nDiki : OKR

OKR

Objectives and Key Results の略。Intel で考えられた目標とその結果をトラッキングする手法。

2015年6月12日 (金)

OKR というメソッドを初めて知った

今日とあるネットサービスCS 担当プロデューサーの方に OKR という手法を使っているという話しを伺って興味が湧いた。 MBO との違い/関連についてもちょっと調べて良さそげなら取り入れてみたいな。

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2018年3月14日 (水)

今日のさえずり: てっきりブックマークするボタンだと……

2018年03月14日

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2018年3月22日 (木)

今年の金王【日記】

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すぐ近くのビルで働いているのにそういえば今年の金王をまだ観ていなかったなと思い出して昼休み金王八幡宮を参拝してきました。貫禄があるです。

先日購入した OKR 本を今日読了。あとがきの後の及川卓也氏の解説の部分がとても参考になりました。

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2019年5月27日 (月)

個人 OKR をやってみる (1)

部門で OKR をやってみよう思う。

その前に自分の理解を深めておくために、個人 OKR を立てて実践してみることにした。あまり考え過ぎずに始めて、疑問にぶつかったり失敗したりしながらやり方を学ぼうと思う。

高速にイテレーションを回して失敗するために、あえて1週間サイクルで始めてみる。

やったこと

  • OKR を1つ立てた。KR は3つ。それぞれの KR にアクションを設定。
  • Remember The Milk に O - KR - アクションを登録(GTD としてすでに入れてあった重複のものを削除)。
  • 毎日 OKR をふりかえるルーチンワークを設定。

起きたこと・わかったこと

  • 自分の中で優先度が上がった。
  • 四半期 OKR は3〜5項目程度とのこと。1週間なのでまず今週は1つで。

トライすること

  • GoogleOKR スプレッドシート (OKR スコアカード) を使ってみる。

組織に OKR を導入してみる (1)

今年の10月から部門で OKR を導入してみようと思う。

やったこと

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2019年5月28日 (火)

個人 OKR をやってみる (2)

やったこと

起きたこと・わかったこと。

  • GoogleOKR スプレッドシートはカスタマイズ前提のシンプルなもので、KR のスコアの平均値をもって O のスコアとする式と、スコアで色が変わる(0.6〜0.7が黄色、それより上が緑、それより下が赤)ぐらいのものだった。
  • バーンアップチャートみたいなのが欲しい。

トライすること

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2019年5月29日 (水)

個人 OKR をやってみる (3)

やったこと

  • 個人 OKR の書きっぷりをチェックリストでチェック。
    • O の達成されたかがまだ曖昧だった。
    • KR 「◯◯をする(完了させる)」で今回は数値的なのが入っていない。
    • チェックリストでチェックするのも慣れが必要。

組織に OKR を導入してみる (2)

やったこと

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2019年5月30日 (木)

組織に OKR を導入してみる (3)

やったこと

  • 組織 OKR 設定についてまとめた。
  • OKR 導入案をリライト。
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2019年5月31日 (金)

組織に OKR を導入してみる (4)

やったこと

マネージャーレベル以上でまずトライアルをしようと提案。

概要レベルでは OKR を知っているだろうという思い込みと、とりあえずやってみて分からないところ・気がついたところ・失敗したことから学習していくのが一番早いだろうという観点での提案だったのだけれど、しっかり事前学習・事前検討の時間が欲しいという声が多かった。

この点ではメンバの価値観の考慮不足だったなあと反省。

ただこの提案自体を練るのに時間をかけすぎずにぶつけた事で、次に事前学習をみんなで始めるというアクションが起こせたのでオーケーだと思ってる。みんなそれぞれ Measure What Matters を読むことになった。

学び

新しいチャレンジに巻き込む時にはメンバの価値観を考えて準備する。

個人 OKR をやってみる (4)

月曜日に立てた1週間 OKR 終了。

採点

KR のスコア(自己採点)

  • A: 0.3
  • B: 0.3
  • C: 1.0

でトータルスコア(平均)は 0.5。でも最後の C: 1.0 のおかげで目標(O)は達成できている状態なので、KR の設定が何かイケてなかった気がする。

ふりかえり

  • OKR 設定は適切だったか?
    • 目標(O) の野心度合いが低かった。
    • 主要な結果(KR) は C だけで十分だったかもしれない。(A・B はそのための行動)
  • フォーカスできたか?
    • OKR を意識しなかったら、これだけ集中して取り組まなかったので良い効果だった。
    • 他の業務もあるため1週間だとサイクルが短く感じる。ただスクラムでは1週間スプリントが良いというケースが多いし、検査と適応的には1週間も悪くないか。
  • トラッキングできていたか?
    • 途中、進捗を数値化できていなかった。

