nDiki : プレビュー

2020年8月6日 (木)

iA Writer でタブを使ってみる

「タブでエディタの編集画面を切り替える使い方」は見比べながら編集しにくいのであまりしていない。画面分割の方が好き。

なので iA Writer for Mac も複数ウインドウで使ってきた。でもオーガナイザー・ファイルリスト・エディタプレビューと横4ペインだと幅をとるので、複数開くのけっこう厳しかったりする。複数タブを使った方が良いのではと思えてきた。ちょっとタブってみる。

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今日のさえずり: 食べると体が温まって「まあいっか」ってなっちゃう

  • 08:15 黙祷。
  • 08:45 EIBu #photography GIZMON #Utulens https://t.co/wUlkZ95ugT
  • 12:12 冷えたので昼ご飯を食べたらちょっと外に出ようと思うのだけれど、食べると体が温まって「まあいっか」ってなっちゃう。まったりしちゃうし。
  • 12:50 外に出たらすぐ体が溶けた。 #photography RICOH GR III Vi #GR #GRIII #GR3 https://t.co/7N3OTWXaey
  • 19:35 iA Writer for Mac を複数ウインドウで使ってきたんだけれど、ライブラリ・エディタプレビューと1つのウインドウで幅をとるので1ウインドウ複数タブで使った方が良いのではと思えてきた。
  • 24:36 ぐらぐらっと。
[ 8月6日全て ]

2020年8月20日 (木)

iPhone での Dropbox 上の Markdown ファイル編集に 1Writer を

image:/nDiki/2020/08/20/hero@2x.png

(画像https://1writerapp.com/ より)

いまノートテキストファイルの閲覧・編集は MacAndroid デバイスではライティングアプリ iA Writer を主に使っている。iPhone にも iA Writer はインストールしてあるのだけれど不便でほとんど使っていない。 iOS 11 に合わせて出た iA Writer 5 から Dropbox 上のファイルへのアクセスが標準の「ファイル」経由になり、都度ダイアログから編集したいテキストファイルを選んで開かなければならなくなったからだ。iPhone ではテキストエディタ Textforce を使っているが、開発保守が止まっているようにみえるので違うのを探しておきたい。

1Writer

で探したところ 1Writer を知った。開発はベトナム。2013年バージョン 1.0 リリースと既に実績のあるアプリのようだ。610円。3,680円する iA Writer よりかなりリーズナブル。

インストールしていると日本語版のインタフェースも用意されていてびっくり。ヌルヌルな操作感が気持ちいい。

image-half:/nDiki/2020/08/20/folders.png image-half:/nDiki/2020/08/20/write.png

(画像Press Kit より)

  • Dropbox のフォルダを選択して同期対象として複数追加できる。
  • Dropbox との同期がスムーズ。
  • フォルダ内で全文検索(インクリメンタルサーチ)できる。
  • ファイル一覧で先頭の数行を表示でき、開かずに中身を知ることができる。
  • 編集画面で見出しが強調表示される。視認しやすい。
  • iA Writer 同様にリスト先頭の [ ] をチェックボックスとして認識し、編集画面・プレビュー画面のどちらでもタップでトグルできる。
  • テキストファイル新規作成時に、作成日時をもとにしたファイル名(カスタマイズ可能)をつけられる!

などなど、自分のノートテキストファイル管理にとってパーフェクトだった。

最高では。 Dock 一番左の一番地にさっそくドラッグした。

[ ノート・日記はテキストファイルに ] [ ファイル名の先頭を日付にする ]

[ 8月20日全て ]

2020年10月1日 (木)

iA WriterWeb プレビューGoogle ドキュメントに貼り付けて共有する

テキストファイルと Google ドキュメント間で内容を同期したい件について引き続き検討。

Markdown ファイルをローカルで更新したら Google ドキュメントに自動できれいに反映されればベストだけれど、そういうのは無さそう。共有したいノートの作成・更新頻度を考えると手動にするか。

iA WriterWeb プレビューを全選択しコピーするとリッチテキストとしてクリップボードに入る。これを Google ドキュメントに貼り付けたところいい感じに書式付けされた。

Markdown ファイルの最初の見出しの次に Google ドキュメントURLHTML コメントで書いておけば、更新時にさっと開ける。 Google ドキュメントへの反映も思ったほどは億劫で無かった。

うん、これでいいかなと。

今日から運用開始する。

2020年12月12日 追記

画像を データ URL 化して埋め込めば、その画像Google ドキュメントに貼り付けられた。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 10月1日全て ]

2020年12月3日 (木)

百科事典型ナレッジベースに向いているナレッジベース Obsidian

以前ノート間リンクのできるノートアプリを探してみた時に触った Obsidian をもう少し試してみた。

Obsidianナレッジベースアプリケーションで、一般的なノートアプリよりも情報間のネットワークを重視している。ローカルホスト上の特定フォルダ以下に置いた個別の Markdown ファイルを [[ファイルベース名]] 形式で内部リンクしていくのが基本。

ファイルの拡張子が md 固定で txt では駄目というのが個人的に不便(拡張子 txt にできないと Google ドライブ的に困る)なのだけれど、過去のノートテキストファイル拡張子を変更してお試ししてみた。

内部リンク

ファイルベース名を指定して内部リンクを文中に書いていくのだが、ファイル名の先頭を日付にする流儀との相性が良くないな。[[ファイルベース名|表示テキスト]] 形式でプレビュー時のテキストを指定できるけど、編集モードだと文章として読みにくい。各ファイルで YAML front matter 形式で別名を宣言しておけばその別名で内部リンクできる機能があるので、丁寧に管理すれば読みやすくはできる。

ただ Obsidian 方言で書きすぎると「ローカルホスト上の Markdown ファイルなので特定アプリケーションに依存しない」良さがスポイルされてしまう。Markdown のショートカット参照リンク形式で内部リンクを張れるようになると良いのになと感じた。

グラフ表示

1ファイル1トピックにしてきちんと内部リンクを張っていかないと価値あるグラフにならない。1日1ファイル + 個別トピックファイルというスタイルだと役に立たないかな。

その他

検索は使いやすい。TaskPaper ほど優れてた UI ではないけれど、フォールディングやアウトライン表示もできたりする。デフォルトのスタイルは個人的に見出しが大きいなと感じるので、常用するなら CSS をいじる必要がありそう。

パーソナルナレッジベースとして

「時間とともに記録・整理しておきたいことが変遷していく」「ナレッジベースを作ること自体が主目的ではない」パーソナルナレッジベースの世界では、静的な情報を丁寧にネットワーク化していく百科事典型よりも日誌/日記型の方が良いと思ってる。内部リンクは編集・維持コストが高いので、パーソナルナレッジベースでは頑張らないのが幸せだ。

Obsidian は百科事典型のナレッジベースが欲しい人にはあいそう。一方自分のような日誌/日記型派にはやはり検索主体の howm 系の方がいいなとあらためて感じた。

[ Mac アプリケーション ] [ ノート・日記はテキストファイルに ] [ ファイル名の先頭を日付にする ]

[ 12月3日全て ]

2020年12月11日 (金)

iA WriterWeb プレビューGoogle ドキュメントに貼り付けて共有する(画像付きで)

iA Writer の Web プレビューを Google ドキュメントに貼り付けて共有する方法で一緒に貼り付けられる画像はインターネット公開されているものだけなのがちょっと不便だった。iA WriterWeb プレビューのクリップボードコピーには画像データが直接含まれないため。

でいろいろ試したところ iA Writer 側で データ URL として画像を貼り付ければ、コピー & ペーストで Google ドキュメントに貼り付けられることが分かった。

画像データを base64 コマンドなどで base64 で符号化し、 Markdown ファイル上で

 ![](data:image/png;base64,画像データ)

とすれば OK(image/png はメディアタイプに合わせる)。 iA WriterWeb プレビューで表示される。

とても長い URL なので文章中に直接含めておくのは不便。実際には img.png.txt など別のファイルに書いておいて

iA Writer の content block 機能を使って

 /img.png.txt

のような形で include して実用するのが良さそうだ。ロケーションの中にファイルを置くことで検索にひっかかって不便な場合は、別のフォルダに置いて

../img/img.png.txt

のように相対指定かな。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 12月11日全て ]

2020年12月23日 (水)

Markdown ファイルを Marked 2 で self-contained HTML に変換して Google ドキュメントに貼り付けて共有する(画像付きで)

Markdown ファイルを iA WriterWeb プレビューしたものを Google ドキュメントに貼り付けて共有する(記事1)時、画像データをデータ URL 化して Markdown ファイルに記述すれば一緒に貼り付けられることが分かった(記事2)。

でもやっぱり管理が面倒くさい。

そこまでするなら「別のアプリで self-contained HTML に変換」→「Web ブラウザで表示」→「コピー & ペーストで Google ドキュメントに貼り付け」を実行する方がいいのでは。いったん HTML書き出すのが嫌だなと今まで思っていたけれど。

と思って調べたら、インストールしてある Marked 2 が self-contained HTML に変換できたし、Google Chrome で表示して全選択からのコピー & ペーストで画像付きで Google ドキュメントに貼り付けられた。

こちらの方法にしよう。

[ 12月23日全て ]

2021年1月20日 (水)

YAML front matter #nNote

ファイルの先頭に置かれたダッシュ3文字の行(---\n)の間に書かれた YAML データ。 Jekyll その他で採用されている。

採用しているアプリケーション:

iA Writer

Markdown Guide: Basics, Tips and Tricks on how to use Markdown

front matter に書いた値を Markdown テキスト中に [%キー] と書くことでプレビュー時に展開するのに使用。

Obsidian

YAML front matter - Obsidian Help

ファイルの別名を指定するのに使用。

  • キー: aliases

Zettlr 2日目

昨日から使い始めZettelkasten メソッドのための機能を備えた Markdown エディタの2日目。昨日の時点で使い続けるかちょっと迷ったんだけれど、もうちょっと使い方を探ってみようと今日も使ってみている。内部リンク(ノート間リンク)の活用方法がちょっと分かってきて楽しい。

内部リンクの使い勝手が良い

エディタ上で内部リンクを「command + クリック」「control + クリック」すると「リンク先のファイルを開く」と同時にその「リンク文字列での検索」が実行される。ファイルを開くと同時にいい感じに関連するファイルのリスト(実質バックリンクリスト)が表示されて便利。内部リンクを充実させたい気持ちが高まってきた。

ID を YAML front matter に埋め込む

アプリケーションに依存する Markdown ファイルを作らないという Zettlr の原則により Markdown ファイル中のどこに ID を書いてもいい仕様になっている。

自分としてはプレビュー時に文中に出ないように、昨日ひとまず ID を HTML コメントの形式で Markdown ファイルに埋め込んでみていた。 Zettlr やメインで使っている iA Writerプレビューに使っている Marked 2 が YAML front matter に対応しているのでそこの方がわかりやすいかな。 front matter に ID を書くことにした。

ID のパターンは初期設定の「%Y%M%D%h%m%s」で

日時については基本「2021-01-20-095836」という書式を使っているので Zettlr の ID のパターンも初日に「%Y-%M-%D-%h%m%s」にカスタマイズしたのだけれど「%Y%M%D%h%m%s」に戻した。過去のノートファイルに現在日時の ID を付与するというズレが心理的に気持ち悪かったので。

Also, our own experiences show that when one doesn't use easy-to-recognise IDs, one is less prone to assume stuff, making them better suited to cross-link files. Just try it yourself! -- https://docs.zettlr.com/en/academic/zkn-method/

というの納得。

内部リンクは独立した行に書き、 Marked 2 で消す

内部リンクは Zettlr をナレッジベースとして使う上で便利だが、単独の Markdown ファイルをエクスポートして共有する際には不要だ。

Markdown ファイルを各種フォーマットに変換する Marked 2 に自作のカスタムプリプロセッサを通す機能があるので、 Zettlr で管理している Markdown ファイルを共有する際は Marked 2 を呼び出して

 - [[...]]

を含む行を消してしまうように設定した。ノート関係の宣言のための内部リンクは上記のように独立した行に書いておこう。

これで個人的なナレッジベースとしてノート間リンクの充実させるという要求と、一部はエクスポートして共有したいという要求を満たせそうだ。

[ 1月20日全て ]

2021年1月27日 (水)

Markdown リンク定義にリンク先ノートの ID を書く

Markdown エディタ Zettlr で内部リンク(ノート間リンク)を

 - [[yyyymmddHHMMSS]] タイトル

のように書き、エクスポートする時は Marked 2 のカスタムプリプロセッサで消す(記事)というマイルールを作った(yyyymmddHHMMSS は ID)。が Zettlr から iA Writer に戻し、ノート間リンクは自作の PopClip エクステンションで開けるようにした(記事)ので、必ずしも [[yyyymmddHHMMSS]] 形式で内部リンクを表現しなくても良くなった。であれば、最初から変換した時にドキュメントに現れない形式で Markdown ファイルに内部リンクを書いておきたい。

Markdown ファイル中に HTML コメント形式で内部リンクを書いておけば、 HTML 等に変換した時にドキュメントに出現しなくて済むのだが iA Writer だと全文検索にひっかからないので却下。

ドキュメントに出現しない表記にはもう1つ「リンク定義」があるのでこれを使うことにした。

 [yyyymmddHHMMSS]: <> "title"

として内部リンクを書いておけばプレビューしたドキュメントには現れない。若干やぼったい感じもするがなかなかいいんじゃない。

[ ノート・日記はテキストファイルに ] [ Zettelkasten ]

[ 1月27日全て ]

2021年2月10日 (水)

Obsidian で禁断のネスト vault に手を出した

整理して汎化したナレッジベース部分を1つの Obsidian vault にし、ワークスペースとしての Obsidian vault の中に入れることにした。取り扱い注意と理解した上でネスト vault にする。

セクションの埋め込み

 ![[ファイルベース名#見出し文字列]]

で指定したセクションの内容をノートに埋め込めると知ってビックリ & 感動。デイリーノートに日別に書いたノートを転記することなく集約してプレビューできるのだ。これ欲しかったやつ! ちなみにブロック単位でも埋め込める。

別のファイルをまるっと埋め込めるアプリは多いけれどセクション単位やブロック単位できるアプリを使うのは初めてだ。

[ Mac アプリケーション ]

[ 2月10日全て ]

2021年4月5日 (月)

今日のさえずり: 不動産販売会社が禰豆子柄の封筒でダイレクトメールを送ってきた

  • 19:21 複合機でスキャンして送信するの、いつも縦と横どちらでセットするか忘れて一か八かでセットするとまず逆になってる。縦と横、両方ともスキャンして送信しちゃえば手間が省けることに気がついた天才。
  • 19:22 そして設定をチェックしたら「プレビュー」機能があることに気がついた夜。
  • 22:14 不動産販売会社が禰豆子柄の封筒でダイレクトメールを送ってきた。
  • 22:59 朝の散歩。 #photography RICOH GR III #GR #GRIII #GR3 https://t.co/mYmcy8wFbS
[ 4月5日全て ]

About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

About nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

Other Notes

ナレッジベースアプリケーション Obsidian で書いているノートの一部を notes.naney.org で 公開しています。

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