nDiki : Google ドライブ

2021年2月9日 (火)

Obsidian 使い方分かってきて楽しい

昨日考えた方針通り Google ドライブで全文検索する必要のない Markdown ファイルの拡張子を txt から md に変更し、Obsidian vault を作成した。そこそこファイル数があるが Zettlr に比べて検索が圧倒的に速くてサクサクだ。いけそう。

グラフビュー

1つのファイルに複数の情報が書かれているデイリーノートファイルがあると、同日に扱ったという点以外で関連のないものが関連があるかのようなグラフになってイケてない。

フィルタでデイリーノートファイルを -file:... を使って除外したらいい感じになった。なるほど。

Obsidian Publish

試してみたいけれど $96/年に見合うほど使わなさそう。HTTPS なカスタムドメインを設定するのが現時点でハードルが高いということもあり様子見。様子見していて 50% early bird 価格が終わっちゃったら、さらに遠のいちゃうかもしれない。

[ ノート・日記はテキストファイルに ] [ Mac アプリケーション ]

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[ 2月9日全て ]

2021年3月11日 (木)

ノートテキストファイルを Cryptomator で暗号化Google ドライブバックアップ

他人に見られる心配なしに書きたいノートテキストファイルGoogle ドライブバックアップしておくのに Cryptomator を使うことにした。

Cryptomator アプリケーションと macOSファイルシステムとしてマウントするための macFUSE をインストール。

ベーシックな使い方

Google の「バックアップと同期」で同期しているフォルダ内に Cryptomator アプリケーションで vault を作成する。 vault を解錠するとファイルシステムとしてマウントされるので、そこでファイルを読み書きする。 vault フォルダ側には暗号化されたファイルが保存され「バックアップと同期」でバックアップされる。vault 側は直接いじらないようにする。

マウントしたフォルダでファイルを直接読み書きせず、ノートフォルダと Unison でリアルタイム同期させる

  • 読み書きの遅延を少しでも避けたい
  • マウントしたフォルダではゴミ箱が有効になっていないので誤削除が怖い
  • vault 側は暗号化されているので Google ドライブのゴミ箱や版管理に頼るのが困難

という理由からマウントしたフォルダ上で直接ファイルを読み書きせず、別の場所にあるノートフォルダを Unisonバックアップを有効にしつつリアルタイム同期することにした。

 root = /Volumes/マウントポイント名
 root = /path/to/ノードフォルダ
 
 times = true
 rsrc = false
 
 repeat = watch
 silent = true
 
 backup = Name *
 backuplocation = central
 maxbackups = 60
 backupdir = /path/to/バックアップフォルダ

Cryptomator のファイルシステムに対して Unison が属性のコピーをしようとして失敗するので rsrc = false 指定が必要だ。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

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2021年4月29日 (木)

Google ドライブ動画ファイルをダウンロード不可で特定の人に見てもらう

動画ファイルを特定の人に見てもらえるようにしたい。ファイルとして渡すとその後のコントロールができなくなるので、ダウンロード不可な形で共有して見てもらえるようにしたい。

Google ドライブで閲覧者ダウンロードを不可に設定してから閲覧者として共有する

相手が Google アカウントをもっているならば Google ドライブで共有するのがお手軽そうだ。Google ドライブにファイルをアップロード後「閲覧者と閲覧者(コメント可)に、ダウンロード、印刷、コピーの項目を表示する」をオフにしてから閲覧者として共有すれば OK。

共有フォルダに入れてまとめて共有する場合は設定順序に注意する

相手を閲覧者として既に共有しているフォルダに動画ファイルを入れる場合は注意が必要だ。

いったん非共有のフォルダにアップロードし「閲覧者と閲覧者(コメント可)に、ダウンロード、印刷、コピーの項目を表示する」をオフにしてから、その共有フォルダに移動するようにするのが良い。

共有フォルダに入れてから上記設定をオフにする場合、一時的にダウンロード可能な状態が生まれてしまう。もしその共有フォルダを相手がマイドライブに追加しており「バックアップと同期」アプリを使っている場合は、相手の PC の Google ドライブフォルダにいったんダウンロードされることにもなる(設定をオフにした段階で相手の PC から削除されるようになっているが、その前に手動や Time Machine 等で複製が作られる可能性がある)。

そこまで警戒しなければならない相手なら、そもそも見てもらおうとならないだろうから、気にしすぎかもしれないが仕様としてはそうなっているということで。

今日のさえずり: リラックス中

  • 08:42 雨。おはようございます。
  • 08:50 Obsidian Mobile (Android)、 .obsidian の中の config と workspace を都度更新するっぽい。 .obsidian を別のフォルダ名にしてデスクトップ版と上書きしあわないようにしてる。
  • 09:03 リラックス中。 #photography RICOH GR III #GR #GRIII #GR3 https://t.co/FtqQ0AIPyv
  • 21:19 動画ファイルをダウンロード不可で特定の人に見てもらえるようにするの、 Google ドライブで「閲覧者と閲覧者(コメント可)に、ダウンロード、印刷、コピーの項目を表示する」をオフにして共有するのがお手軽かな。
[ 4月29日全て ]

2021年5月22日 (土)

今日のさえずり: 牛乳 1L 飲んでいた頃が懐かしい

[ 5月22日全て ]

2021年6月9日 (水)

Markdown ノートテキストファイルを rclone で Google ドライブに同期して共有する

Obsidian Publish で「公開で作業」しているように、組織内でもノートを適切な範囲に公開しながら作業したい。

Google ドライブテキストファイルを置くだけではイケてなくて(断片的なノートテキストファイルの一部を Google ドライブで共有するのをやめた)、Google ドキュメントに貼り付けて共有してみたりもしたけれどそれはそれで手間でイケてなかった(断片的なノートの Google ドキュメント化共有をやめる)。

静的サイト生成して共有できればベストだけれど、保守コストが高いし共有範囲の管理が現実的ではない。うーん、まあやっぱりせめてそのままでもいいから Google ドライブMarkdown ファイルを共有しておくか。内部リンクなど Obsidian 方言であることも許容で。

permalink 維持を前提としたくないので、全文検索できるようにしておくのは必須。 Google ドライブ拡張子 md の Markdown ファイルを全文検索できるようにするために rclone で同期することにした(Google ドライブで 拡張子 md の Markdown ファイルを全文検索できるように rclone でコピーする)。

[ ノート・日記はテキストファイルに ] [ Markdown で書いているノートを Google ドライブで共有する ]

[ 6月9日全て ]

2021年6月14日 (月)

Google ドライブに同期して共有する Markdown ノートテキストファイル に ID を埋め込む

Markdown ノートテキストファイルを rclone で Google ドライブに同期して共有できるようにして、さっそく「共有用の URL をどうしようか」となった。

継続的なノート整理でファイル名変更・フォルダ移動をローカルホスト上でしつつ rclone で同期するので Google ドライブでのファイル ID が変わり URL も変わってしまう。

Zettlr を試した時にやっていた ID を 「yyyymmddHHMMSS」形式で YAML front matter に埋め込んでおくのが妥当かな。で

 https://drive.google.com/drive/search?q=ID

URL を共有すると。

[ ノート・日記はテキストファイルに ] [ Markdown で書いているノートを Google ドライブで共有する ]

[ 6月14日全て ]

2021年7月28日 (水)

今日のさえずり: Google ブックマークってまだあったんだと思ってアクセスしてみた

[ 7月28日全て ]

2021年9月18日 (土)

ノートテキストファイルDropbox 上に置くのをやめて Google ドライブへ集約

Obsidian Sync を購入したので、 Obsidian vault を Dropbox 同期フォルダ内に作る必要がなくなった。MacBook ProObsidian vault を Dropbox 同期フォルダ から Google ドライブ同期フォルダの中に移動した。

Obsidian vault とは別に Google ドライブ同期フォルダと Dropbox 同期フォルダの両方に置きたいノートフォルダを Unison で同期していたけれどこれを機会に停止し Dropbox 側を削除。

ノートの同期管理がちょっとシンプルになった。

[ 9月18日全て ]

2021年9月29日 (水)

Markdown ノートテキストファイルを rclone で Google ドライブに同期して共有するをやめる

Markdown ノートテキストファイルを rclone で Google ドライブに同期して共有してみていたのだけれど、結局やめることにした。「せめてそのままでもいいから」という趣旨で Markdown ファイルを Google ドライブに同期してみたのだけれど、それだとやはり積極的に見てもらいたいという気持ちになれないし見られている感も無いしで、共有対象とするノートがあまり増えなかった。

[ ノート・日記はテキストファイルに ] [ Markdown で書いているノートを Google ドライブで共有する ]

[ 9月29日全て ]

2021年10月9日 (土)

日記テキストファイルObsidian vault + Obsidian Sync に移した

公開していない個人的な日記テキストファイルiA Writer で編集・管理し、外出先からスマートフォンで全文検索できるように Google ドライブに同期していた。

しかし Google ドライブでのテキストファイルの全文検索では

  • 名前順にソートできずファイル名の先頭を日付にしているファイル群から新しいもの順に見ていくのが難しい。
  • 検索結果にスニペットが無いので、見たいファイルのあたりがつけられない。
  • 検索・閲覧がそれぞれ時間がかかる。

という点が不満であった。

Obsidian mobile の登場によりスマートフォン上で容易にテキストファイルの全文検索ができるようになったので、今日そちらに移行することにした。

拡張子 txt の日記テキストファイル(3,300ファイル)を拡張子 md に変更し、新しく作成した Obsidian vault + Obsidian Sync へ移動。これぐらいのファイル数ならスマートフォンでもパフォーマンスは全く問題無かった。良い。 Obsidian mobile は vault の切り替えのステップが多いのがネックではあるが、この vault をスマートフォンで参照するのはたまにだけなので許容範囲かな。

Markdown 形式ではないこの Web 日記テキストファイル(14,850ファイル)と今回移した日記テキストファイルを横断全文検索するのに便利だし、まずもって書き心地が良いので Mac 上では iA Write も引き続き併用する。

[ ノート・日記はテキストファイルに ] [ ファイル名の先頭を日付にする ]

今日のさえずり: さすがの任天堂バランスだ

[ 10月9日全て ]

About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

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nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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ナレッジベースアプリケーション Obsidian で書いているノートの一部を notes.naney.org で 公開しています。

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