やること

  • 次回2週間サイクルでやってみる。
  • OKR スプレッドシートにデイリーの進捗度がわかるような列を追加する。
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2019年6月7日 (金)

OKR の自信度と達成率と評点と

昨年春に OKR (原題: RADICAL FOCUS) で「達成できるかできないか半々くらいのもの」「10分の5の自信度」になるように OKR を設定すると説明されていたのを読んだ。

また Google re:Work - ガイド: OKRを設定するでは

OKR では、目標の 60~70% の達成率が理想的です。

と説明されていたので、その頃は「今まで通りやってトレンド通りに推移した際の予測値が達成率 2/3 になるように KR の値を設定すれば良いのだろう。予測値の 1.5 倍がストレッチゴールだ」と考えていた。そこで「予測値の 1.5 倍をストレッチゴールに設定してみない?」という話をしたら非現実的だと周囲に拒否された。

うん、今考えてみると正しくなかったと思う。

保守的予測が 3,000 なので目標 4,500。結果 3,000 なら達成率 2/3 で、結果 3,600 なら達成率 0.8?

まだいろいろチャレンジが考えられる状況での 4,500 なのか、それともいろいろトライ済みの状況での 4,500 なのかで、目標達成の難易度と自信度は変わってくるはず。かならずしも指標値と難易度は線形関係とは限らないんだな。単純に 1.5 倍するとかではなくて自信度を考えて適切なストレッチゴールを設定すべきだなと。

線形じゃないと達成度をそのまま評点にできなくなるなというのはあったのだけれど、Measure What Matters に 達成率から評点を考える際に「主観的判断で補強」すべきとあったのを見て腑に落ちた感じがした。

組織に OKR を導入してみる (5)

先週導入提案をしてから1週間。Measure What Matters を読み進めている途中という前提で現時点での意見交換をした。

挙がった意見

導入に慎重・反対な意見として以下のようなものがあった。それぞれ個人的に考えてみた(意見をくれた人に反論したいという訳ではない)。

  • 野心的目標を設定するということは事業方針の変更になる。 OKR 導入する前にまずはそれをやるべき。
    • 「組織 OKR 設定 = 事業方針変更」としてやれるし、新しい事業方針を実現する仕組みはやはり必要だからセットでいいと思ってる。
  • 野心的な個人 OKR を設定しても、やれることは決まっているのでやることは変わらない。
    • 野心的な OKR を立てることでどうすれば達成できるかという思考が働くのだと思う。「そもそも野心的OKR は、設定した時点でどうすれば達成できるかはわからないものだ。 (Measure What Matters)」
  • 運用保守系の業務について野心的 OKR が設定し辛い。期間短縮ぐらいしか思い浮かばない。
    • 具体的に O を考えてからでないと KR を考えられないので、漠然との段階ではそうだと思う。
  • 作業中心の業務担当者の個人 OKR が設定できない。
    • 「個人的な改善を許さずマニュアル通りに作業せよ」という業務指示で動いている人はいないので何も設定できないということは無いはず。定常業務の割合が大きく、一方現状改善・変に時間をあまり取れない状態にあるという職種があるというのは理解している。どうしたものか。
[ 6月7日全て ]

2019年8月2日 (金)

OKR 導入(OKR トライアル)に失敗

巻き込もうと思った全員に「自ら動きたくなる気持ちを起こさせること(人を動かす)」ができなかった。

OKR を使うかどうか以前に野心的な目標を立ててメンバを率いて目指していくという気持ちを起こさせられなかった。

すでに存在する OKR という手法を使って組織の目標を野心的目標(野心的 OKR)に作り直し、そこからサイクルを回していくことで失敗しながら学んでいくのが良いと思っていた。その中でチャレンジする価値観が広がっていけばとも思っていた。

しかし OKR に関係なく目標と方針の見直しが先ではという意見が出て遠のいた。自分やったことが無い中で、自信をもってトライアルを売り込めなかった。きっとそいういう雰囲気が伝わっていた。

自分の失敗である。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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