nDiki : iThoughtsX

2015年5月19日 (火)

Macマインドマップを描くのに iThoughtsX を買った

http://www.naney.org/nDiki/2015/05/19/iThoughtsX.png

MacBook Proマインドマップ的なのを描くのに iThoughtsX を購入した。

もともとマインドマップ的なのをを描きたくなった時は iOS 用の iThoughts (旧 iThoughtsHD) を使っていて「操作性」「出力の綺麗さ(PNGPDF)」「クラウド同期可能」などの点で気に入っていたので、Mac 版の iThoughtsX をまず試用してみた。で試してみたところ同じ心地よさを感じたのでこれにすることにした。

Mac App Store での購入と公式サイトでのライセンスキー購入の2つの購入方法があるんだけれど、Apple ID に縛られないでインストールして利用できる後者の方を選択。

iOS 用の iThoughts ではクラウド同期の際に設定しておいた複数の種類のフォーマット(例えば PNGPDF でとか)でも書き出してくれるのが便利なんだけれど、 iThoughtsX には同様の機能はないみたい。保存時に自動的にエクスポートも実行できるようになるとより嬉しい。

(画像http://toketaware.com/ より)

スポンサード リンク

今日のさえずり: 新しい感圧タッチトラックパッドはどこでもクリックできるのとクリック音が小さいのが良い

2015年05月19日

[ 5月19日全て ]

2016年2月17日 (水)

OneCam 買ってたとか【日記】

iPhone 5c 用の無音カメラを何にしようかなと調べたところ OneCam か StageCameraProが良さそうでした。どちらにしようかしばらく迷って、よし OneCam にしようと思って App Store を開いたら既に購入済みでした。あれ。そういえば以前 iPod touch 5th 用に買ってみたのでした。確か iPod touch 5th だと低い解像度しか選べなかったのでその時は使わずじまいだったのでした。

それからファイルベースでの管理のアウトライン(OmniOutliner) やマインドマップ(iThoughtsX)はやっぱり Evernote ノートにタイトルやメモを書いた上で添付して保存しておくのがいいかなと。Evernote から直接添付したファイルを OmniOutliner や iThoughtsX で開いて編集し Evernote ノートに自動反映といったこともできますし。スマートフォンで参照・編集することのないものはこれで良さそう。

ちなみに OmniOutliner 3 形式 .oo3 だと Evernote ノートに添付する時に ZIP でまとめられてしまって直接開けなくなるので OPML で扱うのが便利です。

[ 2月17日全て ]

2016年2月28日 (日)

今日のさえずり: 「趣味特化型」って既に特化できていない矛盾を感じます

2016年02月28日

  • 09:14 いよいよ目にも来はじめたのでパタノール点眼液スタートします。
  • 13:08 午前中からずっと iThoughtsX してました。フローティングトピックをがしがし作って繋いでいく形でも結構いけます。
  • 15:15 雛あられと甘酒。
  • 17:21 「趣味特化型」って既に特化できていない矛盾を感じます。
  • 18:10 ハードルを作るの重要。 / “勉強会・ハッカソン運営者の皆様、参加には料金とるか審査制にしてください - ボクココ” http://bit.ly/1oQ0gTp
[ 2月28日全て ]

2016年8月10日 (水)

Mission Control のアプリケーションウインドウ

MacBook ProiThoughtsX や OmniOutliner を使っている時に「^ + ↓」で Mission Control のアプリケーションウインドウを開くとドキュメントが下に並んで便利だと今頃知りました。

Bluetooth マウス M557 のスクロール ホイール ボタンに「アプリケーション Exposé」を割り当てておくことにします。

[ 8月10日全て ]

2016年8月13日 (土)

偏愛マップ作りにトライしたけれど1日ではまとまらなかった

偏愛マップ - キラいな人がいなくなる コミュニケーション・メソッド

齋藤孝氏が考案した「偏愛マップ」がオフ会などのイベントでの自己紹介にとても良さそうです。自分が大好きなものを書きだした「偏愛マップ」を作り、会話相手と互いのマップを交換して共通点や関心の湧いたキーワードについて会話すると盛り上がることができるというものです。

どんな感じか実際にやってみたくなりました。「偏愛マップ作り」と「偏愛マップを使った会話」の2つのステップのうち、まずは偏愛マップ作りをこの連休でやってみることにしました。

お気に入りを集める

まずは自分が偏愛しているものを集めるところから。気がついた時に整理するでもなく書きだしていた断片的なお気に入りリストがあるのでそれをベースに書き出し始めました。

リストに書き出してあったものは20代ぐらいまでに好きになったものが多いですね。やはり感受性の高い頃に出会ったものの印象が強烈です。逆に最近のものが偏愛にあまり上がってこないことが「そうだよな……」とちょっとショックでした。もっと普段からわくわくするものを意識して見つけていきたいなと。

以前挙げていたけれども「今はそうでもないかな」というものも結構ありました。ツール的なものにそういうものが多いですね。例えば ThinkPad とか。一方作品的なものは一度好きになったらそう変わらないものだということにもあらためて気が付きました。

「本棚を整理しようとしても、取り出した本を読み始めてしまって全然片付かない」パターンと同様、お気に入り書き出すのは楽しく苦しく、そしていくらでも時間がかけられるもの。日記を見返して偏愛自分探しをしたりしていましたが今日のところはいったんキリのいいところで止めました。

偏愛マップを作る

絵心が無いですし、何度も修正したくなると思うので手書きではなく PC 上で偏愛マップを作っていくことにします。

偏愛しているものを iThoughtsXマインドマップ風に書き出していっていたので、レイアウトしてそのまま1枚にまとめようと思ったのですが、放射状だとどうにもまとまらない感じです。偏愛マップ自体は形式自由なのでもちろんマインドマップ的なのもアリなのですが、好きなカテゴリ別に箇条書きにして四角で囲む形がいちばんうまく詰め込めるように個人的に感じました。

スペースに合わせて取捨する段階で「実は他人目線でウケ狙い的に上げていて偏愛じゃなかった」といったものに気がついたら捨てるとすっきりします。一方、偏愛ランキングが低いものをスペースの関係で落としていくのはとても心苦しいですね。苦しいです。

偏愛マップではキーワードで列挙していくので基本良いと思うのですが、コミュニケーションツールとして使うには一言ずつ程度説明を添えておくとニッチなものについては良さそうです。

結局今日の時点では公開するほど満足なレベルには仕上がらなかったので、ここに載せるのはお預けにしました。

もしイベント偏愛マップを書くなら?

自分にとって最高の偏愛モノを思い浮かべて書き出すのは、性格にもよりますが結構な時間がかかるということがわかりました。もしイベント偏愛マップを書いてもらうとしたら、きちんとタイムキーパーをおいて進行しその時間でできる範囲で仕上げてもらうよう誘導する必要があるかと思います。

偏愛マップやカテゴリのサンプルを用意しておいて、初めての人がスムーズに取りかかれるようにする必要もありそうです。

[ 8月13日全て ]

2016年8月21日 (日)

[ 8月21日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・PO をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.067468s / load averages: 0.69, 0.47, 0.44
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker