nDiki : Markdown

Markdown

計量マークアップ言語の1つ。

GitHub では GitHub Flavored Markdown (GFM) という Markdown 方言を使っている。

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2019年11月9日 (土)

メインのライティングアプリUlysses から iA Writer

Ulysses 18 for Mac からフォーマット無しのテキスト(プレーンテキスト)として表示・編集する機能が無くなったのかなり不便である。ライティングアプリ iA Writer for Mac メインに変えようかなと。

iA Writer も全て Markdown 扱いになるのだけれど、 Ulysses のように勝手に \ でエスケープされて書き換えられるといったようなことがないのでそれほど困らない。

Ulysses ではパフォーマンスの問題で nDiki の全記事の入ったフォルダをライブラリ(外部フォルダ)に追加できなかったのだけれど、 iA Writer で試しにライブラリ(ロケーション)に追加したら意外や意外、問題無く操作できた。これは嬉しいぞ。

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2019年11月15日 (金)

Google ドライブではテキストファイル作成時の拡張子で全文検索対象になるか決まるみたい

Google ドライブにあるノートテキストファイルを参照したくなり、そこに必ず書かれていると分かっている単語で検索してみたけれど検索結果に出てこず「あれっ?」となった。検索結果に出るテキストファイルと出てこないテキストファイルがある。

全文検索対象になっていないテキストファイル

違いを調べたところ WebGoogle ドライブテキストファイルの詳細を右側に表示した際に「縮小されたサムネイル」が表示されるものは全文検索対象になっていて、表示されないものは全文検索対象になっていないようだ。

テキストファイルで「縮小されたサムネイル」が表示されるかどうかの違いだけれど、どうやら作成時(ローカルホスト上でファイルを作成して「バックアップと同期」で Google ドライブに最初にアップロードされる時を含む)に、拡張子が txt か md (Markdown ファイル)かで決まっているような挙動だった。最初に txt で作った後に md に変更しても全文検索対象だし、逆に最初に md で作ったファイルは後で txt に変更しても全文検索対象にならない。

Google ドライブに置くすべてのノートテキストファイル拡張子 txt で新規作成扱いにする

Google ドライブ拡張子 md のテキストファイル(Markdown ファイル)が全文検索対象になっていることに9月に気が付いてGoogle ドライブに置く Markdown ファイルの拡張子を md に統一したのだけれど、その結果「もともと txt だったものを md にリネームしたもの」「もともと md だったものを過去に txt にして再度 md にリネーム」「md で新規作成してずっとそのままなもの」が混在していて、全文検索されるかどうかがもはやよくわからない状態になっているのが自分の現状っぽい。

単純に拡張子を変更するだけでは駄目なことがわかったので、いったん Google ドライブの同期対象フォルダから18,000以上あるノートテキストファイルを外に出して、拡張子を txt に統一し、あらためて Google ドライブの同期対象フォルダに戻して新規作成扱いにした。これで全部検索対象になった模様。

Google ドライブに置く予定がない Markdown ファイルもデフォルトで拡張子 txt で作るよう各種設定を変更し、Google ドライブに置いていない既存の Markdown なノートテキストファイルもだいたい txt に変更しておいた。あとで「Google ドライブに置いておこう → (Google ドライブに同期したあとに)拡張子 md だったから txt にしておこう」とした時に、人知れず検索対象からハズレているという事態を避けたいので。

Google ドライブは全文検索ができるのが便利だけれど、 Dropbox みたいにローカルファイルシステムとの同期を前提とした設計で出発していないのか特殊な仕様が多いので、時々ハマるんだよね。

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2020年1月5日 (日)

1日のノート処理をまたできるだけデイリーノートに集約してみる

ノートテキストファイルノートをとる(思いついたことを書く・ちょっとした文章の草稿を作る・一時的なタスクリストを作る・行動記録をつけるなど)のに、「1つのテキストファイルで書いたり編集したりする」やり方と「個別にテキストファイルを作成してそこで書いたり編集したりする」やり方がある。

