nDiki : jhead

2012年1月9日 (月)

今日のさえずり: 死ぬまでデジカメデータをファイル名ベースで管理しなくてはならないのか?

rimage:/nDiki/Flickr/6657284155.jpg

2012年01月08日

  • 13:46 ドカベンハンカチ出てきた。 http://t.co/JYkCC91x
  • 18:28 思い立って REGZA 37Z1 のスライドショー機能久しぶりに試してみた。大きい画像ファイルはあらかじめリサイズしておかないとブラックアウト時間が長すぎるな。
  • 19:14 @mushikabu 画像先読みして欲しいですねぇ。カタログを賑やかにするためのおまけ機能だと思うので、多くは期待してないですけども。
  • 19:28 @mushikabu そうなんですよねー。普段はデジカメを HDMI 接続して観てます。
  • 22:57 jhead (jpegtran) は ExifImageWidth, ExifImageLength, RelatedImageWidth, RelatedImageLength を書き換えないけど exiftran はそれ書き換える。

2012年01月09日

  • 23:23 昨日・今日と延々とデジカメデータの整理してた。
  • 23:27 死ぬまでデジカメデータをファイル名ベースで管理しなくてはならないのか?
  • 23:46 @britty メタデータの画像ファイルへの積極的な書き込みはちょっと気が引けます。特にオリジナル画像ファイルに対しては。
スポンサード リンク
[ 1月9日全て ]

2012年11月29日 (木)

Android携帯百景っぽいメッセージ入り写真を作りたい

rimage:/nDiki/Flickr/8227685525.jpg

携帯百景の手書き風フォントのメッセージ入り写真好きだったのだけれど、うまく投稿されなくなって2年ほど前に使うのをやめてしまった。でも昔の写真をスライドショーとかで見ていて(ダウンロードしてある)携帯百景写真が出てくるとやはり結構楽しい。やはりメッセージ入り写真いいよね。その時の気持ちとかが思い出されたりして。

ということで Android 端末で携帯百景っぽく文字を入れられる Android アプリを探してみた。要件は以下。

  • 携帯百景で使っている「ふい字フォント」が使えること。
  • 携帯百景のような縁取り文字にできること。縁取りしてあると背景に何がきてもある程度字が読みやすくなるので、気軽さを失わない。
  • 内蔵カメラで撮影したままの画像サイズで加工できること。必要なときに縮小できること。
  • 加工後に Exif データ、特に日時情報を維持できること。日時をオリジナル写真と同じにしておけると、後でアルバムソフトで整理したりスライドショーで時系列で見るのに便利(携帯百景の時は Web サイトから画像をダウンロードして、オリジナル写真Exif データを jhead の -te オプションでコピーしてた)。

で探してみたところ Photo Editor という Android アプリがいい感じ。

いわゆる写真編集アプリなんだけれど、上記の全ての条件を満たしていた。 挿入する文字に使うフォントも自分で用意して指定できるし、縁取りできるし文字の装飾パターン等もプリセットとして保存しておける。画像保存/共有時も JPEG 形式か PNG 形式かを選べて、JPEG 形式なら品質の設定や Exif データの維持/修正/削除ができる。

各種ネットサービスに投稿する時には、再度メッセージをメールの件名に書いたりなどする必要がある点はちょっと手間だけれど画像的にはいい感じで満足。


[ Android アプリレビュー ]

[ 11月29日全て ]

2014年1月20日 (月)

iPod touch 5th と iPad 2 での撮影動画の撮影日時を ffprobe で確認する

iPod touch 5th と iPad 2 で撮影した写真動画は iFiles で Dropbox にいったん上げて、Linux 側で受け取って整理するというようにしている。というかしようかなと思っている。

写真については Exif データがあるので jhead で撮影日時を元にファイル名にタイムスタンプをつけているんだけれど、はて動画はどうするかなと。普段デジカメで撮った動画SDHCメモリーカード経由でコピーしていてファイルのタイムスタンプが維持されているので stat して mtime をもとにリネームをするスクリプトを作って使っているんだけれど、iFiles + Dropbox だとこの方法が使えない。

動画ファイルのメタデータに含まれていないかなと確認したところ FFmpeg の ffprobe でメタデータをみたら日時が入っていた。

 Input #0, mov,mp4,m4a,3gp,3g2,mj2, from 'IMG_0001.MOV':
   Metadata:
     major_brand     : qt
     minor_version   : 0
     compatible_brands: qt
     creation_time   : 2014-01-20 15:44:16
     encoder         : 7.0.4
     encoder-jpn     : 7.0.4
     date            : 2014-01-21T00:44:16+0900
     date-jpn        : 2014-01-21T00:44:16+0900
   Duration: 00:00:02.20, start: 0.000000, bitrate: 17219 kb/s
     Stream #0:0(und): Video: h264 (High) (avc1 / 0x31637661), yuv420p, 1920x1080, 17450 kb/s, 24 fps, 24 tbr, 600 tbn, 1200 tbc
     Metadata:
       creation_time   : 2014-01-20 15:44:16
       handler_name    :
     Stream #0:1(und): Audio: aac (mp4a / 0x6134706D), 44100 Hz, mono, s16, 60 kb/s
     Metadata:
       creation_time   : 2014-01-20 15:44:16
       handler_name    :

といった形。iPod touch 5th MC903J/A の iOS 7.0.4 (11B554a)。これでいけそう。

[ 1月20日全て ]

2014年2月1日 (土)

iOS 端末のカメラロールからタイムスタンプ情報を残して Linux に取り込む

写真(画像)・動画は撮影日時(作成日時)で管理している。カメラで撮った JPEG ファイルは Exif データに撮影日時が入っているので問題なくて jheadファイル名やファイルタイムスタンプに反映させられる。あと iOS 端末で撮った動画の撮影日時は ffprobe で調べられることがわかったのでこれも問題無し(確認したら NEX-5NIXY DIGITAL 210 IS もメタデータに日時が入っていた)。

しかしスクリーンショット(PNG)や、アプリが生成した PNG ファイルや Exif データのない JPEG ファイルなどはファイルのタイムスタンプに頼らざるを得ない。

iOS 端末から Linux への取り込みは iFiles で Dropbox 経由でやっているのだけれど、これだとタイムスタンプが維持されないので別の方法を調べてみた。

iOS 6.1.3 (iPad 2) だと USB ケーブルで接続すれば Linux 上の digiKamUSB PTP Class Camera と認識できて、カメラロールにある画像をファイルスタンプ維持でダウンロードできた。これで問題無し。

iOS 7.0.4 (iPod touch 5th) は Linux で今のところ接続できないようなので、Windows 7 で取り込む方法を確認。 Windows の「画像とビデオの読み込み」で直接 Dropbox フォルダに読み込んで、Dropbox 経由で Linux 側で受け取ればファイルタイムスタンプを維持できた。

手間だけれど PNG ファイルなどはこの方法で取り込むかなと。

タイムスタンプが維持されるか

画像動画
iOS 6.1.3 -> digiKam
iOS 6.1.3 -> Windows でインポート -> Dropbox -> Linux
iOS 6.1.3 -> iFiles -> Dropbox -> Linux××
iOS 7.0.4 -> digiKam読み取れない
iOS 7.0.4 -> ifuseマウントできない
iOS 7.0.4 -> Windows でインポート -> Dropbox -> Linux
iOS 7.0.4 -> iFiles -> Dropbox -> Linux××
[ 2月1日全て ]

2015年5月22日 (金)

今日のさえずり: いつもの写真GIMP で 768x1024 にして jhead -te sample.jpg me.jpg で Exif データをコピー

  • 09:01 一昨日の夕方から喉が腫れぼったい感じなのでリステリンした。
  • 21:47 指定 iPhone で撮った顔写真提出とか妙な縛りだったので、いつもの写真GIMP で 768x1024 にして jhead -te sample.jpg me.jpg で Exif データをコピーした。
  • 22:17 行くしかない。 / “春画展—shunga— 永青文庫 春画展日本開催実行委員会主催” http://bit.ly/1doFl47
[ 5月22日全て ]

2018年4月29日 (日)

今日のさえずり: 松屋の白ドレッシング、袋でなくてボトルなら欲しいんだけれどなー

[ 4月29日全て ]

2018年5月6日 (日)

このゴールデンウィークから RAW 画像形式で記録し処理し始めた

ゴールデンウィーク最終日。今回のゴールデンウィークで個人的にやろうと思っていたことの1つがデジカメで「RAW 画像」で記録して、PC で処理・管理できるようにすることでした。

「スマートフォン・PC に転送する時どうなるの?」「RAW ファイルをどのように管理しよう」「ストレージの容量を圧迫しそう」「ソフトウェアを用意し使い方を学ぶ必要がある」「RAW 現像に無限に時間が取られそう」などの懸念があってなかなか手を出してこなかったのですが、ゴールデンウィークというまとまった時間でやってみることにしました。

デジタルカメラの設定

デジタルカメラ側は α6300(ソニー)・DSC-RX0(ソニー)・PowerShot G9 X Mark II(キヤノン)でそれぞれ RAW + JPEG で保存するようにして終わり。

スマートフォンへの転送

外出先でソーシャルメディアに投稿する時にデジカメからスマートフォンへ Wi-Fi 転送しています。 RAW ファイルまで転送されたら時間がかかるのでは懸念していましたが、ソニー機・キヤノン機どちらも JPEG ファイルのみ転送するようになっていて問題なしでした。

PC への Wi-Fi 転送

ソニー機から自宅で MacWi-Fi 転送しています(キヤノンは未対応)。スマートフォンの時とは逆にこちらは RAW ファイルも転送して欲しい訳ですが、期待通り両方転送してくれてました。問題なし。

RAW ファイルのファイル名

JPEG ファイルは「画像ファイル名の先頭を日時にする」(例えば 2018-05-05-123456-ILCE-6300.jpg) (記事)に統一しています。 RAW ファイルは同時に記録した JPEG ファイルと同じファイル名 + RAW 画像形式の拡張子にしたいところ。

JPEG 画像ファイルのリネームには jhead を使っているので、 RAW ファイルでも同様のコマンドラインツールが無いかと探してみました。

調べると ExifTool が RAW 画像ファイル形式中の撮影データを扱えるということがわかりました。以下のようなスクリプトでリネームするようにして解決。

 #!/bin/sh
 chmod 644 $@
 exiftool '-FileModifyDate<CreateDate' $@
 exiftool -d %Y-%m-%d-%H%M%S%%-c-ILCE-6300.arw '-FileName<CreateDate' $@

RAW ファイルの管理

カメラの撮って出し JPEG 画像でいいかなと思う時はさくっと消すことにしました。調整したいなと思った場合は RAW ファイルから現像

  • オリジナル RAW ファイル
  • オリジナル JPEG ファイル
  • 編集後 RAW ファイル
  • 現像書き出しした JPEG ファイル
  • 現像書き出しした JPEG ファイル (記事/投稿用リサイズ版)

をとりあえず保存してみています。ここはもうちょっと整理しても良さそう。

現像ソフトウェア

いったんデジタルカメラメーカーが出しているもので。

メーカー別にソフトウェアを使い分けるの面倒なのでどうしようという感じです。 Lightroom Classic CC にするのがいいのかな?

まだパラメータ調整で思ったような絵作りができないので、まずはそこを学びたいところです。

[ 5月6日全て ]

2019年3月26日 (火)

所有デジタルカメラJPEG 品質 #nNote

所有しているデジタルカメラJPEG 品質パラメータの値(jhead で確認)。

[ 3月26日全て ]

2019年4月9日 (火)

今日のさえずり: GR III のイメージコントロール、MacJPEG ファイルを移したらどのイメージを選んだかわからなくなった

2019年04月09日

[ 4月9日全て ]

2021年6月19日 (土)

jheadJPEG ファイルを回転するのをやめる

撮影日時を元に JPEG ファイルをリネームするのに jhead を使っている。その際 Exif データの Orientation を使って直立するように -autorot オプションを指定していた。

今日 Lightroom で編集しメタデータ書き込みをした JPEG ファイルを Lightroom Classic 管理にする整理をしていて、 Lightroom 上での変形が Lightroom Classic 上で反映されていない事象に遭遇。

調べたところ Lightroom から Lightroom Classic に移す途中に jhead -autorot していたのが原因だった。

普段はカメラから取り込んでまず jhead し、その後編集としているので問題になっていなかった。スマートフォン上では先に Lightroom で編集したものを、あとで jhead リネームするという流れだったので発生したと。

JPEG ファイルを jhead -autorot する運用は今後やめておこう。

今日のさえずり: 土日だから許される朝食の後の朝食メニュー

[ 6月19日全て ]

About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

About nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

Other Notes

ナレッジベースアプリケーション Obsidian で書いているノートの一部を notes.naney.org で 公開しています。

月別インデックス
Process Time: 0.083749s / load averages: 0.36, 0.36, 0.41
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker