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nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記パーソナルナレッジベースのことです。 nDiki という名前では2004年2月22日から始めています

日記システムPerl で書かれている自作の DiKicker を使用しています。

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2020年1月24日 (金)

Flickr Pro をやめることにする

2018年に $44.95(2年)で更新した Flickr Pro、来月の更新は $49.99(1年)かーと思っていら、一昨日に $59.99(1年)に値上げするというメールが……。

2005年2月に登録し、その年の5月には Flickr Proアップグレード。ここ最近はほとんどアップロードしなくなったけれど「nDiki 上の過去記事の多くで Flickr 上の写真を表示している」のと「Twitter に投稿した Flickr への URL をデッドリンクにしたくない」のとで Flickr Pro を維持してきた。

nDiki 上の記事の写真の移行が進んでいないのでもう1回更新かなあと思っていたのだけれど、さすがにこの金額はもう無理。2月4日の更新前に移行作業をやりきることにした。

写真をエクスポートする

Flickrアップロードする写真自体は全部ローカルにあるので失っても問題ない。

だけれど Flickr (Pro) をやめることで写真削除となった時に、Flickr 上でのフォト ID に対応する写真がどれだったが分からなくなるのは困る。ということで Flickr からまず写真をエクスポートすることにした。

Account settings ページの「Request my Flickr data」でまずダウンロードリクエストを行う。準備ができるとダウンロード用のリンクがそこに表示される。

自分の場合は「Account data」の ZIP ファイルが1つと「Photos and videos」に ZIP ファイルが7つできた。

前者はメタデータなどが入っており、後者には写真動画ファイル(以下写真ファイル)そのものが入っている。全部で 3,052 写真ファイルだ。

写真ファイルの名前を「<フォト ID>.拡張子」にする

写真ファイルのファイル名に微妙にタイトルが入っていたり入っていなかったりと統一されておらず扱いづらい。幸い必ずフォトID(7桁以上の数字列)が含まれていたので、リネームスクリプトを Perl で書いて「<フォト ID>.拡張子」に変換した。

画像を回転する

www.naney.org に転送してそのまま nDiki に貼れるように Exif Orientation をみて画像を回転させる。

 jhead -autorot *.jpg

画像をリサイズする

nDiki では画像ファイルの画像サイズは長辺 1,200px ピクセル以下にするようにしている(記事)。長辺が指定サイズより大きい画像ファイルだけをまとめてリサイズできる Th-MakerX

を利用した。

www.naney.orgアップロード

出来上がったファイルを1つのディレクトリに入れて www.naney.orgアップロード(同期)。これで Flickr 上にあった写真(を調整したもの)を www.naney.org 上に置くことができた。

nDiki の過去記事で Flickr 上の写真を表示させているものをいくつか編集して www.naney.org 上の写真を表示するようにしてみたところうまくいっている感じ。

思ったより早く移行できちゃうかも。

[ サブスクリプションサービス ]

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2020年1月25日 (土)

さよなら Flickr

nDiki 上の過去記事の多くで Flickr 上の写真を表示している」のと「Twitter に投稿した Flickr への URL をデッドリンクにしたくない」のとで Flickr Pro を維持してきた(記事)のだけれど、繰り返す値上げにはついていけないのでやめることにした。

Flickr からエクスポートして www.naney.org にアップロードするところまで昨日できたので、 nDiki 記事中に表示しているところやリンクしているところを書き換えたり削除したりする。

nDiki 記事中の表示を差し替え

レイアウト崩れがないか確認しつつと思って最初は画像指定を手作業で書き換えていたけれど、時間がかかりすぎそうなので Perl スクリプトを書いて一気に書き換えた。記事データがただのテキストファイルnDiki はこういう時の処理が簡単で良い。

アルバムは削除

アルバム(フォトセット)は16個あったのだけれど、どれも残さなくてもいいかな。必要になったら Google フォト上にでもまた作ればいいかと。

いくつかのアルバムは nDiki 記事からリンクしていたので、それを削除しつつアルバムを削除。

Tweet アーカイブ中のリンクはいったん後回し

自分の Tweet まとめ記事にある Flickr 写真へのリンクはデッドリンクになる。短縮 URL を展開すればフォト ID が割り出せると思うけれども、いったんこれは放置でもいいかな。

Flickr から写真を削除

解決すべき Flickr 依存が無くなった。 Flickr Pro から Free に戻った時点で Free の上限 1,000 を超える写真の扱いがどうなるか良くわからないので、すぱっと全削除しておく。

Flickr の Camera Roll で最初の写真を選択後、最後の写真を shift + クリックして全選択し、削除。

Flickr Pro キャンセル

最後に Account settings で Flickr Pro をキャンセル。

終わった。

Flickr 今までありがとう。

[ サブスクリプションサービス ]

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2020年12月19日 (土)

nNote ではなく nDiki にちょっとしたノートを書く

永続的に残しておくほどではないちょっとしたノートを置いておくスペースとして nNote2017年1月末に始めて3年弱になった。

ある程度自分なりに推敲してまとめる日記記事中心の nDiki とは別に、断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートを頻繁/大幅に更新したり削除を前提に置けて重宝している。

一方別にすると nDikinNote の両方を通して「キーワードで記事を抽出して表示」したり「時系列で表示」したりできない点がちょっと不便だと分かった。パーソナルナレッジベースとしてはまとまっていた方が良いので、今後ちょっとしたノートnDiki 上に置くことにする。

両者を区別はしたいので nNote in nDiki として

  • #nNote タグをつけておく。
  • 記事ファイル名(URL の一部にもなる)に「nn」を入れておく。

とすることにした。

nNote にある過去のノートも上記ルールに合わせて修正して nDiki に移動。横断的に見る時に邪魔になる「持ち物リスト」や、仕上げた旅行記記事と一緒に置く逆に分かりにくくなる「旅行計画」といったノートnDiki に移さずに nNote に残しておいた方がいいな。 nNotenNote で残しておくことにする。

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2020年12月31日 (木)

2020年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2020年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは71,968円。年末時点で継続しているもので月6,834円相当。今年は年始に小遣い帳つけることにしたので集計・確認が楽にできた。

今年新しく開始したサブスクリプションは Nintendo Switch Online ファミリー プランとdアニメストア。今年止めたのは UlyssesEvernote プレミアム・Flickr Pro・ラピッドSSL

昨年支払ったのが59,110円だったので12,858円増。今年はサブスクリプションサービスを結構整理したのだけれど、 YouTube Premium ファミリー プラン21,360円はやはり大きいな。

一方昨年末時点で継続していたものは月6,928円ほどだったので、今月末時点で減少した。今年いい感じに棚卸しできたのは良かった。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円(Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

mixiプレミアム (継続)

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (継続)

Lightroom Classic は週のうち何日かは使っていて無くてはならない状態。

Google One (変更)

年額3,800円(Google Play 支払い)。

今年ベストバイだった Google Nest Hub でフォトフレームを使うようになってから Google フォト写真アップロードするのが楽しくなり、100GB では足りなくなったので200 GB プランにアップグレードした。

遅かれ早かれ 200GB では足りなくなるのだけれど、次は一気に 2TB で年額13,000円なんだよね。間のプランが出て欲しいな。

YouTube Premium ファミリー プラン(継続)
  • 月額1,780円(Google Play 支払い)。
  • 1年あたり: 21,360円。

YouTube広告の質がだんだん悪くなって不快に感じるようになったのと、何かしら音楽の定額配信サービスを使いたいなと思って昨年登録。広告が出なくなったのシンプルに快適だし、音楽配信も自分・で結構利用しているのでまあお値段相応の価値は感じている。

Nintendo Switch Online ファミリー プラン

年額4,500円(クレジットカード払い)。

購入直後は活用できていなかったけれど、『あつまれ どうつぶの森』で「他のユーザーのマイデザインをダウンロードする」「夢の中で島へ遊びに行く」「友達の島へ遊びに行く」などで楽しんだり、『スーパーマリオブラザーズ 35』をプレイするようになって無駄じゃなかったなと。

dアニメストア
  • 月額440円(ドコモ払い)。
  • 1年あたり: 5,280円。

『響け!ユーフォニアム』シリーズを観るために入会。配信されているシリーズの作品を観終えて以降利用頻度が下がっている。 Chromecast with Google TV にも対応しているので、入会したままにしておいた方が便利ではあるのだが月に観る本数によっては割高感がでちゃうかも。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり6,520円相当。

Amazonプライム (継続)

年額4,900円(クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。

「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」で1年延長されたので今年は支払い無し。

naney.org ドメイン (継続)

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

2017年3年延長したので今年は支払いなし。来年また数年分更新しておく。

2020年に止めたもの・更新しなかったもの

Ulysses (テキストエディタ)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase)。

テキストファイル編集管理全般に使っていたテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。

Ulysses 18 for Mac からフォーマット無しのテキスト(プレーンテキスト)として表示・編集する機能が無くなったので去年の11月からメインのライティングアプリを iA Writer に変えた。その後 iA Writer でいい感じに使えているのでUlysses のサブスクリプションをキャンセルした。

Evernote プレミアム

年額5,200円(Google Play 支払い)。

ノートアプリのプレミアム会員サービス。利用頻度は低いけれど、スキャンした PDF ファイル置き場になっているのでやめられていなかったが Google ドライブ(Google One)に移行していく決心をし更新を停止した

Flickr Pro

継続していたら年額 $59.99

写真共有サービスのプレミアム会員サービス。ほとんど使用していないのだけれど nDiki の古い記事で表示に使っているところがあるので継続していた。前回 $44.95(2年)で更新後に$49.99(1年)に値上げされ、さらに今年$59.99(1年)への値上げが発表されたので、15年弱続けてきたけれどさすがに Flickr Pro を止めることに。エクスポートと nDiki 画像差し替え後 Flickr Pro をキャンセル

ラピッドSSL

継続していたら年額2,970円。

「さくらのSSL」の「ラピッドSSL」が年間2,970円と過去の割安時代が終わったので、Let's Encrypt に変更した

今のところ問題なし。

過去にお金を払ったサブスクリプションサービス

[ サブスクリプションサービス ]

[ 12月31日全て ]

2021年1月14日 (木)

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』公開 再延期とか【日記】

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』公開 再延期

感染拡大の収束最優先との判断で2021年1月23日(土)予定の公開延期が発表された。2020年6月27日(土)公開の延期が昨年4月17日に発表されてからの再延期。

観客動員数が稼げないから延期になるだろうと思っていたので想定通り。公開後はネタバレだらけとなる前に早く観たいと思っているけれどこの状況で観るのは躊躇するので良かったなと。

年末に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』3作品を観直しておいたけど、またしばらく空いちゃうな。テレビアニメ版とか旧劇場版とか観ておこうか。

nDikiFacebookページを削除

機能確認もかねて2010年に作成し今は放置状態になっている nDikiFacebookページを削除した。

Facebook 自体たまーにしか閲覧しなくなったので、大幅変更されたデザインにまだ慣れてなくて目が泳いでしまう。

[ 1月14日全て ]

2021年2月3日 (水)

Roam Research が気になる

話題のノートツール Roam Research が気になる。バックリンク一覧にリンク元の該当部分が出るのがとても使いやすそうで。

1年〜2年ぐらい経って飽きた時の移行が辛いので手を出さないでおこうと思っているけれど。

Markdown ファイルに保存されるローカルアプリケーションでこういう機能があるのでないかな。リンク元の該当部分はセクション単位で出てくれると嬉しい。

考えてみると nDiki (DiKicker) のキーワードでの串刺し表示も同じ思想なんだよね。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 2月3日全て ]

2021年2月23日 (火)

Obsidian Publish サイト名を nNodes にした

Obsidian Publish を2月13日から使い始めて11日目。サイト名をとりあえず @Naney としていたのだけれど、独自ドメイン設定したしそろそろ名前をつけないとなと。昨日いろいろ迷ったけれど最終的に『nNodes』にした。

今まで Web 日記nDiki』からのちょっとしたノートスペース『nNote』と名付けてきているので n ほにゃららがいい。 FQDN を notes.naney.org で設定済みなので note っぽい名前がいい。『nNote』を使わなくなってきているので名前を引き継ごうかとも思ったけれど、すでに過去日記で言及している名前で分かりづらくなるのでやっぱりやめ。

ノートのネットワークを意識した公開ノートサイトでありグラフビュー表示も備えていることからノードとノートをからめて『nNodes』にしよう。

実は昨晩『nNode』に決めて設定したのだけれど、やっぱりノードの集合だから複数形かなと s をつけたくなって今朝に再設定した。これで決まり。

[ 2月23日全て ]

2021年4月20日 (火)

Web 日記システム tDiary が開発開始20周年

Web 日記システム tDiary が開発開始20周年とのこと。長く使い続けられることが大切な日記システムがきちんと開発保守されているの素晴らしいな。

この頃、自分はハイパー日記システム日記を書き始めてた(2001年5月11日)んだよね。ハイパー日記システムはずっと前に開発が止まったけれど、日記記事はテキストファイルなので手元に残っている(一部はこの nDiki の形式に書き換えて公開していて、一部はまだローカルファイルのまま)。データがテキストファイルというのやはり重要。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 4月20日全て ]

2021年5月5日 (水)

ゴールデンウィーク最終日、プロフィール画像更新告知をおろす【日記】

ゴールデンウィーク5連休の最終日。

4月3日のプロフィール写真変更から1カ月経ったので、プロフィール画像更新告知 Tweet 固定表示を解除した。代わりという訳ではないが、「プロフィール写真を8年ぶりに近影に」記事を nDiki でしばらく下部に pin しておこう。

このゴールデンウィークは後半3日間で Twitter のフォローをちょっと整理。

それから www.naney.org に置いていたずっと使われていない GnuPG 公開鍵を削除。その他不要なファイル・ディレクトリも削除。20年以上続けていると「まだ、君そこにいたんだ」っていうページが見つかってびっくりする。

[ 5月5日全て ]

2021年8月13日 (金)

Next.js で nDiki を作り直そうと考えて引っ込めた

Web サイトの移行の話が出た流れで、この Web 日記についてちょっと考えたりした。

Perl で書いた自作の日記システム (CGI プログラム) で問題なく動いているが、手を入れずに使い続けているので将来環境(Perl やライブラリ)のアップデート時にハマるのではというのがあると、このまま記事が増え続けた時に問題が起きるのではというのがあり、気掛かりではある。

配信環境に依存しないように静的サイトジェネレータで生成する形に変えたらいいのではと、以前から思ったりしている。

ちょっとしか使ったことがない JavaScript を学ぶ機会としても Next.js とかどうかなとちょっと調べてみた。

個別記事ページを静的ページとして生成するのはいいとして、自動リンク機能で実現しているキーワード別ページとそのページングがちょっと厄介そう。やれるとしても今の URL 体系も一部変えなければいけないな。

今の日記システムに手を入れるのを再開して、 Markdown 対応させるのが先かな。

[ 8月13日全て ]

About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

About nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

Other Notes

ナレッジベースアプリケーション Obsidian で書いているノートの一部を notes.naney.org で 公開しています。

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