloudフォトプランだ。写真表現の幅を広げることができた。

去年版は以下に。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

月額1,543円(クレジットカード払い)。1年あたり18,516円。

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円(Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

Ulysses (テキストエディタ) (継続)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase)。

ノート・この nDiki 記事書き・プライベートな日記など、テキストファイル編集管理全般に使っているテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。これに代わるアプリケーションは存在しない。

mixiプレミアム (継続)

月額324円(クレジットカード支払い)。1年あたり3,888円。

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。

Amazonプライム (継続)

年額3,900円(クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。今年は妻に譲ることも考えたんだけれど、やはり特典を使いたいなと思い自分で継続。先日読みたいと思った本が Prime Reading にあったのはラッキー。あとはたまに動画を観るぐらい。

Evernote プレミアム (継続)

年額5,200円(Google Play 支払い)。

ノートアプリのプレミアム会員サービス。利用頻度は低いけれど、スキャンした PDF ファイル置き場になっているのでやめられない。

Flickr Pro

2年間44.95ドル、5,146円(PayPal 払い)。1年あたり2,573円。

写真共有サービスのプレミアム会員サービス。ほとんど使用していないのだけれど nDiki の古い記事で表示に使っているところがあるので継続。nDiki で表示に使うのをやめたら Pro は止めるつもりでいる。

Buffer Awesome Plan (現 Pro Plan) (新)

月額$10 / 1,200円(In-App Purchase) 7カ月 8,400円。

Twitter その他ソーシャルメディアへの予約投稿サービスの有料プラン。 Free Plan で十分だったので解約した。予約かどうかにかかわらず Twitter 投稿に常用している好きサービス。

Day One Premium (新)

年額 2,800円(In-App Purchase)。

日記アプリAndroid 版が出たので期待して使い始めたのだけれど、Day One Sync が大規模障害を起こしたり、 Day One 3 で Markdown 記法のテキストの扱いが不便になったり、 Android 版の機能追従が進まなかったりと、自分の使い方にはイケてないサービスになってしまった。次回は継続しない予定。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (新)

月額 1,058円(クレジットカード払い) 8カ月 8,464円。

Lightroom Classic CC で現像したくて購入。Lightroom CC mobile もちょこちょこ使ってる。購入してよかった。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり2,772円相当。

naney.org ドメイン (継続)

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

去年更新したので今年は支払いなし。

ラピッドSSL

3年間3,456円。1年あたり1,152円。

2017年に再発行があり無料で3年延長されたので2020年まで有効。

2018年にやめたもの

前述した Buffer を今年始めて止めたぐらい。昨年支払っていて今年止めたものはなし。

[ 12月31日全て ]

2019年1月31日 (木)

iA WriterUlysses のライブラリ機能の違いで使い分け

最近 Ulysses for Macばかり使っていて出番が減っているライティングアプリ iA Writer for Mac だけれど、ライブラリ機能が Ulysses と違うので使い分けでまた使ってもいいかなって。

Ulyssesテキストファイルしかシートリスト(ファイルリスト)に表示されないのに対して、 iA Writer ではその他のファイルもファイルリストに表示されるのでその存在を意識できる。

画像ファイルやスプレッドシートなどその他のファイルが混在している

  • Google スプレッドシートなども一緒に置いてある Google ドライブ上のフォルダ
  • Deckset スライドのための画像ファイルがあるフォルダ

のようなフォルダ上の Markdown ファイルの編集には iA Writer の方が便利そう。またちょこちょこ使ってみることにする。

[ Mac アプリケーション ]

[ 1月31日全て ]

2019年2月1日 (金)

今日は iA Writer for Mac をメインで作業してみた

昨日 iA Writer のライブラリ機能もいいなと感じたので、今日は iA Writer メインで作業してみた。

iA Writer for Mac の方が便利

iA Writer は登録したロケーション以下にあるファイルのハッシュタグがオーガナイザー(一番左のペイン)に一覧表示される。 #WIP とファイルに書いておけば、1クリックで仕掛中のファイルがリストに表示されるので便利だ。

Ulysses for Mac で「すべて」で #WIP 検索をかければ同様に探せるが、ショートカットを作っておけないので iA Writer の方が楽でいい(Ulysses でフィルタを作るという手があるが、その場合外部フォルダ単位でしか絞り込めない)。

Ulysses for Mac の方が便利

一方 Ulysses は「複数ファイルをまとめて選択してあたかも1ファイルのように編集できる」という強力な機能があるため、複数ファイルをどんどん整理していくのは Ulysses 方が圧倒的に便利。それからライブラリでフォルダをツリー表示できるのでファイルの移動も Ulysses の方がずっとやりやすい。

複数フォルダ・複数ファイルにまたがって作業する時はやはり Ulysses for Mac の方が便利だな。 横断的にハッシュタグを利用する時と1つのファイルをじっくり編集する時、それからテキストファイル以外が混在するフォルダでの作業iA Writer も使うというのが良さそう。

(あとはアウトライナーが使いたい時は TaskPaper を使ったり、気がつけば Emacs を使っていたり……)

[ Mac アプリケーション ]

[ 2月1日全て ]

2019年2月12日 (火)

今日のさえずり: Path Finder のトライアルを開始しているけど、今のところ「これが無いともう生きていけない」という状態にはなっていない

2019年02月12日

[ 2月12日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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