nDiki : USB マスストレージクラス

USB マスストレージクラス - USB Mass Storage Class / UMS

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2004年3月5日 (金)

PEG-TJ25購入

PEG-TJ25

やはり久しぶりに Palm デバイスをおもちゃに欲しくて買ってしまった。 この値段ならおもちゃとしてもギリギリ買えるかとうところ。

これは昨年10月に発売されたモデル。 この2月に出た新機種(PEG-TH55PEG-TJ37)が世の中話題の中心なのだろうが、私にとっては何分久しぶりの Palm デバイス(3年弱ぶりぐらい)。 感じたことや、Linux関連等を書いておこう。

ハードウェア

  • 質感はいい感じ。
  • アプリケーションボタンも最近のCLIEの中では押しやすいほうだと思う。
  • 前面のみカバーするソフトカバーがついている。本体の値段を考えると別途買わなくてもこれで十分かな。
  • クレードルは無し。今までもクレードルの置く場所に困っていたので個人的には問題無し。あっ、でも HotSync ボタンが無いのでソフトウェア的に開始させなければならないのはちと不便。
  • 伸縮スタイラスはどうかなぁ。今日は別のスタイラス使って作業していたから使い勝手は不明。ボディから抜き出すときに摩擦の関係で伸びて出てくるので、わざわざ伸ばすという感じはしない。収納する時もそのまま押し込めば縮んで入ってくれる。

Graffiti 2

「もう Graffiti なんて忘れちゃったなぁ」と思ったがさすがにアルファベットとかは体が覚えていた。他の評判通り Graffiti 2 の方が入力しずらい感じ。2ストローク文字が増えすぎ。

Decuma

ほとんど使ってないのでまだ不明。 そこそこ認識してくれてはいるようだ。

ATOK

ソニーなのにPOBoxは入ってないの?

辞書

PEG-NZ90CD-ROMから入れる必要があったけど、こちらは最初から入っている。 ちょっとした時には役に立つかな。

CLIE Memo

今までのデバイスにこういうのインストールしておかなかったが、あると便利。 TODOは DateBk5 の方で管理するから、TODOボタンに割り当ててみておくか。

CLIE Launcher

慣れるのか? 他のLanuncherに変えるかも。

おまけCD-ROM

一応 Windows BOX に入れてみたが PEG-NZ90みたいに何個もアプリケーションが入っているわけではなかった。

ThinkPad X31 Linux BOX と連携

pilot-link で問題なく接続できた(visor カーネルモジュール)。 J-Pilot も問題無し。

かなり「ほっ」とした瞬間。Linux から接続できるのとできないのとではかなり使い勝手が違ってくるので。

しかし、そうすると一昨日からうまくいっていない PEG-NZ90との通信は、Linux 側の問題ではなく PEG-NZ90 特有ということか。ちなみに PEG-NZ90 の方は、今日会社で Windows XPHotSync できたので個体が故障しているわけではないことを確認。

Data Import

メモリースティックを差し Data Import を起動して「接続」を押すと、USBケーブルでつないだ Linux 側で USB マスストレージクラスデバイスとして /dev/sdX1 でマウント可能。 これは非常に良い。


[ 製品レポート ]

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[ 3月5日全て ]

2005年4月23日 (土)

xD-ピクチャーカード対応 USBリーダ/ライタ MAUSB-100

naney:10522987

FinePix F10で撮影した画像は、ちまたで評判の悪い付属のマルチコネクターアダプターを使用してPCにUSB接続している。

個人的には別にあのアダプターはそれほど悪くないと感じている。 ACパワーアダプターとUSBケーブルをつなぎっぱなしにしておけば、画像吸い出しの時に充電しておけるし (1日10枚程度の撮影であれば、充電もあっという間に終わる)。

しかしFinePix F10側のマルチコネクターアダプター端子がやわそうなので、つけたり外したりを繰り返すのはちょっと心許ない感じがするのも確かだ。

ということで、結局xD-ピクチャーカード用のリーダを購入することにした。 ノート PC にケーブル無しでプスッっと挿せるタイプが便利で好きなので、オリンパスの MAUSB-100 を選択。

xD-ピクチャーカードを挿入したまま全体を保護するキャップがついているので、先日届いたキャンペーンの128MB xD-ピクチャーカードを挿しっぱなしにしておいて、USB メモリ的な使い方をするのにも便利そうだ。 ただし 仕様では読み出し約3.5MB/s、書き込み約0.5MB/s と、最近のUSB メモリに比べて遅いので、それほど期待はできないが。

ちなみに MAUSB-100 の後に出た、xD-ピクチャーカードとのセット品、MAUSB-200 は読み出し・書き込みとも 約0.5MB/sらしい。

どちらも実測したわけではないので実際のところは不明。

naney:10522995 それから特徴的なのは、ライトプロテクトスイッチがついている点。 リーダ/ライタでこれがついているのは珍しいのでは?

信用おけない Windows に挿す時にライトプロテクトできるのは嬉しい。

会社でDELLのPCを買った時におまけてついてきた、バッファーローのUSB メモリ ClipDrive を使う時もよくライトプロテクトスイッチを利用していたし。 しかしながらこいつスイッチがチャチくて、ある日ポロッっともげた。 ライトプロテクトオフの状態でもげたのがせめてもの救い。

MAUSB-100 も基板の上に固定されている小さなスイッチなので強度には不安が残る。

そういえば MAUSB-100 にはxD-ピクチャーカードのためのホールドスイッチもついているのだが、この立て付けがよろしくない。ホールドを解除すると斜めになる。

まあとりあえず例によって USB マスストレージクラスLinux からも問題なく読めるしそれなりに便利に使えそうである。


[ 製品レポート ]

[ 4月23日全て ]

2005年12月28日 (水)

買ってもすぐ飽きるだろうけどデジタルオーディオプレーヤー選び

人(普通の人)に薦めるなら、やはり iPod ファミリだろうか。

デジタルオーディオプレーヤーが欲しくなった」ともろもろのヘルプを求められたので、機種選びと環境整備について調査。 情報量やアクセサリの多さから、普通の人にはやはり iPod ファミリがいいんだろうな。 沢山曲数が入るやつが良いというので HDD 系。

対抗馬は、gigabeat X シリーズあたりか。

自分だったら?

量販店をまわってモックを触ったり、カタログをもらって家でパラパラと眺めたり、Webで情報を集めたりしているうちに自分も欲しくなってきてしまった。ミイラになりそうな状態。

自分の場合は以下が条件

rimage:ASIN:B0007MW0L8

  • USB マスストレージクラス対応で音楽データ・その他の曲を転送可能であること。Linux から使いたい。
  • 電池駆動であること。
  • 小さいこと。
  • FMチューナがある事。できればそのクラスで感度がいい機種がいい。
  • 容量は1GB程度。メモリタイプでOK。
  • カラー表示だと楽しそうだが、まあそうでなくても良い。
  • プラスチッキーでないボディが嬉しい。
  • USB コネクタ内蔵の方が良い。ケーブル接続だと面倒で使わなくなりそうだから。しかし、そうすると機種絞られすぎ。

現行で候補にあがったの以下:

  • iriver T10 - 乾電池駆動。
  • iriver T20 - USB コネクタ内蔵。ただし乾電池駆動ではない。
  • iAUDIO 5 - 高い。ちょっと古い。
  • CREATIVE Zen Nano Plus 1GB - バランスは良さそう。
  • CREATIVE MuVo TX FM 1GB - USB コネクタ内蔵。

どれも一長一短で、これっていうのが無いなぁ。

まあ、もともと外で音楽を聞く習慣が無いので(CDウォークマンとか、MDウォークマンとかも何台も買ったけどそのうち飽きた)、買ってもすぐ飽きるのがオチだが。

(USB メモリとして使える事の重視はその予防線だったり。それなら別に普通の USB メモリでもいいわけだが、良く考えると USB メモリ自体もそんなに使うわけでもないんだよな)

[ 12月28日全て ]

2006年10月14日 (土)

WMA フォーマットで保存し PC に USB 直挿しして吸い出せる IC レコーダ Voice-Trek V-30

rimage:ASIN:B000H7IRR4

が講習の録音用に IC レコーダを新調。

家には2000年に購入したソニー IC レコーダ ICD-R200 があり、まだ使えるのだが、PC に(アナログ以外で)吸い出す手段が無く、録音データをしばらく保存しておきたい今回のような場合には向かない。

ということでその点を考慮して機種を選定。 吸い出しが手軽そうなオリンパスのボイストレックシリーズ V-50 / V-40 / V-30 の中から選ぶことにした。 USB 端子を内蔵しており、PC に挿すとそのまま USB マスストレージクラスで認識してくれる。

上位機種ほど容量が大きく「ミュージックプレーヤ」「USB メモリ」として使うのに便利である。 しかしそういった用途で使うには専用のものに比べれば使い勝手もデザインも良くない。 そういう意味では本体に録音データを大く保存する必要がないのであれば、わざわざコストパフォーマンスが悪い上位機種を選ぶ必要もないであろう。

ということで、2006年8月25日に発売になった V-30 を選ぶことにした。256MB で、一番高い音質の SHQモード 約8時間45分録音でき十分だ。

側面のボタンが小さ目で少し押しにくそうな感じだが、慣れれば問題ないか。 プラスチックボディでまた軽い事もあり高級感はないが、実用度は高い感じだ。


[ 製品レポート ]

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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