で、今日からは「その日の1つのデイリーノートで書いたり編集したりする」やり方に(また)変更することにした。Ulysses が同時に複数のテキストファイルを扱いやすかったのでどんどん個別にテキストファイルを作ってあとで整理するというやり方をここしばらくしていたのだけれど、メインを iA Writer にしたらちょっとやりにくくなってきたというのが理由の1つ。それから iA Writer だと Markdown 方言のチェックボックスが使えるので、デイリーノート上にやりたいことリストを作り作業しながらチェックを入れておき、あとでそのリストをみながら同じテキストファイル内で1日の記録をまとめたり Web 日記草稿化したりしたいというのがもう1つの理由。

1つのテキストファイルに複数のトピックを書くやり方の場合、メモる時に書く場所を探す煩雑さが発生してしまう。特に見出しの強調表示が無いエディタの場合に顕著なので、ぱっと視認しやすいようにデイリーノートのテンプレートの各見出しには絵文字を入れておくことにした。

あと環境としては Markdown チェックボックスに対応している Android アプリとして、アンインストールしてあった iA Writer を neutriNote と併用しようと再度いれてみた。見出しの強調表示があるしチェックボックスも Mac 版と同じくトグルできて便利なんだけれど、各所でつぶやかれている通り現在のバージョンは日本語の文字が化ける場合があり実用に耐えないことが判明。残念。 Anrdoid 版はアップデートサイクルが非常に長いのでそこは気長に待つかなという感じ。

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2020年3月25日 (水)

今日のさえずり: Markdown リスト項目「アスタリスク派」「プラス派」「ハイフンマイナス派」の共同編集におけるそれぞれの静かなる思い

2020年03月25日

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2020年7月13日 (月)

断片的なノートテキストファイルの一部を Google ドライブで共有するのをやめた

ローカルで書いている断片的なノートテキストファイルの一部について、そのままの形でも組織内で見られるよう共有しておけば誰かの役に立つかなと思って1月下旬から Google ドライブ上に同期しておいてみたのだけれど、やっぱりやめることにした。

Google ドライブMarkdown 形式のテキストファイルを置いておいても、やはり Markedown プレビューアーが無いと見にくいのが理由の1つ。そして断片的なノートは「柔軟なハイパーリンク記述」「軽快なブラウズ」「高速な検索」が可能な環境ではないと活用しにくく Google ドライブテキストファイルを置くだけではイケていなかったというのがもう1つの理由だ。

ローカルのテキストファイルノート管理するスタイルのまま、同期だけで共有でき共有範囲の管理も Google ドライブ上で済ませられたので、お手軽ではあったんだけれどね。

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2020年7月30日 (木)

ノート間リンクのできるノートアプリを探す

ノートアプリとして使っている iA Writer であるといいなと思っている機能の1つにノート間リンクがある。テキストファイル管理タイプのノートアプリでノート間リンクのできるものがあるかなといくつか試してみた。

今日のチェックではヒットなし。

PopClip 拡張を自作して、キーワードからターゲットとなるテキストファイルiA Writer で開くようにするのがいいように思えてきたぞ。

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2020年8月5日 (水)

Markdown 参照リンクで読みやすいノート

Markdown でリンクを書く時はインラインリンク形式

 [link text](URL)

でずっと書いてきた。先日(7月15日)ふと思ってショートカット参照リンク形式

 [link label]
 ...
 [link label]: URL

で書いてみたら、当然だけれどこちらの方がずっとテキストファイルとして読みやすくて目から鱗が落ちた。

URL が離れると管理が面倒だろうと避けてきたのだけれど、見通せるぐらいの長さのノートテキストファイルなら全く問題無かったよ。

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2020年8月20日 (木)

iPhone での Dropbox 上の Markdown ファイル編集に 1Writer を

image:/nDiki/2020/08/20/hero@2x.png

(画像https://1writerapp.com/ より)

いまノートテキストファイルの閲覧・編集は MacAndroid デバイスではライティングアプリ iA Writer を主に使っている。iPhone にも iA Writer はインストールしてあるのだけれど不便でほとんど使っていない。 iOS 11 に合わせて出た iA Writer 5 から Dropbox 上のファイルへのアクセスが標準の「ファイル」経由になり、都度ダイアログから編集したいテキストファイルを選んで開かなければならなくなったからだ。iPhone ではテキストエディタ Textforce を使っているが、開発保守が止まっているようにみえるので違うのを探しておきたい。

1Writer

で探したところ 1Writer を知った。開発はベトナム。2013年バージョン 1.0 リリースと既に実績のあるアプリのようだ。610円。3,680円する iA Writer よりかなりリーズナブル。

インストールしていると日本語版のインタフェースも用意されていてびっくり。ヌルヌルな操作感が気持ちいい。

image-half:/nDiki/2020/08/20/folders.png image-half:/nDiki/2020/08/20/write.png

(画像Press Kit より)

  • Dropbox のフォルダを選択して同期対象として複数追加できる。
  • Dropbox との同期がスムーズ。
  • フォルダ内で全文検索(インクリメンタルサーチ)できる。
  • ファイル一覧で先頭の数行を表示でき、開かずに中身を知ることができる。
  • 編集画面で見出しが強調表示される。視認しやすい。
  • iA Writer 同様にリスト先頭の [ ] をチェックボックスとして認識し、編集画面・プレビュー画面のどちらでもタップでトグルできる。
  • テキストファイル新規作成時に、作成日時をもとにしたファイル名(カスタマイズ可能)をつけられる!

などなど、自分のノートテキストファイル管理にとってパーフェクトだった。

最高では。 Dock 一番左の一番地にさっそくドラッグした。

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2020年9月26日 (土)

静的サイトジェネレータとして Gatsby をちょっと触ってみる

個人サイトの長期運用を考えると静的にページを作った方が楽そうとか、手元の Markdown ファイルをレンダリングして共有したいことがあるとか、そういう理由で静的サイトジェネレータについて興味を持ち続けている。

今だと Web サイトやアプリケーションを作るための React ベースのオープンソースフレームワーク Gatsby が勢いがあるようなのでちょっと触ってみた。 Gatsby の Quick Start をやってみるところまで。

結構大きく複雑なフレームワークに成長しているのかな。もうちょっとシンプルなのでもいいのかなあ。

Quick Start

https://www.gatsbyjs.com/docs/quick-start/

 $ npm install -g gatsby-cli
 $ cd ~/tmp
 $ gatsby new gatsby-site https://github.com/gatsbyjs/gatsby-starter-hello-world
 $ cd gatsby-site
 $ gatsby develop

http://localhost:8000/ にアクセスして Hello world! を確認。src/pages/index.js を編集してすぐに反映されることをチェック。

 $ gatsby build
 $ gatsby serve

http://localhost:9000/ にアクセスしビルドしたものも確認。

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2020年10月1日 (木)

iA WriterWeb プレビューGoogle ドキュメントに貼り付けて共有する

テキストファイルと Google ドキュメント間で内容を同期したい件について引き続き検討。

Markdown ファイルをローカルで更新したら Google ドキュメントに自動できれいに反映されればベストだけれど、そういうのは無さそう。共有したいノートの作成・更新頻度を考えると手動にするか。

iA WriterWeb プレビューを全選択しコピーするとリッチテキストとしてクリップボードに入る。これを Google ドキュメントに貼り付けたところいい感じに書式付けされた。

Markdown ファイルの最初の見出しの次に Google ドキュメントURLHTML コメントで書いておけば、更新時にさっと開ける。 Google ドキュメントへの反映も思ったほどは億劫で無かった。

うん、これでいいかなと。

今日から運用開始する。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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