nDiki : ポイ

ポイ - poi

2020年12月31日 (木)

2020年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2020年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは71,968円。年末時点で継続しているもので月6,834円相当。今年は年始に小遣い帳つけることにしたので集計・確認が楽にできた。

今年新しく開始したサブスクリプションは Nintendo Switch Online ファミリー プランとdアニメストア。今年止めたのは UlyssesEvernote プレミアム・Flickr Pro・ラピッドSSL

昨年支払ったのが59,110円だったので12,858円増。今年はサブスクリプションサービスを結構整理したのだけれど、 YouTube Premium ファミリー プラン21,360円はやはり大きいな。

一方昨年末時点で継続していたものは月6,928円ほどだったので、今月末時点で減少した。今年いい感じに棚卸しできたのは良かった。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円(Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

mixiプレミアム (継続)

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (継続)

Lightroom Classic は週のうち何日かは使っていて無くてはならない状態。

Google One (変更)

年額3,800円(Google Play 支払い)。

今年ベストバイだった Google Nest Hub でフォトフレームを使うようになってから Google フォト写真アップロードするのが楽しくなり、100GB では足りなくなったので200 GB プランにアップグレードした。

遅かれ早かれ 200GB では足りなくなるのだけれど、次は一気に 2TB で年額13,000円なんだよね。間のプランが出て欲しいな。

YouTube Premium ファミリー プラン(継続)
  • 月額1,780円(Google Play 支払い)。
  • 1年あたり: 21,360円。

YouTube広告の質がだんだん悪くなって不快に感じるようになったのと、何かしら音楽の定額配信サービスを使いたいなと思って昨年登録。広告が出なくなったのシンプルに快適だし、音楽配信も自分・で結構利用しているのでまあお値段相応の価値は感じている。

Nintendo Switch Online ファミリー プラン

年額4,500円(クレジットカード払い)。

購入直後は活用できていなかったけれど、『あつまれ どうつぶの森』で「他のユーザーのマイデザインをダウンロードする」「夢の中で島へ遊びに行く」「友達の島へ遊びに行く」などで楽しんだり、『スーパーマリオブラザーズ 35』をプレイするようになって無駄じゃなかったなと。

dアニメストア
  • 月額440円(ドコモ払い)。
  • 1年あたり: 5,280円。

『響け!ユーフォニアム』シリーズを観るために入会。配信されているシリーズの作品を観終えて以降利用頻度が下がっている。 Chromecast with Google TV にも対応しているので、入会したままにしておいた方が便利ではあるのだが月に観る本数によっては割高感がでちゃうかも。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり6,520円相当。

Amazonプライム (継続)

年額4,900円(クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。

「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」で1年延長されたので今年は支払い無し。

naney.org ドメイン (継続)

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

2017年3年延長したので今年は支払いなし。来年また数年分更新しておく。

2020年に止めたもの・更新しなかったもの

Ulysses (テキストエディタ)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase)。

テキストファイル編集管理全般に使っていたテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。

Ulysses 18 for Mac からフォーマット無しのテキスト(プレーンテキスト)として表示・編集する機能が無くなったので去年の11月からメインのライティングアプリを iA Writer に変えた。その後 iA Writer でいい感じに使えているのでUlysses のサブスクリプションをキャンセルした。

Evernote プレミアム

年額5,200円(Google Play 支払い)。

ノートアプリのプレミアム会員サービス。利用頻度は低いけれど、スキャンした PDF ファイル置き場になっているのでやめられていなかったが Google ドライブ(Google One)に移行していく決心をし更新を停止した

Flickr Pro

継続していたら年額 $59.99

写真共有サービスのプレミアム会員サービス。ほとんど使用していないのだけれど nDiki の古い記事で表示に使っているところがあるので継続していた。前回 $44.95(2年)で更新後に$49.99(1年)に値上げされ、さらに今年$59.99(1年)への値上げが発表されたので、15年弱続けてきたけれどさすがに Flickr Pro を止めることに。エクスポートと nDiki 画像差し替え後 Flickr Pro をキャンセル

ラピッドSSL

継続していたら年額2,970円。

「さくらのSSL」の「ラピッドSSL」が年間2,970円と過去の割安時代が終わったので、Let's Encrypt に変更した

今のところ問題なし。

過去にお金を払ったサブスクリプションサービス

[ サブスクリプションサービス ]

スポンサード リンク
[ 12月31日全て ]

2021年1月25日 (月)

REGZA 37Z1#nNote

REGZABluetooth

REGZA 37Z1REGZA 37Z1S

エコポイントの基準に合わせて REGZA 37Z1 の省エネ性能を変更したのが REGZA 37Z1S。省エネ性能以外は同じ。

[ 1月25日全て ]

2021年1月26日 (火)

ホームオーディオアクセサリ#nNote

家にある延長ケーブル

REGZABluetooth

REGZA 37Z1REGZA 37Z1S

エコポイントの基準に合わせて REGZA 37Z1 の省エネ性能を変更したのが REGZA 37Z1S。省エネ性能以外は同じ。

[ 1月26日全て ]

2021年2月8日 (月)

今日のさえずり: TrackPoint キャップあと6個あるので7年大丈夫

[ 2月8日全て ]

2021年2月28日 (日)

マイニンテンドープラチナポイントポイントの一部の有効期限が今日まで【日記】

14:11 マイニンテンドープラチナポイントの一部の有効期限が今日までなので「あつまれ どうぶつの森 エコバッグ」をチョイス。送料は別途支払いが必要なのね。

久しぶりに午後にたっぷり『あつまれ どうぶつの森』の島づくり。3時間弱ぐらい?

今日のさえずり: 角に自転車屋さんのある街

[ 2月28日全て ]

2021年3月5日 (金)

あつまれ どうぶつの森 エコバッグ」が届いた

image:/nDiki/2021/03/05/2021-03-07-094934-nDiki-1200x800.jpg

マイニンテンドープラチナポイント交換グッズ「あつまれ どうぶつの森 エコバッグ」が届いた。「ドードー・エアラインズ」モチーフのきれいなブルーのリユーザブルバッグだ。

ノベルティで貰うようなモノとは一線を画するしっかりとした生地で驚いた。

[ 3月5日全て ]

2021年3月6日 (土)

Suica のリピートポイントサービスと定期券

Suica のリピートポイントサービスというのが2021年3月1日から始まっているのを知り、定期券とどちらがお得なのか計算してみた。

在来線乗車ポイントやオートチャージ・定期券購入時のポイントを考慮しつつ計算すると、自分の通勤ケースでは

を買うのが得なようだ。月15日以上は乗りそうなので6カ月定期を買っておき、継続的に月15日を下回ることが確実になった時点で払い戻すのが一番良さそう。

今日のさえずり: 粉ふきいもにパラパラっとかかっている緑のあれ何ってなってる

  • 09:32 Suica のリピートポイントサービス、2021年3月1日から始まっているんだ。在来線乗車ポイントやオートチャージ・定期券購入時のポイントを考慮しつつ計算すると、自分の通勤ケースでは月14日まで→都度、月15〜16日→6カ月定期券、月17日→3/6カ月定期券、月18日以上→1/3/6カ月定期券のようだ。
  • 09:44 粉ふきいもにパラパラっとかかっている緑のあれ何ってなってる。
  • 09:49 粉ふきいもの緑のアレ、パセリだと思っていたけど青のりではと言われた。調べたら両方正解だった。
  • 09:53 粉ふきいものレシピを見ていたらカレー粉バージョンが出てきた。これ絶対美味しいやつでは。
  • 14:37 Homebrew の httpd のバージョンが上がった際に /usr/local/Cellar/httpd/2.4.12 が消え /usr/local/Cellar/httpd/2.4.46_2 が代わりに作られた結果 2.4.12/docs/ 消えてビビった。ここに置くべきでなかったっぽい。
  • 14:41 Time Machine で消えたディレクトリを復元。
[ 3月6日全て ]

2021年3月16日 (火)

Gouler のアクティブスタイラスPixel 4 との相性

image:/nDiki/2021/03/16/2021-03-17-074645-nDiki-1200x800.jpg

Android スマートフォン Pixel 4 で手書きノートを書くのに導電繊維タッチペン PCTPMCF01RD を使っていて、ペン先が太く小さい字が書けないのとちょっと筆圧が必要なところを何とかしたくなってきた。充電式/電池式のアクティブスタイラスだとどうなんだろう。

そう思って1本買ってみた。相性問題が大きい製品なので高いのは怖い。それほど高くないもので、有名ガジェッターのスタイラス記事の写真に載っていたのと同じっぽいのを試してみることにした。

Gouler の。同梱取扱説明書では「樹脂製ペン先・主動式スタイラスペン」という名前だった。 Amazon.co.jp の商品ページでは「製造元リファレンス: G21」となっているが、パッケージには型番らしき記載が無く正式な型番は不明。

タッチ位置

Pixel 4 では、実際にスタイラスでタッチした位置より左下がポイントされた。気にせず文字を書いていくと自然と右下がりの文になってしまう。 iPhone 8 だとタッチした位置より上の方がポイントされる(左右方向のずれはきちんとチェックしていない)。こちらは自然と右上がりな文になってしまう。

指で操作しやすいようにスマートフォン側でずらしている可能性はありえるのでここはスタイラス側の問題ではないかもしれない。

お絵かきアプリ「アイビスペイントX」は「タッチ位置調整」があるのでアプリレベルで調整できる。自分の Pixel 4 だと上下・左右それぞれ 3 ずらすと丁度よくなった。今使っている Noteshelf にはその機能が無いのでちょっと厳しい。

感度

静電発生が強いのかペン先を画面から浮かせた状態でも書けてしまう。ストロークを書きペンを動かして次のストロークを書くとつながってしまう。ペン先が細いのだがこれだと小さな字は書けない。本製品には感度調整機能が無いのでアウトだ。

液晶保護フィルムを貼っていると違うのかもしれない。自分は何も貼っていないのでタッチスクリーンが敏感なのかも。

タッチ音

導電繊維のペン先に比べてカツカツと音がするのは想定レベル。前述の位置と感度の問題の方がずっと大きい。

ということで自分の使い方では Pixel 4 の相性は良くなかった。 Pixel 4 では引き続き導電繊維タッチペン PCTPMCF01RDを使うことにしよう。

iPad Pro ではいい感じ (2021年4月24日 追記)

iPad Pro のアイビスペイントXで使ってみたところタッチ位置調整無しで使え、感度も問題なかった。

[ 製品レポート ]

[ 3月16日全て ]

2021年4月13日 (火)

自宅・オフィス出発・到着で FolderSync Pro 同期

Obsidian vault を Dropbox に置いて、 Android スマートフォンと FolderSync Pro で指定時間に同期している。同期が必要なのは主に PC の使い始めと使い終わりのタイミングなので、自宅やオフィスを出発したり自宅やオフィスに到着した時に自動同期すればだいたい事足りる。ちょっと無駄に同期しているかな。

Pixel 4 にしてから使っていなかった Tasker をインストールして、自宅・オフィスのアクセスポイントが付近にあるかどうかを条件に FolderSync Pro の同期を実行するようにした。

イマドキの Tasker はどれぐらい電池を使うのかな。様子をみて問題なさそうであれば、このまま自動化しよう。

[ Android アプリケーション ]

[ 4月13日全て ]

2021年4月28日 (水)

Obsidian Mobile を Android スマートフォンでのメインノートアプリに

昨日インストールした Obsidian Mobile β 版 (Android) が常用できそう。Android スマートフォンでのノートiA Writer から Obsidian に移行してみよう。

iA Writer で直接 Dropbox 上のテキストファイルを編集していたのに対し、 Obsidian では FolderSync Pro で同期したテキストファイルを編集することになる。編集の衝突が起きないように定期的な同期や近くの Wi-Fi アクセスポイントの変化での自動同期に加えて、こまめに手動で同期もしているけど、今だと700弱のファイルの同期に30秒前後かかるのがちょっとネックかな。

エディタ上で有効にならなかった Texpand はクイック設定パネルから呼び出すようにしてみる。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 4月28日全て ]

About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

About nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

Other Notes

ナレッジベースアプリケーション Obsidian で書いているノートの一部を notes.naney.org で 公開しています。

月別インデックス
Process Time: 0.121503s / load averages: 0.36, 0.44, 0.45
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker