nDiki : iTerm

2004年1月11日 (日)

tkhを囲む会

今日は先日来社したtkh夫妻を囲んでお昼を食べる日。 とともに銀座へ。

ギーニョギーニョ

GUINOGUINO パエリア

11:30にJR有楽町駅の改札口で待ち合わせて、ガード下のスペイン料理のお店「ギーニョギーニョ」へ。 場所を決めていなかったので朝webで検索してあたりを付けておいたのだが、ゆっくりできたしなかなか良かったんじゃないかな。 バイキングが自分の好きなペースで食べれるかなと、最初は以前にもいった事もあったジョン万次郎にしようと思っていたのだがWebで確認したら銀座店は無くなっているようだ。

ギーニョギーニョは駅から近いし、時間制限がないし(日曜はランチ終了15:00までOK)、ちょっと集まる時にはいいのかも。 味はそこそこかな。料理はもう少し品数が多いといいんだけれど。 出来上がると店員が祭りのように大騒ぎして店内を巡ってから給仕が始まるパエリアは、ちょっとカタめでイマイチだった。 デザートは食べなかったので不明。 加藤茶のヅラtopのちょび毛みたいなくねくねチョコの乗った洋菓子が気になったかな。

tkh&さおり さおり&花田

今回はtkh研究室が一緒だったやまだ君、花田君と我々夫婦の6人。

計算機談議に終始した昔とは違い、子育て・住まい・株などの話題も多くのぼりある意味衝撃的であった。大人らしくなってきたのか? ま、計算機の話ももっとモリモリしたかったけどね。

やまだ君が研究室から EOS-10Dを持ってきていた(持ってきてと頼んだ)。 やはり一眼レフはいいね。レスポンスがいい。

Apple Store,Ginza

アップルストア

14:30ぐらいにお店を出て、 アップルストア銀座へ。

年末には1Fしかのぞかかなかったんだけれど、今日はきちんと4Fから1Fまで見てまわってみた。 tkhは sourceforge から iTerm をデモ端末にダウンロードして、他マシンにログインしてメールチェックしてた。ふふふ。

ゆっくり見てまわってから、お店の前で解散。 また帰国した際には飯食いましょう。

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[ 1月11日全て ]

2015年4月24日 (金)

OS XEmacs を使う時に 左 command キーと 左 option キーを入れ替える設定

iTerm 2 の設定と Cocoa Emacs の設定で左 command キーで Emacs の <Meta> を入力できるようにした。

MacBook Pro (英語キーボード)は

  • option キー (alt キー)
  • command キー
  • スペースバー

の順の並びだけれど、これだと option キーで Emacs の <Meta> を入力しようとすると左親指をぐぃーっと曲げなくてはならなくて厳しい。やはりスペースバーの隣りにあって欲しいなと。

しかしながらせっかく MacBook Pro / OS X を使うことにしたので、できるだけその流儀に従ってあまりキーバインドを変更しないで使いたいとも思う(Windows では XKeymacs が無いと使えない体になっているし、キーバインド変更しまくっているとアプリ固有のショートカットがどれで使えるのか良くわからなくなっていたりするので)。

ということで Emacs を使うような環境にできるだけ絞ってキーバインドを変更するようにした。以下は比較的ポピュラーな設定みたい。

command キーと option キーを入れ替えても、日本語の入力切り替えは(入れ替える前の) command キー + スペースバーのままにしておきたいと思っていたんだけれど、下記の設定はどちらも大丈夫だった。良い。

実は Karabiner もインストールしてみたんだけれど、今回は必要なかった。

iTerm2

@ainame 氏に iTerm2 の設定で変更して使っていると教えていただいた(Thanks!)。リモートホスト上の Emacs を使う時は iTerm2 を使うことにする。

[Preference] で以下の設定変更をする。

  • [Keys] の [Remap Modifier Keys] で Left option key と Left command key をそれぞれ Left Command と Left Option に変更する。
  • [Keys] の [Global Shortcut Keys] で [+] を押し Keyboard Shortcut 欄で command key + スペースバーをタイプする。また Action 欄で Do Not Remap Modifiers を選択する。
  • [Profiles] の [Keys] で Left option key acts: +Esc にする。

Cocoa Emacs

Homebrew入れた Cocoa EmacsEmacs の設定でキーを入れ替える。以下の設定を追加。

 (when (and (eq system-type 'darwin) (eq window-system 'ns))
   (setq ns-command-modifier (quote meta))
   (setq ns-alternate-modifier (quote super)))
[ 4月24日全て ]

2018年8月5日 (日)

macOS High Sierra にアップグレード

今日プリンタ印刷をしようとしたらプリンタとうまく通信できていなくて、そういえば SSH も数日前から接続できないことがあって、あれっと思ったら App Store にもうまくつながらなかったり。考えられるのはノートン セキュリティを再インストールしたことぐらい。ファイアウォールの設定も見てみたけれど問題なさそうなので、このタイミングで macOS High Sierra に上げておくことにしました。

macOS Sierra 10.12.6 から macOS High Sierra 10.13.6 へのアップグレードになります。アップグレードした結果、印刷できるようになったし SSH 問題も解決したので良しとします。

ScanSnap Manager は要アップデート

それから iTerm2 で新しいウィンドウを開くと

 failed MSpanList_Insert 0x2d4000 0x3abc7c6fbf83 0x0
 fatal error: MSpanList_Insert

 runtime stack:
 runtime.throw(0x277a4b)
 	/usr/local/go/src/runtime/panic.go:491 +0xad fp=0x7ffeefbff550 sp=0x7ffeefbff520
 runtime.MSpanList_Insert(0x296e48, 0x2d4000)
 	/usr/local/go/src/runtime/mheap.c:692 +0x8f fp=0x7ffeefbff578 sp=0x7ffeefbff550
 以下続く

エラーを吐くようになりました。.bashrc の中で読んでいる direnv が出していたので自前でビルドしていたのを捨てて Homebrew で再インストール

 brew install direnv

途中

 xcrun: error: invalid active developer path (/Library/Developer/CommandLineTools), missing xcrun at: /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/xcrun
 Error: Failure while executing; `git config --local --replace-all homebrew.private true` exited with 1.

と出て git が動かなくなってしまっていることに気がついたので、こちらは

 xcode-select --install

で対応。

[ 8月5日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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