nDiki : Mac アプリケーション

2019年5月23日 (木)

サードパーティリンク Mac アプリケーション Hook

Web ページやローカルファイル、ノートアプリ上のノートなどをリンクさせて相互に簡単に開けるようにする Mac アプリケーション Hook というのが現在パブリックβ版として配布されているので入れてみた。

動かしてようやくどう機能するかがわかってきた。リンクしたいものに URL スキームが hook の独自 URL を発行し(すでに URL がある Web ページの場合は発行されない)、双方向の第三者リンクを作成・管理し、トラバース(リンクを辿ってオープン)できるアプリケーションなんだ。W3C の XLink が頭に思い浮かんだ。

ローカルファイルが file URL スキームの URL だと移動したらリンクが切れるんじゃないかと思ったんだけれど、ローカルファイルにも hook://file/... というファイルシステム上のパスで表されない URL が発行されるので大丈夫だった。面白い。

対応しているアプリケーション上のリソースに対するリンクを発行すれば、そのアプリケーションで開いてくれる。 iThoughtsX が入っているのが嬉しい。 Ulysses も入っていてやったーとなったけれど、実まだ不完全ぽい。残念。

アプリケーションとしては面白いんだけれど、使い勝手的にはまだまだな感じかな。

[ Mac アプリケーション ]

スポンサード リンク
[ 5月23日全て ]

2019年6月6日 (木)

表やダイアグラムの編集・表示に便利な Markdown エディタ Typora

image:/nDiki/2019/06/06/normal.png

表やダイアグラムを含むノートを編集・表示するのに Markdown エディタ Typora がかなり良さそう。

Markdown 形式をメインとしてテキストファイルベースでノートを書いていて不便だと思っているのが作表。Markdown ソースファイルで表を編集していて列の追加・削除・入れ替えが必要になった時にはエディタの支援が無いと絶望する。Markdown Mode for Emacs で表編集の機能がいろいろあることを知ってちょっといいかもと思ったけれども、やはり表としてレンダリングされた状態で編集したいなと。

そう思って探してみたら編集画面とプレビュー画面が別れていない Markdown エディタ Typora が表編集もサポートしていると知って試してみた。

使ってみたところ Google ドキュメントで表を編集しているようなのと同様な感じで直感的に表編集できた。欲しかったのこんな感じ!

image:/nDiki/2019/06/06/table.png

また表だけでなく

  • js-sequence
  • flowchart.js
  • mermaid

を使ってテキストで簡単な図を書けるというのも嬉しい。 Markdown ファイル中にテキストして書いておけるので、図の画像やそのソースファイルの管理に悩まされないで済むのだ。ノートにちょっとしたロジックツリーを書いておきたいことがあるので良い!

https://typora.io/

Markdown 文法GitHub Flavored Markdown ということだしこれは自分にとって主力 Markdown エディタになるのではという予感がする。

画像は Typora の PressKit https://typora.io/presskit.zip より。

[ ノート・日記はテキストファイルに ] [ Mac アプリケーション ]

[ 6月6日全て ]

2019年12月14日 (土)

Mac での双方向ファイル同期に FreeFileSync を使う

MacBook Pro の内蔵 SSD の容量がいっぱいになってきたので NAS にオリジナルを移動し、そのバックアップとして新しく買った外付け SSD を使うことにした。NAS 上のフォルダと MacBook Pro に接続した外付け HDD 上のフォルダを同期するのに今回 FreeFileSync を使うことにした。

ちょっと古風な UI だけれど良くできている。操作として

  1. 比較ボタンを押して2つのフォルダを比較する。
  2. 同期処理内容を確認してから、同期処理ボタンを押して同期を実行する。

としっかり2段階になっているのが好き。このあたり2003年からリモートホストとの同期に愛用している Unison File Synchronizer と同じ考え方なのでしっくりくる。

