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nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記パーソナルナレッジベースのことです。 nDiki という名前では2004年2月22日から始めています

日記システムPerl で書かれている自作の DiKicker を使用しています。

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2017年9月15日 (金)

Perl バージョンと perl バージョンの表記

Perlプログラミング言語を指し、 perl は Perl で書かれたプログラムを実行するプログラムというには良く知られています。

Perl 5.6.0 から v1.2.3.4 というリテラル形式が v-strings が出てきたので Perl v5.6.0 のように表記したりしていたのですが、調べてみると v-strings でバージョン番号を示しているのは perl に対しての場合が多く (perl -v でも v-strings で出力される)、Perl については v はつけない方がほとんどでした。

なので nDiki での Perl バージョン表記する際は v をつけないように修正・統一してみました。

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[ 9月15日全て ]

2017年9月29日 (金)

初全ツイート履歴ダウンロード

自分の Tweet は API で取ってきておおむね nDiki の記事にまとめてあるのですが、使い始めの頃はそんなことをしていなかったので手元にデータとして取ってありませんでした。公式機能で全ツイート履歴ダウンロードができるのは知っていましたがそのうちと思いつつずっとやり忘れていたので、ようやく腰を上げて全ツイート履歴リクエストを設定からしてみたところ、ほどなくして準備完了のメールが届きました。

ダウンロードした ZIP ファイルの中をみると、予想していた通り人間用に HTML ファイルがありました。そしてそれ以外に CSV 形式ファイル・JSON 形式ファイルが含まれていてきちんと利用しやすい形になっていて良くできているなと感心してしまいました。良いですね。

きちんと README.txt をみてみたら HTML ファイル (index.html) は JSON 形式ファイルを読んで表示するページになってました。なるほど。API のレスポンス仕様と同じ JSON 形式をエクスポートデータにしているのですね。

[ 9月29日全て ]

2017年10月12日 (木)

1日ごとに1ノートフォルダ

メモは基本的にテキストファイルに書くことにしています。1つのファイルに追記していくやり方では書き込む位置までカーソルを動かすのが一手間でさっと書けないデメリットがあるので、トピック毎にマイクロブログ的にどんどんテキストファイルを作った方が楽です。

テキストファイルらは後でそれぞれ1日分ずつデイリーノートnDiki 記事にまとめなおすのですが、数日分をあとでまとめて整理する際、1つのファイルにごちゃっと入っているのがストレスになってきました。

なので今日は 2017-10-12/ などと1日1フォルダ作成しそこに投げ込んでおくことにしました。このフォルダにはその日の

などを書き込むようにします。

そして整理の際はその日のフォルダにあるメモファイルを同じフォルダにあるデイリーノートnDikinNote へ振り分け、それぞれアーカイブや公開するフォルダに移動していくようにします。その日の分の整理が終わるとフォルダが空になるので気分もすっきり。そのフォルダを削除します。

メモをキャプチャしていく日と整理する日が別の場合はフォルダを分けた方がやはりいいですね。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 10月12日全て ]

2018年1月7日 (日)

2017年にお金を払ったサブスクリプションサービス

2017年にお金を払ったサブスクリプションサービスについてまとめている記事を見かけたので、自分も棚卸しを兼ねて書き出してみました。以下税込額。

今年支払ったのは39,264円。前払いしてあったものや今年はポイントで済ませたものが年間9,079円相当分あったので、年48,343円相当のサービスを使っていることになります。月4,000円強ぐらい。

ネットサービスだけでなく、アプリケーションも購読型のものが最近増えてきています。ビジネスモデルとしては理解できるのですが、利用する側からすると負担が大きくなり捨てざるを得ないものも出てくるのが悩ましいところです。

今年支払ったもの

支払い総額は39,264円。3年分払ったものを按分すると年間36,024円相当。

さくらのレンタルサーバ プレミアム

月額1,543円(クレジットカード払い)。1年あたり18,516円。

この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと使い続けています。今だともっと安く済ませられると思いますが、乗り換えの手間もあると思うのでずっと継続している状態です。

naney.org ドメイン

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール)

年額4,800円(Apple In-App Purchase 払い)。

2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年。その後他のタスク管理ツールを試してみていた期間もありますが、やはり Remember The Milk が一番使いやすいタスク管理ツールです。

Ulysses (テキストエディタ)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase 払い)。

ノート・この nDiki 記事書き・プライベートな日記など、テキストファイル編集管理全般に使っているテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。2017年にアプリ買い切りからサブスクリプションサービスに変わったため購読しました。

mixiプレミアム

月額324円(クレジットカード支払い)。1年あたり3,888円。

プレミアムサービスを利用するのに登録中です。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になります。

Amazonプライム

年額3,900円(クレジットカード払い)。

元が取れているかというと微妙なところ。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり9,079円相当です。

ラピッドSSL

3年間3,456円。1年あたり1,152円。

2017年に再発行があり無料で3年延長されたので2020年まで有効です。今は無料の証明書もあるので2年後どうするか未定です。

Evernote プレミアム

年額5,200円(クレジットカード払い)。

今年はポイントを使ったので支払いなし。使用頻度が低くい割に高いので見直したい候補です。

Flickr Pro

2年間44.95ドル、5,453円(2016年に PayPal 支払い時)。1年あたり2,727円。

こちらも使用頻度が低いので見直したいところではあります。ただ今は Pro 継続ユーザー向けの優待価格(50%)なので、活用できるなら止めるのは惜しいところです。どちらにせよ、写真の整理などが済んでいないので、今年は更新するつもり。

2017年にやめたもの

LINE@ プレミアムID

年間1,296円。

2015年にお試しで ID をとって2016年は継続してみたのですが、結局使わないので1月に停止しました。

[ 1月7日全て ]

2018年2月11日 (日)

Buffer を Awesome Plan にアップグレードした

image:/nDiki/2018/02/11/buffer-product-screenshot.png

2011年7月に登録して以来 TwitterFacebook予約投稿するのに使っていた Buffer を、フリーの Individual Plan から有料の Awesome Plan にアップグレードしました。月$10、今回は In-App Purchase (IAP) で支払うことにしたので月1,200円です。利用しているサブスクリプションサービスの中ではかなり高めですが、ずっと使っていて使い勝手的に代替できるものがなかったのでアップグレードを決心しました。

Awesome Plan にすると1ソーシャルアカウント当たり予約投稿しておける数が10件から100件に増やせるというのが今回のアップグレードの一番の目的です。多くても翌日分4〜5件程度しか予約していなかったのでフリーのアカウントでも今まで通り使う分には問題なかったのですが、数日先まで予約投稿してみたいと思いアップグレードして上限を増やすことにしました。

それから Awesome Plan にすると Content Inbox という RSS フィードのアイテムを投稿候補としてチェックする機能が使えるようになります。今までZapier で Buffer にいったん予約投稿しておいてから Buffer 上で再編集・投稿日時調整をしていましたが 、この作業が Buffer 上だけで出来るようになりました。この nDiki のフィードを投稿するの以外にも活用するつもりです。

(画像https://buffer.com/press の Press Kit より)

nDiki のトップページの上部と下部に記事を固定表示できるようにした

このサイト(www.naney.org)のトップページは Web 日記 nDiki の最新記事を新しい順に表示するようになっています。なので日によっては他人からみてどうでも良いような記事が一番上だったりします。

他のサイト上にあるプロフィール URL から飛んできてもらった人に、どうせなら自分の趣味・関心、あるいは最近の推しなものの話を見せたいなと思い立って、特定の記事を上部に固定表示できるようにさくっと変更してみました(ついでに下部にも固定表示できるようにしました)。 Twitter の固定表示みたいなものです。

[ 2月11日全て ]

2018年2月18日 (日)

ようやく nDikiTwitterカードを実装した

書いた日記Twitter でシェアした際に Twitter 上でグレーの地味なリンクサムネイル付きSummaryカードが出るのちょっと嫌だなぁと思ったので、そのうちと思っていた Twitterカードを対応をようやくすることにしました。

記事中の最初の画像を自動的にTwitterカードの画像に指定する案も考えたのですが、過去記事にも自動的に画像がつけられるという利点はあるものの、小さい画像など適切でないものが設定されてしまうこともあるかなと思ってそれはやめにしました。

なので記事中に [[ogpimage:URL]]と書いてあればそれを

 <meta name="twitter:image" content="URL">

とするようにしました。あとは twitter:card と twitter:site と twitter:title もヘッダに合わせて埋め込むようにして完成。

ついでに設定した画像 URL は Open Graph protocol (OGP) の og:image にも指定して Facebook でも認識できるようにしました。

これで日記写真を載せるモチベーションもアップしそうです。

[ 2月18日全て ]

2018年3月4日 (日)

Day One Premium をキャプチャツールとして使うことにした

image:/nDiki/2018/03/04/DayOne-2017-device-hero.jpg

2年前に使うのをやめた Day One を再び使うことにしました。以前は日記アプリとして使っていたのですが、今回は日々の出来事や思い浮かんだことをいったんキャプチャしておくためのツールとして使います。

キャプチャツールとしての Day One

思い浮かんだことをキャプチャするのに

などなど試してきました。しかし

  • さっと書けること (PC・スマートフォンで)
  • さっと追記・編集できること (PC・スマートフォンで)
  • 数行書けること
  • キャプチャした日付が記録されること
  • キャプチャした1日分のノートを時系列順に日時/時刻付きでテキストデータとして簡単に書き出せること
  • 最終的に書き留める先(TwitternDiki・(プライベートの)デイリーノートmixi日記など)別に振り分けられるとさらに◯

というのを満たすものがなかなかなくて悶々としていた訳です。

という点がネックだったのと、日記は特定のアプリ/サービスにロックインされたくないというのとで Day One からは離れていったのですが、 Android アプリが去年リリースされたこともあってキャプチャーツールとして使うにはいいんじゃないかと再評価してみました。

久しぶりの Day One、操作性はバッチリ。Mac 版の Day One でエントリを複数選択してから [Open in] - [Plain Text] としてテキストエディタを指定すると、エントリ(日時あり)が並んだテキストファイルを開くことができて書き出しも簡単だということがわかりました。これで1日分の内容を Ulysses で楽にまとめることができます。

リマインダでキャプチャを促すこともできるので、書きそびれてあとで振り返れなくなることも少し減らすことができそうです。

しいて言えばあとは

  • 直接削除ではないごみ箱行き削除
  • エントリの編集履歴(1カ月程度)
  • エントリのマージ機能

があれば安心・便利ですが、無くてもほぼ大丈夫かな。

Android 版で Mac 版と同期するには Day One Premium が必要なので年額2,800円で購入することにしました。

これで日記書きが捗りそうです。

(画像dayoneapp.com/press/ の Press Kit より)

[ サブスクリプションサービス ]

[ 3月4日全て ]

2018年3月12日 (月)

Ulysses から nDiki 記事ファイルのある外部フォルダを削除する

Ulysses for Mac でのファイル操作(シート作成・移動など)が遅いので nDiki 記事ファイルが11,500ぐらいあるフォルダ(階層)を外部フォルダから外してみたところ、すっと速くなりました。残っているのは4,000ファイル弱。

公開している nDiki テキストと非公開な日記ノートUlysses でまとめて一つのアプリケーションで検索・編集できるのが便利だったのですが、いったん外したままにしておくことにしました。 nDiki の方は以前のように Emacs で。

Ulysses の強みの一つは unified なライブラリ機能だと思っているので、今後のパフォーマンス改善に期待したいところです。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 3月12日全て ]

2018年5月1日 (火)

nDiki Bootstrap 3 でのサイトの幅の見直してコンテナを 750px までに

image:/nDiki/2018/05/01/2018-05-01-091615-nDiki-800x1200.jpg

一昨年にサイトの幅の見直してコンテナを 970px までにしたのですが、やはりそれでも文章の幅としては広すぎでした。 970px までから 750px までに変更してみました。

なんとなくずっと昔から固定幅は悪のように思えて、Web ブラウザを広げたらできるだけ広がる方が良いと今まで思っていたのでした。

[ 5月1日全て ]

2018年8月15日 (水)

Web 日記での文体を敬体から常体に戻す

2015年の夏に Web 日記(nDikimixi日記)の文体を常体から敬体にしてから3年経った。また常体の戻そうと思う。

敬体だと読んでくれる人向けの文章を書いてしまう

敬体で書いているとやはり「読んでくれる人向け」の文章を書くようになってしまうというのが理由の一つである。もちろん公開している文章なので読まれる想定できちんと書くようにはしているけれども、それに加えて敬体で書いていると無意識のうちにちょっといい子ちゃん的な当たり障りの無い内容にしてしまっている気がする。常体で書いていた頃の方がもうちょっとストレートに書けていたではないか。

日記なのだからもっと自由に書こう。そう思えてきた。

敬体で書く方がエネルギー・時間がかかる

Web 日記を敬体で書くルールにしていると、常体で書いている「気がついたことや考えたことのノート」「プライベートの日記」「Tweet」からもってきてまとめる時に都度文体の変更が必要になる。これが地味に手間だったりする。

それから敬体は文末表現が単調になってしまいがちなので意識して変えていってあげる必要があって、これもどう書くか悩んで時間がかかる。

ここ最近日記を書くのを溜めてしまがちなので、少しでもさっと書けるようにしていきたい。

ということで日記は常体で

ということで基本 Web 日記文体は常体に戻すことにした。この文章を書き始める時はまだ頭が敬体モードで「常体で書くのキモっ」ってなったけれども書いているうちにすぐ気にならなくなった。常体から敬体の時はもっと気持ち悪いのが続いていた気がする。

敬体の方が人を動かす力があるというのは今も思っているところなので敬体で全く書かないということもなくて、読み手を想定したものは敬体でと使い分けでいいかな。

[ 8月15日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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