nDiki : Remember The Milk

Remember The Milk

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2017年5月9日 (火)

全部 TaskPaper から Remember The Milk に戻す

TaskPaper に飽きてきたこともあって、ルーチンワークも含め全面的に Remember The Milkタスク管理を戻し始めました。

ついリストをルーチンワークだらけにしがちなことを反省して、一連のルーチンワークはサブタスクとしてまとめて親タスクをリピート設定してみることにしました。これで見通しが良くなりました。

それからこれを機会に1日分の WILL DO リスト(クローズリスト)を作るようにしてみます。毎朝その日にやるタスクを決めて優先度1にし、それを抽出した @today スマートリストを WILL DO リストとする運用にしてみようと思ってます。

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[ 5月9日全て ]

2017年7月23日 (日)

マニャーナの法則本にある緊急レベルで Remember The Milk の優先度を変える

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版

金曜日の会社帰りに買った「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版」読み終わり。

昨日 Remember The Milk の優先度をちょっと変えて

  • 優先度 1: WILL DO リスト(クローズリスト)
  • 優先度 2: 今日中にする緊急のタスク
  • 優先度 3: 明日(翌営業日)やる
  • 優先度 4: 明後日以降にやる

としてみています。今まではこの 1 と 2 を分けていなかったのを分けるようにしてみてます。その他のプラクティスはもうちょっと整理してから取り入れてみるつもり。

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2017年8月4日 (金)

Remember The Milk でやり残したタスクに backlog タグをつける

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版で、やり残しの仕事は「やり残し」のフォルダに入れクローズリストにし、毎朝一番にファースト・タスクとして切り崩しましょうとありました。やり残し・先送りはずっと悩ましい問題だったので、このアイデアを今週から取り入れてみることにしました。

夜、その日にやるつもりだったけれども終わらなかったタスクについては Remember The Milk のタスクに backlog タグをつけます。

そして翌日ファースト・タスクとして backlog のものをまずやるようにしました。必ず backlog を先にクリアしきれているわけでないですが、以前のように何日も先送りし続けるというのはかなり減った気がします。

ファースト・タスクというアイデア、なかなかいい感じです。

[ 8月4日全て ]

2017年8月6日 (日)

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版

タスク管理の記事を読んでいると「マニャーナの法則」というキーワードがよく出てきます。今までスルーしていたのですがここ最近クローズリストの考え方を取り入れてみているので、その辺りの話が書かれている「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版 (Do It Tomorrow and Other Secrets of Time Management)」を読んでみました。

マニャーナの法則

まずマニャーナの法則ですが

  • 原則1 新しい仕事は「明日やる」を基本にする
  • 原則2 クローズリストを使う

という2つの原則のこととあります。日本語ではマニャーナの法則と訳されていますが the mañana principle なので「(行動)原則」の方が適切に感じました。

すぐやる」ことの弊害

すぐやると「忙しいだけの仕事」ばかりが進み「本当の仕事」が進まないと指摘しています。新しくきた仕事にすぐとりかかってしまうのではなく、既存の仕事より価値があるかをまず考える必要があると説いています。

すぐやる」は自分の行動原則の一つなのでショッキングな指摘です。言われてみれば主体的な仕事よりも反応的な仕事に時間を使いがちです。

ただ「すぐやる」については

  • 「後回しにしてチャンスを逃す」ことのないようにする。
  • 先送りすることで増大するコストを最小化する。

というメリットがあるのも事実。このあたりは本書で言うところの「緊急レベルの判断」とバランスを取っていく感じなのでしょう。

全員がマニャーナの法則をやるとどうなるか?

個人個人がマニャーナの法則に従ってバッファリングすると組織全体のリードタイムが伸びるのではという懸念を持ちました。個人の稼働が最適化されるかわりに、作業の手待ち(idle work)が多く発生することになるからです。

このあたり要注意に思われます。

緊急レベルを判断する

入ってきた仕事はまず緊急レベルを判断するというのが本書の考え方です。

  • 緊急レベル1「今すぐ」
  • 緊急レベル2「今日中に」
  • 緊急レベル3「明日やる」(ベスト)

本書では「明日やる」がベスト。

これはすでに2週間前からRemember The Milk の優先度設定に取り入れてみています。

WILL DO リスト

その日にやるとコミットしたタスクを入れておくクローズリスト。自分は Remember The Milk でタスクの優先度を1にすることでリスト化しています。

処理する順番はファースト・タスクが最初で「明日のリスト作成」が最後です。それ以外はまったく自由。

1日の最後に何をおいても明日の WILL DO リストは作成することが必須とあります。仕事については実践していますが、プライベートでは翌日の WILL DO リストを夜に作るのがまだ習慣にしきれていません。

ちなみに本書ではタスクにかかる時間の見積もりについてはほとんど触れられていません。翌日時間が足りず WILL DO リストを完了できそうもない場合もいつもどおりリストを作成し翌日は「できるとこまでやる」「完了できない日が続くなら対策をとる」という感じになっています。

やり残しをどうするか?

WILL DO リストで完了できなかったものは、「やり残し」フォルダに放り込み、ファースト・タスクで処理しましょうとあります。

これは今週から Remember The Milk で backlog タグを付けるようにして実践中です。

ファースト・タスク

ファースト・タスクは「毎日の最初に行い、そこから1日をスタートさせるのが望ましい仕事」とのこと。毎朝最初にできる仕事は1つしかないので、常に1つ。

  • 原則1 とにかく、する (Do)
  • 原則2 一番始めに、する (First)
  • 原則3 毎日、する (Every day)

ファースト・タスクに向いている仕事は

  • 「やり残し」を片付ける
  • 仕事のシステムを修正する
  • プロジェクトを進める

です。今は「やり残し」を片付けるのに使っています。先送りし続けることが減りました。

実際のところ実際に一番最初にはやれてなくてまず「セットアップタスク」なるものをやってたりします。これらを前日に済ませるようにできれば本当のファースト・タスクにできるのかも。

ダッシュ法

ダッシュ法はポモドーロテクニックにつながるところを感じました。ちょっとマニアックでテクニカルなやり方だというのと、マルチタスク型な印象なのとで今回はスルー。

二分等法 すべての仕事を半分にする

プロジェクトをタスクに分解する方法。 GTD でプロジェクトに対して具体的な行動を設定するのと同様、本書でも具体的な行動に落とし込むよう指導しています。

その具体的なやり方として二等分法というのが紹介されていました。プロジェクトを二等分し、先にやる方をまた二等分にするというのを繰り返して「抵抗感が問題にならない状態」になるまで分割を続けるという方法です。

全てをブレークダウンすることはせず直近取り組む部分だけ具体的にするというやり方がスクラムにおけるプロダクトバックログリファインメントの考え方に似ていて気に入りました。

行動の合間に考える習慣をつける

最後の方の「考える」ということについての話で「行動の合間に考える習慣をつける」エクササイズが紹介されていました。

  • 「毎日15分」など時間を決め確保する。
  • 邪魔が入らない場所でノートと筆記用具を用意し、浮かんできたアイデアや考え方をノートに書き留める。
  • 時間の終わりに近づいたら書いたものについて考える。良いアイデアや行動が必要なことに下線を引く。

というものです。時間(期限)を決めその時間の最後まで考え抜くというのがポイントだそう。ぜひ取り組んでみたいなと思います。

冒頭にキーワードが説明されているのが良かった

最後に本書の構成について。

本書では冒頭で「本書に登場する18のキーワード」として

  • 「クローズ・リスト」「オープン・リスト」「チェック・リスト」
  • コミットメント」「本当の仕事」「忙しいだけの仕事」
  • 「バッファー・ゾーン」「マニャーナの法則
  • 「タスク」「プロジェクト」
  • 「タスク・ダイアリー」
  • 「デイリー・タスク」「ファースト・タスク」
  • 「TODOリスト」「WILL DOリスト」
  • 「ダッシュ法」「期限の効果」
  • 「ラベリング」

が列挙されてそれぞれに簡単な説明がついています。簡潔でわかりやすく、本を読み進める助けになります。

本では「はじめに」で第1章では◯◯、第2章では△△とずらずらと書かれていたりしますが、前提知識が無いとわかりにくい書き方のものが多いです。それに対して、本書ではキーワードという見出しでサマリと流れをうまく説明していて素晴らしいなと感じました(ちなみに本書も「はじめに」では構成が手短に説明されています)。


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2017年8月30日 (水)

Alfred Powerpack の Mega Supporter License 買った

先週 Alfred 3 for Mac を使い始めてみたところなかなかいい感じ。

いろいろ活用したいので workflow を使えるように Alfred Powerpack のライセンスを買いました。 Single License (£19) だとメジャーバージョンアップした場合にまた買わなければならないので、ここはアップグレードしても追加料金の発生しない Mega Supporter License にしました。ユーティリティアプリで £35 は結構お高いですね。

今後 Alfred から Remember The Milk にタスク追加できるように設定します。

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2017年8月31日 (木)

rumember でコマンドラインから Remember The Milk にタスク追加できるようにする

Alfred から Remember The Milk にタスクを追加できるようにするため、コマンドラインからタスクを追加できる rumember を MacBook Pro (macOS) に入れました。

RubyGems でインストール

とりあえずホーム以下に入れておきたいので GEM_HOME を指定してインストール

 mkdir ~/local/rumember
 GEM_HOME=$HOME/local/rumember gem install rumember

rumember を実行して認証

ru コマンドを実行すると最初に認証が動きます。

 GEM_HOME=$HOME/local/rumember $HOME/local/rumember/bin/ru

を実行するとデフォルトブラウザが開いて Remember The Milk認証画面が表示されます。ここでボタンを押せば認証されるようなのですが、エラー画面になって失敗。どうも gem になっているバージョンだと今は認証エラーになるようです。とりあえず認証のところだけ GitHub 上の最新のを取ってきて実行しました。

 cd ~/tmp
 git clone https://github.com/tpope/rumember.git
 cd rumember
 GEM_HOME=$HOME/local/rumember LAUNCHY_HOST_OS='mac os' bin/ru

今度は成功(ブラウザを起動する時に警告が出ていたため一応 LAUNCHY_HOST_OS も指定)。 ~/.rtm.yml が作られてそこにトークンが保存されました。以降は最初に gem で入れた方で動いているのでしばらくそのまま使います。

rumember が入ったので Alfred で 「ru タスク内容」と入力したら ru コマンドが実行されるように workflow を作成して Alfred からタスクを追加できるようになりました。めちゃ捗るようになりましたよ。

今日のさえずり: PLAZA をソニプラと呼んじゃうの、オッサンですね

2017年08月31日

  • 12:48 PLAZA をソニプラと呼んじゃうの、オッサンですね。
  • 19:34 「一日ずれていて」「確保できた時間が少なくて」「スクラムマスターが不在で」「新しいメンバがいて」「リファインメント不足で」今日はぐだぐだなスプリントプランニングなってしまった。
  • 23:55 Remember The Milk に Alfred からタスクを追加できるようにした。良い。
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2017年10月13日 (金)

今日のさえずり: 13日の金曜日だ!

2017年10月13日

  • 08:08 コードも書いちゃう CS 素晴らしい。 / “ビジネス職だってコードを書く!ピクシブ流CSカルチャー - pixiv inside” http://bit.ly/2ziHMRn
  • 09:41 13日の金曜日だ!
  • 09:50 天気予報がビビらせてくるほどには寒くない。半袖 T シャツやめてパーカも羽織ってきたら電車のなか暑かった。
  • 15:00 また風景が変わるなー。 / “「ニッピン秋葉原本店」が10月末で閉店。1951年創業の“山の店”” http://bit.ly/2ydApwL
  • 15:01 今年は「めちゃ2イケてるッ!SP衆議院より一足お先に解散総選挙スペシャル」ないのかな?
  • 21:06 「花王 リセッシュ除菌EX ニオイ予防実験篇 CM (福士蒼汰)」で、赤く色をつけた汗のニオイ(モデル汗臭)を黄色い帽子にスプレーしたのを親役の人が嗅いで「クサイ」っていうのが頭から離れなくて厳しい。
  • 21:25 RT @rememberthemilk: We're 12 years old today! From Bob and the team, thanks for using Remember The Milk! 🐵🍰🎉 http://blog.rememberthemilk.com/...
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2017年11月11日 (土)

今日のさえずり: ポッキー食べたい

2017年11月11日

  • 16:18 さよならサンタクロース。
  • 17:50 ポッキー食べたい。 / “11月11日プリッツの気持ち2017” http://bit.ly/2hqwEh4
  • 23:12 Remember The Milk のページロードが遅いので、完了している繰り返しタスクを削除したりスマートリストを減らしたりしてみている。
  • 24:05 Fire OS 5.6.0.0 が降ってきてた。
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2017年11月13日 (月)

Remember The Milk でタスクと親タスクを別々にレビューできるようにスマートリストを追加

Remember The Milk Pro はサブタスクを作れて便利。ただ何かストレスだなと思っていたのですがその理由に今頃気がつきました。

1つのリストに入れた「通常のタスク」と「サブタスクを持つタスク(GTD で言うところのプロジェクト)」をそのままレビューしているからですね。やはり高度が違ったものが混ざったままレビューするのは負担がかかります。

かといって高度別にリストを分けると操作が面倒。もともとプロジェクトには prj タグをつけていたので、レビュー用にこれを抽出するスマートリストを追加しました。

Remember The Milk は3階層までタスク階層を作れます。プロジェクトを1つにまとめておきたいことはあるので、そのようなプロジェクトには bigprj というタグをつけて、これまた別途レビューできるようにしました。

さらにその上の「重点的に取り組む分野 (Areas of Focus)」レベルまで Remember The Milk で扱うようにすると破綻するのでこれで十分かなと思ってます。

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2017年11月21日 (火)

GTD 週次レビューを分散してやる

GTD 週次レビューについて、仕事のものは金曜日に、プライベートなものは土曜日にやる予定にしています。しかしながらまとまった時間がとれずやり切れないことがしばしば。

収集フェーズについては分割して先に少しずつやっておいた方が良いのかも。Remember The Milk 上で独立したタスクに分けて週次レビュー前に別々にやれるようにしてみました。これで金曜日・土曜日の週次レビューがコンパクトになると良いなと。

[ 11月21日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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