nDiki : 共有フォルダ

共有フォルダ - shared folder

2012年4月10日 (火)

今日のさえずり: 明日に向かって線表引いてる

image:/nDiki/Flickr/6917289792.jpg

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2013年11月8日 (金)

【日記】TeamGantt 解約したり Everything β版試したりとか

Web ベースのガントチャートソフトウェアである TeamGantt、なかなか使い勝手が良かったので9月26日に individual plan (1ユーザ、5プロジェクト、1GB ファイルストレージ)の契約をしたんだけれど、ここ最近ほとんど使わなくなったので解約した。月10ドルで合計20ドル。スポットで使うことはあっても継続的には使わないので、月10ドルはちょっともったいないなと。また必要になったら契約するという方向で。

あと、今週「リモートホスト上の共有フォルダにあるファイルをファイル名で探したいんだけれど遅くて困っている」ってお題をもらったので、Everything Search Engine を思い出して久しぶりに使ってみた。

安定版(1.2系)だとローカルの NTFS ボリュームしかインデックスできなくて、リモートのも検索できるようにしたい場合はリモート側で ETP server を起動しなければならなかった。

だけれどβ版(1.3系)だと ETP server 無しにリモートの共有フォルダに対するインデックスを作って検索できるようになっていた。これは嬉しい。大きな共有フォルダを指定してしまうとインデックス作成に時間がかかって反応無くなってしまうのだけれど、そうでなければ設定でフォルダを検索対象に追加してばらくするとスキャンが終わって検索できるようになる。インデックス作っておけばファイル名に対するインクリメンタルサーチができるので便利。

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2014年2月2日 (日)

FileExplorer Free を使って iPadSamba 上の写真を直接スライドショーする

iPad 2 をデジタルフォトフレームとして使うのに写真ファイルを選んで都度同期するのは面倒なので、共有フォルダにあるのを直接スライドショーできる iOS アプリないかなーとずっと思っていたんだけれど、ようやくいい感じなのに辿りついた。

FileExplorer Free がそれで、Samba 上のディレクトリ中のものを順に表示させることができた。写真の切り替わりも自然で、切り替え時にローディングくるくるが出たりブラクウアウトしたりしない。バッチリ。

動画Samba ストリーミングの方はどうかというと個別再生についてはまずまず。他に試したアプリは、カクカクしたり音が落ちたりして iPad 2 だと使い物にならなかったんだけれど、 FileExplorer Free だときちんと再生できる。NEX-5NiPod touch 5th で撮ったものは転送待ちなどなくスムーズに再生された。IXY DIGITAL 210 IS のはちょっと転送が追いつかなくてちょっとバッファリング待ちが発生する。圧縮率が低くて転送量が多いからかもしれない。

連続再生の機能はないのでポチポチ選んでいく感じ。動画スライドショーについては引き続きアプリを探そう。

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2014年2月11日 (火)

今日のさえずり: 「Yahoo! JAPAN IDでのログインに統一されます。」というメールが届いていて「やめ時です」というお知らせに感じた

  • 04:17 飛び起きた!
  • 04:22 なんかわからないけど意識はっきりとしないままカバーしてから地震だと気がつくぐらいには訓練されていた。寝る。
  • 13:52 午前中延々と Dropbox の整理していた。そして変更権限無しで共有フォルダの共有をかけられないことに気がついて作戦変更が必要になった。
  • 17:33 「TサイトやTモールへのログイン方法が、Yahoo! JAPAN IDでのログインに統一されます。」というメールが届いていて、これは「やめ時です」というお知らせに感じた。
  • 18:11 @ichinose_iroha 考えてみるとTサイト/Tモールとか登録時とメール配信止める時ぐらいしか使っていませんでした。
  • 24:50情報共有の必要性について” http://bit.ly/1m2EcBb
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2015年4月18日 (土)

AirMac Time Capsule を mount.cifs でマウントする時は sec=ntlm も指定する

Linux から AirMac Time Capsule の共有ディスク上の Data 共有フォルダをマウントしようとしたんだけれどなかなかうまくつながらなくて、いろいろ調べたら mount.cifs のオプションで sec=ntlm を指定する必要があるというところに辿りついた。

$HOME/etc/tc-credentials に username と password を書いておいて以下でマウント。$TCNAME は AirMac Time Capsule につけた名前。

 sudo mount -t cifs -o credentials=$HOME/etc/tc-credentials,uid=1000,gid=1000,file_mode=0644,sec=ntlm //$TCNAME.local/Data /mnt

sec はセキュリティモードオプションで、 ntlm にすると NTLM password hashing を使うようになる。

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2015年4月19日 (日)

AirMac Time Capsule共有フォルダとローカルディレクトリとを Unison で双方向同期させる

昨日 Linux から AirMac Time Capsule をマウントできるようになったので次はファイルの双方向同期の設定。AirMac Time Capsule の共有ディスク上に写真を置いて家族共有するのだけれど、AirMac Time Capsule にしかファイルが無い状態は当然避けたいので、ローカルディレクトリとファイル同期しておく。

Unison File Synchronizer

OS X 用の良さそげな双方向ファイル同期アプリが無いかなと探していたんだけれど、これっというのが無いので結局 LinuxFreeBSD 上で長年使っている Unison File Synchronizer を使うことにした。 OS X だといちおう GUI 版もある。Unison はメンテが止まるかなーと思いつつもたまにアップデートされているので今のところまだしばらく使えそう。

OS X と同期

Unison の設定は下記の通り。違う共有ディスクがマウントされている時に間違えて実行しないように mountpoint を指定。パーミッションの変更ができなくて Unisonエラーになるので perms = 0 にしておいた。

 times = true

 root = /Users/naney/archive/family
 root = /Volumes/Data/archive/family
 mountpoint = family-photo

 perms = 0

Linux と同期

Unison の設定は下記の通り。/mnt にマウントした状態で実行する。マウント間違い対策として mountpoint を指定。

 times = true

 root = /home/naney/archive/family
 root = /mnt/archive/family
 mountpoint = family-photo
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2016年11月27日 (日)

自宅用 NAS Synology DiskStation DS216j の使い方ぼちぼち固まる

今月上旬にセットアップした Synology DiskStation DS216j ですが、どんな機能があるのか確認しながらどういう形で使っていくかしばらく検討していました。

検討した結果、現時点での結論としては

  • Cloud Station は使う (MacBook Pro と同期用)
  • Cloud Station で同期させないファイルは普通に SMB 経由で書き込む
  • Photo Station は使わない
  • Video Station も使わない

という方針でいくことにしました。DS216j に share という共有フォルダを作り Cloud Station を有効にした上で、以下のような階層で写真ファイル・動画ファイルを置いておくことにしました。

 /share
    /photo
        /archive    $HOME/archive/photo と Cloud Station Drive で同期
        /storage
    /movie
        /archive    $HOME/archive/movie と Cloud Staiton Drive で同期
        /storage

archive フォルダは MacBook Pro (とその Time Machine バックアップ) にも置いておきたい大切な写真動画ファイルを置くフォルダとし、 Cloud Station で DS216j と同期するようにしました。一方 storage フォルダはそれより重要度の低い DS216j だけに置いておけば良いファイルを置くフォルダとしました。

あとは将来 share フォルダ以下を定期的にバックアップするようにできればデータ保護としてはまずまずかなと。

なお share フォルダは iPad Pro から FileExplorer Free や VLC を使って閲覧・再生・スライドショーをできるようにしておきました(DS216j に読み込み専用のアカウントを別途作成)。これで写真動画を観ている間も MacBook Pro を使えるようになりました。

ちなみに最初は /photo 以下にファイルを置き Photo Station を活用することも考えたのですが、下手にいろいろ機能がありすぎて誤操作が怖く感じたのでやめました。 Video Station も同様です。ちなみに Video Station は結構しっかり長い動画の管理向けのようで、デジカメで撮った短い動画だけなら Photo Station の方が便利そうでした。

[ NAS ]

[ 11月27日全て ]

2016年12月23日 (金)

スマートフォンの写真NAS 経由で MacBook Pro

日記に貼る写真を Flickr ではなく同じサーバに置くことにしたので、スマートフォンで撮った写真を都度 MacBook Pro にいったん移す必要が出てきました。

Xperia Z5 から PC にまとめて写真を移す際は Solid Explorer FTP Server を実行して PC から取りに行くようにしています。がちょっと面倒。

せっかく Synology DiskStation DS216j (NAS) を立てたのでここを経由する方法に変更しました。

  1. DiskStation 上に porter ユーザーを作成
  2. DiskStation 上に port 共有フォルダを作成
  3. Cloud Station で port 共有フォルダMacBook Pro と同期するように設定
  4. Xperia Z5 から Solid Explorer で DiskStation の port 共有フォルダを読み書きするように設定(porter ユーザーで)
  5. iPhone/iPad から iFiles 2 で DiskStation の port 共有フォルダを読み書きするように設定(porter ユーザーで)

これでスマートフォンから Solid Explorer や iFiles 2 で NAS 上の共有フォルダにコピーしておけば、MacBook Pro 側に自動的に同期されてすぐに写真を利用できるようになりました。 MacBook Pro 側で利用・整理が終わった写真ファイルを同期フォルダ上で削除しておけば NAS 側からも消えてくれるので二重管理にならなくて楽ちんです。

[ 12月23日全て ]

2017年3月5日 (日)

Time Machine 「信頼性を向上するために、新規バックアップを作成する必要があります。」

昨日 MacBook Pro を使っていたら

“<ホスト名>”上のバックアップの検証を完了しました。信頼性を向上するために、新規バックアップを作成する必要があります。

というエラーダイアログが表示されました。えっ? という感じ。 AirMac Time Capsule 上のバックアップが壊れた模様です。 fsck をかけて修復を試みることもできるようですが、原因がわかっていないのでまずは別途バックアップを作っておきたいところです。 Synology DiskStation DS216j (NAS) の方にも Time Machine バックアップを作ることにしました。

DiskStation で先に以下を行った上で MacBook ProTime Machineバックアップディスクを追加から naneytm ディスクを選んで Time Machine バックアップ開始。

  1. naneytm ユーザーを作り上限を768GBに設定(とりあえず MacBook Pro の 1.5倍)
  2. naneytm 共有フォルダを作成
  3. naneytm 共有フォルダTime Machine 有効に設定

時間がかかるので開始したのを見届けて就寝しました。翌朝には初回バックアップが完了していて一安心。次に時間があるときに AirMac Time Capsule 上のバックアップ復旧を試みることにします。

[ 3月5日全て ]

2021年4月29日 (木)

Google ドライブ動画ファイルをダウンロード不可で特定の人に見てもらう

動画ファイルを特定の人に見てもらえるようにしたい。ファイルとして渡すとその後のコントロールができなくなるので、ダウンロード不可な形で共有して見てもらえるようにしたい。

Google ドライブで閲覧者ダウンロードを不可に設定してから閲覧者として共有する

相手が Google アカウントをもっているならば Google ドライブで共有するのがお手軽そうだ。Google ドライブにファイルをアップロード後「閲覧者と閲覧者(コメント可)に、ダウンロード、印刷、コピーの項目を表示する」をオフにしてから閲覧者として共有すれば OK。

共有フォルダに入れてまとめて共有する場合は設定順序に注意する

相手を閲覧者として既に共有しているフォルダに動画ファイルを入れる場合は注意が必要だ。

いったん非共有のフォルダにアップロードし「閲覧者と閲覧者(コメント可)に、ダウンロード、印刷、コピーの項目を表示する」をオフにしてから、その共有フォルダに移動するようにするのが良い。

共有フォルダに入れてから上記設定をオフにする場合、一時的にダウンロード可能な状態が生まれてしまう。もしその共有フォルダを相手がマイドライブに追加しており「バックアップと同期」アプリを使っている場合は、相手の PC の Google ドライブフォルダにいったんダウンロードされることにもなる(設定をオフにした段階で相手の PC から削除されるようになっているが、その前に手動や Time Machine 等で複製が作られる可能性がある)。

そこまで警戒しなければならない相手なら、そもそも見てもらおうとならないだろうから、気にしすぎかもしれないが仕様としてはそうなっているということで。

[ 4月29日全て ]

About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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