nDiki : Time Machine

2015年4月11日 (土)

AirMac Time Capsule 買ったけれど既存のネットワークに追加できず

naney:17078658896

ME177J/A A1470 AirMac Time Capsule 802.11ac 2TB を買ったんだけれど Wi-Fi で「既存のネットワークに追加」できず、有線接続せざるをえなかった。ME177J/A はクライアントモードをサポートしていないっぽい。

きっかけ: ストレージ環境の見直し

メイン PC を Debian GNU/LinuxThinkPad X200 から OS XMacBook Pro に変えるにあたりストレージまわりも見直すことにした。

家族共有のために Dropbox Pro にしようと結構考えたんだけれど、そうすると自分との両方で Dropbox Pro にしておく必要があってコスト的に厳しかった。

だとすると自宅に NAS か。評判が良い QNAP かなと思ったけれど自分がいなくなった時にこれもちょっと保守に困りそう。かといってバッファローあたりのもなぁということで結局 AirMac Time Capsule にしてみることにした。 QNAP よりは一般向けだし、自分が普段 Time Machine するのにも問題ないし、ちょっとしたファイル共有にも使えるっぽいし。それと Wi-Fi 接続なので煩かったら別の部屋に置いておけるというのもいいかなと(これはかなわなかったんだけれど)。

AirMac Time Capsule を設定

開梱して電源ケーブルを接続。電源スイッチが無いのね。使わない時は切っておいてもいいかなと思ったんだけれど、常時起動前提の製品か。

OS X の AirMacユーティリティから設定開始。

  1. 「オプション」
  2. 「既存のネットワークに追加」
  3. 「次へ」

とするも「この AirMac Time Capsule でネットワークを作成します。」画面になってしまう。あれっと思いつつ進めてみるもやっぱり自身がアクセスポイントになってしまう。そうじゃなくて既にある Wi-Fi ネットワークにつながって欲しいんだけれどなぁ。

リセットしたりしながらいろいろ試してみたんだけれど結局駄目。そのうちAirMacユーティリティで設定しようにも「予期しないエラーが置きました。やり直してください。」で先に進まなくなってしまって青ざめたんだけれど、こちらは電源ケーブルを抜いてしばらくしてからリセットボタン押しながらの電源ケーブル挿しで戻った。怖い怖い。

iPod touch (iOS)の設定からや AirMac ユーティリティ 5.6.1 (Windows) からも試したけれどやっぱり「既存のネットワークに追加」できず。ああ、このモデルはクライアントモードをサポートしていないのかぁ。無念。

Wi-Fi ネットワーク自体は AtermWR9500N x 2 で組んであって今すぐに変えるのも手間だし、HDD 内蔵しているデバイスをルータにするのも故障した時にちょっとなというのがあって、いったん泣く泣く有線接続した。幸い使ってみたところ動作音はほとんど気にならないので、リビングに置いておいても問題ないのは良かった。

IEEE 802.11ac という点では良いので、気がむいたらその時は AirMac Time Capsuleルータにしてみようかなぁ。AirMac Time CapsuleMacBook Pro 間が速くなるし。

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2015年4月13日 (月)

OS X でのフォルダ同期ツールを探している

MacBook Pro 上のフォルダと AirMac Time Capsule 上の Data フォルダを同期したい。あと同様に外付け HDD (FAT32) とも同期させたい。OS X 用の良いツールが無いかな? 無ければ地味に rsync かな。

あとちょっとトリッキーな操作をしないとバックアップ先での Time Machine 容量制限をかけられないことを知ってどうしようかと思っているところ。

[ 4月13日全て ]

2015年4月15日 (水)

やっぱり Time Machine の容量制限をかけた

先週 AirMac Time Capsule買ってTime Machine も使い始めたのだけれど、バックアップ先での Time Machine 容量制限は標準の機能では設定できないと知ってうーんとなっていた。

AirMac Time CapsuleTime Machine 先とともにファイル共有用に簡易な NAS としても使おうと思っていたのだけれど、ほっておくと Time Machine に容量をめいっぱい使われてしまいそう。

バックアップ関連なのであまり変に手を入れない方が良いかなとも思っていたのだけれど、やはり全部使われるのも困るということで巷の情報通り容量制限をかけることにした。既に Time Machineバックアップは作られている状態でスタート。以下自分用メモ

  1. Time Machine を「切」に。
  2. AirMac Time Capsule 上の自分のアカウントフォルダの中の <マシン名>.sparsebundle の中を「パッケージの内容を表示」で表示し、com.apple.Timemachine.MachineID.plist ファイルをデスクトップにコピー。
  3. ディスクユーティリティで [ファイル]-[新規]-[空のディスクイメージ] から以下の設定でディスクイメージを作成。
    • 名前: <マシン名>.sparsebundle
    • 場所: デスクトップ
    • サイズ: 1TB
    • フォーマット: Mac OS 拡張 (ジャーナリング)
    • 暗号化: なし
    • パーティション: ハードディスク
    • イメージフォーマット: スパースバンドル・ディスクイメージ
  4. 新しく作ったディスクイメージの中を「パッケージの内容を表示」で表示し、com.apple.Timemachine.MachineID.plist ファイルをそこにコピー。
  5. あわせて Info.plist の情報を表示して、ロックをチェック。
  6. 新しく作った <マシン名>.sparsebundle を AirMac Time Capsule 上にドラッグ&ドロップ。置き換えますか? と出るので置き換える。
  7. Time Machine を入にし「今すぐバックアップを作成」する。
    • バックアップディスクの識別情報が、最後のバックアップ作成時から変更されていますというダイアログが出たら「このディスクを使用」を押す。

今日のさえずり: golint したら me this self にするなって怒られた。

2015年04月15日

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2015年4月16日 (木)

今日のさえずり: 店内でおもむろに Plastic 側のごみ箱の中身を Paper 側のごみ箱に流し込むマッククルー

2015年04月16日

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2016年9月24日 (土)

プライベートな日記プレーンテキストファイルベースに移行する

「君の名は。」を観て出来事や感情・感動を日記に書き残しておくことをあらためて大切にしたいと思ったので、日記を書く先をプレーンテキストファイルにすることにしました。

日記システムは「システムの寿命よりもデータの寿命を特に重視して設計されていなければならない」と個人的に思ってる。

のでこの nDiki日記データはプレーンテキストファイルになっているのですが、プライベートな日記は実はここしばらく Evernote にしていました(去年末Day One から Evernote変えました)。今は「デイリーノート」としてその日の日記ノートなどを1日分ずつ Evernote の1ノートにしています。形としていい感じになってきたのですが、やはり Evernote 上のノートの永続性については不安な気持ちをもっていました。

今回はいい機会なのでクラシックだけれども自由度が高くアプリケーションの寿命に縛られないプレーンテキストファイルベースに移行することにしました。

形式とファイル

1日1プレーンテキストファイル。見出しや箇条書きなど基本的に Markdown 形式で。日付はファイル名に頼らずファイル内にも書きます。

ファイルは Dropbox フォルダ上に置きます。

ツール

OS X 上では基本 iA Writer で。ライブラリ機能を使って日記ファイルをブラウズしやすいのが良いです。検索については iA Writer でフォルダ内の検索はできるものの、サブフォルダまで再帰的には検索してくれないので Spotlight と併用になりそうです。*1

Android デバイスからは JotterPad や Jota+ で編集します。

編集履歴を戻りたくなった場合には iA WriterJotterPadDropbox の履歴機能を利用できるので安心。

バックアップOS XTime Machine で。

Evernote に比べて検索の使い勝手が若干下がりますが、それ以外はマルチデバイス含め遜色ない感じで運用できそうです。好きなテキストエディタが使えるようになる点、コピー&ペースト時にリッチテキストかどうかなどを気にしなくてよい点など、書く時の快適さはプレーンテキストファイルベースの方が上です。

何周かしてまたプレーンテキストファイルに戻ってきた、そんな感じです。

*12016年9月29日追記:ライブラリ内全文検索できました。

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2016年11月2日 (水)

今日のさえずり: 「ハウスマヌカン」という言葉が通じないだと?

2016年11月02日

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2016年11月3日 (木)

Time Machine の容量制限をやめた

AirMac Time CapsuleTime Machine写真データのファイル共有で使うため Time Machine に容量制限をかけておいた(記事)のですが、戻しました。ファイル共有は昨日買った NAS ですることにし、出荷待ちのMacBook Pro とあわせて2台分の Time Machine をこの AirMac Time Capsule で取ることにします。

Time Machine バックアップの sparsebundle を手で操作するのがちょっと怖いなと思ったので、バックアップディスクの置き換えで一旦 AirMac Time Capsule の Data パーティションにバックアップを作り直し、既存の sparsebundle を削除、あらためてもとのディスクを指定してバックアップディスクの置き換えを実行し Data パーティション側の sparsebundle を削除という手順を行いました。昨日の夜中に開始して今日のお昼すぎに作業終了。

「置き換えってもしかして旧バックアップデータを全て移行してくれるのかな?」と思ったのですが、新しくできたバックアップは10月29日までしか遡れませんでした。今日の分からスタートという訳でもないのでどういうロジックで決まっているのか興味深いところです。

今日のさえずり: Time Machineバックアップの移動が寝ている間に完了したので、再び移動させている

2016年11月03日

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2016年11月5日 (土)

自宅用 NAS として Synology DiskStation DS216j をセットアップ

naney:30783899521

用の MacBook Pro が届いたら AirMac Time CapsuleTime Machine 専用にしようと考えているので、写真データのファイル共有のため NAS を別途用意することにしました。

QNAP のとちょっと迷いつつソフトウェアの評判が良い Synology DiskStation DS216j を選びました。

HDD は容量的には 2TB でも十分かなと思ってはいたのですが 3TB の方が値頃なので 3TB x 2 にしました。NAS 向けの WD Red WD30EFRX で。

 WD Red NASハードディスクドライブ WD30EFRX
 容量: 3TB
 インタフェース: SATA 6Gb/s
 フォームファクタ: 3.5インチ
 RPMクラス: 5400RPM
 キャッシュ: 64MB
 製品保証: 3年間

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HDD を装着して電源ケーブルと LAN ケーブルを接続し電源ボタンを押して起動。あとは PC の Web ブラウザから http://find.synology.com/ にアクセスしてページに表示される接続ボタンを押せば DS216j にアクセスできます。全部 Web ブラウザから設定できてお手軽です。

「DiskStation のネットワークでの位置を Synology と共有」は無しに、 QuickConnect も ID を作らず安全側に倒した設定にしました。

あとは何かあった時にメール通知するよう設定ができるので、専用のメールアドレスを作成しそちらに送るようにしました。

今日はまずは初期設定まで。どのようにファイルを置いていくかはこれから考えます。この NAS 自体のバックアップ手段をまだ用意していないので、当面は MacBook Pro と2重でファイルをもっておかなければいけないかな。

一番時間かかったのは設置場所の配線の整理と掃除でした。

リビングに置くので一番気にしていたのは騒音問題ですが、普通に生活している分には気にならない感じでほっとしました。必要ない時はスリープ(?)もしてくれます。ビープ音の音だけがめちゃ怖いです。

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[ 製品レポート ]

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2016年11月6日 (日)

用の MacBook Pro が届いた

10月31日に注文した用の MacBook Pro が午前中に届きました。開梱を見届けつつ一緒に最初の設定を済ませました。

全部で2時間半弱ぐらい。

これでまたそれぞれノート PC がある状態になったので、気にせず使えるようになりました。めでたしめでたし。

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2016年11月27日 (日)

自宅用 NAS Synology DiskStation DS216j の使い方ぼちぼち固まる

今月上旬にセットアップした Synology DiskStation DS216j ですが、どんな機能があるのか確認しながらどういう形で使っていくかしばらく検討していました。

検討した結果、現時点での結論としては

  • Cloud Station は使う (MacBook Pro と同期用)
  • Cloud Station で同期させないファイルは普通に SMB 経由で書き込む
  • Photo Station は使わない
  • Video Station も使わない

という方針でいくことにしました。DS216j に share という共有フォルダを作り Cloud Station を有効にした上で、以下のような階層で写真ファイル・動画ファイルを置いておくことにしました。

 /share
    /photo
        /archive    $HOME/archive/photo と Cloud Station Drive で同期
        /storage
    /movie
        /archive    $HOME/archive/movie と Cloud Staiton Drive で同期
        /storage

archive フォルダは MacBook Pro (とその Time Machine バックアップ) にも置いておきたい大切な写真動画ファイルを置くフォルダとし、 Cloud Station で DS216j と同期するようにしました。一方 storage フォルダはそれより重要度の低い DS216j だけに置いておけば良いファイルを置くフォルダとしました。

あとは将来 share フォルダ以下を定期的にバックアップするようにできればデータ保護としてはまずまずかなと。

なお share フォルダは iPad Pro から FileExplorer Free や VLC を使って閲覧・再生・スライドショーをできるようにしておきました(DS216j に読み込み専用のアカウントを別途作成)。これで写真動画を観ている間も MacBook Pro を使えるようになりました。

ちなみに最初は /photo 以下にファイルを置き Photo Station を活用することも考えたのですが、下手にいろいろ機能がありすぎて誤操作が怖く感じたのでやめました。 Video Station も同様です。ちなみに Video Station は結構しっかり長い動画の管理向けのようで、デジカメで撮った短い動画だけなら Photo Station の方が便利そうでした。

[ 11月27日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィの SNS の企画開発を行うグループでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。CS 向上・ユーザーサポート・健全化などにも取り組んでいます。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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