nDiki : USB スピーカー

2006年1月25日 (水)

USBからアクティブスピーカー用の電源を取る

naney:91403913

ノート PC に小型のアクティブスピーカーをつなげるにあたって、ネックなのが電源ケーブルである。 長々とコンセントから電源ケーブルをひっぱってくるのは嫌。

USB スピーカーならば USB バスパワーで動くのだし、実際 USB からパワーを取れるアクティブスピーカーもいくつかあるようだ (例えば Creative のポータブルスピーカーだと、TravelSound Notebook 500 (TSN500) がある)。

しかし今回購入することにした Creative TravelSound 200 (TS200) は残念ながら電池またはAC アダプタ用である。

ということで別途 USB電源ケーブルを調達することにした。

探せば安いものもあるのだろうけれど回る時間もなさそうなのでヨドバシカメラで、Arvel の USBパワーケーブル 巻取式 PWC101 を購入。 最初は同社の USBパワーケーブル PWC-100にしようと思って出掛けたのだが、巻取式の方が目についたのでこちらを。

ケーブルは細めで頼りなさそげだが、コンパクトなのでよしとする。

TravelSound 200には DC プラグが キツくて挿さらずちょっとガッカリ。 微妙に径が違うっぽい。

無理やりゆっくり押し込んだら一応挿さって、とりあえず電源供給をできることを確認。


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ThinkPad X31用外付けスピーカー Creative TravelSound 200 TS200-W

naney:91403926

Linux での音楽再生ソフトウェア環境の整備をここしばらくしてきていたのだが、ある程度落ち着いてきた。 次はコンテンツの充実ということで古いCDなどを出してきて、少しずつ取り込んでみている。

で取り込んだら聞いてみるわけだが、International Business Machines な PC ThinkPad X31 だと内蔵スピーカーは底面にありしかもモノラルなのでちょっと悲しい。 ということで今度はほんの少しばかりスピーカーまわりを改善したくなった。

コンポへつないで再生するのが一番良いのだがその場合はワイヤレスにしたい。 そうすると、

あたりが選択肢にあるかと思うが、Linux からの利用できるかどうかが不明だったり、予算オーバーだったり、音質が期待できなさそうだったりでどれもイマイチ。

となると USB オーディオクラスUSB スピーカーか、普通にアクティブスピーカーか。

  • 左右のスピーカーが1つの筐体に入っていること。テーブルトップで使うのに左右間のケーブルなどでごちゃごちゃするのが嫌だから。
  • そのクラスで、そこそこの音質であること。
  • 電源を USB ポートから取れること。

という条件で探してみた。 評判を見てまわったところ Creative の TravelSound 200 が予算の範囲では一番良さそうだ。 電源については、別途 USB パワーケーブルを買うことでクリア。

ファーストインプレッション

電源については Arvel の USBパワーケーブル 巻取式 PWC101 で試したところ、微妙に径が違うらしく DC プラグがかなりキツいという問題はあるものの、容量的にはまず問題なさそうでスピーカーを鳴らすことができた。

最初に接続して、amaroK から再生した時は、期待していた以上にハッとする音を聞かせてくれたので驚いた。 しばらく聞き続けてくるとやはり物足りなさが出てくるが、このクラスでこの大きさを考えるとなかなかいいんじゃないかと思う。


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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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