nDiki : PowerShot G9 X Mark II

PowerShot G9 X Mark II

スポンサード リンク

2017年2月20日 (月)

1.0型センサーのコンパクトデジタルカメラ PowerShot G9 X Mark II を注文

PowerShot G9 X Mark II

性能が上がったとはいえスマートフォンだとちょっと画質に不満が残ると感じることがあるので、普段持ち歩けるぐらいの大きさでちょっとよく写るデジカメが欲しいなと思っていました。

1インチセンサークラスで選ぶとするとやはり第一候補はソニーの DSC-RX100 シリーズ。しかしながら M3・M4・M5 だとなるとまだまだ高い。同じ1インチセンサーだと PowerShot G9 X はもう少し安く、またサイズもかなり小さく普段使いに良さそうと感じました。店頭で触ってみたところ小さく持ち歩きやすそうでした。2月23日にほぼ同サイズで後継機の PowerShot G9 X Mark II が出るのでこれかなと。

昨日の時点でヨドバシ・ドット・コムで価格を見てみると以下となっており、この価格差ならあえて Mark II ではない G9 X を狙う必要もないと思い PowerShot G9 X Mark II に決定。注文しちゃいました。

スポンサード リンク
[ 2月20日全て ]

2017年2月22日 (水)

PowerShot G9 X Mark II のケース代わりにハクバ カメララップ S

rimage:/nDiki/2017/02/22/2017-02-26-134244-nDiki-1200x900.jpg

明日に届く PowerShot G9 X Mark II を持ち運ぶケースを何にしようかとちょっと物色しておりました。カメラ散歩レベルで持ち歩く時はバンナイズの「ちょっと大きなプチ301プラス/バックル」(記事)を使えばいいとして、普段バッグに入れておくのにいいケースは無いかなと。しかしながら、さっと出し入れしやすそうなのがぱっと見つからず。

どうしようかと探していると「ハクバ カメララップ S」というのが目につきました。風呂敷のようにカメラを包んだりするためのもので、表は撥水生地、裏はマイクロフリースになっています。これが良さそうということで買ってみました。これをバッグ内にざっくり広げておいてそこに G9 X Mark II を入れれば安心そうです。

S サイズでも α6300 をくるめるぐらいの大きさがあるので、持ち出す時に使っているニコンキルティングケースの代わりに使っても良さそうです。


[ 製品レポート ]

[ 2月22日全て ]

2017年2月26日 (日)

PowerShot G9 X Mark II ファーストインプレッション

rimage:/nDiki/2017/02/26/2017-02-26-151417-nDiki-1200x800.jpg

発売日2017年2月23日に届いた PowerShot G9 X Mark II を今日箱から出しました。液晶保護フィルムを貼り CHUMSストラップを装備し、最近では珍しくしっかりとした厚さの取扱説明書を読みながらいじってみました。

コンパクトボディ

1.0型センサーながらコンパクトなアルミボディはしっかりエッジのある形状で精悍な印象です。この大きさならいつでも持ち歩けます。コンパクトなボディに大きな鏡胴なので、右手で掴んだ際にグリップ部が狭いなというのが持った時の印象でした。リストストラップに手を通して持った方が安心です。

操作

十字キーが無くタッチパネル液晶での操作が中心ですが特に迷うこともなく使いやすいです。

カメラ前面にあるコントローラーリングは何を割り当てるか迷うところ。28・35・50・84mm(35mm 判閑散)と切り換えられるステップズームはコントローラーリングに割り当てないと使えないのですが、露出補正や Av (Av モード時)も捨てがたいです。ここは使いながら決めようかなと。

記録画素数

3:2 だと以下を選択できます。

  • ラージ(L): 5472×3648
  • ミドル(M): 3678×2432
  • スモール1(S1): 2736×1824
  • スモール2(S2): 2400×1600

ちなみに α6300 だと以下。

  • L: 6000x4000
  • M: 4240x2832
  • S: 3008x2000

Xperia Z5 では 3264x2448 (4:3)で撮ってるし、用途を考えると G9 X Mark II ではミドル(M)を常用しようかなと今のところ考えています。スマートフォン経由で SNS 等に投稿する場合は下記のように転送時に手間なしリサイズすることもできるので、普段は L で撮っておくというのもありではあります。

スマートフォンへの転送

Xperia Z5 には Cannon Camera Connect for Androidインストールすることで Bluetooth を使ったかんたん接続 + Wi-Fi での転送を行えます。 NFC によるかんた接続もできますが Bluetooth だと端末を近づけなくて良いので格段に手間無しですね。 G9 X Mark II 側は電源を切った状態で机に置いておくだけで良いのでかなり気軽にできます。

転送時にリサイズするという機能もついてます。リサイズするようにすると 3:2 で撮った写真は 2400x1600 (S2) にリサイズされた画像ファイルがスマートフォンに転送されます。

Mac への転送

Mac への Wi-Fi 転送も設定したいなと CameraWindow DC 8.10.9b for Mac OS XMacBook Proインストールしてみたのですが、 macOS 10.12 では Wi-Fi 接続不可とのこと。アップデート待ちです。

写真枚数が少なくカードの抜き差しが面倒な場合は G9 X Mark II → Xperia Z5 → Synology DiskStation DS216j (NAS) → MacBook Pro (Cloud Station でリアルタイム同期)で済ませることにします。

液晶保護フィルム

液晶保護フィルムはケンコーの液晶プロテクターにしました。 G9 X Mark II が出る前なので G9 X 用を注文しましたがサイズはぴったりです。

バッテリー

G9 X Mark II はバッテリーチャージャーが付属しているのが良心的。本体チャージしかできないと不便ですし、かといって別売りだとわざわざ買うのもなぁと思ってしまうので。バッテリーパックは純正の NB-13L を1個合わせて買いました。まだ初日なので保ちは不明です。

メモリーカード

メモリーカードはいつもの Transcend のを買い足し。α6300 でも使っているものです。

ケース

ケースは良さそげなのが見つからなかったのでハクバ カメララップ S にしました。

以上

普段使いには PowerShot G9 X Mark II、しっかり撮りにいく時は α6300、雨や衝撃など気にせずより気軽に撮りたい時は FinePix XP70 といい感じにラインが組めたかなと。

スマートフォンの画質に不満で買ったということもあるので普段から持ち歩いてさっと撮るのに使っていきたいです。


[ 製品レポート ]

[ 2月26日全て ]

2017年3月1日 (水)

PowerShot G9 X Mark II のコンパクトさを生かすカメラケース DGB-059BK

rimage:/nDiki/2017/03/01/2017-03-02-073317-nDiki-1200x800.jpg

いつでも持ち歩けることを重視して、1.0型センサーをもつコンパクトデジタルカメラの中で最小クラスの PowerShot G9 X Mark II をチョイスしたので、やはりケースもかさばらないものにしたい。そう思って探したところ“GRAPH GEAR”デジタルカメラケース[Lサイズ] DGBK-059 シリーズを見つけました。

PowerShot G9 X Mark II を入れてみたところ縦横サイズはまだ若干余裕がある感じ。奥行き方向は伸縮素材が少しのびながらファスナーが閉まるぐらいのフィット感です。G9 X Mark II にはちょうどいい感じでした。

ファスナー当たりを防ぐよう内側をきちんと盛り上がらせてあって安心して収納できそうです。

ケースをしたまま首から下げられるように穴が開いていますがここは仕上げがちょっとチープ。ケースをしたまま首から下げることは個人的には無いので、自分としてはいらない工夫点です。

メーカーのサイトでは販売終了(カラーによっては在庫限定)となっているので、必要なら早めに買っておいた方が良さそうです。


[ 製品レポート ]

[ 3月1日全て ]

2017年3月9日 (木)

PowerShot G9 X Mark II をさっと入れられるグレゴリー カメラケース

rimage:/nDiki/2017/03/09/2017-03-10-080949-nDiki-1200x800.jpg

PowerShot G9 X Mark II 用に先日ソフトケースを買ったのですが、その時にチェックしていたグレゴリーカメラケースもいいなと思っていたのでグレゴリー原宿に見に行ってきました。初めてのグレゴリー原宿は妙に小綺麗な印象でした。実際に触ってみたところサイズも良さそげだったので購入です。カラーは普段使っているテールメイトSと同じHDナイロンを選択。

カメラケースということでグレゴリーの他のケース・ポーチ類と違ってフロント・バック・ボトムパネルがパッド補強してあり内側がふわっとした感触になっています。若干ながらクッション性があるのが嬉しいです。またトリコット内張りになっていてデジカメが傷つきにくくなっています。

1インチセンサーで最小クラスの PowerShot G9 X Mark II はもちろん余裕で入る大きさです。最小限の荷物にしたい時にはこのケースだとちょっと大きいのでソフトケースに入れてバッグに放り込み、ちょっと余裕があるバッグの時は他の荷物とぶつかりあって負けないこちらのケースを使うというように使い分けるのが良さそうです。


[ 製品レポート ]

[ 3月9日全て ]

2017年3月19日 (日)

最低限の荷物で出歩く時に便利なグレゴリー テールランナーS ブルーレター

rimage:/nDiki/2017/03/19/2017-03-19-113346-nDiki-1200x800.jpg

40周年記念モデルとして昨日発売されたグレゴリー テールランナーS ブルーレター (Gregory TAILRUNNER SM BLUE LETTER BLUE/PURPLE)が昨晩届きました。1993年から1996年/1997年頃までの間だけ使われた青文字タグの製品をできるだけ忠実に再現した製品とのことです。

初めて買ったグレゴリー製品で長い間愛用したデイ&ハーフパックが青文字タグだったので、私にとってはグレゴリーといえばこの青文字タグの印象が強いのですが、数年しか使われなかっていたロゴなんですね。そのタグのついた製品ということで品薄のところを探して注文してしまいました。青文字タグではデイ&ハーフパックとデイパックとこのテールランナーSの3つが記念モデルとして発売となったのですが、2年半ほど前に買い直しデイ&ハーフパックがあるので、今回はテールランナーSにしました。

最初この記念モデルを見つけた時には「テールランナーは持っているのだけれどどうしようかかな、しかし青文字タグだし買おう。けれどもなんで現行品より安いのだろう?」となったのですが、記念モデルになったのは小さいサイズのテールランナーSなのだとあとで気がつきました。

現行のテールランナーが容量2L(39cm x 12.5cm x 8 cm)に対して、このテールランナーSは容量1L(25cm x 13cm x 7cm)。見た目以上に入り重宝しているテールランナーの半分のテールランナーSは実際手にしてみるとかなり細身なコンパクトなパックでした。このあいだ買ったコンパクトデジカメPowerShot G9 X Mark II とちょっとした小物を入れて出歩くのにちょうど良さそうなサイズです。


[ 製品レポート ]

[ 3月19日全て ]

2017年4月20日 (木)

目黒駅から通勤

rimage:/nDiki/2017/04/20/2017-04-20-092350-nDiki-800x1200.jpg

先週から恵比寿駅より出勤してみているのですが、昨日・今日はさらに1駅離れた目黒駅から出勤してみました。体力的には大丈夫ですが徒歩40分ぐらいになるので朝の時間を考えるとこれぐらいが最遠な気がします。

途中 PowerShot G9 X Mark II写真を撮ったりしているのですが、ずっと手にもっているのもなんですし、かといってバッグからの出し入れも面倒だなと昨日感じました。なので今日はプチ301プラス/バックルを使うことにしました。スマートフォンを入れている時のようにスイングアタッチメントを使ってさげているとぶらぶらして邪魔だし振動がカメラに良くなさそうなので、今回は直接ジーンズに通しているベルトに留めてます。 PowerShot G9 X Mark II にジャストサイズです。

[ 4月20日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.076019s / load averages: 0.43, 0.48, 0.54
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker