nDiki : マーケティング

マーケティング (marketing)

マーケティングミックス

マッカーシーの 4P とプロモーション

digraph { graph [rankdir=LR]; node [shape = box]; Marketing -> Product; Marketing -> Price; Marketing -> Promotion; Marketing -> Place; PublicRelations [label = "Public Relations"]; SalesPromotion [label = "Sales Promotion"]; PersonalSelling [label = "Personal Selling"]; Promotion -> PublicRelations; Promotion -> Advertising; Promotion -> SalesPromotion; Promotion -> PersonalSelling; CustomerRelations [label = "Customer Relations"]; PublicRelations -> CustomerRelations; }

2020年7月8日 (水)

ライティングアプリ iA Writer for Android を購入

iA Writer for Android アップデートで日本語の文字化け解消かと思ったのだけれど、アプリケーション ID が net.ia.iawriter の iA Writer はやはり文字化けが発生してしまった。

今後の配布版になるであろう net.ia.iawriter.x の方だけに「Fixed an issue with some characters not presenting correctly in the Editor」と書かれているので、新しい方は直っているのだろうか。

今日見たら iA Writer の公式サイトの Google Play へのリンクが net.ia.iawriter.x に変わっていたし公式 Twitter アカウントでも今後新しいものに移行となると Tweet していた。今後はサブスクリプションか買い切りかのどちらかが必要な net.ia.iawriter.x に変わることが確定ぽい。

文字化け解消と今後のメンテナンスに期待して net.ia.iawriter.x を購入した。現在のバージョンは 2.0 (80)。

3,160円。 iOS アプリだとまあ普通の価格だけれど、これが Android アプリだといいお値段だ。Google Play レビューで有料化・高価格を理由に低評価が多くつけられているのは、マーケティング観点でちょっと惜しいな。うまくマネタイズして開発が継続されるようになるといいな。

あ、あと今のところ Google ドライブまわりはアプリが異常終了しがちなので早めに直ることを期待している。

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2020年10月12日 (月)

『たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング

先週ミーティングで「(オウンドメディア再設計にあたり)9セグマップ(での顧客分類)を参考に考えている」と言われた。西口一希氏が確立した顧客分析フレームワーク顧客ピラミッド(5セグマップ)」と「9セグマップ」について氏の著書に詳しく書かれているようなのでさっそく読んだ。

本書では顧客セグメントごとの1人の顧客の意見を聞き分析し(「N1分析」)、それを起点に商品/サービスの「プロダクトアイデア」を発見し形にしたうえで「コミュニケーションアイデア」をもってプロモーションしていくというマーケティング方法を説明している。

流れについてはざっくり

  1. 顧客分析(アンケート調査などから)
    • 顧客ピラミッド/9セグマップ」を定義
    • 「デモグラフィック情報」「認知」「購買」「購買頻度」「次も購入/使用したいブランド」「離反理由」を調査
    • 「ブランドの顧客セグメント間での比較」「各顧客セグメントの競合との比較」分析
  2. N1分析(インタビューなどから)
    • 「位置する顧客セグメント」と「カスタマージャーニー理解」調査
  3. プロダクトアイデアの発見
  4. コミュニケーションアイデアの発見とプロモーション

と理解。

この「顧客起点マーケティング」でマーケットの顧客セグメント分類に使うのが「顧客ピラミッド」「9セグマップ」だ。シンプルなアンケート調査で顧客セグメント分類する方法が紹介されている。アンケートで必要な設問も挙げられていて参考にできるので顧客分析時にとても助かりそう。

氏は「プロダクトアイデア」を重要視している。結局良いプロダクトでなければ、いくらプロモーションを工夫しても限界がある。この当然なところをつい忘れ、独立した活動として「プロモーションの力でユーザー獲得しよう」と取り組みがちなので気を付けたい。

マーケティングの話は化粧品やシャンプーなど消耗品の購買視点が多い。本書はスマートニュースを事例に「ネットサービス」におけるロイヤル顧客(ロイヤルカスタマー)や離反顧客についての分析とマーケティングの取り組みが詳しく書かれておりとても参考になった。

ネットサービスマーケティングやプロダクトマネジメントに関わるにあたり読んで良かった1冊だ。

※「回答数(=N数)」と記述しているところがあるので本書では母集団の大きさではなくサンプルサイズ n のことを N と表現しているようだ。

[ 読書ノート ] [ カスタマーロイヤルティ ] [ 事業成長 ]

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2021年1月1日 (金)

モバイル向けのショートムービープラットフォーム TikTok を使い始める

TikTokアカウントを作成してみた。

総務省 情報通信政策研究所「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の「主なソーシャルメディア系サービス/アプリ等の利用率(全年代・年代別)」によれば TikTok の利用率は以下。

  • 10代 47.9%
  • 20代 20.4%
  • 30代 12.6%
  • 40代 5.5%
  • 50代 6.5%
  • 60代 2.8%

10代から20代を中心として使われているサービスで空気感にギャップがありそうなことと、動画プラットフォームは投稿ハードルが高く閲覧の時間的コストも高いという先入観から今まで手を出さないでいた。

しかしやはり実際に使って知っておく必要はあるなと。ソーシャルメディアサービス動向を知っておくという意味でと、健全性のための取り組み状況を知っておくという意味で触っておかねばと。

さすがに今どきのサービスでアカウント作成までのステップは少なく簡単に始められる(実際のところ Web 版でアカウント作成を進めたら、最後あたりで「続きのステップはアプリで」的な表示が出て、結局アプリでやり直したという意味では手間がかかったのだが、一般の人なら最初からスマートフォンでやるのだろう)。

使用制限モードというのがあったのでオンにしてみたらレコメンドの一番上に「使用制限モード」って表示されて心地よくなかった。このモードは使わせたくないという意思を感じる。

しばらく使用制限モード無しで触ってみてどんなコンテンツが流れてくるのか確認かな。まあレコメンドは年齢やアクティビティデータによってパーソナライズされるだろうから参考程度だが。

嵐のアカウントのコンテンツがおすすめに流れてきたり新聞社のアカウントがニュースを流していたりと、結構ビッグなところがマーケティングに使っていてまず驚いた。ノーマークだったー。

[ 1月1日全て ]

2021年1月13日 (水)

新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の実施区域が11都府県に【日記】

1月7日の緊急事態宣言が発出に加えて2021年1月14日から2月7日までを緊急事態措置を実施すべき期間、栃木県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県を緊急事態措置を実施すべき区域とする区域変更が今日報告された。

マーケティングの本

社内の広報の人にお薦めの本を聞いたところ以下を紹介してくれたので即購入。

[ COVID-19 ]

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2021年1月26日 (火)

PESO モデル (PESO model) #nNote

What Is the PESO Model? によれば、 Gini Dietrich 氏の Spin Sucks: Communication and Reputation Management in the Digital Age が出版された2014年に PESO model が正式に世に送り出された。

  • ペイドメディア (paid media)
  • アーンドメディア (earned media)
  • シェアードメディア (shared media)
  • オウンドメディア (owned media)

の4種類のメディアで考える。

[ マーケティング ]

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2021年3月14日 (日)

今日のさえずり: 「式波・アスカ・ラングレー」イラストチラシ、シェアしてもらうマーケティングの仕掛けとしてうまく機能してる

  • 17:36 『クラッシャージョウ』48時間限定配信は今日の 21:59 までか。昨晩観なかったので時間切れだなー。
  • 21:28 「式波・アスカ・ラングレー」描き下ろしイラストチラシ(B6サイズ/二つ折り)、ソーシャルメディアでシェアしてもらうマーケティングの仕掛けとしてうまく機能してる。
[ 3月14日全て ]

2021年4月15日 (木)

「佐藤可士和展」

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国立新美術館で開催されている「佐藤可士和展」に行ってきた。美術展写真展と違って印刷物の展示が多く、ちょっと物足りないかもと最初思ったけれどバラエティに富んだ展示内容で満足できた。

商業デザインとして様々なシーンで利用することを想定し、スケーラブルで印刷・立体化・2次利用しやすい直線や円弧のシンプルな組み合わせのものが中心。スプラッシュ系のデザインがあると逆に強く目がひかれた。

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「見た目を考えてデザインする」「与えられたコンセプトをもとにデザインする」「コンセプト作りとともにデザインする」、どこまで踏み込んだ仕事ができるか(能力があるか、任せてもらえるか)がやはり一流とそれ以外の違いなんだろうな。

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本展は一部を除き写真撮影 OK となっている。展示されている作品のブランドの企業が各社協賛・協力しており、マーケティング上のメリットも大きいというのもあるだろう。気に入ったものを写真に残して後で見返したい来場者と Win-Win でいいな。

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2021年7月25日 (日)

東京2020オリンピック 3日目: ピザを食べコーラを飲みながら

今日は夜に柔道・競泳・サッカーを観戦。

ドミノ・ピザのデリバリーを注文。昨日買ってきたコカ・コーラピザで、らしい感じでテレビ中継で観戦した。コカ・コーラオリンピックのスポンサーになるというの当然だよなあ。

人は「競い合う」「競い合っている」のがやはり好きなんだなあ。マーケティングで「対立構造」を使うのよくわかる。

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2021年9月1日 (水)

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2021年10月1日 (金)

第2回 『Hacking Growth グロースハック完全読本』を読む会 第1章 グロースチームを結成する

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『Hacking Growth グロースハック完全読本』を読む会の第2回目。今日からいよいよ第1章に入る。第1章は「グロースチームを結成する」だ。

グロースチームに必要なメンバ構成、チームの規模と業務範囲

グロースチームに必要な役割として以下が挙げられている。スクラムチームと同様に機能横断型チームであることがグロースチームには求められる。

チームの規模によって1人が複数の役割を兼任したり、複数の人が1つの役割を担当したりする。

チームのマネジメントはグロースリードが行う。

グロースリードはマネジャー、プロダクトオーナー(プロダクトの最終決定権と責任を持つ役割)、データサイエンティストをあわせたような役割を担う。

本書ではプロダクトマネージャー

一般的には、プロダクトマネジャーはプロダクトのさまざまな要素を形にする過程を監督する。

と説明している。グロースサイクルでプロダクトの新機能を実験として選定した場合に、グロースリードはメンバの中のプロダクトマネージャーを実験のオーナとして任命すると後の章である。

ここで言うプロダクトマネージャーはグロースチーム内での機能開発をマネジメントするのか、それとも別チームを率いているプロダクトマネージャーで、そちらで実験のための機能開発をマネジメントするのか。組織体系の節にあるチームだと前者なのかな。

このあたりは企業によって組織構造や役割名の定義が違うので、そういった典型的な型があるよねぐらいで読んだ方が良いだろう。

業務プロセス

詳しくは4章。

チーム内での役割分担

「専門分野に応じた業務を担う」とありメンバの専門性に頼っているイメージ。スクラムのように銃士の姿勢まではここでは求めていないようだ。銃士の姿勢であることに越したことはない。

まとめ

分析とプロダクト開発とマーケティングができる機能横断型のグロースチームを結成せよ。

[ 10月1日全て ]

About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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ナレッジベースアプリケーション Obsidian で書いているノートの一部を notes.naney.org で 公開しています。

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