nDiki : ロモグラフィー

ロモグラフィー (Lomography)

2018年1月18日 (木)

Lomo Smena 8M フィルム1本目撮り切った

今日は少し暖かいということで昼休みに昨年12月にいただいてフィルムを詰めLomo Smena 8M を持ち出し、残っているコマを撮影し終えてきました。

そしてその足で渋谷にあるフォートウェノに行き、現像 + フィルムスキャンに出してきました。現像 + 16BASE フィルムスキャンで 1,400円(税別)。

まだ仕上がりを見ていないのでなんともですが、1本目を撮り終えた印象としては「思った以上に適当に撮影することを求められる」カメラだなと。フルマニュアルなのだけれど撮っている時の気持ちはトイデジ VistaQuest VQ1005 で撮っている時のに近いです。ファインダーの範囲が良くわからなくて撮りたい方向に向けているだけと思ってしまうからでしょうか。フレームの隅々まで気を使えないのでまさに「適当に」という感じ。

カメラの造りもチープで、まあそれが良いというのもあるのですが、撮影時にカメラの機械としての感触を楽しむという感じないです。

やはりロモグラフィー系のアート写真を撮りたい人向けなのかな。

フィルムで撮るなら自分はやはりきちんとした一眼レフやコンパクトカメラで入魂して撮る方が好きかなと思えてきました。

現像 + フィルムスキャンは中1日あけて明後日土曜日の仕上がりなので、来週受け取りに行きます。どうなってるかなー。

[ フィルムカメラ ]

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2021年5月11日 (火)

レビューLomo LC-A Minitar-1 Art Lens が届いた

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以前から欲しいなと思いつつ Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 2.8/32 M。先月末に Lomography+ に行って欲しい気持ちが高まった。在庫なしだったので「時々チェックして在庫復活していたら買っちゃおうかな」ぐらいで考えていたら、先週金曜日に在庫復活に気付いてしまったので売り切れる前に注文しちゃった。で今日品物が到着。

2018年7月SEL50F18 以来、実に3年弱ぶりの新しいレンズ購入となった。

箱が素敵。実にロモグラフィーっぽい。いい感じにパッケージングされているのねと箱を開けると削りカスのような細かいザラザラとした粉っぽさがあって、ああ実にロモグラフィーっぽいとなった。

フォトブックが入っているところがロモグラフィーぽくて、ちょっとチープ感のあるレンズポーチが入っているのもロモグラフィーっぽい。右のボックスに何が入っているかと思ったらクリーニングクロスのおまけつき。

取扱説明書を見たらフィルター径 22.5mm と書かれていた。フィルターつけられるんだ。ユーエヌの保護フィルターが薄くてケラレず Minitar-1 にいいようなので早速注文。

フィルターが届いてから使ってみよ。

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[ 製品レポート ]

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Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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