nDiki : Task Coach

Task Coach

作業記録タイムトラッキング機能をもつタスク管理ツール。 WindowsMacLinux などで利用できる。

2008年6月6日 (金)

今日のさえずり - 「君。そのホイッスルストラップいつ吹くんだ?」

2008年06月05日

2008年06月06日

  • 09:34 「君。そのホイッスルストラップいつ吹くんだ?」[mb]
  • 10:47 社内サーバの HDD (RAID 1) が死んだ。
  • 11:00 FastTrack TX2000 の FastBuild Utility を見てもどちらのディスク障害だかわからない。
  • 12:24 RAID 片肺にして起動後、会社を出た。今千葉駅。[mb]
  • 12:48 タクシー後部座席でシートベルトした。運転手には「できれば」と言われた。[mb]
  • 17:24 もう1台の社内サーバのバックアップ用外付け HDD も死んだっぽい。マウントできない。
[ 6月6日全て ]

2008年6月23日 (月)

サブプロジェクトが使える GTD ツール ThinkingRock 2.0.1

naney:2603837839

Task CoachGTD しているうちに、もっとスマートにできるツールがないかなと探して出会ったのがこれ。

  • Java で書かれており、Linux でも使える。
  • サブプロジェクトを作ってブレイクダウンしていける。

というのがイケてる。Web ベースの GTD ツールも多いが、ThinkingRock は普通のアプリケーションなのでインストールも簡単。RDBMS 等のセットアップも不要であり、すぐに使える。

GTD の流れを知っていればマニュアルをほとんど見なくても自然に使うことできる。 今日ダウンロードして使い始めたのだが、すぐに ThinkingRock ベースで GTD のプロセスをまわせるようになって驚いた。

GTD をしていて欲しいと思っていたプロジェクトテンプレートも作っておける。 チェックリスト的なプロジェクトを登録しておいて、必要な時にプロジェクトにコピーして使うような運用ができるようだ。

これホントいいんじゃない?

今後は

  • 仕事 -> ThinkingRock
  • リピートするアクション -> RTM (ThinkingRock にはリピートがない)
  • 外出先でチェックするアクション(買い物など) -> RTM (ThinkingRockケータイで見られない)
  • プライベート -> 手帳 (PC とは離れたプロジェクトが多い。一部は ThinkingRock にのせてもいいかもしれない。)

という形でまわしてみようと思う。

Task CoachGTD

今月の頭あたりから仕事関係の GTD プロジェクトを手帳から Task Coach に移して GTD を運用していた。

  • その日からプロジェクトマネージャの仕事が1つ増えて、扱うタスクが増えた。それに従い追跡しなければならない GTD プロジェクトが増えた。
  • ここ最近の傾向では PC が使える環境での仕事が多いので、PC 上で GTD まわせると感じた。
  • (GTD 的には NG なのだが)次の行動リストプロジェクトリストを日付順に分類してみている。

手帳から Task Coach にした理由だ。

RTM で済ませられればそれでいいのだが、RTM はサブタスクツリーが作れないのが致命的につらい。

プロジェクトリスト

Task Coach 上のタスク・サブタスクを使って、プロジェクト・サブプロジェクト・次の行動とブレイクダウン。

次の行動リスト

次の行動用に「Action」というカテゴリを作っておき、Task list view を Action カテゴリでフィルタリングすることで、次の行動リストが得られる。 その状態で HTML エクスポートして Web ブラウザ印刷すれば、次の行動リストシートができる。

完了予定日

完了予定日を設定することで、タスクリスト・タスクツリーを日付順にソートできる。 期限のあるプロジェクト・アクションをを優先的にレビュー・実行していくことができる。

総評

ということで2週間ちょっとやってみた。 その後 ThinkingRock に出会ってしまったため、移行してしまうことにした。

やはり GTD 用にデザインされたツールの方が、一般用のタスク管理ツールよりも運用しやすいことを実感。

[ 6月23日全て ]

2009年12月14日 (月)

今日のさえずり - Twitterご利用明細書きた。1年分請求額 12,353円。

2009年12月13日

  • 10:13 FeedTweet の人から問題解決のために Customer Support ID 教えてという2度目の D いただいた。1度目の時に D で連絡返したのにと思って今確認したら follow されてなかった……。
  • 11:35 ようやく今年1月2日以降にもらった年賀状の受け記録を筆まめに入力して来年分の年賀状作成数を確認。住所変更の確認をしながら、ついストリートビューで見てしまったり。
  • 12:24 RT @k12u: 【速報】NTTから間違い電話がきた
  • 19:01 台所で大平原発見。六花亭のなんだけれどこれマイナー? 初めてみた。
  • 19:04 @nyafuru 風邪長引いてるね。熱は大丈夫? お大事に。
  • 19:22 この前会社でクラクラしたのでレバー食べる。
  • 23:49 yaGTD 調査中。 #GTD