同期処理でのファイル削除時にバックアップを作成する設定にもしておける。この設定をしておくことで間違えた時にリカバリもできる。

Unison をリモートホストでも実行できる場合の双方向ファイル同期には Unison を、ローカルホストだけで双方向同期をさせる必要がある場合は FreeFileSync という形で今後使い分けよう(ちなみに Android では FolderSync Pro)。

[ Mac アプリケーション ] [ ファイル同期 ]

[ 12月14日全て ]

2019年12月31日 (火)

2019年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2019年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは59,110円。10月から消費税が増税したので計算が面倒(月額サービスは発生月で計算することにする)。年末時点で継続しているもので月6,928円ほど。

昨年支払ったのが64,414円だったので5,304円減。支払いサイクルなどの関係もあったか去年より安く済んだんだな。ほー。来年は YouTube Premium ファミリー プランが12カ月フルになるのと Flickr Pro の更新があるのとで、過去最高になりそうではある。

今年新しく開始したサブスクリプションは Google OneYouTube Premium ファミリー プランとどちらも Google のサービス。両方満足している。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円(Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

Ulysses (テキストエディタ) (継続)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase)。

テキストファイル編集管理全般に使っていたテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。

Ulysses 18 for Mac からフォーマット無しのテキスト(プレーンテキスト)として表示・編集する機能が無くなったので11月からメインのライティングアプリを iA Writer に変えた

このままいくと来年の更新はやめるかもしれない。

mixiプレミアム (継続)

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。

Amazonプライム (継続)

年額4,900円(クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。今年3,900円から値上げされた。

「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」で1年延長されたので来年は支払い無し。

Evernote プレミアム (継続)

年額5,200円(Google Play 支払い)。

ノートアプリのプレミアム会員サービス。利用頻度は低いけれど、スキャンした PDF ファイル置き場になっているのでやめられない。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (継続)

Flickr Pro 特典で62日間の無料期間が付与されたので10月分・11月分はなし。12月分は変則的に1,042円だった。

来年は以下の予定。

Lightroom Classic CC は週のうち何日かは使っていて無くてはならない状態。

Google One (新)

年額2,500円(Google Play 支払い)。

Google アカウントのストレージ利用が Google フォトを中心に 15GB を超えたので年間プランで契約今年は Google One メンバーに Google Home Mini が配られたので実質無料。

YouTube Premium ファミリー プラン(新)
  • 月額1,780円(Google Play 支払い)。
  • 1年あたり: 5,340円(来年は21,360円予定)。

YouTube広告の質がだんだん悪くなって不快に感じるようになったのと、何かしら音楽の定額配信サービスを使いたいなと思って登録。利用しているサブスクリプションサービスの中ではめちゃ高い。広告が出なくなったのシンプルに快適だし、音楽配信も自分・で結構利用しているのでまあお値段相応の価値は感じている。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり5,345円相当。

Flickr Pro

2年間44.95ドル、5,146円(PayPal 払い)。1年あたり2,573円。2018年に2年間分更新したので今年は支払いなし。

写真共有サービスのプレミアム会員サービス。ほとんど使用していないのだけれど nDiki の古い記事で表示に使っているところがあるので継続。nDiki で表示に使うのをやめたら Pro は止めるつもりでいる。

でも来年2月4日までに捨てられないかも。次回更新は1年で $49.99 と倍以上になっているので早く止めたい。

naney.org ドメイン (継続)

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

一昨年更新したので今年は支払いなし。

ラピッドSSL

3年間3,456円。1年あたり1,152円。

2017年に再発行があり無料で3年延長されたので2020年まで有効。

2019年に止めたもの・更新しなかったもの

Day One Premium

年額 2,800円(In-App Purchase)。今年は更新せず。

[ 12月31日全て ]

2020年3月31日 (火)

デジカメ動画連続再生に強い macOS 用メディアプレーヤー IINA

VLC media player での途切れ途切れ問題

デジカメで撮影した動画MacBook Pro で日付順(ファイル名順)に連続再生するのに VLC media player を使ってきたのだけれど、Synology DiskStation DS216j (NAS) に移動した動画ファイルを再生すると途切れ途切れになるのでちょっと困っている。

VLC のネットワークキャッシュ設定を 1,000ms から 4,000ms に上げてみたら改善されたが、動画ファイル毎にそのキャッシュ時間分再生開始を待たされてしまう。

IINA だと途切れない!

内蔵 SSD から NAS に移したことで途切れ途切れになったので当初は NASWi-Fi の速度の制約かなとも思ったのだけれど、ビットレートを考えるとそれほど厳しい状況でも無いはず。ということで別のメディアプレーヤーを試してみることにした。

選んだのは IINA というメディアプレーヤー。 mpv というオープンソースのメディアプレーヤーを使っている。

macOS 向けのモダンなメディアプレーヤーで VLC より洗練された印象である。 VLC では途切れた NAS 上の動画ファイルも問題無く再生できた。フォルダ内の動画ファイルを再生した後に同じフォルダの動画を自動再生していく設定ができるので、年別に動画ファイルを保存している自分のユースケースにもぴったり。

今後は IINA を使うことにしよう。

[ Mac アプリケーション ]

[ 3月31日全て ]

2020年7月30日 (木)

ノート間リンクのできるノートアプリを探す

ノートアプリとして使っている iA Writer であるといいなと思っている機能の1つにノート間リンクがある。テキストファイル管理タイプのノートアプリでノート間リンクのできるものがあるかなといくつか試してみた。

今日のチェックではヒットなし。

PopClip 拡張を自作して、キーワードからターゲットとなるテキストファイルiA Writer で開くようにするのがいいように思えてきたぞ。

[ Mac アプリケーション ]

[ 7月30日全て ]

2020年8月24日 (月)

集中を妨げる Slack アプリを自動的に終了させる Quitter

image:/nDiki/2020/08/24/2020-08-24-Quitter.png

MacSlack アプリを起動しておくと未読が目に入って頻繁に注意を奪われる。チェックする時だけ起動した方が良いかもしれない。一定時間アプリがインアクティブだと終了/非表示にしてくれる Mac アプリケーション Quitter for Mac を入れてみた。

5分経ったら Slack アプリを終了するように設定。

「集中して作業したいので Slack アプリを終了させておこう」と画面を開いたらついついまた未読処理し始めちゃったなんてことがあるので、こういうのは自動で終了してくれた方が良いね。

なお、今日に限って会議の開始時刻を間違えてしまっていたところに、 Slack で呼び出されているのにすぐに気付けないというのをやらかしてしまった。ちょっと凹んだ。主因は予定のリマインド漏れなのでこれは別の問題として考えよう。

2020年12月1日 追記

Quitter で Slack アプリを自動的に終了させると、次回 Slack アプリさせた時に古いキャッシュされた状態の表示になってイマイチだった(明示的に1度リロードさせる必要がある)。 Slack アプリの自動終了以外に使っていなかったのでアンインストールした。

[ Mac アプリケーション ]

[ 8月24日全て ]

2020年11月8日 (日)

用語統一のために Alfred のスニペット機能を使う

文章を書く時に「名称は正式表記で書く」「用語は統一する」ことにささやかながらこだわっている。初めて書く名称は Web などで正式表記を調べ、初めて書く用語用語集などに当たるようにしている。過去に書いたことのあるものはファイルを全文検索して確認しそれに合わせる。

初めての語を調べるのに時間がかかるのは仕方ないとして、都度過去のファイルを全文検索するのに結構時間を費やしているのはもったいない。

事あるごとに用語リスト管理ツールとして使えるものがないか探してきているのだけれど、 MacAndroid デバイスで安全に同期して使えるものという条件では見当たらなかった(IM の辞書しかりクリップボードマネージャーしかりノートアプリしかり)。

Android デバイスでの同期はいったん諦めて Mac だけでも効率化したい。

ということで Alfred のスニペット機能(Snippets)を使ってみることにした。クリップボード履歴機能(Clipboard History)の呼び出しと使い分けるのが面倒かなと思って使ってこなかったのだけれど、調べてみると

  • クリップボード履歴のインクリメンタル検索時にスニペットも検索される。
  • クリップボード履歴から command + S で簡単にスニペット登録できる。

といい感じに連携できるようになっていた。

過去に書いたことのあるものをファイル全文検索で確認したらコピーし、その後すぐにクリップボード履歴からスニペット登録すれば3回目からはさっと書けるようになるね。

クリップボード履歴が「設定期間経過すると消える」「Mac 間で同期できない」のに対し、スニペットは「登録削除はユーザー管理」「Mac 間で同期される」ので、いい感じに育てていけそうだ。エクスポートは独自形式のみなので依存しすぎずうまく活用していきたい。

[ Mac アプリケーション ]

[ 11月8日全て ]

2020年12月3日 (木)

百科事典型ナレッジベースに向いているナレッジベース Obsidian

以前ノート間リンクのできるノートアプリを探してみた時に触った Obsidian をもう少し試してみた。

Obsidian は「ナレッジベース」アプリケーションで、一般的なノートアプリよりも情報間のネットワークを重視している。ローカルホスト上の特定フォルダ以下に置いた個別の Markdown ファイルを [[ファイルベース名]] 形式で内部リンクしていくのが基本。

ファイルの拡張子が md 固定で txt では駄目というのが個人的に不便(拡張子 txt にできないと Google ドライブ的に困る)なのだけれど、過去のノートテキストファイル拡張子を変更してお試ししてみた。

内部リンク

ファイルベース名を指定して内部リンクを文中に書いていくのだが、ファイル名の先頭を日付にする流儀との相性が良くないな。[[ファイルベース名|表示テキスト]] 形式でプレビュー時のテキストを指定できるけど、編集モードだと文章として読みにくい。各ファイルで YAML front matter 形式で別名を宣言しておけばその別名で内部リンクできる機能があるので、丁寧に管理すれば読みやすくはできる。

ただ Obsidian 方言で書きすぎると「ローカルホスト上の Markdown ファイルなので特定アプリケーションに依存しない」良さがスポイルされてしまう。Markdown のショートカット参照リンク形式で内部リンクを張れるようになると良いのになと感じた。

グラフ表示

1ファイル1トピックにしてきちんと内部リンクを張っていかないと価値あるグラフにならない。1日1ファイル + 個別トピックファイルというスタイルだと役に立たないかな。

その他

検索は使いやすい。TaskPaper ほど優れてた UI ではないけれど、フォールディングやアウトライン表示もできたりする。デフォルトのスタイルは個人的に見出しが大きいなと感じるので、常用するなら CSS をいじる必要がありそう。

パーソナルナレッジベースとして

「時間とともに記録・整理しておきたいことが変遷していく」「ナレッジベースを作ること自体が主目的ではない」パーソナルナレッジベースの世界では、静的な情報を丁寧にネットワーク化していく百科事典型よりも日誌/日記型の方が良いと思ってる。内部リンクは編集・維持コストが高いので、パーソナルナレッジベースでは頑張らないのが幸せだ。

Obsidian は百科事典型のナレッジベースが欲しい人にはあいそう。一方自分のような日誌/日記型派にはやはり検索主体の howm 系の方がいいなとあらためて感じた。

[ Mac アプリケーション ] [ ノート・日記はテキストファイルに ] [ ファイル名の先頭を日付に ]

[ 12月3日全て ]

2020年12月31日 (木)

2020年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2020年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは71,968円。年末時点で継続しているもので月6,834円相当。今年は年始に小遣い帳つけることにしたので集計・確認が楽にできた。

今年新しく開始したサブスクリプションは Nintendo Switch Online ファミリー プランとdアニメストア。今年止めたのは UlyssesEvernote プレミアム・Flickr Pro・ラピッドSSL

昨年支払ったのが59,110円だったので12,858円増。今年はサブスクリプションサービスを結構整理したのだけれど、 YouTube Premium ファミリー プラン21,360円はやはり大きいな。

一方昨年末時点で継続していたものは月6,928円ほどだったので、今月末時点で減少した。今年いい感じに棚卸しできたのは良かった。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円(Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

mixiプレミアム (継続)

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (継続)

Lightroom Classic は週のうち何日かは使っていて無くてはならない状態。

Google One (変更)

年額3,800円(Google Play 支払い)。

今年ベストバイだった Google Nest Hub でフォトフレームを使うようになってから Google フォト写真アップロードするのが楽しくなり、100GB では足りなくなったので200 GB プランにアップグレードした。

遅かれ早かれ 200GB では足りなくなるのだけれど、次は一気に 2TB で年額13,000円なんだよね。間のプランが出て欲しいな。

YouTube Premium ファミリー プラン(継続)
  • 月額1,780円(Google Play 支払い)。
  • 1年あたり: 21,360円。

YouTube広告の質がだんだん悪くなって不快に感じるようになったのと、何かしら音楽の定額配信サービスを使いたいなと思って昨年登録。広告が出なくなったのシンプルに快適だし、音楽配信も自分・で結構利用しているのでまあお値段相応の価値は感じている。

Nintendo Switch Online ファミリー プラン

年額4,500円(クレジットカード払い)。

購入直後は活用できていなかったけれど、『あつまれ どうつぶの森』で「他のユーザーのマイデザインをダウンロードする」「夢の中で島へ遊びに行く」「友達の島へ遊びに行く」などで楽しんだり、『スーパーマリオブラザーズ 35』をプレイするようになって無駄じゃなかったなと。

dアニメストア
  • 月額440円(ドコモ払い)。
  • 1年あたり: 5,280円。

『響け!ユーフォニアム』シリーズを観るために入会。配信されているシリーズの作品を観終えて以降利用頻度が下がっている。 Chromecast with Google TV にも対応しているので、入会したままにしておいた方が便利ではあるのだが月に観る本数によっては割高感がでちゃうかも。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり6,520円相当。

Amazonプライム (継続)

年額4,900円(クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。

「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」で1年延長されたので今年は支払い無し。

naney.org ドメイン (継続)

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

2017年3年延長したので今年は支払いなし。来年また数年分更新しておく。

2020年に止めたもの・更新しなかったもの

Ulysses (テキストエディタ)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase)。

テキストファイル編集管理全般に使っていたテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。

Ulysses 18 for Mac からフォーマット無しのテキスト(プレーンテキスト)として表示・編集する機能が無くなったので去年の11月からメインのライティングアプリを iA Writer に変えた。その後 iA Writer でいい感じに使えているのでUlysses のサブスクリプションをキャンセルした。

Evernote プレミアム

年額5,200円(Google Play 支払い)。

ノートアプリのプレミアム会員サービス。利用頻度は低いけれど、スキャンした PDF ファイル置き場になっているのでやめられていなかったが Google ドライブ(Google One)に移行していく決心をし更新を停止した

Flickr Pro

継続していたら年額 $59.99

写真共有サービスのプレミアム会員サービス。ほとんど使用していないのだけれど nDiki の古い記事で表示に使っているところがあるので継続していた。前回 $44.95(2年)で更新後に$49.99(1年)に値上げされ、さらに今年$59.99(1年)への値上げが発表されたので、15年弱続けてきたけれどさすがに Flickr Pro を止めることに。エクスポートと nDiki 画像差し替え後 Flickr Pro をキャンセル

ラピッドSSL

継続していたら年額2,970円。

「さくらのSSL」の「ラピッドSSL」が年間2,970円と過去の割安時代が終わったので、Let's Encrypt に変更した

今のところ問題なし。

過去にお金を払ったサブスクリプションサービス

[ サブスクリプションサービス ]

[ 12月31日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。 それとは別に nNote にもちょっとしたノートがあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.05954s / load averages: 0.92, 0.47, 0.34
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker