nDiki : エラー

エラー - error

fault と error と failure

fault

原因。

error を引き起こすもの。

  • design faults (バグ)
  • hardware faults
  • lower level service faults
  • specification faults

error

システムの状態の一つ。

failure を引き起こすもの。

fault のインスタンス。 (user error は含まない)

failure

不具合現象。

システムの外。

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2020年8月1日 (土)

ノートン セキュリティを更新せずに Sophos Home を試してみる

macOS Catalina にアップデートしてから Time Machine

信頼性を向上するために、新規バックアップを作成する必要があります。

エラーを出すようになってしまった。出るとがっくりとなるあれだ。初回バックアップが完了したあと、ほとんどの場合次回バックアップで上記エラーが出てしまう。毎回フルバックアップだと時間がかかるわ遡れないわで、結構厳しい。

macOS Catalina + ノートン セキュリティ」でこの不具合が発生していると Web で書かれていたりするので原因として疑っている。ちょうどノートン セキュリティのライセンスが切れるタイミングなのでいったんアンインストールすることにした。

そのままセキュリティソフトウェア無しで検証したいところではあるもののリスクはある。仮に問題無かったとしてもそのままセキュリティソフトウェア無しで使い続けられないので解決にならない。

以前試したこともある Sophos Home を代わりに入れた状態で Time Machine の様子をみることにした。

インストールアプリケーションなのに環境設定するにも cloud.sophos.com にアクセスしなければならないのが気持ち悪いのだけれど仕方あるまい。

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[ 8月1日全て ]

2020年8月3日 (月)

ノートン セキュリティをやめたら Time Machine バックアップが壊れなくなった(かも)

macOS Catalina にアップデートしてから Time Machine

信頼性を向上するために、新規バックアップを作成する必要があります。

エラーを出すようになってしまったので、一昨日ノートン セキュリティをやめて Sophos Home に変更してみた。 AirMac Time Capsule と Synology DiskStation DS216j の2台それぞれに初回バックアップと何回かの増分バックアップまで実行したけれど、今のところエラーが出ていない。 ようやく Time Machine がまともに戻るかなー。

[ 8月3日全て ]

2020年10月26日 (月)

校正メモアプリ idraft を試す

「goo辞書が作った校正メモアプリ idraft by goo」というアプリを知ったのでインストールしてみた。スマートフォン上で文章チェックをする良いアプリにめぐりあえていなかったので期待。

オフラインにして「言い換え」「校正」を試したところエラーで機能せず。ですよねという感じ。サーバサイドで処理しているのかな。

文章チェック機能は IM と同様に入力の根幹に近い部分なので、サーバに送られるの嫌だよね。開発・保守観点でロジックと辞書をサーバに置きたいというのはとてもわかるのだけれど。

残念ながらポリシーにより使えない実装だった。

[ 10月26日全て ]

2021年1月5日 (火)

最近の Unisonビルドする

双方向ファイル同期化ツール Unison File Synchronizer、 Mac で使っているのが Unison 2.48.6 の GUI 版なのだけれど、古いせいか macOS Catalina だと「Install command-line tool」 が機能しない(/usr/bin にインストールしようとしているからかな)。

macOS 上で text UI 版がちょっと使いたい & GUI 版も新しいのにしたいなと思ってビルドとかした。

現在の Unison のバージョン

2021年01月05日時点での安定版は 2.51.3

Homebrew で入れる

 $ brew install unison

で text UI 版の「unison version 2.51.3 (ocaml 4.10.0)」が入る。GUI 版は入らない。

macOS Catalina 上でビルドする

Unison 最新版のバイナリ配布が見当たらないのでビルドしてみる。 Xcode が必要。

 $ xcode-select --install

で入る Command Line Tools だけだと text UI 版の Unison しかビルドできないので App Store から Xcode をインストールした。

OCaml は Homebrew ので済ます。

 $ brew install ocaml

今日時点で入るのは OCaml 4.10.0 だ。次に Unison 2.51.3 をビルドする。

 $ cd ~/tmp
 $ curl -OL https://github.com/bcpierce00/unison/archive/v2.51.3.tar.gz
 $ tar zxvf v2.51.3.tar.gz
 $ cd unison-2.51.3
 $ make all

make だけだと text UI 版しかビルドされないので make all してみた。が残念 GUI 版はエラーで途中で止まった。今はうまくビルドできないのかもしれない。

諦めて make で text UI 版だけバイナリを得ることにした。 make 後

 $ ./src/unison -version

で実行できることを確認。 ./src/unison を適当なところにコピーしておく(これなら brew install unison で十分だった)。

FreeBSD 上でビルド

ローカルホストの Unison とリモートホストの Unison のバージョンが合っていないと同期できないのでリモートホスト側 (FreeBSD 9.1-RELEASE-p24) でも同じバージョンのものをビルドする。さくらのレンタルサーバ プレミアムで root 権限はないのでユーザー権限にて。

まずは OCaml。最近の OCaml は opam というのでインストールして使うのが流儀らしい。 opam をインストール。

 $ cd ~/tmp
 $ mkdir bin
 $ curl -OL https://raw.githubusercontent.com/ocaml/opam/master/shell/install.sh
 $ BINDIR=$HOME/tmp/bin sh install.sh

リモートホストの環境に合ったプレビルドが無いとエラーが出て install.sh ではインストールできず。

OCaml の前に遡って opam のビルドをする。

 $ cd ~/tmp
 $ curl -OL https://github.com/ocaml/opam/archive/2.0.7.tar.gz
 $ tar zxvf 2.0.7
 $ cd opam-2.0.7
 $ gmake cold CONFIGURE_ARGS="--prefix ~/tmp/opam"
 $ gmake cold-install

ビルドできた。opam を初期化する。

 $ PATH=$HOME/tmp/opam/bin:$PATH
 $ opam init

gpatch が無いとエラーで止まった。 patch へのシンボリックリンクで gpatch を作ってイケるかなと思ったけど今度は別のエラーで止まる。うーん。 opam で OCaml をインストールするのは断念。

OCaml のドキュメントを読んだら今まで通り configure して make も普通にできるじゃない。

 $ curl -OL https://github.com/ocaml/ocaml/archive/4.10.0.tar.gz
 $ tar zxvf 4.10.0.tar.gz
 $ cd ocaml-4.10.0
 $ ./configure --prefix $HOME/tmp
 $ gmake
 $ gmake install

次に Unison 2.51.3 をビルドする。出来上がったバイナリは今使っている Unison 2.48.3 と併用できるように別のディレクトリへ。

 $ cd ~/tmp
 $ curl -OL https://github.com/bcpierce00/unison/archive/v2.51.3.tar.gz
 $ tar zxvf v2.51.3.tar.gz
 $ cd unison-2.51.3
 $ PATH=$PATH:$HOME/tmp/bin
 $ gmake
 $ ./unison -version
 $ mkdir -p $HOME/local/unison-2.51.3/bin
 $ cp -a src/unison $HOME/local/unison-2.51.3/bin

サイト

[ 1月5日全て ]

2021年2月19日 (金)

Obsidian Publish を独自ドメインで使う

6日前に使い始めObsidian Publish がいい感じ。やはり独自ドメインにすることにした。 notes という名前を使っている Obsidian Publish サイトが多いので notes.naney.org にしよう。

Cloudflare を設定する

まず Cloudflare にアカウントを作り naney.org のネームサーバを VALUE-DOMAIN のから Cloudflare のに変更

移行ができたところで Obsidian Publish のカスタムドメインを設定する。

Cloudflare の「DNS 管理」で下記レコードを追加。

  • タプ: CNAME
  • 名前: notes
  • コンテンツ: publish-main.obsidian.md
  • TTL: 自動
  • プロキシ ステータス: プロキシ済み

SSL/TLS」はすでに「SSL/TLS 暗号化モード」が「フル」になっていたのでこれで設定終了。

Obsidian Publish を設定する

Obsidian Mac アプリケーションObsidian Publish 設定「サイトオプション」にある Custom domain で「notes.naney.org」を変更する。

反映されるのを待つ

これで https://notes.naney.org/ でアクセスできるようになる。設定直後は Web ブラウザでセキュリティ警告が出たり一部のノートエラーで正しく表示されなかったりして焦ったが、しばらく時間を空けてから Web ブラウザキャッシュをクリアしてアクセスしたら正常に動くようになった。

めでたしめでたし。自分のドメインだと自分のノート感が出て嬉しい。

[ 2月19日全て ]

2021年4月11日 (日)

今日のさえずり: クレジットカードが有効期限切れで「ファミリー ライブラリにコンテンツを追加できませんでした」

  • 16:05 Google Play で購入したアプリをファミリー ライブラリに追加しようとすると「ファミリー ライブラリにコンテンツを追加できませんでした」とエラーになっていたの、支払い方法に登録していたクレジットカードが有効期限切れだからだった(アプリ自体は Google Play 残高で購入していた)。
  • 16:07 クレジットカード情報を更新したら再びファミリー ライブラリに追加できるようになった。
[ 4月11日全て ]

2021年7月20日 (火)

新型コロナウイルスワクチン接種を予約

今日 10:00 の予約サイトメンテナンス明けから自分の年齢が予約開始になるので、さっそく申し込んだ。10:00の2分前ぐらいからアクセスできるようになったので進むと49番目の順番待ち。数分で順番がまわってきて無事8月1日の予約が取れた。

自分より数分遅れでアクセスした900人以上で20分以上待ち。タッチの差。その後申し込みの確定がエラーになってしまったので、電話窓口に問い合わせて申し込んだ日ではないけれど別の日で予約してもらっていた。

[ COVID-19 ]

[ 7月20日全て ]

2021年8月30日 (月)

ついにマイナンバーカードを入手

4月6日にオンライン交付申請し、7月20日に交付通知書が届き、7月31日に交付予約したマイナンバーカードの受け取り日がついにやってきた。家族で区役所へ行き窓口で交付してもらった。かかった時間は30分ぐらい。1人だったらもう少し短い時間で終わるはず。

区役所では結構な人員とスペースを割いてマイナンバーカード手続き対応をしていた。電子証明書とカードの更新が今後ずっと定期的に発生することを考えると、めちゃくちゃ行政負担の大きい事業だな。

10年使うカードだからと交付申請前に背景用にケント紙を用意し気合いを入れてプロフィール写真を撮ったんだけれど、出来上がったカードの写真を見たら背景は抜かれて文様に置き換えられていた。んー、背景はいい感じに処理してくれるんだったのね。マイナンバーカードのサイトには見本が無いのでそういう仕上がりになるって事前にわからなかったな。いいけど。

久しぶりに区役所に来たので、暑い日ではあるけれどせっかくなので屋上に上がって区内各方面を眺めてきた。遊びに出掛けられない日々が続いていることもあり、役所ですら楽しいと思えた1日だった。

マイナポイント申し込み

帰ってさっそくマイナポイント申し込み。スマートフォンにアプリを追加するのは嫌なのだけれど、カードリーダーを使う必要がある手続きなのでまあ仕方あるまい。 Suica での申込みはさくっと終了。 続けても申し込もうとしたのだけれど、有効な電子証明書が無いといったたぐいのエラーが出て進められず。そういえば電子証明書が使えるようになるのは24時間後といっていたな。

クレジットカード系は株式会社インフキュリオン提供のマイキー接続ゲートウェイサービス MK-Gate を使っているところが多いのかな。クレジットカードの説明サイトから手続きに進むと別のドメインにあるほぼ説明のない質素なフォームページに遷移する。「カード番号」「有効期限」「名義人」「セキュリティコード」「電話番号」「生年月日」ともしフィッシングサイトだったら一巻の終わりレベルの入力項目だ。十分な説明がくて怖いと感じた。

追記

も翌日マイナポイント申し込み完了。翌日も1度同じエラーが出たとのことなので、ただの読み取りエラーだったのかも。

[ 8月30日全て ]

2021年9月6日 (月)

2021年09月06日(月)の #nNote

ソフト 404 エラー (soft 404 errors)

https://developers.google.com/...

[ 9月6日全て ]

2021年9月25日 (土)

今日のさえずり: タイヤが欲しくて釣りばかりしていた。 なおタイヤは釣れなかった。

  • 14:37 オープン待ち。 https://t.co/jSCMgLGcZV
  • 14:42 ムシとり大会の日だけれど、タイヤが欲しくて釣りばかりしていた。 なおタイヤは釣れなかった。
  • 16:06 RICOH GR IIIxGR III とぱっと見で区別できないということで GR III のリングキャップをダークグレーに変えてみた。光が当たるとギラリと牙を剝くようになった。 RICOH GR III #GR #GRIII #GR3 #GR3x https://twitter.com/...
  • 16:21 28mm (相当)の継承者である GR III をブラックにし GR IIIx をダークグレーにしようと思っていたのだけれどね。 GR IIIx のリングキャップまだ4,000円弱もするの。
  • 17:25 そういえば「ゴッホ展――響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」始まってるんだ。10月1日からの「庵野秀明展」も気になる。
  • 18:06 Obsidian Publish サイトでソフト 404 エラーページが増えていくの Google の評価的にどうなのと思っていたんだけれど、気にしなくても良さそうだな。存在しない/削除したノートのページは以前から noindex メタタグが含まれているし。
[ 9月25日全て ]

About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

About nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

Other Notes

ナレッジベースアプリケーション Obsidian で書いているノートの一部を notes.naney.org で 公開しています。

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