nDiki : Twitter 関連サービス

2009年3月8日 (日)

Mr. Tweet で定期的に follow する

Mr. Tweet という Twitter 関連のネットサービスがあって、follow している人や発言から、関連性が高くてまだ follow していない人を紹介してくれる。

利用は簡単で http://twitter.com/MrTweet を follow するだけ。 ID・パスワードを預ける必要なし。 しばらくすると、自分用のページが生成される。

2~3週間ぐらいおきに更新されるので、たまに見にいって follow するのに使っている。 類は友を呼ぶ的なリコメンデーションなので発見的な部分は少ないかもしれないが、厚みを出すのには結構いいんじゃないかと思う。


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2009年7月17日 (金)

twitterfeed から FriendFeed へ

一昨日、Twitter へのフィード投稿を twitterfeed 経由から FriendFeed 経由に変更してみた。 twitterfeed に大きな不満はなかったんだけれど、長期的にみて FriendFeed の方が安定して長く使えそうかなと。 それと twitterfeedTwitterパスワードを預けていたのがずっと気になっていたので(ちなみに twitterfeed も今は OAuth 認証に変更できるようになっていた)。

twitterfeed を停止

とりあえず FriendFeed が駄目だった時に再開できるようにフィードの設定は非アクティブ化するにとどめおいた。 ついでに認証もID・パスワードベースから OAuth 先に変更しておいた。

FriendFeed 設定

Twitter 関連詳細設定から、nDiki のフィードを流すように設定。 もともと FriendFeed には nDiki をサービス登録済みなのでチェックするだけ。

Twitter へ投稿される基準は twitterfeed とちょっと違うみたい。 昨日 Flickrアップロードしておいて今日になってから public にした写真が1枚あるんだけれど、これは Twitter へ投稿されなかった。 フィードの時刻や順番などを考慮しているのだろうか。 twitterfeed ではこのパターンだと Twitter に投稿されるはず。 様子見だな。

あとちょっと気になるのは ff.im という自前の短縮 URL を使うことか。 TinyURL でいいんだけれど。

FriendFeed の方が Twitter への反映が速いらしいのでしばらく使ってみる。 良くなければ twitterfeed に戻すかも。


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2009年7月28日 (火)

FriendFeed から twitterfeed

10日ほど前に Twitter へのフィード投稿を twitterfeed 経由から FriendFeed 経由に変更してみた(記事)のだけれど、挙動がニーズにマッチしないので twitterfeed に戻した。

FriendFeed の Twitter 投稿機能だと date がちょっと古いフィードアイテムは新着でも投稿されないっぽいのである。

nDiki で使っている DiKickerRSS フィードでは、アイテムの date を最初の公開日時ではなくファイルシステム上にある記事ファイルの更新日時としている。 このためローカルホスト上で記事ファイルを作成し、例えば半日後に UnisonWeb サーバファイル同期させて公開するとその時点で半日前の日時の記事が新着となる。 twitterfeed ではこのような場合でも新着として Twitter へ投稿してくれるのだが、FriendFeed ではどうも新着であってももう旬ではない記事として投稿してくれないっぽい。 挙動の設定も変更できなさそう。

ということで FriendFeed の Twitter 投稿を止めて、twitterfeed の設定を再アクティブ化。twitterfeedOAuth に対応したり利用できる URL 短縮サービスが選べるようになっていたりと着実に改良されているので今後も継続してサービスされていくことを期待したい。


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2009年9月10日 (木)

URL 短縮サービスを TinyURL から bit.ly

URL 短縮サービスの bit.ly が訪問者数において TinyURL を抜いたらしい。

URL 短縮サービスについてはリンクが切れないよう、長期的に提供される可能性が高いサービスを利用したい。 今まではずっと老舗の TinyURL を使うようにしていたのだけれど、やはり時代は bit.ly か。 Twitter まったく恐しいな。

ということで今後は bit.ly を使うことにした。 まずは http://bit.ly/ でアカウントを作成。 続けて twitterfeed の設定を TinyURL に変更。

@asaasa 氏に bit.ly の別ドメインである j.mp も教えていただいたのだが、こちらは twitterfeed では選択できないようだ。 2文字短くなるのだが、知名度と見た目の統一を考えてまだしばらくは bit.ly でいいかな。


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2009年12月11日 (金)

FeedTweet は今後に期待

Twitter へのフィード投稿サービス FeedTweet が登録できるようになっている。

  • twitterfeed が止まったままで仕事をしてくれていない。
  • 今はFriendFeed の機能を使っているのだが「フィードアイテムの日付をみて一定以古上いと新着でも投稿してくれない」「URL 短縮サービスで bit.ly を指定できない」という点で望むのとちょっと違う。

ということで和製の FeedTweet はどうかなと手を出してみた。

登録・設定は簡単。日本語なのでわかりやすい。

でしかけてみた感想。

  • フィードが投稿されないことが多い。現状ちょっと致命的。
  • bit.ly を指定したのに URL 短縮サービスが am6.jp を使うようになっている。もしかしたら API key の後ろに余計な空白文字が入っていたのが悪かったのかも。

うまく動けば機能的にも十分なので今後に期待という感じ。 もうしばらくは FriendFeed の機能を使うかな。


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2009年12月16日 (水)

これで確定? Twitter へのフィード投稿を FeedBurner へ。

GoogleURL 短縮サービスを提供するのにあわせて FeedBurnerTwitter へのフィード投稿機能([集客支援]-[Socialize])がついた。

フィード投稿については twitterfeed・FriendFeed・FeedTweet と試してみたがそれぞれ癖がありベストチョイスといかないのが悩ましい。

以下不完全な比較。

twitterfeedFriendFeedFeedTweetFeedBurner
OAuth
URL 短縮21種(選択)ff.imam6.jp (+ bit.ly)goo.gl
更新間隔30分~(選択)自動自動不明(フィードは30分毎)
文字列タ/内/タ+内タ/内/タ+内タ/内/タ+内
追加文字列指定○(先頭・末尾)×○ (先頭)○ (先頭または末尾)
文字化け△ *1特になしN/AN/A
安定投稿 *2×○ *3×N/A
その他人気リンク
  • タ: title
  • 内: description
  • *1: 最近 FeedBurner でのはてなブックマーク連携のフィードアイテムにて発生。
  • *2: 自分で試した範囲で。
  • *3: ただし新着でもアイテムの日付が古い(数時間単位)と投稿しない。

twitterfeed は古参。機能が多いが投稿されなくなることが多々ある。また設定ページのレスポンスが遅め。bit.ly で自分の API key 設定ができるのでアクセス統計を自分で見られる。

FriendFeed は登録済みのフィードの中から対象をチェックだけで Twitter 投稿対象を選んで設定できる。URL 短縮サービスは ff.im 一択。安定しているが、リアルタイム偏向なのか FriendFeed が巡回時(?)にフィードアイテムの日付が古めだと新着でも投稿してくれないとう癖がある。

FeedTweet は新参。日本の会社が最近始めたサービスだが、自分のフィードはきちんと投稿してくれなかった。まだ荒削り。bit.ly API key を設定できるが(多分)人気リンクのために、投稿される URL は am6.jp URL 短縮になる。サービスの継続性が不透明なので気になるところ。

FeedBurner はできたてホヤホヤなので細かい挙動は未知数。 もともと FeedBurner を通してフィード提供しているサイトでは手間なし。 そのかわり当然 FeedBurner を使っていないフィードは設定できない。 サイトのフィードが FeedBurner を通している場合、他の Twitter 投稿サービスを使うと間接になる分タイムラグが生じやすいが、FeedBurner の機能を使うとその問題が解消される。 URL 短縮サービスは Google 謹製一択。今まで bit.ly で見られた統計情報が見られなくなるのが残念。 URL の永続性は Google ということで期待したい。

nDiki 用のフィード投稿サービスを見直していたところにちょうど FeedBurner に機能が追加されたので早速設定。 調子が良ければ FeedBurner の機能を使うつもり。


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2010年1月22日 (金)

Twitter + Cashbook小遣い帳

ケータイメールを使って小遣い帳をつけたいなと思っていたら、Twitter と連動した Cashbook というサービスを昨日発見。

OAuth 認証をする以外は登録する必要なし。

Cashbook の画面で Tweets (または Directs) を選ぶと、自分の最近の tweets を取得してその中から買い物記録を取り込んでくれる。今のところ手動なのでたまに自分で実行してあげる必要あり。買い物記録の書式はシンプルで

 弁当 300円。

のように「買ったもの(30文字以内)」「スペース」「金額(数字列)」という形式。 この形式のものが買い物記録として取り込まれる。入力忘れ・重複・間違い・誤認識があっても、Cashebook 取り込み後に追加・編集・削除ができるので、あまり気にしなくて OK。 晒したくない恥ずかしい買い物はダイレクトメッセージを使ってでメモしておき取り込むこともできる。

集計機能は項目名の文字列検索フィルタによる絞り込みか、固定されたカテゴリー別のみ。今のところ記録のエクスポート機能もなし。

できることはシンプルだけれど、敷居も低い。

「買ったら Twitter でさえずって記録する」ということを思い出すと「あ、やっぱりこの缶コーヒーは買うのやめておこう」などと心理的に節約モードになれるのがいいね。 特に買ったものを晒さなければならないと思うとなおさら。 節約にも一役買ってくれそうなサービスだ。


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2010年2月2日 (火)

FOMA 端末のiモードブラウザから foursquare

foursquare は話題になった2週間前にサインアップ。iPhone 持ってないので、モバイルサイトからチェックインしてみようと思ったのだがうまくいかなくて放置していた。 ようやく今日謎が解けてチェックインできるようになった。

モバイルサイトでのチェックイン

モバイルサイトでのチェックインは

  1. Check-in リンクを選択。
  2. @ の後に場所を入力して check-in ボタンを押す。
  3. リストから既存の場所(venue)を選ぶ(リストになければ、そのままチェックインか venue 登録へ進む)。
  4. 必要あれば ! の後に shout を入力して check-in ボタンを押す。

という手順が必要。4番目を実行するとチェックインされるのだが、始めた当初は3番目で止めてしまっていた。4番目は追加の shout が必要な時の手順だと思っていたので実行していなかったのだ。 check-in が何度も出てくるので初めてだとどのタイミングでチェックインされるのかわからないよ、これ。

なんとかチェックインできるようになった。ようやく foursquare デビュー。

なお既存の場所については

  1. Search venues リンクを選択。
  2. Search for: に場所を入力して search ボタンを押す。
  3. リストから venue を選ぶ。
  4. venue の内容を確認してから Check-in here を押す。
  5. 必要あれば ! の後に shout を入力して check-in ボタンを押す。

とした方が良い。こちらの手順からだとリストに同名の venue があった時に詳細をチェックして、より望ましい方(位置が正しい方・Tips がついていてよく使われている方)にチェックインできるので。

iモードブラウザからは PC2M

iモードブラウザからの foursquare モバイルサイト http://m.foursquare.com/ へは PC2M 経由で使っている。Cookie 記憶させておけるし。

foursquare で悩ましいところ

iモードブラウザ + PC2M という使い方に起因する部分もあるが、悩ましい点は以下かな。

  • Twitter の ID の大文字を尊重してくれない。
  • タブブラウザではない SO905iCSiモードブラウザからだと MovaTwitter している合間にチェックインしようとするとブックマークから移動も含め必要なページ遷移が多くて大変。
  • 同じ場所に対して同一の名前あるいは別の名前で venue が登録されていると、どちらにチェックインするか迷う。
  • モバイルサイトの venue 詳細ページにチェックイン数が出ないので、同名の venue があった時にメジャーな方を選べない。
  • 既に作成してある venue が微妙に間違えていたりすると、ちょっとチェックインをためらってしまう。チェックインしようとしている場所を表しているのならば、サービス的には新規作成で乱立させないでそこにチェックインした方が良いのでチェックインするけど。
  • モバイルサイトで friend の FEED (チェックイン履歴)が見られない。
  • venue を新規追加する際に希望の場所を認識させるのにちょっと経験と勘が必要。 City、State/Country を絞り過ぎると違う場所に認識されることがある。

あと自分で追加した venue の修正方法が最初わからなくて、正しい venue を登録しようと同じ場所を何度も登録してしまった。修正は鉛筆アイコンからできるということを後で知った。

間違えて登録した venue は自分では削除(close)できないようなので、名前も含めて変更して別の venue として設定しておいた。

サービスとしては流行で終わるのではないかという気もするけど、ゲーム的な要素があって確かに楽しいのでしばらく楽しめそう。 foursquare をやっていると「ちょっと出かけてみよう」「足をのばしてみよう」という気になるね。


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2010年2月9日 (火)

Twilog で tweet をセカンダリロギング

一昨日の夜から Twilog を使い始めてみた。あ、これいいね。

  • OAuth 認証ですぐに使える。
  • あっけなく過去 tweets を遡れるところまで取得してくれる。
  • UI が直観的ですぐに理解できる。
  • CSV 形式で過去ログを取得できる。

Twitter のつぶやきをブログ形式で保存するサービス」というのにひっかかって今まで使わないでいたのがちょっともったいない。 自分の tweet は「RSS から cron で一定時間毎に取得して nDiki 用のマークアップ付きテキストファイルに自動変換」(記事)して「手動で取捨選択・編集して1~数日分で1記事化」しているんだけれど、プレーンな形式では残していないので保存用に CSV 形式で取得できるのは非常にありがたい。定期的にダウンロードして保存したい。

ちなみに多くの人が言っているように他人の「その人のその日の tweets を順番に並べただけのまとめ記事」ってとてもつまんない(nDiki でもやっているけど)。 でも本人にとっては見返してみると記憶が蘇えってきて結構楽しいし、またきちんと検索できればパーソナルナレッジベースとしても非常に便利。 だからどんどんやればいいと思うよ。


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2010年6月10日 (木)

Twitter小遣い帳Cashbook にエクスポート機能がついた

Xperia にしてから家計簿/小遣い帳 Android アプリケーションを物色してみたんだけれどなかなか決定版がみあたらなかった。 今年の1月から使い始めているTwitter のタイムラインから支払い tweet を抽出して集計してくれるサービス Cashbook がやはり自分には一番合っているようだ。

そんな Cashbook だが1つ惜しなと思うところがあった。それは溜めたデータをエクスポートする機能がなかった点。データをローカルに保存し、他のツールにインポートさせたり、集計したりすることができないので、Cashbook 上でのシンプルな集計を見るだけになってしまっていたのだ(それでも十分便利なんだけれど)。

ああエクスポート機能があればいいのにと Twitter でつぶやいたら、開発者の @exdesign さんが

エクスポート機能やりましょう。

とおっしゃってくれたのである。おお。

そして今日めでたく機能が追加された。素晴らしい。月ごとに支出項目を1レコードとして CSV 形式でエクスポートできるようになった。ありがとうございます!

Twitter 上で買ったことを公開しつつ記録するようにするとレコーディング・ダイエットよろしく、無駄な支出も減る。Twitter のヘビーユーザーは使うといいよ。


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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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