2009年12月14日

[ 12月14日全て ]

2009年12月15日 (火)

作業記録用に Task Coach 再び

今まで「各時にどの分類の業務を行っていたか」という報告書を会社で業務管理として作成していたのだが、今後は1日に何時間ずつどの分類の業務を行っていたか」という形式に変わることになった。

従来に比べてより現実に近い作業時間の積算ができるかわりにこまめに作業時間を記録しておく必要があるかなと思い、いつもの癖でツールを物色。 以前使っていた(記事)作業記録ツール Task Coach を使ってみることにした。

本当は自分の作業分析と改善のために細粒度で作業記録をつけた方が良いと思うのだが、いきなり欲張りすぎて飽きてもしょうがないのでまずは当面の目的である分類別積算ができるようにする。

運用は以下のようにしてみた。

  • 作業日毎にタスクを作る。
  • その下に積算別(プロジェクトコード別)にサブタスクを作る。
  • その下に作業別にサブタスクを作る。
  • 作業開始時に[時計]ボタンを押してトラッキングスタートし、終了時に[時計バツ]ボタンを押してトラキングストップする。

これでタスクビューで[経過時間]と[合計時間]を表示するようにすることで、その日の積算をいつでも確認できるようになる。 またエフォートの[1日のエフォート]でもどうように積算を確認できる。

トップレベルに作業日毎のタスクを作るかどうかは迷うところではある。 作業日毎にタスクとすると、日単位の管理(不要になったらまとめて削除とか)がしやすいのと、(めったにないけど)24:00 をまたぐ積算ができるのがメリット。

一方デメリットとしては[週のエフォート]や[月のエフォート]機能で作業別に積算できないことと、毎日サブタスク階層を作るという手間があるという点がある。 まあ前者は別途指定の Excel シートに入力するとそちらで月集計がでるのでいいかな。 後者は今のところ数が多くないので問題にならないレベル。

ということで作業日毎タスクをトップ階層としてしばらくやってみることにしよう。 習慣になったら記録単位を細かくして作業分析してみたい。

[ 12月15日全て ]

2010年1月13日 (水)

今日のさえずり - 隣の人がギャンのトートバッグ持ってる

2010年01月13日

[ 1月13日全て ]

2010年1月18日 (月)

今日のさえずり - 今年は予想以上にわくわくできそう

2010年01月17日

2010年01月18日

[ 1月18日全て ]

2010年3月23日 (火)

今日のさえずり - 混雑が予想されるのに、新品蛍光灯を持ってるオレって。

2010年03月23日

[ 3月23日全て ]

2014年4月15日 (火)

タイムトラッキングしてません

@k12u 氏に「タイムトラッカーてきなツールって使ってますか」って質問されたのだけれど、今使ってないです。

作業記録を取るといいよというのは生産性向上的な話で出てきて試したことはある。

主に使っていたのは Task Coach というツール。タイムトラッキングと積算は良くできていたと思う。作業時間だけじゃなくて、タスク開始日時・タスク終了日時の組できちんと記録できるし。

ただどのツールかによらず手動でスタート・ストップするのって必ずやり忘れがあるので「うーっ」てなって良くないんだよね。

あと記録するためにエントリ追加とかも手間。タスク管理ツールとタイムトラッキングツールが別だと2度手間になる。かといってタスク管理ツール上でタイムトラッキングができたとしても(Toodledo にも Timer ぐらいはついている)、粒度が異なるのでこれまたよろしくない。自分の場合タスク管理ツール上だと終わったものはどんどん削除していっちゃうので、集計用にとっておくとかしたくないんだよね。

ということで行動チェックと見直しのためにスポットでやるならやれるんだけれど、習慣的にやるのは自分には無理ゲーだった。単純作業しているか、相当のタスク管理マニアじゃないと続かないんじゃないかなーと……。行動の見直しには有用というのは理解しているのだけれどね。

今日のさえずり: 「オラのことかーっ!!!!」

2014年04月15日

  • 13:15 I'm at ごはん処 やよい軒 渋谷新南口店 (渋谷区, 東京都) http://4sq.com/P1Jg9M
  • 13:29 「オラのことかーっ!!!!」 (怒らないけど悶々とすることはある) / “SNSにおける「『オラのことかー(怒)問題』」について - mon_sat at Co-Edo(半年前の自分への教科書 / 別院)” http://bit.ly/1nnCgQS
  • 14:19 釣り堀代戻ってきた。
  • 16:31 @k12u 何度か試したことありましたが長続きしなかったです。いつしかスタート・ストップし忘れるので。ツールとしては Task Coach 使ってました。
  • 16:39 @k12u 単純作業しているか、相当のタスク管理マニアじゃないと続かないと思います……。
  • 17:02 仕事中に、あれはクソだとかいってしまいすみません。
  • 18:28 そのうちそのうちと思っていたけれど気がついたら定期の期限が木曜日までに迫っていたので、モバイルSuicaで継続購入。
  • 19:21 月食見逃した。
  • 19:41 うっ、アプリ更新しようとしたら Xperia GX 容量不足きた。
  • 23:21 あー、今度の土曜日に「切腹最中」の販売があるんだ。一度食べてみたいと思っているんだよね。
  • 23:35 歓迎会やるならこことか。 / “東急本店屋上にバーベキューテラス-持ち込み自由、「手ぶら」利用も - シブヤ経済新聞http://bit.ly/1qE4vMV
  • 23:35JR渋谷駅改良準備工事着手へ-山手線ホーム1面化、埼京線ホーム移設 - シブヤ経済新聞http://bit.ly/1qE4vMU
[ 4月15日全て ]

2016年4月17日 (日)

Toggl でタイムトラッキングするだけで時間の使い方が良くなる

image:https://www.naney.org/nDiki/2016/04/17/Toggl-Web.png

GTD では使える時間を基準に行動を選ぶ

GTD では次の行動を「状況」「時間」「エネルギー」「優先度」の順の基準で選びます。

今使っているタスク管理ツール Remember The Milk はタスクに予測時間を設定しておくことができます。そして検索やスマートリストで使える時間に応じたタスクをリストアップすることができます。

タイムトラッキングしてタスクの時間見積もり精度を上げる

ただこの予測時間の見積もりはだいたいこれぐらいかなと思って入力することがほとんどだったりします。もう少しきちんと入力できるようにタイムトラッキングしてどれぐらい時間がかかっているか実測してみることにしました。Remember The Milk にはタイムトラッキング機能が無いので、今回はタイムトラッキングサービスでは有名な Toggl 試してみます。

Toggl

サインアップすると Toggl サイト上でタイムトラッキングできます。Google Chrome 拡張を入れると Remember The Milk のタスクの横にも Toggl のボタンがついて1クリックでトラッキングの開始・終了ができるようになります。Remember The Milk のタスク名がきちんと Toggl のエントリの description に設定されるなど良くできています。これは便利。

スマートフォン向けアプリもあってそちらでもトラッキングの開始・終了ができます。以前ちょっとタイムトラッキングをしてみていた時(2007年前後)は Task Coach を使っていましたが、この頃は特定の PC でしかトラッキングできませんでした。スマートフォンの登場でかなり便利になりましたね。

タイムトラッキングすると時間の使い方が上手になる?

費やした時間を記録してあとで精査することで所要時間の見積もり精度を上げたり無駄な時間を見つけたりすることがタイムトラッキングの大きな目的だと思っていました。

しかし実際にやってみると

  • 「トラッキング中はネットサーフィンなどのような計測している実際のタスクとは違うことはしたくない」という気持ちになって集中してやるようになる。マルチタスキングもしなくなるのでコンテキストスイッチのコストが無くなる。
  • タイマーを設定することをイメージして「そもそもこんなことに時間を使わない方がいいな」と考えるようになり、無駄に思われる行動をやめるようになる。

など、ふりかえりをせずとも即行動に影響が現れたので驚きでした。家計簿をつけたり食べた物を書き留めるのと同じで、無駄に対する意識が高まるようです。

これは楽しいですね。しばらく続けてみることにします。

(画像https://blog.toggl.com/media-kit/ より)

[ 4月17日全て ]

2017年1月26日 (木)

久しぶりにタイムトラッキングTask Coach を使ったけれどすぐ飽きた

Remember The Milk で予測時間を入力するための時間計測をするのに Task Coach を久しぶりに使ってみました。

Toggl を使えば Remember The Milk と連動してタイムトラッキングできるのですが、きっちり記録したい訳ではなくて繰り返しタスクの平均所要時間がわかればいいかなぐらいだったので、ローカルで実行できてデータ管理手間なしの Task Coach を使おうかなと。ただやはりタスクの入力が面倒。すぐ飽きました。 Task Coachタスク管理自体をしているのでなければ無理。

普通にストップウォッチで時間を測って Remember The Milk タスクのノートメモするぐらいで十分そう。

[ 1月26日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィの SNS の企画開発を行うグループでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。CS 向上・ユーザーサポート・健全化などにも取り組んでいます。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.087334s / load averages: 0.63, 0.72, 0.70
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker