nDiki : WIP

WIP (Work In Progress)

WIP PR (Work In Progress Pull Request)

 git checkout -b <ブランチ>
 git commit --allow-empty # '[WIP] 作業内容' でコミットメッセージを書く。
 git push origin <ブランチ>

して GitHub / GitHub Enterprise 上で pull request を作成する。

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2016年9月16日 (金)

WIPmixi日記を書いてみた

一昨日からつぶやかないでmixi日記を書くことにした流れで、今日は朝に WIP (Work In Progress) なmixi日記エントリを作って追記・編集するスタイルで更新してみました。

やってみた感想

  • 朝にこれをやってみよう思いついた時は勢いがあったけれど、結局あまり大きなネタもなくそれほど書き足さなかった。
  • age られないので予想通り時間とともにイイネ!などのフィードバックが減ってくるのでモチベーションが下がる。
  • 多分完成版を見ている人はあまりいない。

やはり今の仕組みでは書き上げてから投稿した方が良いです。

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[ 9月16日全て ]

2016年11月8日 (火)

第3回エッセンシャル スクラムを読む会

エッセンシャル スクラム: アジャイル開発に関わるすべての人のための完全攻略ガイド

社内で「エッセンシャル スクラム」を読みたい人が集まる勉強会3回目。今日は第3章 アジャイルの原則。

原則を語るにしては計画駆動との対比が多く、ちょっと読後感がすっきりしませんでした。「アジャイルの原則」の章なのにスクラムの話しか出てこないのもちょっと残念でした。スクラムにおけるアジャイルの原則という章だったら気にならなかったんですけどね。

イテレーティブとインクリメンタルの話のところでは

スクラムでは、イテレーティブな開発とインクリメンタルな開発の両方の利点を活用する。そうすることで、両者を個別に用いる際の欠点を無視できるようになる。

とさらりと書いてあるのですが、これは参加者でも引っかかっている人がいましたし、私もちょっと釈然としませんでした。両方の利点を活用するという点は良いのですが、欠点を無視できるようになるというのは説明しきれていないなと。

「3.3 予見と適応」では

コミットメントを先延ばしにし、重要で後戻りのできない決定をしかるべき最後の瞬間まで行わないのである。

とし「判断することのコスト」曲線と「判断しないことのコスト曲線」が交わる最終責任時点がその瞬間であるとしています。主張は理解できますが、結局この曲線が明確になることは無いですし結局勘に頼らざるを得ないと感じました。

アジャイルの原則自体はしっかりしたものだと思っているのですが、この章ではそれがうまう伝わってこない気がしました。

WIP にまつわる話

作業者の手持ちではなく、作業の手持ちに注目せよ

は、あらためて思い返すことが出来て読んで良かった点です。この話はトム・デマルコの「ゆとりの法則」でも言われていることで再認識することができました。

「稼働率」と「フロータイム」「リードタイム」「WIP」のあたりは製造業だとメジャーな話ですがソフトウェア開発においては、それほどは話題にならない気がします。

勉強会でも、腑に落ちない人が多かったようです。空いた時間はもったいないので他の仕事を着手した方が無駄がないんじゃないかとつい考えてしまいますよね。


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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS の企画開発を行うグループのマネージャーをしています。CS 向上・コミュニティマネジメント・ユーザーサポート・健全化などにも取り組んでいます。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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