nDiki : モチベーション

モチベーション (motivation)

2015年2月27日 (金)

Facebook しつつあるけれど人生何も問題無い

月の始めに「Facebook に使う時間を激減させる」ことを目指していろいろやってみて1か月ほど経った。いい感じに Facebook から足を洗いつつある感じだ。

  • 友達になったままフォローを外してニュースフィードに流れてこないようにする。
    • Facebook にアクセスしても興味を魅くものが無いので閲覧するモチベーションがかなり下がった。他人の投稿を見逃すことになるけれど人生何も問題無かった。
  • Android デバイス・iOS デバイスから Facebook アプリをアンインストールする。
    • → 当初はスマートフォン上の Web ブラウザでたまにチェックしていたけれど、それもほとんどしなくなった。
  • いただいたコメントなどへ対応する。
    • いただいたコメントへの返信が遅くなるかなと思っていたんだけれど、そもそも「いいね!」や「コメント」がほとんどされなくなった。こちらから「いいね!」や「コメント」をしなくなったせいか、フォローを外したせいか。多分他人のニュースフィードに上がらなくなってきているんじゃないかと思っている。

そんな感じ。

ただソーシャルメディアを見る時間が減ったかというと、その分多少 Twitter を見る時間が増えたかな。 mixi はタイムラインの流速自体は変わらないのでだいたい同じぐらいのペース。

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2015年8月19日 (水)

仕事に対するスタンス共有 2015

4月の新メンバ + インターン2名を交えて久しぶりに「仕事に対するスタンス共有ミーティング」がありました。下記の設問にあらかじめ答えを用意しておいて、ミーティングの場で発表するというものです。

チームビルディングの一環として、お互いを知り、うまく分担・補いあいながらコラボレーションしていけるようにしようという取り組みなんだけれど、他人を知るだけじゃなくて自分自身を再発見できたりもするのでお勧め。 -- 仕事に対するスタンス共有 2013

自身の回答をアップデートしたので改訂版を書いておきます。

Q1. 仕事上でどのようことが得意ですか? 苦手なことは何ですか?

  • 得意なこと: 仕事を進めていく仕組み作りをしていくこと。
  • 苦手なこと: 大勢の人がいる場所にいること。懇親会

Q2. 仕事をする上で一番大切にしていることはどんなことですか?

  • 「出会った人をハッピーに」すること。
  • 「どのようにすればで言ってみる」こと。
  • 「いますぐやる」こと。
  • 「遊び心をいれる」こと。
  • 「笑顔でいる」こと。
  • 「感謝する」こと。

Q3. 仕事をしていて陥りがちな傾向はありますか?

  • 手法改善に走りすぎることがあります。
  • 腑に落ちない時に顔に出ます。(参照)

Q4. 仕事をする上でモチベーションが下がるとき、上がるときはどんなときですか?

上がるとき:

  • 感謝されたとき。ほめられたとき。応援されたとき。

下がるとき:

  • 見られている感がないとき。

Q5. 所属チームで(あるいは会社で)でどのような役割を果たしたいですか?

Q6. 仕事を通して目指す将来の目標はありますか?

  • 問題解決スペシャリストでサーバントリーダー。

Q7. 仕事をする上で周囲や会社に対して、あなたはどうありたいと考えていますか?

  • 周囲の人の良いところを引き出す人でありたいと考えています。

Q8. 仕事をする仲間に伝えたいことがあれば何でも。

[ 仕事に対するスタンス共有 ]

[ 8月19日全て ]

2016年9月8日 (木)

仕事に対するスタンス共有 2016

1年ぶりの「仕事に対するスタンス共有ミーティング」です。下記の設問にあらかじめ答えを用意しておいて、ミーティングの場で発表するというものです。

チームビルディングの一環として、お互いを知り、うまく分担・補いあいながらコラボレーションしていけるようにしようという取り組みなんだけれど、他人を知るだけじゃなくて自分自身を再発見できたりもするのでお勧め。 -- 仕事に対するスタンス共有 2013

例によって自身の回答をアップデートしたので改訂版を書いておきます。

Q1. 仕事上でどのようことが得意ですか? 苦手なことは何ですか?

  • 得意なこと: 仕事を進めていく仕組み作りをしていくこと。
  • 苦手なこと: 大勢の人がいる場所にいること。懇親会

Q2. 仕事をする上で一番大切にしていることはどんなことですか?

  • 「出会った人をハッピーに」すること。
  • 「どのようにすればで言ってみる」こと。
  • 「いますぐやる」こと。
  • 「遊び心をいれる」こと。
  • 「笑顔でいる」こと。
  • 「感謝する」こと。
  • 「正しいかよりも効果的かで考える」こと。

Q3. 仕事をしていて陥りがちな傾向はありますか?

  • 腑に落ちない時に顔に出る。(参照)

Q4. 仕事をする上でモチベーションが下がるとき、上がるときはどんなときですか?

上がるとき:

  • 感謝されたとき。ほめられたとき。感動したとき。

下がるとき:

  • 見られている感がないとき。

Q5. 所属チームで(あるいは会社で)でどのような役割を果たしたいですか?

Q6. 仕事を通して目指す将来の目標はありますか?

  • 問題解決スペシャリストでサーバントリーダー。

Q7. 仕事をする上で周囲や会社に対して、あなたはどうありたいと考えていますか?

  • 周囲の人の良いところを引き出す人でありたい。

Q8. 仕事をする仲間に伝えたいことがあれば何でも。

  • 「面白いことが起きた」*1

[ 仕事に対するスタンス共有 ]

*1参考: 斎藤一人幸せの名言集 p.44 「困ったことがおきたら 面白いことがおきたと言ってみな 奇跡がおきるから」

[ 9月8日全て ]

2016年9月16日 (金)

WIPmixi日記を書いてみた

一昨日からつぶやかないでmixi日記を書くことにした流れで、今日は朝に WIP (Work In Progress) なmixi日記エントリを作って追記・編集するスタイルで更新してみました。

やってみた感想

  • 朝にこれをやってみよう思いついた時は勢いがあったけれど、結局あまり大きなネタもなくそれほど書き足さなかった。
  • age られないので予想通り時間とともにイイネ!などのフィードバックが減ってくるのでモチベーションが下がる。
  • 多分完成版を見ている人はあまりいない。

やはり今の仕組みでは書き上げてから投稿した方が良いです。

[ 9月16日全て ]

2017年9月4日 (月)

仕事に対するスタンス共有 2017

去年9月ぶりの「仕事に対するスタンス共有ミーティング」です。下記の設問にあらかじめ答えを用意しておいて、ミーティングの場で発表するというものです。

チームビルディングの一環として、お互いを知り、うまく分担・補いあいながらコラボレーションしていけるようにしようという取り組みなんだけれど、他人を知るだけじゃなくて自分自身を再発見できたりもするのでお勧め。 -- 仕事に対するスタンス共有 2013

新しくメンバが増えたこともあり今日は CS 開発チームのリーダーがセッティングしてくれました。「そういえば自分がやっている仕事はいったい何なんだろう?」と考えつつ回答をアップデート

「自ら実践して模範を示す。」というのを追加しておいたら「実際にどんなことをしていますか?」と突っ込まれて、とっさに「ハンドスピナー」と答えてしまいました。だいたいそんな感じの模範活動です。

Q1. 仕事上でどのようことが得意ですか? 苦手なことは何ですか?

  • 得意なこと: 仕事を進めていく仕組み作りをしていくこと。
  • 苦手なこと: 大勢の人がいる場所にいること。懇親会

Q2. 仕事をする上で一番大切にしていることはどんなことですか?

  • 「どのようにすればで言ってみる」こと。
  • 「いますぐやる」こと。「早くフィードバックを得る」こと。
  • 「遊び心をいれる」こと。
  • 「笑顔でいる」こと。
  • 「情報を共有する」こと。

Q3. 仕事をしていて陥りがちな傾向はありますか?

  • 腑に落ちない時に顔に出る。(参照)

Q4. 仕事をする上でモチベーションが下がるとき、上がるときはどんなときですか?

上がるとき:

  • 感謝されたとき。ほめられたとき。感動したとき。

下がるとき:

  • 知らないうちに何かが進んでいたとき。

Q5. 所属チームで(あるいは会社で)でどのような役割を果たしたいですか?

  • ミッションビジョンバリューを常に意識しつつ、グループとして最大のパフォーマンスを発揮できるようにマネジメントする。自ら実践して模範を示す。

Q6. 仕事を通して目指す将来の目標はありますか?

Q7. 仕事をする上で周囲や会社に対して、あなたはどうありたいと考えていますか?

  • 周囲の人の良いところを引き出す人でありたい。

Q8. 仕事をする仲間に伝えたいことがあれば何でも。

  • 一緒に笑いましょう。 (参照)

[ 仕事に対するスタンス共有 ]

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2018年2月18日 (日)

ようやく nDikiTwitterカードを実装した

書いた日記Twitter でシェアした際に Twitter 上でグレーの地味なリンクサムネイル付きSummaryカードが出るのちょっと嫌だなぁと思ったので、そのうちと思っていた Twitterカードを対応をようやくすることにしました。

記事中の最初の画像を自動的にTwitterカードの画像に指定する案も考えたのですが、過去記事にも自動的に画像がつけられるという利点はあるものの、小さい画像など適切でないものが設定されてしまうこともあるかなと思ってそれはやめにしました。

なので記事中に [[ogpimage:URL]]と書いてあればそれを

 <meta name="twitter:image" content="URL">

とするようにしました。あとは twitter:card と twitter:site と twitter:title もヘッダに合わせて埋め込むようにして完成。

ついでに設定した画像 URL は Open Graph protocol (OGP) の og:image にも指定して Facebook でも認識できるようにしました。

これで日記写真を載せるモチベーションもアップしそうです。

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2019年2月14日 (木)

Developers Summit 2019 1日目 #devsumi

image:/nDiki/2019/02/14/2019-02-14-145351-nDiki-800x1200.jpg

2015年2016年2017年以来、2年ぶり4回目の Developers Summit 参加。一昨年には無かった Wi-Fi のスポンサー提供があってとても快適になった。素晴らしー。

朝1番のセッションの冒頭で今回の事前登録が4000人超という話があった。大盛況。会場の混み具合からするともうキャパオーバーも近いのではと思えてくる。各セッション会場でのバーコードチェックがステージ近くで、まだセッションが終わる前に次のセッションの人が誘導されて入ってきたりして、待機列の問題からだろうけれど、ちょっと発表者に失礼なんじゃないかなーとは思ってみてた。

以下セッションタイトルは2月13日時点の公式サイトより。

10:00~10:45 【14-D-1】 Scrum@Scale入門

株式会社アトラクタ 原田騎郎(@haradakiro)氏

メモ
  • スケール
    • 全く同じチームを複製してくことはできない。違いのあるチームを増やしていく。まずうまく行っているスクラムチームを2つ育ててから、スケールさせる(そうでないと悪いものがスケールする)。
  • Scrum @ Scale フレームワーク
    • スクラムだけでもスケールする。
    • スクラムマスター(SM)
    • プロダクトオーナー (PO)
      • チームに1 PO。PO チーフ PO。チーフチーフ PO。
      • PO は上位のオーナーが絶対。
    • 各チームに常に PO と SM がいる。そうするとチーム単位で動かせる。ニーズの変化でチームごと動かせる。チームを立ち上げる時間よりも、チームが新しい担当を覚える方が早い。チームを壊さない。
  • PO
    • 「調査してから…」ではなく「今間違えろ」(辛いけど……)

思ったこと

やはり適切な人数の自己組織化されたチームで構成される体制を作っていきたいな。エッセンシャル スクラムだとプロダクトバックログは唯一なものと書かれていたと思うんだけれど*1、現実的なところ抽象度の違う階層化されたバックログとチーム毎にそれぞれあるバックログという感じでいいんだな多分(エッセンシャル スクラムでも階層化バックログ自体は紹介されている)。

*1 どんなプロダクトバックログをいくつ用意すべきかを考えるにあたっては、基本原則がある。プロダクトごとに、プロダクトバックログをひとつ用意するというルールだ。-- エッセンシャル スクラム 6.7

11:05~11:50 【14-A-2】 GitHub Actionsはどのような未来を描くのか : コンテナ技術が開くワークフローOSS

GitHub 池田尚史(@ikeike443)氏

GitHub Actions で Docker イメージを作成して、デプロイまで実行できるようになるという話。デプロイ以外にも GitHub 内での様々な処理も。

12:10~12:40 【14-A-3】 GCPに恋してHashiCorpを愛して起業したエンジニアのお話

株式会社grasys 長谷川祐介氏

サンドイッチ。HashiCorp 製品と Google Cloud の紹介。それから企業の話についての自分語りを伺えた。

13:05~13:50 【14-D-4】 大学におけるイマドキのエンジニア教育

ワイクル株式会社 角征典(@kdmsnr)氏 株式会社アトラクタ 永瀬美穂(@miholovesq)氏

前半永瀬氏による enPiT 事例紹介。

後半角征典氏のエンジニアリングデザインプロジェクト(EDP)を通じた知見紹介。参加者の多様性とモチベーションのばらつきを意識した取り組みが素晴らしい。

こちらでもやはり最適なチームについて(人数・多様性)が取り上げられていた。メンバの多様性によるデメリット(ここではモノづくり工程ではデザイナーができることが少ない)もきちんと示されていて、その上でそうしているという話で説得力があった。

ただ「やってみているという話」ではなく、裏打ちされた方法論を押さえた上での取り組みで学びのある話だった。

東工大生イジりが嫌味がないのも素敵。

14:10~14:55 【14-D-5】 新技術導入を成功させる組織のつくりかた ~spanner、GKE導入の実体験から得たこと~

株式会社コロプラ 廣本洋一氏

  • コロプラでのマネージメント事例。2年前に事業部制から機能別組織に。
  • コピーベースで新しいアプリケーションを作ることによる課題があった。
  • ノーメンテナンス時間というポリシーを前提とした技術選択。
  • オーバーエンジニアリングとの戦い。

機能別組織だからこそ、事業部とは別のロードマップで優先度判断ができる部分があるのだなと感じた。

15:15~16:00 【14-A-6】 レガシーとのいい感じの付き合い方 〜15年続くウェブサービスのシステム改善パターン〜

株式会社VOYAGE GROUP 福田剛広氏 小林徹也氏 駒崎大輔氏

ECナビについて2年弱かけて AWS 移行した話。

サービスの長期運用で技術が古くなり、エンジニアから見た魅力がなくなり新規採用で苦戦したり、在籍エンジニアのモチベーションがダウンしたりというのはあるある話だ。

別だったインフラとアプリの管轄を分けないようにする・オンプレから AWS に移行する・いったんそのままの構成で移すなどは、そうだよねというかそうするよねというかそうしているよねとかそういう感じ。現実的・保守的な判断かなと。

発表者の1人が年末退職済みということで、嗚呼となった。

16:20~17:05 【14-A-7】 ZOZOTOWNのDWHをRedshiftからBigQueryにお引越しした話

株式会社ZOZOテクノロジーズ 塩崎健弘氏

BigQuery 移行事例についての、味わいのある発表。

今日はシャッター音少なめだなと思っていたのだけれど、このセッションは賑やか。聴講者の層が違うのかな。

17:25~18:45 【14-A-8】 「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書大賞 2019」プレゼン大会

高柳謙氏 株式会社丸善ジュンク堂書店 平木啓太氏 株式会社スマートニュース 瀬尾傑氏 株式会社アトラクタ 永瀬美穂(@miholovesq)氏

技術書・ビジネス書のそれぞれトップ3人の著者(や関係者)によるプレゼンテーション投票・発表のセッション。

[ 2月14日全て ]

2020年9月10日 (木)

新型コロナウイルス感染対策と猛暑で半年あまり出掛けなかった体の健康診断

恵比寿桜十字クリニックでの4回目の健康診断

2月下旬から新型コロナウイルス感染対策で外出を控え始めてから運動量がだいぶ減って半年以上。お腹まわりが少し大きく重くなっているなと感じている中での健康診断だ。去年夏前に多少筋トレしたり食べ物を工夫したりしたのだけれど健康診断結果にあまり反映されず、今年は頑張るモチベーションが下がって何もしていなかったというのもちょっと気になるところ。

やはり体重は重くなっていたけれどたしか 1kg ぐらいの差だったので、思ったほどはという感じ。結石も順調に 1mm 程度大きくなっているようだ。

気になるのは矯正視力がガクッと下がっていたこと。今回の測定器での測定で下がっているのがそのせいかは分からないが、老視が進んでいる自覚はある。

総合的な健康診断結果が後日届くの待ちだ。

[ COVID-19 ]

[ 9月10日全て ]

2021年1月17日 (日)

小さな習慣

小さな習慣

筋トレが長続きしない。「強い意志をもって続け健康になろう」という精神力頼りでこれ以上失敗体験を増やすのはだめだ。「毎日歯を磨かないと気持ち悪い」と同じになるよう、習慣にすることだけにまずフォーカスした方がいい。以前同僚に『小さな習慣 (Mini Habits: Smaller Habits, Bigger Results))』 という本を教えてもらったことを思い出したので読んでみたところ、シンプルでいけそうな習慣化ハックが紹介されていた。

小さな習慣とは

本書では新たな習慣にしたいと思っている行動をもっとも小さい形にしたものを「小さな習慣」と呼んでいる。例えば「腕立て伏せ1回」のようなものだ。

わずかな意志の力で毎日実行し習慣化する

習慣化するには行動の繰り返しと報酬が必要だ。習慣になるまではモチベーションか意志の力を使って行動することになる。

モチベーションは心理状態やエネルギーによって上下しやすく習慣化のためには信頼できないので、意志の力で実行するようにした方が良い。

「小さな習慣」であれば忙しくて時間がない日や疲れている日でもほんのわずかな意志の力で実行できる。常に目標を達成できていることが励みにもなり、毎日続けるうちに習慣として定着するのだ。

行動開始の合図(habit cue)は?

行動開始の合図は決まった時刻(時間ベース)やなにかの行動の後(行動ベース)などが一般的。

本書では「小さな習慣」で行動開始の合図を決めずに(行動開始の合図を複数とし)就寝時間までにやるというフリースタイルも選択肢として提案している。特に生活の一部にしたい習慣は特定の開始合図を設けない方が良いのだという。

小さな目標で意味があるの?

毎日「腕立て伏せ1回」で意味があるのか?

行動を起こしてしまえば、ほとんどいつも「おまけ」でもっと多くをこなしてしまうよというのが本書の主張である。「行動するとやる気がおきる」とよく言われているので頷ける。また「小さな習慣」が本当の習慣の定着につながっていくので、早く習慣化される「小さな習慣」をすることに意味があるという。

なお、小さな目標以上を達成すると無意識が新たな期待値を設定してしまうことから大きな目標に変えてしまいがちだが、これは意識的に拒む必要がある。

その他気になった点について

疑問に感じたことについては以下のように書かれていた。

  • やりそびれたらどうなる? → 1日だけやりそびれたとしても習慣化の流れが途切れてしまうわけではないので大丈夫。
  • 小さな習慣はいくつまで? → 全部合わせても10分以内に終わるもので。2つか3つがおすすめ。4つ以上はすすめない。
  • 毎日やる必要のない習慣はどうする? → ふたつの選択肢のどちらかを毎日するハイブリッド版にする方法があるが、選択に意志の力を使うことになるため著者は好んでいない。

まず「小さな習慣」にして続けてみる

すぐに始められて毎日継続できているので気に入っている。習慣化についてはまず「小さな習慣」にするだな。

[ 読書ノート ]

[ 1月17日全て ]

2021年2月1日 (月)

Clubhouse で初めて音を聞いた

一昨日登録した Clubhouse で初めて音を聞いてみた。「週末に自宅で1人イヤホンを耳にして……」という過ごし方をしたく無かったので今日になった。

今日ミーティングでの雑談で「低遅延でいい感じ」って聞いたのだけれど、たしかにたしかに。スピーカー間の会話のタイミングに違和感が無い。スピーカー同士が同じ収録室にいるのではと感じちゃう。

「音声版 Twitter」と表しているのをちらほら見かけていたので、短い音声単位でポストしていくようなイメージをもっていたのだけれど、全然違った。全然「音声版 Twitter」じゃない。

とりあえずいくつか Room に出入りしてみたけれど、だべっているのを聞かされている感じで興味を持てず出るのが大半だった。「人に関心がある」ので聞くのか「テーマに関心がある」ので聞くのか。人に関心があって聞きたいという人に向いているのかな。

自分が面白いと思える Room に出会うには好きなジャンルのユーザーをフォローすれば良さそうなので、ちょっとずつフォローしていってみる。

逆に興味が無い Room を出にくくするには、現状さくさくアンフォローするしかないのかなー。

「おしゃべりしているのをみんなに聞いてもらいたい」というモチベーションがないし「おしゃべりを聞く」のに時間を奪われるのもなという懸念があるので、まだ距離感をつかめていない感じ。

[ 2月1日全て ]

About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

About nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

Other Notes

ナレッジベースアプリケーション Obsidian で書いているノートの一部を notes.naney.org で 公開しています。

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