nDiki : ポイ

ポイ - poi

2021年4月13日 (火)

自宅・オフィス出発・到着で FolderSync Pro 同期

Obsidian vault を Dropbox に置いて、 Android スマートフォンと FolderSync Pro で指定時間に同期している。同期が必要なのは主に PC の使い始めと使い終わりのタイミングなので、自宅やオフィスを出発したり自宅やオフィスに到着した時に自動同期すればだいたい事足りる。ちょっと無駄に同期しているかな。

Pixel 4 にしてから使っていなかった Tasker をインストールして、自宅・オフィスのアクセスポイントが付近にあるかどうかを条件に FolderSync Pro の同期を実行するようにした。

イマドキの Tasker はどれぐらい電池を使うのかな。様子をみて問題なさそうであれば、このまま自動化しよう。

[ Android アプリケーション ]

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2021年4月28日 (水)

Obsidian Mobile を Android スマートフォンでのメインノートアプリに

昨日インストールした Obsidian Mobile β 版 (Android) が常用できそう。Android スマートフォンでのノートiA Writer から Obsidian に移行してみよう。

iA Writer で直接 Dropbox 上のテキストファイルを編集していたのに対し、 Obsidian では FolderSync Pro で同期したテキストファイルを編集することになる。編集の衝突が起きないように定期的な同期や近くの Wi-Fi アクセスポイントの変化での自動同期に加えて、こまめに手動で同期もしているけど、今だと700弱のファイルの同期に30秒前後かかるのがちょっとネックかな。

エディタ上で有効にならなかった Texpand はクイック設定パネルから呼び出すようにしてみる。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

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2021年5月15日 (土)

マラソンモードで練習するため『TETRIS 99』のコンプリートパックを買っちゃった

3月31日に Nintendo Switchゲーム『スーパーマリオブラザーズ 35』が終了してから我が家では『TETRIS 99』が流行っている。 TETRIS 99 (バトルロイヤル)では他のプレーヤーに攻撃されるのでゆっくり腕前を上げられないので、マラソンモードで練習できるコンプリートパックを買っちゃった。

先日 Nintendo Switch Online ゴールドポイントキャンペーンや、『あつまれ どうぶつの森』『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』購入でのポイントがあるのでいっかなと。1,019円(税込)のうち586円分をポイント充当。

初回練習は150ラインのところ140ラインで撃沈。

今日のさえずり: ちょっとお高かったらしい新茶いただいてる

  • 09:18 おはようございます。 ちょっとお高かったらしい新茶いただいてる。
  • 18:12 テトリス 99 のマラソンモードで練習したくなったのでコンプリートパック買っちゃった。 1,019円(税込)のうち586円分は Nintendo Switch Online ゴールドポイントキャンペーンなどで獲得したポイントを充当。初回練習は150ラインのところ140ラインで撃沈。
  • 23:37 α6300 + Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens で撮ってきた写真Lightroom Classic で見てる。スタンダードで撮った JPEG 画像よりも RAW 画像Lightroom Classic デフォルトの Adobe カラープロファイルで表示したもの方がそれっぽいな。 #Minitar #Minitar1
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2021年5月28日 (金)

今日のさえずり: よっちゃん食品工業株式会社の企業信条の1つがしびれる

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2021年6月7日 (月)

カシオ腕時計 F-91W-1JF 2本目

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3年半ちょっと愛用したカシオ F-91W-1JF。7年の電池寿命を待たずにベルトの遊環が先週切れた。 最高の腕時計なので同じのをまた買ってきた。

メーカー希望小売価格3,190円(税込)のところビックカメラで 836円(税込) + 84ポイント付与で購入。安いねえ。

[ 製品レポート ]

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2021年6月25日 (金)

『僕らはそれに抵抗できない 「依存症ビジネス」のつくられかた』

僕らはそれに抵抗できない 「依存症ビジネス」のつくられかた

プロダクトの利用を習慣付けさせる要素についてさらに知りたくて『僕らはそれに抵抗できない 「依存症ビジネス」のつくられかた』を読んでみた。

行動の習慣付けモデル「フックモデル」を解説している書籍『Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール』は、どのようにすれば顧客習慣的な利用を促しプロダクトを成長させられるかという視点で書かれていた。一方本書では、

物質の摂取を伴わずとも、強い心理的欲求を短期的に満たし、その一方で長期的には深刻なダメージを引き起こす行動に抵抗できないとき、それを行動嗜癖と呼ぶのである。

と行動嗜癖に警鐘を鳴らす立場で書かれている。自分自身 Twitter を日常的にチェックしていること、 Twitter 以外の利用も含めスマートフォンを頻繁を使っていることはまさに行動嗜癖によるものだ。最近、家に帰ると毎晩 TETRIS 99 をやりたくなるのも同様に行動嗜癖だろう。

ソーシャルメディアと行動嗜癖」「スマートフォン・タブレットと行動嗜癖」についての

ソーシャルメディアで過ごす時間が長い被験者は、そうでない被験者に比べて、集中して課題をこなす能力が低くなっていた

スマートフォンは、たとえ使っていなくても、そこにあるだけで人間関係を損なうのだ。スマートフォンの向こうに世界が広がっていることをつねに思い出しているので、目の前の会話に集中できない。

といった話にはもちろん思い当たる節があり、読んでいるとなかなか重い気持ちになってくる。

「オンラインコミュニケーションと行動嗜癖」という点では、

人間は、自分の行動が他人に影響を与える様子を観察することで、他人への共感や理解というものを学ぶ。目の前で反応を見られなければ共感力は育たない。

と、オンラインばかりではコミュニケーション力の成長に大きな問題が生じると言っている。これは子供だけでなく、大人のコミュニケーション力向上あるいは維持にも言えることだろう。

他人と向き合い、顔と顔をあわせ、会話を続けていくことはどういうことなのか、学ぶ機会が生じない。キーボードをスタッカートで叩く会話のリズムは--ウェブカメラを通じた交流も--実際に顔をあわせた会話のリズムとは大きく異なるし、情報を伝え合う範囲も極めて狭い。

昨年から仕事でのコミュニケーションのほとんどがオンラインになった。不可逆な社会変化によりオフィスワークとリモートワークのハイブリッドなワークスタイルは今後も続くだろう。「対面よりもビデオ会議」「ビデオ会議よりも通話会議」「通話会議よりもチャット」と、「効率的」「十分」という意見のもとに帯域の狭いコミュニケーションばかりが選ばれていくことで、ただでさえ低いコミュニケーション力が気が付かないうちにひどい事にならないかと懸念している。

オンラインだけで過ごしていると、自分の一部がしなびていくんです

忘れないでください。ピクルスになった脳は、二度とキュウリには戻りません

組織の創発・イノベーション創出のためにはオフィスワークかリモートワークかなどと考えを巡らす以前に、まずは自身の脳がしなびていかないようコミュニケーションを大切にしていかねばと感じた。

本書では「行動嗜癖の6つの要素」として

  1. 目標】ちょっと手を伸ばせば届きそうな魅力的な目標があること
  2. 【フィードバック】抵抗しづらく、また予測できないランダムな頻度で、報われる感覚 (正のフィードバック) があること
  3. 【進歩の実感】段階的に進歩・向上していく感覚があること
  4. 【難易度のエスカレート】徐々に難易度を増していくタスクがあること
  5. 【クリフハンガー】解消したいが解消されていない緊張感があること
  6. 【社会的相互作用】強い社会的な結びつきがあること

を挙げ、それぞれについて章を割いて説明している。また最後の方の章ではゲーミフィケーションの3つの要素として

  • ポイント制
  • バッジ
  • 上位に入ったプレイヤーを発表するランキング表(リーダーボード)

が挙げられていた。プロダクトのリテンション改善には、これらが参考になるだろう。ユーザーに価値を提供していくためという大前提を忘れずに得られた知見を活かしていきたい。

[ 読書ノート ]

[ 6月25日全て ]

2021年7月1日 (木)

WFH とか佐藤錦とか【日記】

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昨日の時点で大雨の予報だったのでリモートワークに必要なものを持ち帰ってきて、今日は在宅勤務5月13日以来で今年4回目。

今日はリビングで仕事をしつつミーティングの時は別の部屋に移動して座卓でとするのにポータブルモニタを出さずに MacBook Pro の1画面(13.3インチ)だけにしてみたけれど、思ったほどは困らなかったな。MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) の第3世代バタフライキーボードはいつまで経っても慣れないので、ThinkPad USB トラックポイントキーボード(英語)は外せない。

雨のピークは8時台・9時台(アメダスでは羽田でそれぞれ降水 9.0mm)と出勤時間の頃だったので避けて正解だったかな。予報的には明日も大雨に変わってきた。明日も出ない方がいいかもしれない。

知らない間にが注文してくれていた佐藤錦が今朝届いたので、ありがたく夜ご飯のデザートとしていただいた。いい感じに熟していて食べ頃な大きくて甘い。感謝。

[ WFH 2021 4回目 ]

[ 7月1日全て ]

2021年7月3日 (土)

『イシューからはじめよ』

イシューからはじめよ (単行本)

問題に取り組む前に「今本当に答えを出す価値のある問題(イシュー)」かどうかを見極める。そしてスタンスをとり、イシューに対して「問い」ではなくいきなり「答え(仮説)」を出す。

という考え方を紹介しているのが『イシューからはじめよ』だ。いかにして意味のある仕事を選択し成果を出していくかかが説明されている。

「問題を見極める」重要性をここまで明確にしているのを読んだのは本書が初めてだ。仮説思考の徹底ぶりもすごい。この2点を常に意識できるようになれれば本書を読んだ価値があるだろう。

第1章から「イシューからはじめる」アプローチ

  1. イシュードリブン 今本当に答えを出すべき問題=「イシュー」を見極める。
  2. 仮説ドリブン イシューを解けるところまで小さく砕き、それに基づいてストーリーの流れを整理する
  3. 仮説ドリブン ストーリーを検証するためのに必要なアウトプットのイメージを描き、分析を設計する
  4. アウトプットドリブン ストーリーの骨格を踏まえつつ、段取りよく検証する
  5. メッセージドリブン 論拠と構造を磨きつつ、報告書や論文をまとめる

について各章でポイントを解説している。ソリューションを考え出してプレゼンテーションをまとめる際に何度も読み返したい。

個人的に刺さったのは「イシューと仮説は紙や電子ファイルに言葉として表現することを徹底する。」というくだり。やはり「文章で書く」こと大切だよね。

本書を知ったのは Developers Summit 2019 の「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書大賞 2019」プレゼン大会。同年のビジネス書部門大賞となっている。その後2020年5月に思い出して読んだ。読書ノートをまとめてなかったので、読み直してみたのが今日だ。

本書では問題設定から問題解決案/論文のアウトプットまでが主なスコープで、読んだ多くの人がコンサルティング的な仕事を思い浮かべるのではないだろうか。

ネットサービスのプロダクトマネジメントでは、承認を得るのがゴールではなくユーザーに価値を届けて成果を出すのがゴールである。仮説検証の段階でプロダクトをリリースしてできるだけ早くフィードバックを得て、検査と適応を繰り返していく。ライトウェイトなループの中にうまく本書の考え方を取り込んでいきたい。

[ 読書ノート ] [ お薦めの本 ]

[ 7月3日全て ]

2021年7月10日 (土)

『amazonのすごい会議 ジェフ・ベゾスが生んだマネジメントの技法』

amazonのすごい会議 ジェフ・ベゾスが生んだマネジメントの技法 (単行本)

会議の資料は「箇条書きではなく文章で書く」のが Amazon のルールと紹介している書籍『amazonのすごい会議 ジェフ・ベゾスが生んだマネジメントの技法』が気になって全部読んでみた。

会議資料の準備」と Amazon 流の「意思決定会議」「アイデア出し会議」「進捗管理会議」、そしてそのやり方の背景にある信条「Our Leadership Principles」との関係について読みやすくまとめられていた。

本書の内容は「Our Leadership Principles」という価値観行動原則を体現したマネジメントや会議のスタイルだ。なので読んでやり方だけ真似てもうまくいかない。Amazon 流会議の紹介から共感できる大切にしたい価値観行動原則を見つけ自分や組織に取り込みつつ、会議スタイルも参考にしていくのが良いのだろう。いや価値観行動原則を取り込められたのなら、もう真似などせずとも自ずとイケてる会議スタイルになっていっているに違いない。

とはいえピンポイントで「なるほど」「やってみたい」というのもいろいろあったので、それはそれでピックアップして参考にしたい。

会議資料: 箇条書きではなく文章で書く

箇条書きではなく文章で書く」については

いつ誰が読んでも確実に伝わる

と「伝えるための表現形式」として、また

きちんとした文章にするとなると、読んだときに辻褄が合わない部分が出て来ないように、最初から整合性をとらなくてはなりません。そのため、吟味に吟味を重ね、適切な情報を用いて推敲を重ねなければなりません。

と「書いて考えるための表現形式」として文章形式(ナレーティブ形式)の良さが説明されいた。

最近はできるだけ箇条書きではなく文章で書くようにしている。やってみると、なるほどそうだなと。お勧めのプラクティスだ。

会議資料: 定形フォーマットはつくらない

「定形フォーマットはつくらない」という話には唸った。

先人からの学びや自身の経験から「これは共通理解や意思決定に必要」という項目が自分なりにいくつかあって、ドキュメントの構成として意識していたりする。

しかしその構成に固執したり他人に強いたりすると、変化の阻害要因になりかねないと。定形にすると便利で楽だけれど思考の硬直につながりかねない。意識したい。

あとは

  • プロジェクトリーダーが意思決定会議のオーナーになる。
  • 本題から外れた意見をメモしておく「パーキングロット」を使って脱線から戻す。
  • ソーシャル・コヒージョン (Social Cohesion) に気をつける。
  • 「メトリックス・レビュー」と呼ばれる会議には、異常値の分析・対策検討など然るべき準備をした上で望むのが暗黙のルール。

は意識したりやってみたりしたいなと思った。

それから

  • 意思決定会議で「What(何を) Who (誰が) When (いつ)」を明確に決める

というのは、『すごい会議』で学んだ

  • 「誰が」「いつまでに」「なにをして」「どんな成果をだすか」を明確にする

というのと同じ普遍的な考え方だな。ガッツがいるのでついユルくなりがちだが、スピードと成果が圧倒的に変わってくるのでしっかり踏ん張ってコミット・リクエストしたい。

[ 読書ノート ]

[ 7月10日全て ]

2021年7月16日 (金)

今日のさえずり: ハッケミィ先生のワンポイントアドバイスを見るために続ける

[ 7月16日全て ]

About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

Other Notes

ナレッジベースアプリケーション Obsidian で書いているノートの一部を notes.naney.org で 公開しています。

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